華麗な職場

本日、クリーニングをした制服と、退職届と、入店カードを返却しにアルバイト先に行った。画像
一階のコーヒー屋さんの前で、待ち合わせをした。
程なく、社員の人が出てきた。
少し元気がない感じだったが、私は、ひたすら謝りとおした。
一か月の猶予が過ぎてから、退職なのに、事件があってその日で、辞めたからだ。
何度も、パートの上司に、社員の人に、電話をかけてくださいと言われたのに、かけなかった。
とても良くしてくれた社員の人なのだが、もう、あの連中と一緒に仕事は出来ない。
制服を渡す時に、何かあったらまた、お願いしますねといわれて、あの連中がいなくなったら、お願いしますと言ったら、それは無理かもしれないと、言われた。
もう、私があの場所で働く事はない。
人を嫌う私が悪いのであって、悪いと言うのか、トラウマがあり、あの手の顔付、しゃべり方を聞くと、凄く嫌な気持ちになり、私は、多分、一生涯許せず、トラウマとなり、体調を崩す程のストレスとなり、感情が滅茶苦茶になるのだ。
なぜだろう??。そのような無駄な感情を維持し続ける事は意味がないのに。。
駅方面から、職場だった場所をみたら、とても綺麗な場所に見えた。
あの場所に、あいつらがいて、私達に分からない変な言葉を使い、意地悪をしたのである。画像
辞めたら負けなのだが。。。
負け犬の遠吠えを書くが、十年も日本に住んでいて、未だに、ひらがなも書けず、ローマ字なのは、〇〇なの?。
もっとあけすけに書くと、自分のそばにいる人よりも、そういう程度の人の方に魅力を感じて行動した同居人も〇〇なの?。
こういう疑問が、エンドレスに続くという事は、私も〇〇なの?。
人様の事はどうでも良いが、何だか、凄く限界を感じている。
大人しく暮らそうと自戒している。
自分の事を考えて行動するのは、誰かに迷惑をかけない基本だと思う。
改札から見えた綺麗な職場に働く皆さん、体にきをつけてしっかり稼いでください。
生活が懸かっているのは、誰も一緒だ。
ローマ字しか書けない彼女達も、生活が懸かっているから、必死なのだ。
その辺は良く分かるので、そばに行かないで、離れているしかない。
でも、こんな生活あまりといえばあまりである。

繋がり。

実家の相続の事で、亡き二番目の姉の子供二人と話をした。
姉の子供は二人で、両方とも男の子だ。
長男は、50歳になり、次男は46歳位だが,どちらも独身だ。
画像長男は、十代の頃に家を出ていて、一人で暮らしている。
姉の家も、旦那と姉の仲が険悪で、どういう訳か、旦那は、少し発達障害のような感じだ。
姉は、ストレスをかなり受けていて、そばで見ている限り、必要以上の怒り方だった。
長男は、そんな家庭を見ていて、結婚はしないとの事。
今は、終活を考えていると言っていたが。。。
自分は、あまりおじちゃんや、おばあちゃんと関わっていなかったので、お金はもらえないとの返事だった。
しかし、ちゃんと計算をして、渡せるものは渡すと姉には話をした。
姉は、昔のような感じではなく、私に任せると言ってきた。
本当は、任せられても、実に面倒であり、はあ~とため息が出るような出来事だ。
家の価値は、殆どなくて、土地のみなのだが、それも弱小土地であり、お金は本当に微々たる金額になる。
従来は、土地を売ったら、大きな金額になるのだが、それは見込めない。
徒労に終わる可能性もあり、早く、片づけたい思いもある。
次姉の子供達も、独身、私の家の次男も独身、長姉の次男も独身であり,寂しい老後といえばそうなのだが、
考え方によれば、そうでもないかもしれない。
結婚をしても、大荒れの性格の合わない者同士であれば、地獄の様となる。
久しぶりに話をしたが、何となく、横の繋がりが、まだ、あるようで嬉しかった。

おじちゃんのお寺はどこにあるのかと聞かれたので、場所を教えた。
きっと気になっていたのだと思う。
姉のお墓は、秩父にあり、時々にそばを通るのだが、私は、黙って通るのが忍びなくて、手を口の所に当てて、
拡声器のようにして、大きな声で、おねーーちゃあん、げんきですかーーと、怒鳴り、帰りは、また、来るねーーと
怒鳴って帰っている。
姉の長男は、多分、姉のお墓の場所を知らないかもしれない。
考えてみると、私たちの兄弟姉妹は、本当に可愛そうな生まれだ。
どうしてだか、女姉妹は、男の苦労するような人生を歩んでいる。
占いの人が、あなたの兄弟は、女の人が多いでしょと言って、男の子は弱い子になると言っていた。
四人の姉妹は、男に外れている事は確かなので、原因を聞いたら、ぷっと吹き出してしまった。
母親が原因で、母親が何かをしたようだ。
それで、恨まれているので、女が生まれ、皆男で苦労するとのことだったが、おかあさん、何をしたのですかと聞きたいが、もういないし、聞いたところで、そんな前世の事で苦労させられるなんて、お話にならないわ。。。
ネグレクトという言葉があるが、その体だった私達。
姉が、10歳、一番下の妹が2歳の時、母親は、築地に干物を仕入れに行ってくると言って、2週間帰ってこなかったらしい。
10歳、8歳、6歳、4歳、2歳が、何もない家で二週間を過ごした。画像
姉は、お米を買いなさいと言われて渡されたお金で、お菓子を買ってしまい、その後の毎日は、空腹で過ごしたらしい。
妹は、小さかったので、連日大泣きで、姉が大変だったらしい。
兄は、その時の事を覚えていて、仕入れに行ったのだからしょうがないと言っていたが、何も丹奈トンネルを通過しなくても、横の汽車で新潟港に行けば、日帰りだし、沢山仕入れる事が出来るのにと、言ったら、
ぽかんとしてから、何も言わなくなった。
私は、そういう性格なので、母親から嫌われていた。
長男がダウン症だったと分かった時、仕返しをされた。
あんたはばちが当たったんだよと言われたが、そうだろうと納得している。
二週間の間、母親は何をしていたのかというと、父親に会いに行っていた。
父親は、田舎に私達を置き去りにして、自分だけ東京で暮らしていたのだ。
今、思うと、二歳の末っ子だけは、連れて会いに行けば良かったのにと思う。
二歳児を見ていると、まだ、目が離せないし、、、よく無事に育ったと思うのだが。。。
この話を思い出すと、怒りよりも、よく無事に過ごせたという事と、そんな事が本当に出来たのかと、信じられない思いだ。、




昔の事

ネットで、どくだみの飲料を販売していた。
お酒で漬け込み少量ながら、大変高価の値段だった。
子供の頃は、栄養状態が悪いと、化膿したり、傷が治りにくい事があった。画像
私の、お尻には、膨らんだおできの後があったのだが、やはり、高齢になったからなのか、
それが無くなってしまった。
その傷の手当に使われたのが、どくだみだったのだが、お金がなくて、民間療法からの知恵で
どくだみの葉っぱを火でドロッとするまで焼いて、それをおできの上に乗せると、凄く痛くなり、おできの痛さと、ドクダミの成分の痛さで、大変な物だった。
しかし、一晩経過すると、そのおできが、スポッと抜けるように取れた。
その後には、陥没した皮膚となり、だんだん復元されて、ケロイドのようなぽこんとした後になる。
痛みはなくなり、ガーゼと絆創膏で治っていた。
小さな傷が、化膿する事はよくあったように思う。
今でもそうなのだが、病院にかかるには、お金が必要でそのお金がない家庭だったので、本からの知識とか、親戚の叔母からの教えとか、あれが効いていたのか分からないのだが、それで治そうとしていた。画像
叔母からの知識では、膀胱炎になったら、黒砂糖と、海草の寒天を煮詰めて、熱いうちに飲むという療法で、
きっとお腹の下部分が温まるから良いのだとろうかと考えた。
知識という程の大げさなものではないのだが、母親が読んでいた暮らしの手帳という本を、私も働くようになってから、自分で購入して読むようになった。
大切にしていて、お気に入りの号は、結婚をしても、日記と一緒に持って行った。
1965年発行の暮らしの手帳の値段は、220円で、現在は、多分1500円位していると思う。
大切にしていた数冊のうちの一冊を施設にいた母親に持って行ったが、母親は、あまり興味を示さなかった。
きっといつか読むだろうと思い、カバーをつけて渡したが、残念な事に、いつの間にか無くなっていた。
私自身の本心は、渡さなければ良かったと、大変後悔した。画像
今ある号は、時々、少しずつ読み返している。今の時代には到底及ばない、昔の事だが、あの当時には、必要な事だったのだろうと思われる内容だ。
食物の量目の検査とか、洗濯機の機能についてとか、今では、そんな事はあまり重要に考える必要がないが。。
母親に渡した号には、名古屋のわらびもちの屋台のおじいさんとおばあさんの暮らしぶりが乗っていて、それがとても面白かった。
冷やっこいわらび餅と、呼びかけながら屋台を押している。。。。
偶然、名古屋の人間と結婚をしたが、その頃には考えも及ばない。。。

今の私は、何かを忘れていると思える。
何を忘れているのか、、、。
多分、自分の心を忘れている。
体の中に、私の心は入っていない。
サブの、補助の部分の心かもしれないものが、反応しているだけだ。画像

昔の頃を懐かしむというより、当時の心を再び感じてみたい。
自分をきちんと、見つめて行動していたあの頃の心をふと思い出してしまう。

こういう気持ちは、年齢に関係なく、浮かぶようだ。
それとも、甘ちゃんな私だけかもしれないが。。。。










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ふらっしゅばっく

土曜日、、この日に働くことは嫌なので、断っていたのだが、15日お休みした分の代わりに、今日出てほしいと言われて、出勤した。
一緒に組む相手は、発展途上国の女で、やはり、意地が悪い。
私と一時間程一緒に行動した後、数人の発展途上国の同僚とタガログ語で話を始めて、ちらっと私を見て、薄ら笑いを浮かべた。
何かあるなと思ったが、そのまま仕事をしたのだが、私が悪いのだが、昼食の時間は、交代で取るのだが、私が時間を間違えてしまい、その女に三十分ずらしてほしいと頼んだら、その時が始まりのようで、嫌な顔をした.
こういう事は時々あり、お互いに良いかと聞き合って行動している。、
上司(こいつは、統括に呼ばれた時に、私に罪を擦り付けた奴です)は、鬼の首をとったように、ちょっと来てください。ジェニファーちゃんから、お昼を遅らせた事を聞きましたが、仕事が出来ないんですか。だから、遅らせて、彼女に迷惑をかけたのですか。彼女が、あなたの仕事をしている場所に見に行ったら、ペーパーが全然なくて、酷い状態だったと言っています。と言ってきた。
ペーパーは、かなり早く無くなり、何度も補充をしているが、他の人の場所に行き、そういう事を言うのは悪意のある行動だと思う。水石鹸も空っぽで、、というのだが、それも見ている。画像
その後、あの人は注意を受けたのに、また、空っぽになっていたよ と言いつけていたが、私の掃除をしている場所であり、何度も見に行く必要はないのだが。。。
これはもう、ここにいる必要はないと思い、私の仕事の仕方が悪いのようですね。もう何度も言っているのですが、辞めますのでと、話をした。
ここの上司にあたる社員の人は、私が辞める事を認めてくれない。
パートの上司は、その社員に必ず電話をかけてくださいと言ってきたが、私はかけない。。
書類を送りますので大丈夫ですよ と答えておいた。
その社員がいなかったので、丁度良かった。
制服類は、全部持って帰ってきた。

フラッシュバックという言葉があるが、私は、その商業施設に仕事に行くと、発展途上国の数人に遭うたび、
タガログ語を聞く度に、嫌な、苦しい感情に襲われる。
もう関わりたくないし、そんな国の女に入れ込み、子供の入学準備金80万円を含む430万円をあげた同居人の、馬鹿さ加減を思い、苦しくなる。
日常生活で、その人種を見なければ、何も感じないのだが。
途上国の女の顔を見ると、同居人の分厚い唇や、禿げた頭、前のめりの首つき、目つきすべてを思い出し、
日本の男は、きどっているよと言った友達の言葉を思い出す。
入れ込む相手が酷すぎる。
ヨーロッパの人類だったら、エライナと思うが。。。
家の中にお風呂もないような、国の女が一番の女だと思っている事が情けない。
多分、死ぬまで、、、死んでも、、、侮辱された扱いについては、忘れない。
同居人が私と、、関わりを持たなくなっていたら、また、違う展開になるが。
私の生活に、まったく関係がなくなったら、すぐにそういう問題については、どうでも良くなる。
商業施設の、途上国の人達とは、離れてしまえばそれでもう、私には関係がない
嫌な感情を持つ自分が、意外に同じ位馬鹿なんだなと思う。
それが、たまらなく嫌だ。

同居人がそばに居る限り、浮ついて真っ赤な靴下を履いたり、真っ赤な十代の子供が着るようなギンガムチェックのシャツを持っていたり、テレビの映像を観て、赤ちゃんをだっこしている女性が映ると、可愛いな~とつぶやく、電車の中で、子供の声が聞こえると車両を変えていた人が、この変わりよう、このような、どうだっていい事の関わりを持たないといけない。

最後の手段があるのだが、心の中で段取りをすると、また、何かに阻止されるかもしれないので、考えない。

私は、まだまだ修行が足りない。
フラッシュバックには、とても弱いのだが、
ある部分では、どうでもいいやこんな事と思っているのだが。。
人の行う行動で、左右されるのは、負の財産を築いているだけとわかっている。
どうせなら、福福とした明るい楽しい財産で心を満たしたいし、満たせると思う。


          この方は、庭師だそうですが、、男らしいですね。。
                        画像拝借しました。

画像


そういう事か。。

15日まで、お休みと聞いていたのだが、聞き間違いで、16日までの休みだったようだ。
予定がだいぶ狂い、16日は、出勤だったはずなので、休みの電話を掛けた。
一日延びたのて、限界の感じだった。15日は、お盆最後の日だと思い、お墓詣りに出かけた。画像
折しも、高温状態の天気だったので、少しの渋滞でも、耐えられない位の不快な暑さだった。
河童橋は、相変わらず、大変な人で、外国の人が多かった。
お寺は、あの喧噪な周囲とは違い、とても静かな空間で、都会とは思えない。
樹木の中に、クルミの木があって、たわわに実をつけていた。
銀杏も小さいのが沢山実っていた。
このお寺と関わりがなくなるのかと、少し考えてしまった。
亡き兄が、〇〇子に頼むからねと言っていた。だが、私は、それをどうしようというのか。。。。
どうにも出来ないのだが。。。
妹がお位牌を守っている。
それだけだ。。。
同居人は、とても機嫌が良く、まあ、私が何も言わないからだが。。。。
帰りに、大きなスーパーに寄ろうと言って、少し足を延ばして行った。画像
帰宅してからは、私の家事が始まり、洗濯や、ご飯作りにと、休む間もなくという事をしたのだが、
食事が終わってから、体が動かず、とても具合が悪くなっていた。
しかし、同居人には言いたくなくて、其々の自室にこもった。
お風呂の前に、少し書類をみようと思って、手に取ったのだが、ある部分について、全く見えなくなっていた。
例えば、オレンジジュースと書かれていたとすると、オレンジの部分が何も見えず、ジュースしか見えない。
少し、目を横にすると、オレンジという文字が確認できる。
えええ~~これは何????脳腫瘍か???脳出血か??と、パニクる私。
目の斜め上辺りに、何かが光り輝き飛ぶ。。
こめかみ当たりの中がズキンズキンと痛い。
私の、体がついに、、ついに、、壊れてきたとパニクる私。

目が見えなくなったら、今のような生活は出来ない。
たった今、私がしようとしている事も出来なくなる。
大変慌てて、A4の紙に、銀行の支払いとか、クレジットカードの残額を、書いて分かりやすいように椅子の上に置いた。
やっぱり、私の方が負けたのだなと、観念をした感じだった。
相手を責める気持ちの余裕はなく、ただ、自分の事を考えていた。
はっきりと自覚したのは、私は完全に相手に負けたと言う事だ。
今迄のすべての事柄について、受け入れていた私が、馬鹿であり、行動をしていなかっただけで、
だから、今があるのだなと自覚した。
とても悲しくなり、涙が出そうになった。
出そうになる位、悲しい気持ちになったのだが、泣いてもどうにもならないという気持ちの方が強かった。
泣いても解決しないし、変な目の感じも治らない。
誰かを責めても、責めたら治るわけではない。
やはり、自分の責任なんだなと、心から思った。
周囲に置いてある様々な物がすべて、無意味に思えた。
片付けようと思っていたのだが、それはどうでも良く、私が消えたら、捨てれば目の前から無くなるだけだ。
今朝は、早く起床して、お仏壇の世話をしてから、家を出た。
同居人には、何も言わずに家を出た。
いつもの病院の眼科に出かけた。
早かったので、すいていて、午前中で診察が終わった。
診察の前に、視力の検査をしたが、今の眼鏡があっていないようだ。、
瞳孔を広げる検査もできると 言われたので、検査をした。
結果は、閃輝暗点の可能性のようだった。
結局、疲れとか、ストレスが原因でこういう事が起きる事があるらしい。
私は、思い当たることがあるので、納得気味だ。
私は、誰かに勝とうという競争心が、まったくない。
自分の人生も、相手があり、思うようにいかずに、屈辱や、悔しさや、悲しさを沢山投げられたが、
こらしめようとか、相手に負けずにやりかえそうとか、勝とうという気持ちになれない。
ただ、事実として、私は人生に負けて、沢山ほしかったお金にも縁がなく、でも、自暴自棄になるような心境にもなれない。。

何も言ってはいけない

お盆の入りだが、昨日から体調があまり良くない。
いつもの事なのだが、お盆の時期になると、体の不調を感じる。
それと共に、同居人とも、険悪になり喧嘩をする。
最低のお盆となる。
長男の命日は、19日で、お盆の時期と関わる。
同居人は、長男の命日をあまり気にかけていない。
お盆が近づく頃、いつも、何かのトラブルがあり、お盆どころではない事が多い。画像
昨年は、長男の命日を忘れた。
少し過ぎてから、何か気になる事があると考え、思い出した。
今年は、何日も前から長男を思い出し、写真に語り掛けた。
今日の夕方から、お供えをしようと思っているが、今朝から大変体がだるくて、起き上がれなかった。
眠さが、酷くあり、すっと起床が出来なかった。
きっと、ご先祖様が、何もしなくても良いと言っていると、判断している。
もし、私のおもてなしが快いのであれば、あんなに様々なトラブルは起きないかもしれない。
それでも、心の中で感じている事は表には出さない。
今迄も、亡き母親から、様々な冷たい仕打ちをされたが、ご飯や、お風呂や、出来る事はなにも言わずにしていた。
何も言わないという仕草は、私の生きざまだと思う。
同居人が、あんたは何を考えているのか分からん 、うん、、強いよと言ったことがあるが、私の何を見て行っているのかと思った。
自分が私にした事が、原因で様々な、トラブルが起きて、関係がうまくいかなくなっている事は、棚の上らしい。 
神仏に助けを求めるという最終手段を行使したが、叶わず。。。
この世の中では、自分自身の行動のみが、大変必要な事なのだと分かった。画像
本当は、ここに二人で暮らしている事が、大変辛くて、逃げ出したいのが、本音だ。
どうして、逃げ出せないのかと、堂々巡りの思考だ。
様々な、出来事が関わっているので出来ない。
家の名義、次男の苗字、これは、結局同居人と関わる事が分かっている。
そんな事は、後の出来事であり、行動あるのみだと思うが、その一歩が踏み出せない。
私の場合、誰かが見えない誰かがしてはいけないと見ているような気がする。
何度も、今こそ行動と思うのだが、その度に、お金が必要になったり、同居人の病気が発覚したり。。
行動をする余裕が無くなる位、大変な状態になった。
不思議で、変だなと思う。
私自身の、前世の行いが関係しているらしいが、その考えは、腹立たしい。
このお盆の時期や、同居人の行動を考えてはいけない。
何も考えない事が、事なきを得ると分かったから。。。
普段通りに、何も言わないし、考えない。
人生の、終盤に近付き、分かった事が、そういう事だ。
抗っても、上昇気流は吹かない。
底辺を更に底辺を這いつくばるだけだ。
それが凄くよ~~~く分かった。
ちなみに、私は強くない。大変弱いし、悲しみにも負けるし、人知れず大泣きもしている。
人生に負けて、、、、色々と考えたこともある。
同居人の、目つき、態度、食事の仕草、話し方、、、すべて何日も見ていると吐き気がする。
本当に胸に突き上げてくる。目つきが特に嫌で、歩き方も、後ろ姿も、。。。。。
この思考は危険かもしれない。
この数日間は、静かに、何も考えずに過ごす。。

単純な事かもしれない

先疲れ。。。こんな言葉はないかもしれないが、週四日の仕事に更に一日入れて、週五日にした時、要するに、
月曜日から、金曜日まで、想像しただけで、とても疲れてしまうのだ。
火曜日は、仕事のない日なのだが、商業施設のほうで、急に仕事が入ってしまった。画像
火曜日と、水曜日の連続になるので、考えただけで、疲れてしまう。
もう、無理は出来ないのに、どうしても、人がいないからと言われて、了承してしまったおバカな私。
商業施設の仕事は、連続すると、大変疲れる。
仕事自体は、確かに疲れるのだが、マイペースで構わないので、無理しないようにしながら、行動する。
大変疲れる時とは、朝の出勤時の事だ。
同居人が家を出てから、すぐに、もう五分の差が、決め手となる。
自転車を走らせていると、自転車置き場を変えているのだが、駅に向かって歩いていると、何と、前方にいるのだ。
どうして、あんなに足が遅いのかと思う。
病院に行く時も、歩幅がかなり狭くて、後ろをついて歩いているのだが、もう、もう、いらつく。
いい加減に、家に浮気相手を入れないと、状況的にわかるのだが、どうしても、私がどこで、働いているとか、
時間は何時間とか、言いたくない。
以前は、馬鹿なので、シフトを聞かれたら、ご丁寧に、シフト表を見せて、説明をした。画像
知られたくないというのは、私の、プライドなのかもしれない。
私の、私的なものについて、すべての事を知られたくない。
私自身の体調についても、デパスを飲んでいる事は、知られているが、私的な部分について、知らないでほしい。
私の、心の中や、考え方、すべてについて、知られたくない。
二人暮らしなので、リビングで一緒に過ごす事があるが、話をすることはあまりない。
テレビという大変便利なものがあり、それを観て過ごす。
相手の顔色が優れなくても、それを指摘することはない。
黙って見ている。
先日、糖尿外来で、血圧を測ったら、101~54という数値で、内心はびっくりしたが、顔には出さなかった。
体を動かしてから、もう一度測ってみたらと提案した。
少し体を動かしてから、測ったら、96~60だった。
同居人は、大変落ち込み、うつろな顔をしていたが、私には、どうにも出来ない。
本来なら、感情の共有をするべきなのだろうが、悲しみも、喜びも、楽しみも、一人で味わうという同居人の心を思い、何も言わなかった。
干渉し合わないという流れなのだが、何度かふと、あれっと思う事もある。
あれっと思うのは、自然の行為だ。
家でというのか、仕事に行く時に、着用するシャツの事なのだが、洗って干してあるシャツに家では、着用したことのないシャツが干してある。
何度か目にしていて、それは、真っ赤なギンガムチェックのシャツなので、目につくのだが。。。画像
可笑しくて、ニヤッとしてしまう。
家を出る時は、少し汚いシャツを着用していて、一度、もっとましなのにしたら良いのにと言ったことがあるが、
いいんだ。。と言って出勤していたのだが、、、どうも、どこかで、若者が来ているようなというのか、あまり着ないかな、、次男は、ああいう真っ赤なものは着ない。
とてもセンスの良い、柄物でも、鮮やかな模様のようなシャツを着ている。
真っ赤なギンガムチェックは、十代の子供が来ているような感じ。。。。
だから、可笑しいと思うのだが、黙っている。
今迄は、証拠さえ手に入れば、出て行ってもらうと思っていたのだが、方向転換をした。
理由は、飲み仲間のある経営者(シアリスを自分があげたと嘘をついた男)の関係で、ビットコインを購入して、
お金を持っているから。。。。
単純な男だから、私に、ビットコインて知ってるか?と嬉しそうに聞いてきたので分かった。
その他に、試しに、何度もお金がないと伝えているのだが、毎回、用立ててくれて、催促がないのだ。
合計40万位という驚きの状態。
ジュース一本でも、建て替えると、矢の催促の人間が、返してと言わないのは可笑しい。
病院に行く時に、特急券を購入している。これは二人分で800円もするのに、何度も購入している。
税金の督促金額を全額支払っている。
車検代も、半額以上用意してきた。
もし、同居人が金の生る木だったら、利用するしかない。
私に、知られないようにしているらしいが、態度に出ているので、笑ってしまうのだ。。
少し心配なのは、そのお金を他の人に使ってしまう事だが、それも、私の力ではどうにもできないこと。




控え目

大勢の、様々な思考の人間と関わる事が、苦手であり、避けたいのだが、そういう仕事しかなくて、
ため息が出る。
唯一、仕事先までの行き帰りの道が、魅力的である事。
雑木林の中にある道を、フィトンチット一杯の中、自転車で通り抜ける。画像
その数分の間が、色々な苦労を忘れさせてくれる。
仕事柄、重労働であるが、良く平気で7時間も、モップや、掃除機を使い続けているなと思う。
私の年齢は、71歳なのだが、世の中の人は、腰痛や、あちこちの故障があり、掃除機を100回も、持ち上げたり下げたりする人はあまりいないと思う。
いそがしですかの彼女は、51歳でやはり、重労働であるが、私よりも若いので、疲労感は違うと思う。
但し、その疲労感が増す出来事があるのだが、今、二人はそのドツボに落ち込み、体が重いとか、
変なだるさがあるとか、力が入らないと、思っている。
掃除機は、使いやすいように、力の入れ方の調節が出来るように、様々な仕組みが出来ていると思う。
例えば、吸い込み口の両脇には、ローラーが付いていて、転がすたびにローラーがコロコロと動き、
ゴミがその隙間を吸い込み口に向かって入っていく。。。。
そのローラーがないと、どうなるのか、しかも、両脇にない場合。。
吸い込み口に隙間がなく、ごみははじかれて前方に逃げていく。
それを取ろうとすると、力が入り、持ち上げて落とすしかない。
今それを一日三十回以上している。
私が初めて経験する、腕の痛み。。。
考え方を変えてみると、腕の筋肉が鍛えられていると思うのが良いのか。。
鍛えられていると実は、思っているのだが。。
何しろ、高齢なので、腕が痛くなるとあまり良い気分ではない。




Fax

この暑さはかなりのストレスだ。、、、いつまで続くのか。。
重労働の仕事をしているので、本当に危ない。
今日は、休みなので、夕方まで家を出なかった。
家の中にいても、暑かったが、特に二階が暑かった。
私の部屋には、ロフトがあり、其の為に天井と言う部分がない。画像
その分、暑さも寒さも直に伝わってくる。
結局、一階のリビングにいれば、凌げる。

実家の売却について、やはり、妹に一肌脱いでもらえたらと思い、ファックスを送った。
どうしても、声を聞きたくない。
応え合う会話をしたら、お互いに、具合が悪くなると思う。
返事は、メールでしてほしいと、最後の箇所に書いておいたが、多分、返事はないかもしれない。
それならそれで、次の行動をする。
ただ、相続放棄の手続きをしてもらわないといけない。
その時が来たら、姉に頼んで行動してもらう。
妹に会いたくない理由は、不愉快になるという感情的なものもあるが、画像
妹の精神状態が、あまり良くないからだ。
関わりを持ち、何かの影響を与えてしまったら、その後の心配をしないといけない。
一緒に母親の介護等に関わっている頃から、体調が悪かったようなので、影響を与えたくない。
私は、母親と、兄弟に嫌われていた。
今更なのだが、何が原因なのか知りたいと思う反面、それが何?とも考える。。
唯一、妹がそれを知っていると思う。
五人の子供と暮らしていて、その中で、父親に似ているのは、あんた(私の事)とかなこだけだよ。
後は、私の子だと、母親が言っていた。
血液型については、あんたとかなこは、馬〇おやじに似ているからO型だよ。
後の三人は、私に似ているからA型。とよく母親は言っていたが、血液型の違いではなく,感情のままに差別を
したかったから分けていたように思う。
父親の呼び名は、馬〇おやじと言い、私たちは、父親の事を陰でそう言っていた。
今思うと、酷い行動だったと思う。
父親も、母親とはいい勝負で、二人とも今でいうネグレクトだった。
いざ、結婚をして、妊娠をしたら、可笑しくてしょうがないのだが、私とかなこは、母親のA型の血液型で、残りが父親のO型だった。
思い出すたびに、笑ってしまう。
このように、母親の影響は、大変強かったと思う。
もう、家の売却問題が解決したら、二度と二度と兄弟として意思を交わし合う事はない。
私の人生は、馬鹿らしく、もどかしく、自分らしくなく過ぎて行くが、これ以上悪しく影響されたくない.。
兄弟に非難されるような事はしていないつもりだけれど。。。
私が、今見ているのは、先にある何かについてであり、もう妹との修正は考えていない。
事実として、思い出すことはあるが、それはそれで、あんな事があったなと思う程度。
この夏が、私にとっては非常事態で、気にして暮らさないといけない。








遅い発見

今朝、同居人が出かけた後、すぐに着替えをして、玄関を出るのだが、むっとした空気に驚いてしまった。
暑い。。。。
そんな中、自転車を走らせて15分。画像
途中の、雑木林でほっと、気持ちが緩む。
通用口で、カードをタッチさせて、中に入るのだが、涼しい室内なのに、体からは、滝のような汗が止まらない。
用具の扉の前で、そんな状態で支度をしていたら、事務の人が、声をかけてきた。
暑かった話なのだが、こんな日は、外出は命がけですよね。と言いあって、その後、寝ていても熱中症になる話になり、更に、熱中症の症状の話になった。
熱中症になると、手が震えるとの事。。。
金曜日の仕事の時、二時間位経過してから、汗がポタポタ出ていた時、ぼ゛ーーっとなり、手が震えたのだが、
危ないと思い、声掛けをした後、洗面所にはいり、塩入のお茶を沢山飲んだ。
そして、塩、お砂糖入りの甘酒ミルキーを三個位口に入れて、マスクをして、仕事に戻ったのだが、あの時、自然にあぶないと思い、少し休憩していなかったら、それこそ、モップをもったまま倒れていたかもしれない。画像
危ない所でした。。。。
今日は、異常な位の気温の最高潮だったが、仕事をしている間、会う人毎に、暑い話をして、何度も手を休めてしまった。
その少し休みながらという形が良かったのか、金曜日のような切羽詰まった状態にはならなかった。
まだ、これから、暑い日が続くと思うが、まったく、命がけである。
この命がけと思う時、それ以上の異常事態は、ないように思う。
そう思う時、様々なくだらない過去の出来事を、じっと思いめぐらす余裕が無くなる。
今日は、そういう思考になって、自分の管理をきちんとしようと、それのみを思い一日を過ごした。
そして、ふと、切羽詰まると過去どころではないという現実味のある思考が大半を占めるのだと分かった。
緊急事態という事だ。
周囲が平和な環境の時に、暗く思考が落ちて、恨みや怒りが増す時は、自分自身の心や、現実が
満たされていないからだと思った。
もし、私が欲しいと思っている、お金が、宝くじが当たったりして、5000円ではなく、五千万円位手にしたとしたら、私は、同居人の過去なんかどうでもよくて、気にもしない生活をすると思う。
要するに、満たされていれば、何事に対しても不満や、怒りは起きないという発見をしたのだが、、。
今頃、そんな事を発見等、、、何歳になったんですか??自分よ。。。

らしさ。。。

残り少ないお友達の一人と、話をしたのだが、夜半にエアコンのタイマーが切れて、画像
とても気持ちの悪い状態で目覚めたらしい。
動悸や、だるさで、救急車を呼ぼうと思ったとの話だった。
夜半に目覚めると、本当に血圧が下がるような嫌な気分になるが、目覚めてから、すぐに起きないで、
少し座ってから、起き上がるとそのような感じが減る。
しかし、以前は、そんな状態にならなかったのだが、これも老化なのだと思う。
友達は、一人暮らしはそういう時に、不安になると言っていた。
誰かがそばにいれば良いのかというと、そういう考え方もあるかもしれないが、安心できない相手がそばにいると、そうはいかないのだ。
相手に知られないように、何とかしないといけないと、大変焦る。
具合が悪い時に、そばに居てほしくないという気持ちが、大半だ。
そういう事態にならないように、日ごろから体調に気を付けるようになった。
相手に合わせて、行動する習慣は、結婚をしたら母性があるかぎり身についている。
家庭と言うものは、母という立場の人次第で、明るくも、悲惨にもなっていく。
私自身は、家庭を知らずに育っているが、自分の家庭については、子供や、夫が暮らしやすいように、
配慮をして、自分の事は二の次であったと思う。
子供が大きくなり、夫婦二人だけになったら、日本中を旅行したいと想像したりしたが、
そんな事は、もう一生未来永劫に渡り、起こらない。
食事の時、沢山食べさせたくて、自分の分も分け与えて、ほしいという同居人にも、分け与えて、
結果的には、私は、細い体のまま、年老いた。
買い物も、いつも一緒に行動して、一人分のお刺身を指さし、これで良いという同居人に、内心、ばかかこいつと思いつつ、一人分のお刺身だから、たりないよねと話かけて、何とか分量の多い物を購入。
そんな生活をしない事にした。
買い物は、一人で出かける。
本のコーナーで、幼児や、ヤングママの本を手に取り、読みふけっている姿を見るのも目にしたくない。
同居人が、大和芋が精がつくらしいから買ってくれと言い、いや、体に良いからさと言いなおして、
かごに入れるのだが、そんなもの、もう勝手に自分で買って誰かの家で調理してもらえばよいと思う。
メロンの完熟したものを、お買い得の値段で置かれているので、購入。
これは、ちゃんとカットをして、冷やして同居人のデザートにしている。
ブラックオリーブを100グラム購入、、これは、掃除の仕事の時に、食事時と、おやつの時間に食べてしまう。
私の生活は、同居人がいる時間帯と、まったく一人の時間帯に分かれている。
パートの仕事が終わり、買い物をして、帰宅したら真っ先にお風呂に入り、それから夕食の支度をする。
二つに分かれていると自覚してから、とても暮らしやすくなった。
夜、八時少し過ぎると帰宅するのだが、それまでは、自由に自分らしく過ごしている。
その時に、食べたかったものを、一人で食べる。
食べるという行動について、美味しいというよりも、食べないと痩せてしまうと義務的に食べていたと思う。
それが、自分を意識してから、変わっていった。
美味しい物を食べたいと思う欲求が出てきた。
私の為に、自分の為にという気持ちは、何かの代償なのだと思う。
今迄の分を取り返すように、自分を考えるようになった。
だから、ブラックオリーブと、デニッシュパンをビールを飲みながら食べる。
甘酸っぱいネクタリンを皮ごとほおばる。
バケットパンにバターをつけて焼いて、焼きあがったら、オリーブオイルをたっぷりかける。
ほうれん草や、小松菜のお浸しに、良質の鰹節とお醤油で和えたのをお弁当に入れる。
半額で買った国産牛のステーキを黒コショウを沢山かけて、焼いたのをジャガイモとピーマンを付け合わせて戴く。
大した贅沢ではないが、私の生活ではこれが精いっぱいだ。
この動作を、同居人は薄々感じている。
俺がいない時に、何か食べているだろうと言われた。
私の自由をまだ、認めないようだ。
同居人は、自分はしたい事をしていて、自分勝手を絵にかいたような男だと思う。
それでも、私の自由を止める事は出来ない。
今日は、介護施設で、写真を撮ると言われているので、その時に着用する簡単なシャツを買った。
自分で、自分の為にゆっくりと時間をかけて、シャツを選んだ。
とても楽しい時間だった。





年貢の納め時な。。。

昨日、午後遅く同居人の運転で、少し車で出かけたが、パーキングのボッチを外して車を出そうとしたら、ボタンが動かず、
車が発進しなかった。
ガソリンスタンドの人に見てもらったら、ギアの下の部分に手動でパーキングを動かく事が出来ると教えてくれた。
同居人も、この仕様を知らなかった模様。。。
それで、動かして、どこにも出かけないで帰宅した。画像
ブレーキランプの点灯もしていなくて、本当に違反になってしまうし、危ない。
もう車は、本当に駄目かもしれない.
修理工場に電話をかけたが、出ないので、帰宅後、自転車で行ってみた。
お休みでした。。。。。
自転車に乗って、ユルユルと進む同居人の後ろをユルユルと走った。
踏切の所で行きかう自転車や、車があり、危ないので、一気に通り過ぎた。
そのまま、信号までユルユルではなく、普通に走って、後ろをみたら、同居人がずっと後ろの方で、ユルユルと走っていた。
疲れないのかと言われたのだが、週に三回、20分位かかる場所に、通っている事は内緒だが、慣れていると心の中で、思いながら、平気と返事をした。
車は、もう、年代物なので、これ以上お金をかけたくないのだが、、、、。
今迄の修理費用で、新しい車の三分の二は払っている勘定だ。
帰宅して、汗だくのまま、リビングに倒れ込んでいる同居人だが、顔をみたら、目の下にクマが出来ていて、
腫れているような感じだった。
年貢の納め時は、車と何かだ。


今日は、偲ぶ会に出る為に、午後出かけて、真っすぐに帰宅している。
ありえな~~いであるが、本当の所は分からないが、もう、どうでも良い。
懇意にしていた人だったようで、かなりのショックを受けている模様。。
私は、二人して嘘をついたという印象しか、残っていない。

人それぞれ。。。

同居人の出入りしている、お店の常連が、急に体調を崩して、入院、そして、金曜日に他界した。
同居人が、大手を振ってある女性と付き合っているのを知っていて、私に、同居人は、とても真面目で、
浮気なんか絶対にしませんよ。と言い、その時に持っていたその女性のアパートのそばの大きなお風呂屋さんのパンフレットを、自分が駅で配っているのをもらってきてあげたのだと言った。
しかし、そのパンフレットは、都営のお風呂屋さんなので、配っていないのを確かめてある。画像
その人が、他界した。
同居人は、そういう目に遭うたびに、世の終わりを恐れて、欲望のままに行動している。
死んだらお終いだと思っている。
だから、生きているうちに、したい事をすると言っているのを、聞いたことがある。
今回で、何人目だろうか。。。。
今迄、お店の常連が、7人は亡くなっている。
死後、数日経過して、発見される場合が何度かあった。
今回の人は、入院中であったが、一度もお見舞いに行っていないようだ。
携帯会社に勤めていた人で、携帯の使用を教えていたようだ。
何人も亡くなっているので、その度にという考え方は、こじつけ過ぎておかしい。
お店の常連が何人も、亡くなっているという事。。。。
明日は、その人の偲ぶ会があるそうだが、きっと、どこかに寄り道をしてくると思う。
それ自体は、止められない。
6日に亡くなっているので、審判の下る49日には、程遠い。
故人の冥福を祈るのなら、真面目だと言ってくれた人なのだから、その事を肝に銘じて行動してほしいが。。。
すぐそばにいると思って良い。
その人がみているのに、何をするかで゜ある。

施設で、イベントがあった。
お祭りだ。
部屋を飾りたてたり、何かのゲームをするので、部屋の掃除が全部できなかった。
上司に、もう掃除が出来ない状態と言ったら、食べ物も扱うので、こぼれたものを片付けてほしいと言われた。
全部の部屋の巡回をすることになった。
時々、話をする頭のはっきりしている方と、鉢合わせをして、トレイを捨ててあげたり、紙ナプキンを渡したりして、部屋を何度も、巡回をした。
その事自体は、あまり苦ではなかったのだが、例のいそがしですかの人と、ハンディのある人が、一時間程、早退という形で、帰るようであった。
部屋の飾り等を見ながら、歩いている所に遭遇した。
何をしているのと言われて、見回りと言ったら、帰ろうよというのだが、上司に言われて回っていると言ったら、
目つきが変わり、明らかに何かを感じた顔になった。
以前の掃除の仕事の時も、そういう感覚の人がいたが,このような仕事は、誰がしていても誰も気にしないし、
この人が良いというような飛躍的な掃除をする人には、めったに会わない。
そういうパートナーに巡り合えたら、良い師匠に出会えたと言う事だが。。
あまりそういう結果を経験しないで、過ごす事が多いと思う。
簡単に言うと、目〇〇、鼻〇〇という感覚で良い。
立場は、私は一人だが、その人と、ハンディの人は、いつも一緒だ。
二人は必要ないが、一人の私は時間も長いから、言われた仕事だと思う。。
もし、彼女がその立場になったら、私は、どうでも良いのでそのまま受け入れる
名誉とか、良く思われたいとか、あまり興味がない。
気にするのなら、、こんな掃除の仕事なんかしない。
帰宅する時間が来たので、部屋の人に上司に連絡をして、帰宅すると話をしたら、
連絡を取ってくれるという人に、電話の前に連れて行かれた。
電話を手にして、あの~名前は??と聞かれて、モップですと答えたら、モモップさんですかと、、、。画像
すると、そばにいた少し懇意にしている職員の人が、何よ嘘よ、〇〇さんよと答えた。
少し冗談が過ぎたようで、反省である。
連絡をしようとしてくれた人が、私は〇〇ですと言って、深々と頭を下げたので、私も〇〇です。と言って深々と頭を下げた。
少し懇意にしている職員の人の名前は、しっかり覚えているが、深々と頭を下げてくれた若い人の名前は、復唱したのだが、今はもう思い出せないというのか、思い出す必要を感じない。
何度か、話をしたりすると、印象を持ち、名前を覚える。
私自身の名前は、この仕事をしている限り、覚えてもらう必要性を感じないので、掃除の人という呼びかけが良い。


壊れているのは。。

二男に、実家の事を話しした。画像
何だか怪しいとの事。
全部お母さんにやらせて、自分は得をしようとしているみたいだとの事。
登記簿を、勝手に持って行って、てこずるからよこしたという事らしい。
まったく、その通りなので、更地にする為に、解体する費用は100マン位かかる。
そのお金は私にはない。
勿論、姉にもない。
それで、私にどうしてほしいのか、、、と思う。
もっと早くに、家は傷むから売却しようと言った時に、時々来て住むと言い、
自分がもらうと言っていたのに、もう、本当に考えなしだなと思う。
この頃、何となく厭世感に包まれる。
何もかも嫌になる。
仕事場では、みみっちいし。。。
もう一つの仕事場には、途上国の人が何人も増えて、仕事中に色々あるようだ。
私自身の心は、数年前に壊れている。
どうしても、同居人が、許せない。
この感情でいると、損なのはわかっているが、ここには書けないような具体的な出来事が、数年前よりも前に、あって一応、記憶に残っている。
酷い男だと思う。
顔をチラっと見る時があるが、とても気持ちが悪い画像

体つきも大きなお腹をしていて、異常に手足が細い。
まるで、カマドウマが、ショックで死んだ振りをする時の格好に似ている。
カマドウマは、ひょんひょん飛びながら逃げるが、触りすぎると、急にパタンと横に倒れる。
その時に、手足というのか曲がっているはずの足が全部真っすぐに伸びて、大きなお腹を横にして死んだ振りをする。
初めて見た時に、びっくりしたが、その後にどこかで見たな、、と思い、そうだ同居人の体つきと一緒だと思った。
同居人は、相手が厭世感をもちたくなるようない仕打ちをする。
義母が、自殺をしたのも関係があると思うが、私が障害のある子どもを出産したからというのもあると思うので、何とも言えない。。
病院に、義父と義母が来たが、その時に、義父がポツンと もう出るはずがないんだが。。と言ったのだが、どういう意味なのか、、その時は、私自身がかなり、うろたえていたので、聞けなかった。
義父も義母も、障害のある子どもを産んだ私を責めなかった。
そして、生まれて9か月目に、義母は、沢山の遺書を残して〇殺した。
もしかしたら、もしかしたら、何かあったのか。。
私が、原因なら、離婚をしようと思い、私の染色体を調べて、結果を聞きに行く日だった。
二男は、自分の兄がそういう状態なので、結婚はしないと言っている。
その言葉を聞いた時、可哀想と思ったが、私の結婚生活を振り返ると、一人でも良いと思える。
相手次第で、地獄のような状態を経験する。
二男には、この小さな家を残しておき、将来は、マンションにでも引越しをして暮らせば良いと思う。
独身であっても、何も言えない。
私は、この壊れた感情のまま、いくのだろうか。。。

これ以上の、難題はもういらないので、実家の売却が出来たら、本当に妹とも、姉とも、連絡を絶やす。



過去への思い

誰もいなくなった実家の処分は、意外に大変そうだ。
中には、もう何年も入ったことがないので、姉に様子を聞いてみた。
冷蔵庫や、洗濯機、タンス二棹ソファ、ベッドが残っているようだ。
姉の当初の意気込みは、思い出の家だから、時々、訪ねてきて暮らしたいという思いだったようだ。
子供が、東京に出てきた時に、泊まり込むという設定も考えていたようだ。
家の管理は、とても気を遣う。
両隣の家に、挨拶も必要。
それを殆どしていなくて、時々、思う時に利用しようとしたようだ。画像
甘いね。。。。。案の定隣の家の人に、怒鳴られている。
もう誰も住まないのだから、処分をしてしまおうと言ったのだが、思い出が先に来たようだ。
私は、あまりそういう思いを感じないというのか、流れていくだけという観念的な考えであり、シガラミはあまりない。
ふと、兄が亡くなった時の事を思い出す。
テレビがついていた。。。。
悲しい、もうどうにもできないという、静かな空間が辺りを占めていた。
あの場所を処分するという事になる。
お兄ちゃんが、嫌がっているかな。。。とふと思うのはしょうがない。
ただ、兄があの家で満足していたとは、思えないのだが。。。
あの当時の、心持ちと違うので、何だか気持ちが重い。
姉に出てきてもらい、一緒に行動出来たらと思う。
妹は、多分、ドカンを落とされた時のトラウマがあると思う。
私も二度と会いたくない。
あの言葉を言わせたあいつは、赤の他人だと思っている。
家を失くすのは、こういう関係が絶たれる事だと思う。
解体費用が、高額だ。
私の相続とするらしいが、相続税がかかるし、売れば所得税がかかるし、困ったな。。。
売れたら、相応の金額が欲しいとの事。
ただ、私道を含むたった18坪の小さな小さな土地だ。
その後、売れるかどうかも分からない。
両隣に挨拶に行った時に、少し購入する気持ちがないか、聞いてみる。
日当たりや、駐車場にするには、丁度良いと思える。
が、、が、、果たして、そんなにうまくいくか。。
ただ、更地にしてしまえば、管理がとても簡単になる。
更地になったあの場所を、想像すると、やはり、兄の事が浮かぶ。
あの場所で、沢山世話になったし、色々と生活面での関わりもあった。
ふと、寂しいなと胸がつまり、こみ上げるものがある。。

誰のもの。。。

基本の洗剤の中に、クレンザーがあり、ほんの少し使う。画像
茶さじに一杯位。
それが、無くなりかけているので、もう一人の人に、注文のお願いを連絡帳に書いた。
それが、6月初旬であり、少しして棚に置いてあった。
すぐに使う訳ではないので、そのままストック状態にしておいた。
すると、つい先日、物をとるのに動かしたら、空っぽになっていた。
あまり、無駄に使ってはいけないと色々な、様々な形で、聞かされているのに、空っぽになるのは、
おかしい。
しょうがないので、上司にその話をした。
そして、もう一度、洗剤の注文をしますと話をした。
程なく、それが来たのだが、何と、その洗剤には、私の名前がマジックで書かれていた。
私が、その場所にお世話になる前から、その洗剤は繰り返し使用されているのだが、、、、。
また、その洗剤が一本しかなくて、他に使用する場合、名前入りは気になると思う。
それで、名前を消して、また、連絡帳に消したことを書いて置いた。
用具室の物は、誰が使っても良いと思うので、名前は消しましたと書いておいた。
すると、返事が書かれていて、誰が使っても良い物とは思いませんでした。との事だが。。。画像
変な話で、もう返事を書いたらこれ以上は、書かない事にした。
私がお金を出したものなら、私の名前が入っていても良いが、仕事場のお金で購入されたものは、
誰が使っても良いので、名前は消しましたよ。
私がお世話になる以前から、この洗剤は何度も使われていたから、空っぽにもなったのだと思うので、
今まで通り、誰が使っても良いと思います。とやんわり書いたが、皆、何かにピリピリとしている感じだ。

もう一人の人とは、一度も会った事がない。
一年六か月になるが、連絡帳のみだ。
社交性に乏しい私は、仕事だけしていれば良いという感覚で、そのほかには 、他の人の幸せな老後の話なんか聞きたくないという気持ちがある。
いそがしですかの彼女とも、本当は何も関わりを持ちたくなかったのだが、お昼が一緒なので、流れるままにしている。
このままで良いのだろうかと考える。
出勤時、四季を感じる道を行く時、緑の香を体中に感じる時、もう少しいいかと考える。
大した事はないし、黙って働いていれば良いとも考える。
あのもう一つの商業施設は、お金は良いが、性に合わない。
このまま、このまま過ごすしかないか。。。。。。

粉。。。

お昼休みの会話で、凄くびっくりした話がある。画像
掃除機の紙パックよりも、みみっちい話である。
掃除用の粉せっけんが、何者かにより、搾取されているという話だ。
いそがしですかの彼女が、聞いた話で、どうも、私ともう一人の人しか使っていないのに、
誰かが、持って帰っているともう一人の人が言っているらしい。
それじゃ、もう一人の私が持って帰っているという話なのか。。え~~っっっ。
酵素系のブリーチがないので、自宅から持ってきたことはあるが、持って帰ったことはないが。。。
みみっちい話で、あきれて疲れた。
話は、いそがしですかの彼女の主観が入るので、本当のところは分からない。
それを聞いた私が、人様に話す時は、私の主観が入り、私が疑われているのという形になるので、恐ろしい話となる。
お昼休みに、二人とも落ち着かない気分になった。。
彼女が言うには、「紙パックよりも酷くないよ」だそうだ。
元来、人嫌いなので、面倒くさい事からは、とっとと逃げる。
「辞めたら駄目です。自分も我慢している。旦那がどこにいっても同じだと言った」と、彼女が興奮して話しをしている。
その後、私の顔色をみている
「辞めたらもう会えないよ 二度と会えないよ」 と何度も言っていたが、私の本心は知らないと思う。
私は、流れる川のように、生きていくタイプだ。
目の前から消えたら、そのまま流れていくのだ。
時々、思い出すが、そのまま流れていく。
もう一人の人の話をしてくれたが、「コンタクトをして顔をみたら、シワクチャだったよ」と言ったので、
私は、顔を隠して、「見ないで見ないで」と逃げた。
彼女は、「違う違う、〇〇さんではないよ」 と言い、追いかけてきた。
これを仕事中にしたのだが、以前は、そんな事はしなかったのに、持って帰り事件が起きてから、
自暴自棄になり、平気で立ち話をしたりしている。
実際の所、あまりにも馬鹿らしいのだが、少し腹立たしい。
よくもまあ、あんなみみっちい石鹸を、持って帰ると考えたものだ。
このような馬鹿らしい内容が、まかり通るというのがおかしいと思う。
本来は信頼関係が成立していて、あり得ない。
気持ちが騒いだことで、其の為に何が緩んだ事も事実のようだ。

持っていくものは。。。

夜半に、ニンニクを焼いたものを食べた。
その後に、甘夏をむいた中にキビ糖を、少し多めに入れた果物を食べた。画像
これは暴飲暴食の類に入るのだろうか。
夜中に三回も、トイレに起きたのだが、その都度、すぐに爆睡しているが、今朝、少し寝坊して、
慌てて起きた。
他愛もない事なのだが、あまり良い気分の起き方ではなかった。
その状態の時に考えるのは、死ぬかなという気持ちが大半だ。
すると、部屋の中が乱雑である事に慌てる。
同居人がいるので、あいつに悟られるのは嫌だと考える。
大変あせる。
結局、少しすると治るのだが、以前のパニック障害を思い出す。
家の中をきれいにしないといけないと、はっきり感じた。
やばいよこれは。。と思った。
年齢を、きちんと意識した。
施設では、高齢の100歳に届いている方や、もうその域に達しつつある方が沢山入居している。
部屋の中は、今、必要な物だけが収納されている。
日常的な、こまごまとしたものは、あまりない。
認知が進んでいる方は、テレビもない。
部屋の汚れ方で、動きが分かるが、ほこりもあまり落ちていない部屋は、認知が進んでいる方の場合が多いように思う。
少し、はっきりしている方は、冷蔵庫とか、鏡とか、化粧品が置かれている。
最低限の物しか置いてないが、秘密の財産とか、お金とか到底置けないのだが、そういう類のものは、多分、
施設側で管理をしてくれていると思うのだが。。。
私の今の部屋の状態は、いらないものや、大切な物が、混在している。
この状態は、自然に出来上がったのではなく、以前は、汚れていても、最低の部分については、キチンとしていた。
本箱や、引き出し、パソコンの前、眠るベッドの周囲。
それを、動かされても気にならないようにごちゃごちゃにした。
定位置に置く事が好きだった。
その定位置に置かれているものが、動いているとおかしいと思うのだが、それが何回も続いていて、
同居人が、色々と部屋の中を探していた事が分かった。
探していたものは、登記簿や、通帳であったようだ。
同居人の、メモ帳を見たら、私の通帳の番号が書かれていたのはそういう意味だったのだと思う。
通帳は、今の仕事の関係で新しいものが二つもあり、この隠し場所に苦慮している。
どうして、見られたくないのか、不思議な感覚だ。
夫婦という括りがないと言う事だと思うのだが。。
他人なので、見られたくないと思っているが、本当の理由だ。
しかし、このまま暮らしていて、今朝のように、具合が悪くなったら、どうしようか。。
そういう事が、杞憂の部類を通り過ぎている、本当に考えなくてはいけない事だと改めて思った。
ホームのお部屋のようには、出来ないが、安心して、如何なる時も過ごせるようにしたい。

宅急便で、実家の書類が届いた。
中には、様々な姉の行動が、読み取れる書類が入っていた。画像
主に、兄の銀行の内容を調べた調査結果だ。
はっきりと、つかめていない内容だと思った。
妹は、ずっと前から行動しているので、姉の詮索は、徒労に終わったと思う。
しかし、その調査費用を家を売った代金から、払ってほしいという意味があり、同封したようだ。
実家は、もうかなり数十年前に、購入していて、以前の六畳と、三畳と、台所と、土間が付いているだけの小さな家よりは、少し大きいが、ほんの十何坪の土地しかなくて、建物は、安物の年代物で、価格が付かない。
売れても、一千万には程遠い。
それを、姉は三人で分けるというのだが、亡くなった姉の子供が二人いて、その子達にも権利があり、代襲相続というらしいが、それも実行しないといけない。
数百万のお金を分けると、所得税とか手数料とか引かれたら、もう家を売ったなんて言えない金額となる。
母親が亡くなった当初は、姉の家に連れて行って、一か月も経たない内に亡くなっていた。画像
それを知ったのは、半年も経過してからで、どうして、内緒にしていたのか分からない。
未だに、その時の事は要領を得ない。
遺骨も散骨すると言い続けていて、何とも現実味のない話をされた。
今回、お寺に納める気持ちになったようで、それはそれで、構わないというか、少し安堵の気持ちがある。
家の管理をするにあたって、鍵が必要なのだが、私はその鍵を持っていなかった。
小さな庭の草取りとか、家の周囲を見る事はあったが、それ以上の事はしていない。
管理は、大変面倒くさい。
隣近所にお菓子を付け届けしないといけない。
無人の家に何かあったら、教えてほしいので、迷惑料のようなお菓子を届けた。
姉が、実家は自分がもらうと言って、登記簿を持って行ったのだが、その頃に売っていたら、今の倍額だった。
時々、家を見に来ていたようだが、近所の人に怒鳴られたと言っていたが、何もしていなかったようだ。
姉の行動については、50%位理解不能だ。

送られてきた書類の中に、土地の測量図や、家の見取り図が入っていない。
様々な受取や、調査書類ばかりで、肝心の測量図が入っていないので、土地面積や、道路部分が分からない。
はて、、、、面倒な、、、、、。
こんなに値下がりしてからの古っこい家や、小さな土地の売却は、面倒なり。。。
亡くなった姉の子供達といっても、もう四十歳代だが、家を出ている長男さんを探すのが大変だ。
以前に、兄が連絡をとろうとして、見つけた時に言われた言葉が、探さないでくれだった。
はて、、、面倒な。。。。。。
夕食の後、もう一度書類を見ようと思ったのだが、げんなりした気分で、手に取るのもおっくうになる。



幼さ

帰宅したら、留守電が入っていた。
姉からだった。画像
とても暗い声で、電話で話がしたいとのこと。
食事が済んで、片づけが終わってから、かけたのだが、何と、同じ名前のある方に間違えてかけてしまった。
時間的に遅く、大変な失礼をしてしまった。
〇〇リさん、本当に夜分遅くにすみませんでした。
次の日、今度こそかけようと思っていたら、かかってきた。
とても暗い声だった。
内容は、母親の遺骨をお墓にいれたいと言う事と、無人の実家を売りたいと言う事だった。
遺骨をお墓に入れる事は、大賛成で、ようやく母親も安心すると思う。
姉は今、大変体調が悪い様子だった。
気管支炎があるらしく、声が出せなくなったと言う。
話をしていても、大丈夫そうなので、話をしたが、お墓の事で、妹に電話をかけたようだ。
妹の反応は、とても嫌な態度で、会いたくないと言われたらしい。
お墓については、私の方がお守りをしていると言ったようだ。
秋口になったら、少しは体調も良くなると思うので、お墓に一緒にいってほしいという事だった。
姉は、80歳になろうとしているので、体調が悪いというのが、とても気になる。
体の様子を聞いてみたら、歯は、自分の歯で入れ歯ではないという。
それなら、大丈夫。
きっと体調も良くなると話をした。
実際、入れ歯になると、体が一気に弱るみたいだ。
施設では、沢山の方が入れ歯だ。画像
うまく装着出来ないと、何を食べても美味しくないようだ。
妹の態度は、いただけない。
自分が蒔いた種なのに、相変わらずの逃げ腰の上、逆切れだ。
私は、妹という私よりも下の姉妹と思い、あまり怒る事もしないでいたが、
もう妹という関係を、気にしない事にした。
兄弟がいるのに、相談もなしに、かなりの大金を兄からもらい、それで一億円の家を建てたが、それも
私は、まったく知らなくて、ただ、家を建てたという話だけ聞いていた。
兄の部屋を作ったという話も、母親の介護の折に聞いたが、一か月程、兄が妹の家に行っていたことがあり、
兄も、妹と暮らすのかと思っていたら、ある日、兄がもう二度と来ないよと言って、出て行ったと言っていた。
その理由は、その場に居たわけではないので、よく分からない。
その後、兄はまた、一人暮らしとなり、私がご飯作りに通った。
その結果が、現在の状況だ。
様々な事情の末に、兄の位牌は妹の家にある。
妹が、実家のお守りをするのが、一番良いと思う。
姉は、お金を分けてほしいと、何度も妹に言っているが、妹は、嫌だというのだが。。。
その喧嘩のような状態が、ずっと続いていて、ようやく静かになった頃が今なのだが。。
もう、姉もお金を分けてほしいと言わないようだ。
自分の体を持て余している感じだ。
妹に、きつい事を言って、御免と謝ったらしい。
妹は、その言葉を聞いたら、自分も悪かったと言うべきだ。
それを、その声を聞いていたら、具合が悪くなったと、答えたらしい。
結局、ああいう自分勝手な欲にからんだ事をするような人間だったという事だ。
年齢の高い姉が、謝ったのなら、自分を正当化しないで、優しい言葉をかけあうべきだ。
電話をかけたら、妹の旦那が初めに出たようだが、欲にからんで、私たちに内緒でこっそりお金をもらい、
堂々と暮らしているような人間同士なのだ。
私は、姉が、謝る必要はないと思っている。
謝らないといけないのは、多額のお金を兄弟に内緒でこっそり使った、妹とその旦那だ。
私は、最初で最後のドカンを、一度落としている。
妹に、そういう事をしていて、謝るべきだと言った。
妹は、私に謝ったので、それ以上は言わない。
ただ、私のドカンはかなりで、反論の余地なしの言葉を言うので、
私には、本当に二度と会いたくないと思っているはずだ。
姉も、私も、妹も、もう高齢者の域に入っている。
このような年齢になっても、様々な事が身に降りかかっている私だ。
もう、妹と、姉の事よりも、自分自身の事で手いっぱいだ。




理由

施設では、その後いろいろとあり、更に落ち込む状態だったが、凄く厳しくなる理由があった模様。
なるべく、沿うようにします位しか言えないが、彼女は辞めようかと思ったようだ。
私の意見としたら、どこに行っても同じとしか言えない。画像
それも、もっと酷い状態を想定してしまう。
今は、彼女の行動に対して、変な意地悪をする同僚もいないし、三年も務めているのだから自分が正しければ、
そのまま入れば良いと思う。
私は、商業施設を何とか辞めたいのだが、社員の人が週一日でも良いから来てほしいと言うのだが。。。
一週間経って、行くと仕事量が変わっていて、変動が激しい。
ますます、嫌になる。
ホールのトイレの形状がまったく異常がない状態だと、普段開けないような裏部分を開けて、ここが汚いと言う指摘をするのだが、その意味が分からない。
その意識がたまらなく、うっとおしい。
だから、辞めたい。
近所のコンビニの仕事をしようかと考えているので、決着をつけたいのだが、あんたのキャラが面白いから、
もう少しいてほしいと言うのだが、それを言われると、仕事での評価ではなく、キャラクターで、残そうと言うのは、
おかしいと思うが。。。。
どちらにしても、あまり真剣さがないやりとりを、何度もしている。
商業施設では、急に例えば、風邪で休みたいと言う場合でも、あれこれと言われる。
介護施設では、土日祝日は、お休みなので、大変気持ちが楽で、突然の休みも大丈夫なので、少し位のストレスは、気にしないようにしている。
結論は、土日祝日の魔力に負けたので、もう少し、介護施設の仕事をする予定だ。
気持ちも、あれこれと事件があったので、何となく、気負いが消えて、普通に適当に真面目に仕事をする。
年齢的にも、もう無理が出来ない。

地震の事
パセリさん、
余震がまだ、あるそうですが、ケガ等しないように気を付けて頑張って下さいね。

世界のあちこちで、火山の噴火と、地震がおきているようで、何だか緊張してしまいます。

言う立場、、。

月曜日の、お昼休みにいそがしですかの彼女と、食事をした。
凄く塞ぎ込んでいて、辞めたいと言っていたが、まあ、そういう風に思うのが、普通だと思う。
私自身は、気にしないという考え方だ。
カウンターにいた職員は、私を見ないようにしていたが、その時は、そのまま通り過ぎた。
何となく、落ち込んでいる彼女に、声掛けや励ましは、あまりしなかった。
私が、あまり気にしない心なので、自尊心の高い彼女にうまく声掛けが出来なかった。
二日後位に、お昼休みに会ったら、元気になっていた。
そして、私に 吹っ切れたよ、もう平気です と言った。
日本人のご主人に、話をしたら、どこに行ってもそういう事は起きる、そして、そういう事を告げなければいけない職員の人も、辛かったと思いなさいと言ったようだ。
自尊心の高い彼女が、うまく感情の処理が出来た事が、凄いなと思った。
心の中では、日本人が、、、と、あまり良い感情を持っていない可能性が大。
立場が違うので、私は気にしないで、過ごすと思う。
それに、独身時代に大手の会社で、事務をしていたが、ボールペンが使えなくなったら、その芯をもって総務に行き、それと交換で新しい芯をもらっていた。
そういう時代もあったし、そういうやり方の職場もアリなんだと思うしかない。画像
後は、普通に淡々と掃除の仕事をして、一日を過ごせば良いと思う。
吹っ切れた彼女が、次女のイベントの為に、メンチカツを作るから、持ってくるから食べますかと言ってきたので、
食べると返事をした。
お昼休みに、持ってきたサンドウィッチとそれを食べたが、もう大変お腹がくちくなり、苦しかった。
コンビニで、フルーツサンドウィッチも買ってあったので、それを半分食べてもらったが、初めて食べたと言っていた。
意外に、あまり日本の食べ物を食べていないようだ。
昨日は、お礼に、そら豆を渡した。
どうやって食べるのかと聞かれたが、多分、ご主人が良く知っていると思うが、ゆで方を話した。
こうして、何となく、以前のように、居心地が良くなるような過ごし方をしている。
私達よりも、事務所の女性たちの方が、顔を強張らせていて、以前のような感じではない。
それも、平気だ。
気にする心が、もったいない。
気にすると言う事をしても、何も好転する訳もないし、自分を卑下する対象となるだけだ。
相手がした事に、反応する事が気にする事なのだと思う。
まったく、下らないので、そのまま放置する。
それよりも、体調に気を付けて、今している仕事に集中した方が、心が楽ちんだ。



月曜日の二人。。。

いそがしですかの、彼女の誕生日にピーターラビットのマグをプレゼントした。
少し美味しい生クリームのロールケーキを三人で分けて食べた。
ハンディキャップのあるもう一人の子に、誕生日なのよ おめでとうといってあげてと言ったら、小さな声で
おめでとうと言った。
食事が終わり、くつろいでいたら、彼女が嫌な事があったと言い出した。画像
何か??と聞いたら、それは嫌だったでしょうと言うしかないような、内容の出来事だった。
いつも掃除機のパックの補充をしているが、通常より、一枚多くお願いしたらしい。
すると、使い終わった分を見せてくれたら、渡すと言われたらしい。
そんなに厳重にしないといけないのかな。。。
その後、昼休みも終わり、仕事にかかり、私の使っている掃除機の取っ手部分がぽっきりと折れてしまった。
仕事中だったので、急いで事務所に言いに行ったら、言った言葉が、、これ、、落として壊したのではないか?
へっ?何ですかと聞いたら、もうさっき凄い音がして、何かを落としたと言ったじゃないですか、その時、掃除機をおとしたんじゃないですか?、上目遣いにみて言うのだが、もうさっき落としたのは、柄の吸い込み口ですよと答えた。
すると、えーー違うんじゃないですかというのだが、こんな嘘いうかいっっ。
落としたとして、壊したとして、それでどうするのか、私はしていないので謝らないです。
後で、彼女に報告したら、時給の話になり、少ないと言う話で実は、少ないのは確かである。画像
もう三年も仕事をしているから、他の所に変わりたいがという話だった。
まだ、若いからいくらでも仕事はあると思うが、変な事が原因で逃げるのはダメかもしれない。
じっくりと、次を探して、変わるのが良い。
私も、アルバイトの方に本腰を入れたら良いのか、それとも、今の仕事でこのままいけば良いのかと悩んだりしている。
掃除機の事は、くだらないのでどうでも良くて、それよりも、計算すると手にするお金が全然違う。
四日間働けば、今の週五日分になるが、但し、良い事ばかりではない。
祝日出勤が嫌なのだが、それもしなくてはいけない。
今のままだと、休めるのだが、、。
掃除機のパックをネコババしたと思われている掃除婦が一人。
乱暴に掃除機を投げて、壊したと思われている掃除婦が一人。
ネコババする場合、そんなに分かりやすくしないと思う。
掃除機のパックが、満杯になっても使い、掃除機がウイーンとうなるようになっても使い、そして、一個のパックを手に入れると思う。
私は、想定するのが好きで、もし、ネコババするなら、こうするなと思う。
残念ながら、私の家の掃除機は、パックは、いらない直接ゴミ箱に方式だ。
あのパックを使う方式は、大変不経済であり、そのままゴミ箱にひっくり返して捨てられる方式の方が安い。
掃除機も、常に動かして使うのだから、もう少し、安定性のある形だと良いのにと思う。
掃除機は、移動の度に、ひっくり返り、起き上がり、左右に引っ張られる。
そのうちに、蛇腹に穴が開く事だろう。
コンセント部分に亀裂が入り、危ない火花が出るかもしれない。
掃除機の取っ手が折れたのだが、プラスチック疲労だと思うのだが。。
動かす時の音がうるさいという、お年寄りがいらして、私は必ず取っ手をもち、移動しながら掃除をしている。
いつも、重いと思いながら手にしているが、その為にポキッと折れたのか。。分からない。
私の使い方が乱暴だったのかもしれない。
それでも、謝りません。
月曜日の二人は、心に何かを持ち、〇〇ソーーと思いながら、一日掃除をすると思う。

可愛い、、、、。

お給料日だったので、次男に借りたお金を返しに、次男の職場そばに行った。
電車に乗り、大変な混雑の場所で、いつ来ても、嫌な所という印象だ。画像
二男にラインを入れて、そばで待っていたら、次男が出てきた。
お金を渡して、少し話をしたが、涙が溢れて声が詰まってしまった。
二男に会えたことで、安堵した事と、次男がいてくれる世界にいる事。
小さな子供の頃を思い出して、、、これは母親の特権なのかもしれない。
帰りの電車の中で、義母を思い出した。
義母は、長男が生まれた年に、自殺をしている。
三月に生まれた長男の、染色体と私の染色体を調べて、結果の分かる日だった。
〇〇大学病院に、人類遺伝学の権威の教授がいらして、その方に診断していただいた。
結果の分かる日、長男を置いて行けと母に言われたが、私は連れて行った。
あの病院のある駅は、沢山の電車が行き来していて、橋の上から見下ろすと、絶え間なく行き来していて、
結果次第で、ここに来てもいいかなと思ったので、長男を連れて行った。
結果は、私の染色体に異常はなく、長男の染色体は遺伝性のない21型トリソミーであった。
その結果を実家にいる母に伝えに帰ったら、急いで名古屋に行きなさいと言われた。画像
午後遅く、同居人と名古屋に行った。
義母は、お手洗いで自害していた。
遺書が沢山出てきた。
私たちに宛てた遺書には、切り取られた部分があり、義父がしたようだった。
その後、整理をしていたら、大きな封筒に、沢山の写真がはいっているのが、見つかった。
その封筒には、私の可愛い息子 と書かれていた。
中には、幼少時の写真、学生時代の写真、一緒に旅行をしたのか、観光地で笑っている写真が、沢山はいっていた。
片側が不自然に切り取られている写真もあった。
しかし、、、その沢山の写真の中に、ただの一枚も、同居人の写真がなかった。
本当に、子供の頃のも、大きくなってからのもなかった。
何が、義母にそのようにさせたのか、知りたいと思った。
しかし、義弟も、義父も何もないと言うばかりだった。
義父は、同居人に声をかける時は、いつも、怒鳴っていた。
普通の会話を聞いたことがない。多分だが、迷惑な行動をしていたのかもしれない。
私と同じで親に嫌われているのだとも考えた。
その後は、その考えがまったく違った種類だと知るが、とても遅くに。。。何年も経過してから。。。
私には、可愛い息子が二人。
長男は、ダウン症重度の心疾患、もう他界してしまった。
二男は、同じ世界に暮らしている。
二人とも大切な子供であり、会社の人に知られないようにとか酷い仕打ちはしていない。(同居人は会社にずっと内緒にしていた。そして、一泊旅行や、行事や、誕生会に出かけていた。)
義母は、長男である、同居人を見限ったようだ。
見限り、〇〇子さん、私はこの子に大変苦労させられました。これからは、あなたに任せます。お願いしますね。と言われたのだが、人生経験の少ない私には、あんなに酷い仕打ちを人間が繰り返してするとは思えなかった。
私の、心は、人間が嫌いになり、次男以外の人間に対して、感情があまり動かない。
人は、傷口に塩を刷り込むような事をするのだと思っている。
人間の皮を被った人間ではないものが、いるとしたらああいうものを言うのだと思う。
幼少時から、その兆候があったのなら、結婚をさせるべきではない。
相手の人の人生を、滅茶苦茶にしてしまう。
それをしなかった義両親や、義弟は私に何か言う事はないのか。
今度、生まれ変わる時があるとしたら、私は、人間を選択しない。
どこか高い山の樹木の中にひっそりと根をはる樹を想像する。

微熱

水曜日は、どうしても休めずアルバイトに出かけた。
熱は殆どなしの状態で、6.3°位。
仕事自体は、無理をしない事にして、無事に過ごすことができた。
社員の人が、新しい人の面接をすると言っていたので、辞められるなと思っていたのだが、
他の人とのシフトの条件が合わないようで、私に、週に一日だけ出てほしいと言われた。
辞めたいと言ったのだが、もし、新しい人が慣れたら辞めても良いらしい。
しかも、週一だから、負担はないと言う事らしいが、、。
事実、負担はなくなる。。
今回の、熱は私的には、怪しい。。。
風邪の症状がなくて、時々測ると、6.7°とか、6.8°になる。
今迄、このような状態になったことがなく、おかしいと思っている。画像
友達が言っていた過労の線が濃厚のようだ。
週に6日も働くことをしたのがいけないのだろう。
しかしも、商業施設は、汚い。
お手洗いの洗浄が、大変難しい。
沢山の人が使用するから、その中には、いけない病気の人もいると思う。
衛生に気を付けないと、危ない。
この度は、その危ない橋を渡ったのかと思っている。
週一でも、本当はいけないのだと思う。
新しい人が慣れたら、自然に離れていく事だろう。
月曜日のお休みをした仕事場の、いそがしですかの彼女から、ラインが入っていて
どうしたのかと、、、風邪だからと返事をしておいたが、今日は、電話が入って治ったかとのこと。
治ったとは言えないのだが、治ったと返事をした。
微熱の為か、感情が動かない。
まだ、本調子ではないという事。
商業施設の社員の人は、私のキャラが面白くていてほしいと言ったが、私は素であり、あまり気にしていない。
その状態は、介護施設でも同じで、友達に言わせるとヒョウヒョウとしているとのこと。
男なら、やせぎすののっぽの風采の上がらない痩せ侍風だと思う。
太れないし、、、また一キロ痩せたのだ。
私自身の健康が気になり、他の人の言葉に対して、あまり興味がない。
この度の病院行は、同居人に乗せてもらったのだが、帰宅時に、色々と怒鳴られて、俺は悪くないと言っていたのに、途中から、俺が悪かったよ、本当に悪かったよと繰り返していたが、その時も、どうでも良かった。
謝られても、消えない。
事実は残っている。
そういう事をしたのなら、離婚に応じるべきだ。
私は、一途な女で、結婚するまでどうしていたら良いのか、よく知っている女だった。
そういう女を嫁にしたら、どうなるか一途な女は、扱いやすいか、何でも素直に許すと思ったのか、
すべて、その時から間違っている。
色々な性格があると思う。
桜の季節に、桜を見ても、今年ほど感情が動かない年は今まで、なかつた。
緑をみても、何も感じない。
一緒に出掛けても、早く帰りたいと思う。
車の中で、もう東京には住みたくないとつぶやいたら、伊豆に行きたいのかと言ったが、どこに行こうと言いたくないと返事をした。
それは、本当の事で、何かを話合うような瞬間も、あまり興味がない。
協調し合うような、夫婦のような日常は、もうこないと思う。
感情を出し、喧嘩をするような事もないと思う。
相手が、声高に大きな声で怒鳴り、自分の正当化を訴えていたが、そうなのかそれでいいんじゃない と答えたが、本音である。どうでも良いのだ。


風邪の後

今朝、早朝6時頃胸苦しさで、目が覚めて不整脈となる。
近くの大きな循環器専門の病院に電話をしたが、紹介状が必要とのこと。画像
それは、ずいぶんと前に罹っただけなので、必要なものらしい。
かかりつけは、ある大手の病院なので、そこに行くしかないと判断。
しかし、息苦しく、歩くのもつらく、熱の後なので、体調がどうしてもうまくない。
昨夜、苦しいながらも、洗髪、軽くシャワーをしておいたので、支度は楽だった。
熱も発汗の後、急激に下がり、変な発熱だったが、何しろ体力がなく、
階段を上がるのも降りるのも苦しくて、気絶しそうだった。
同居人の部屋のドアを叩き、一応、車を出してくれるか聞いたのだが、出来ないとの事。
それならしょうがないので、タクシーを使おうと思い、分かったと返事をして、階段を下りた。
玄関で靴を履いていたら、降りてきて、行かねーといってるだろと怒鳴ったので、知ってるとだけ答えて、
立ち上がったら、いきなりリュックを引っ張ったので、その場にひっくり返ってしまった。
お尻は痛いし、起き上がる気力がなく、やめてやめて とつぶやいた。
声が出ないのだ。苦しくて。。。
同居人にしたら、もっと私が食い下がると思ったらしいが、気力がなくて、そうかいという返事をするのがやっとなのだ。
そして、会社休むから、行くからと懇願するような言い回しだった。
それならそれでもかまわず、とにかく、苦しいので連絡済みの病院に行きたい。
途中の道路は、大変混んでいた。
どこかで、閉鎖している所もあった。
病院には午後の診察時間に到着。画像
その頃には、息苦しさが軽減していて、ただ、ドキドキが変だった。
心電図、血液検査、やはり何ともないと言うのだが。。。
一度だけ、2015年の時は、近くの病院から、かかりつけに行きなさいと心電図を渡されて、それが唯一の心房細動だとの事。それ以後については、その状態になったら、近所の病院で心電図を取ってもらって、こちらに持参しなさいと言われた。
こうして、時々、私は乱れる。
熱は、ロキソニン一度の服用で治まった。
友達に話をしたら、働きすぎで発熱したのではないかと言うのだが。。
ネットで調べたら、そういう事かあるようだ。
喉も痛みがないし、咳もないので、変な風邪と思っていたが、過労からくる発熱か。。。
帰りの車の中では、私の友達に会わせろ、俺がどんなにひどい目にあっているか、話をしたいといいだした.
自分の飲み屋の友達は懐柔したのだろう。
今度は、私の友達に私の事を言いたいらしい。
言ってどうなる。大の男が。。言い訳たらたら。
もう益々ばかにしかみえない。しかも、嘘八百なのに、自分では違うと思い込んでいる。
奥さんを外国で人を頼んで殺して、捕まっても違う違うと言い続けてそして、、〇〇した人がいたけど。。。
していないと思い込む脳内作用が病的。とにかく、友達は一切関係ない。 
私は、友達を今整理している。
残った友達は三人だ。
後の六人の人とは、切れた。
切り方が、酷いと言えば酷いやり方であり、書けない。
残った友達を巻き添えにしたいとは思わない。
お宅が悪くないのならそれで良いと答えたが、また、精神科にかかって自分がおかしいか聞くといいだした。
俺は、何もしていない、全部お前が悪いといのうで、精神科に罹った時、先生が、息子さんに会いたいといったけど、次男に会って先生が、ICレコーダーの声は誰でしたかと聞かれ、父の声ですと答えたけど、あれも私が悪いのかと聞いた。その他にも、生命保険総額430マン円の使い込みの話はどうなのかときいたら、覚えがないと答えた。そうかいそうかい、、、それでは何も話にはならない、堂々巡りの馬鹿試合だと思い、もう何も言わなくても良いと言った。
すると、また、例の自殺の話が出たが、もう知らないし、、、。
俺が死んだらいくら入るのかというので、100マンと教えた。
幾つか入っていた保険は、将来を考えて、配当金も使わず、貸付金も使わず、唯一、子供の学資保険は80マンは使うと決めていたのに、すべてお釈迦である。全部解約した。
出ていくのは、私でも良いかと聞いたが、それても良いとの事。
こういう話を冷静にできるようになり、大変有り難い。
帰宅してから、少しベッドに寝たが、はしたなくも、大股で大の字に寝て、何だかとても嬉しかった。
ベッドがとても、気持ちよかった。

風邪

昨年は、確か風邪を引いた覚えがない。
次男がインフルエンザに罹り、丁度老健のベッドメイクの仕事が始まる時だったが。。画像
それ以後、何とか暮らしていたのだが、ついに、昨日夜半に、発熱した模様。
しかし、それ以前に具合があまり良くなかったので、軽く風邪をひいていたのかもしれない。
集合施設の掃除をしている時に、大変具合が悪くなり、帰ろうかと考えたのだが、そのまま仕事をした。
集合施設での経験は、大変勉強になった。
あの制服を着ていると馬鹿にする店員がいる事を知った。
あるとんかつやで、制服のままでお弁当を購入したが、ご飯が異常に熱く、レンジアップしたことが分かった。
そして、キャベツは、ぱりぱりとしているはずなのに、それもレンジアップしてあり、熱処理後でぺしゃんこになっていた。ご飯は、味も甘味もなく香りもなく、酷いなと思ったが、多分、売り上げが悪くて、古いのを出したのかもしれない。
その後、巡回の度に見ているが、お客様があまりいないようだ。
他のお店の人と話をしたが、売り上げがあまり伸びないと言っていた。
少し具合が悪い時に、あのお弁当はいただけない。
ずいぶん酷い事をするなと思った。
人をみてしていると思った。
〇国の女に馬鹿にされ、とんかつやの店員に馬鹿にされ、大変良い勉強になった。画像
社員には、辞めると話をしてあり、規則を遵守し、一か月前に伝えますよと言った。
退職届が必要というが、アルバイトなのにか????。
パソコンで打ったので良いかと聞いたら、直前に用紙を渡すと言われた。
その言い回しは、何かの含みがありそうで、不安である。
アルバイトはアルバイトであり、社員じゃないのだから、いつでも首に出来るし、そんな立場。
辞める発端は、他にもあるのだが、お店の偉い人の所まで、行かされて、私のせいにされたことが原因だ。
あまり気にしないでと言うが、ノートには、ある人が原因で大騒ぎになったと書かれていた。
偉い人に、しっかり教育しているかと聞かれた人が、していると答えたが,その件に関しては、初めて聞いた内容だった。
私も、立場が分かったので、私がうかつでした。ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんと謝った。
偉い人の前にいくという時間が来た時、こういう風に言ってよと言われたが、知っていたのにしてしまったという意味だ。
もう、集合施設にいたら、自分自身があまりにも、可哀想で、辞める事にした。
そんな矢先に風邪をひいたので、退け時なのだと納得したが、休みたいと電話をした時に、社員がシフトを見ているでしょ人がいないの知ってるでしょというのだが、風邪をひいて熱が38.6°もあるのに、出て来いってか?と
思って、シフトは知っていますが、風邪ですよと答えたが、もう最後の言葉を言った。
掃除をしている時に、倒れたらどうするのですか?。
すると納得してくれたが、水曜日は出てほしいというのだが、治るだろうかそれまでに。。。
同居人は、私が具合が悪くなると、そばに来ない。
部屋のドアを閉めて、知らん顔をしている。
具合が悪いと分かっていても、飲みに行く。
もう、慣れたので平気だが、最後の最後に窮鼠猫を噛むというではないか。。
その時、私は、生まれて初めて、自分自身をほめたたえる事をすると思う。

心が生きる

五月に入った頃から、いそがしですかの彼女が何度も、私の誕生日を聞いてくる。画像
偶然なのだが、彼女も五月で二十五日であり、私は十七日。
誕生日に、少しのケーキを一緒に食べようねと言うので、ついにその日が来たかと思っていた。
朝、仕事場に入ったら、廊下の先の方で、私を見つけて、両手を広げてこっちに来てと言っている。
私も、オーバーにふざけて、お~いと言いながら走り寄った。
すると彼女は、私はを抱きしめた。
私は、普段は、止めろ私は日本人だ、ハグは嫌いだ、と喚くのだが、今日は特別なので、お互いに抱き合った。
お昼に食べようねと言って、別れた。
仕事をしている時、部屋の掃除をしていたら、部屋の中央のホールの掃除に入ってきた。
そして、また、お昼に食べようねと言って離れて行った。
実の所、私は、誕生日のケーキを食べたことがない。
小学校の低学年まで、母親は、誕生日に本を買ってくれた。
本が大好きだったので、それは嬉しかった。
本を開いた時に、香る新しい本の匂いがとても嬉しかった。
それも、段々なくなり、いつの間にか、暮らしの手帳とか、リーダーズダイジェスト日本版を読むようになった。
本は、母の本と、長女の姉の本が、私の拠り所になった。
勿論、兄弟姉妹は、誕生日にケーキにありついていない。
妹も、兄も、姉もだ。。
なので、お昼休みのたった二十分位の間のお祝いなので、大げさなものではないが、お祝いって本当にあるのかと
半信半疑だった。
ケーキは、ロールケーキだった。
もう一人のハンディのある女の子と三人で分けて食べた。
御礼を言ったら、誕生日おめでとう、これからも楽しく元気に過ごしてねと、彼女が言った。
私の心の中で何かが、反応した。
私の心が、生きているという事が分かった瞬間だった感じがする。
今迄、兄弟で褒め合ったり、嬉しそうに過ごした記憶があまりない。
二男が成人してから、私にプレゼントを時々してくれるが、やはり、子供として見てしまう。
彼女は、部屋を出る時に、また明日ねと言いながら、私の髪の毛にキスをした。
これも、私にとってはび~っくりとした瞬間で、やめろよ~とふざけて言う暇がなかった。
その後、時間まで、お茶を飲みテレビをみて過ごしたが、何か不思議な気持ちがした。
帰宅して、台所で用意をしている時に、不意に涙が溢れた。
今迄にない何かの感覚で、それは、誰でも人間ならもっているはずの感覚で、それが私には今迄、なかった事がわかった。
同居人は、私に何かの節目毎にプレゼントはしたことがない。
以前、小さな定期入れを見た時、欲しいなと言ったら、俺だってほしいんだと言ったが、まあ、お互いに可哀想な不幸な人生を歩んできたものだ。。。
相性が悪すぎる。結局、ここにたどり着くのだが。。。
無駄だったな~この人生と思うのだ。
どうせなら、楽しく過ごして、日々を送りたいものだ。
七十一歳の誕生日に起きた出来事は、もや~としていて、何かを感じるのだが断言できない。
ただ、心が関係しているような気がする。
何度も、涙が溢れそうになる。
不思議で、大切な何かだ。


選ぶ。。

障害のある長男を看ていた頃とは、違う疲労感がある。
毎日、三Kの仕事を7時間~8時間している。
土曜日は、お金がある時は、例のコナコーヒーに行く時がある。画像
唯一の至福の時間。。。
しかし、今月から土曜日も、二回だけだが、商業施設の掃除がある。
仕事自体は、慣れているので、どうでも良いのだが、話をしたり、事務所に集まる時が面倒くさい。
休憩は、食事の時間は30分しかとれない。
午後の休憩も30分で、合計一時間なのだが、食事が終わってからすぐに作業開始なので、慌ただしい。
何とか我慢できる理由は、一人になれることだ。
ある程度、作業が終わって事務所に戻ったら、社員の人が、提案なのだが、Wワークではなく、一本化に出来ないかと言ってきた。
要するに、介護施設を辞めて、商業施設だけにしたら良いという、提案だ。
どちらも、3Kで、選ぶ程の重要性はなく、どちらも本当は嫌なのだが、生活の為にしょうがないと内心は思っている。
商業施設と介護施設の違いは、結構冷静に見てしまう。
介護施設は、時給が安いが、有給がある。休憩時間が過ごしやすい。トイレの掃除がない。人様の生死を見てしまう。福利厚生は、違反なく正当につけてくれる。土日祝日は、お休み。
商業施設は、時給が80円高いが、有給や、雇用保険がない。休憩時間は、少ない。
祝日にあたったら、出勤しないといけない。
ノロウイルスが危ないと思う、トイレ掃除が際限なくある。
足りない日本語の人と、足りない喧嘩をしないといけない。
幼稚な嫌がらせ⇒わざと他の人に足りない日本語で、これあげるよ~と言って私の前を通過させてお菓子を渡す。
等、まだまだあるが、、、。こんな経験はする必要がない。相手の土俵に降りて喧嘩する程、〇〇じゃないやい。
まあ、こんな理由があるので、しょうがないので、介護施設を選ぶ。
問題は、商業施設を辞める事が難しい。
人が足りない。募集しても来ない。
来ない理由は、憶測の域だが、福利厚生の欠如だと思う。
あり得ない事なのだが、雇用保険を申請しないのは、違反だと思うが。。。
つけてほしいと言う話をしていたのを、小耳にはさんだが、、小耳にはさむという言い回しは、少し笑ってしまうが。。沢山の人がいるので、面倒だといっていたが、理由としたら、理由にならないし、何だか煙に巻かれたような感じだった。
これ以上は、書けないが。。。
働く事が必要なので、しているが、数か月である程度の金額が出来たら、商業施設は辞める。
人がいない事が、大変な事なのだと分かっているので、今は言い出せないが、今は、一か月単位で様子を見ている。
無理と思えるようになったら、二か月前に言わないといけないという、なんとも理不尽な規則。
この規則は、介護施設も同じなので、驚くばかりだ。
普通は、一か月前、しかも、パートは、二週間前のはず。。。
両方とも、契約書がある。
介護施設は、13枚位の書面があり、健康診断の書面も提出、罰則もあり、もう内容も忘れてしまった。
商業施設は、たった一枚の書面に拘束時間とか、働く場所とか、簡単なものだった。
ちゃんと働くつもりなら、面接の時に、福利厚生についての話が出来たと思うが、皆はしないで採用されているらしい。
要は、怪しげな仕事の部類かもしれない。
お手洗いの掃除を繰り返し繰り返ししないと、沢山の人々が使用するので、しょうがないのだが、ふと、我に返ると、なぜこのような仕事をしているのか???と思うのだ。
なぜだ?。
こんな仕事といえる部類の仕事だ。
皆、どのような理由があるのか知らないが、普通はしない仕事だ。
だって、もろ、すんごい状態を見るのだが。。
書けないが、ひえ~~と叫んだことがある。
それでも、ゴム手袋をすると、プロとなるのだが。。
普通の感覚では、片膝をつき、おえ~となるはず。。
自分でも、なぜだ??という疑問を持ち続けているが、理由は簡単なのだ。
他に仕事がないから。。。。
介護の仕事は、免許がないので、していない。そういう類よりは、少し力仕事で、人様に配慮も必要がない部屋掃除の仕事をしている。
際限のないトイレ掃除よりは、楽だと思うので、ほこりや、細かな塵に気を付けてかかれば良いと思う。
この後は、どのようにして、商業施設を辞めるか、考えないといけない。
如才なく、争いがあっても、顔には出さず、仕事をしているので、私の心の中を知らないから、一本化しないかと
言われたのだと思う。
商業施設は、ストレスを受ける。
発展途上国の人が、母国の言葉で何かをいっているのを聞くと、年甲斐もなくむかつく。
ノロウイルスにかかるのではないかと、気になる。
いつも、終業時に、腕までまくしあげて、念入りに洗う。
帰宅したら、すぐにお風呂場に行き、頭から体中を洗う。
底辺の仕事とは、何???
底辺と決める場合は、自分自身の心が決める。
何をしていても、他人の目ではなく、自分自身だ。
とことん、身に染みて、それが分かった商業施設での経験。。。




もしかして。。

週二日と、土曜日時々のアルバイトでの出来事だが、やはり、私は人間が嫌いと言うこと。。
朝作業開始の前に、もっと朝早く出勤しているグループがあり、その人数は5~6人らしい。
日中巡回は、私たち二人で、高層階の掃除が終わり、事務所に出向いたら、その朝早くの連中がいて、画像
そいつら、、いや、その人たちが、私と一緒のもう一人の人を無視していた。
私は、勿論無視の対象であり、それが私にとっては、どうでも良くて、無視されていても、もしかしたら、
私の方が無視しているという感じだ。
その人は、出勤回数が多いので、無視は数日前からという事だった。
私と一緒にいると、いけないのだろうから、離れたらと言ったら、そうではないというのだが、
言葉の行き違いか、意味が伝わらなかったのか、、例の発展途上国の人との間でもめたらしい。
途上国の人は、大きな声で争う事が平気のようだ。
沢山の人が行き来している場所で、大きな声で、足りない日本語をわめく。
足りないのは、日本語だけではないような、語意である。
日本の人は、人が多いと、声を落とし、誰もいない場所に誘導して、文句をいうのだ。
そういう場面を何度も見ているが、その場でわめく、子供じみた態度は、あまり見たことがない。
早朝の人は、二人の途上国がいて、あとは日本人。
その人たちが、私と一緒の巡回の人を明らかに、無視する。
私が、されている無視は、子供じみていて、私の前で、他の人にお菓子をあげるという仕草。画像
そのお菓子は、あの国のお菓子であり、日本のお菓子に比べると味が違いすぎる。
だから、欲しくないので、くれなくても良い。
朝の挨拶も、私にはしない。
私は、大声で喚く人にに対しては、どの国の人であっても、相手をしようとは思わないので、それでも良い。
ただ、仕事はちゃんとする。
仕事の体制に入ったら、まったく気にならない。
しかし、今日の態度に対して、出勤回数の多い彼女は、大いに怒り、社長に言ってやると息巻いていた。
私は、あきらめが早く、よく考えたら、日常に対して影響がない、例えば、仕事場を出たら関係が無くなるという場合は、あまり気にしない。
私が、気になるのは、家庭での同居人との位置関係や、どうにもならない嫌悪感や、逃げ出したいくらい嫌な言葉のやり取りだ。
これ以外の事は、一緒に居なければいけない場合は、苦痛であるが、そうでなければどうでも良い。
こういう、面倒くさい職場の場合、一人ぽっちが大好きだ。
昼の食事も、当初は、一緒に食堂に行っていたが、今は、一人ずつの配分になり、呼び出しがあった時に、
出向けるように、一人体制となった。
今朝の、事務所の映画のような、1シーンが面白かった。
ドアを開けたら、皆が一斉に嫌な目つきで、彼女を見ていて、私は、その様子を見て、笑いを浮かべてしまい、
彼女は、怒り、私に愚痴を言った。
私は、経緯を知らなかったのだが、私の知らない時に、争いがあったようで、それもくだらない内容で。。。
考えるのも馬鹿らしいが、記録として書いておこうと思う。
しかし、強いね、、、したたかだな、、、手玉に取られる日本の〇ロ爺様達は、あの強さを知っているのか、
本当に強い。理性と言うものがない。
そんな性格の人ばかりではないというのも、分かっているが。。。
あの声で、甲高い声で、足りない日本語が、頭の上を飛び交ったら、離婚だな。。。怖くて逃げると思う。
日本の女は、凄く良いと思う。情緒や、思いやりや、優しさは、大昔からある。
それが、男尊女卑としての、結果であっても、優しい人間でいられたら、長生きするだろうな。。。。
ここまで書いていて、気が付いたのだが、誰よりも馬鹿なのは、私だ、意外に執念深いな。。


色々な出来事

新たな二つ目の仕事をし始めて、一か月が経過し、お給料が入った。
週に二日であるが、以前のクリーニング屋よりは、ましかもしれない。
社員の人が、もう少し仕事をしてほしいと言うのだが、せいぜい、あと二日増し位しか出来ない。画像
増やしても良いと言ったら、シフトに全部の週末に仕事が入っていた。
いくら、何でもそれはやりすぎであり、抗議をして、月に二日間増しに、してもらった。
本当は、出来るのだが、家を留守にすることがどうしても出来ない。
その二日間も大変嫌な気持ちで、受けている。
土曜日の二日間なので、相手が家にいる時間だ。
今迄も、土曜日に家を空けているが、時間が短い。
今度は大変長いので、土曜日の仕事はしたくない。
何れ、仕事は、契約通りに週に二日間だけで、土曜日増しは、なしにしたいと思っている。
それか、、、あの仕事をやめるかもしれない。
どうも人員がいなくて、困っているので、高齢の私を雇っているようだ。
いそがしてすかの国の人と喧嘩をした時に、辞めたいといったのだが、人員がいないので考えてほしいと言われた。
あの国の人とは、口を聞いていない。
あの怒鳴り声を聞いたら、完全無視で構わないと思う。画像
相手にしたくない。
あんな女が良いという、同居人がばかに見える。
個人差もあると思うが、日本の女性の方が、情緒もあり、優しいし、思いやりも深いと思う。
あと、数か月の間、収入を得てから、辞めるつもりでいる。
私の年齢であったら、数か月契約でも良い位だと思う。
長期的に考える余裕はないと思う。
高層階の駐車場の入り口の掃除をしていたら、少し若い女性が声をかけてきた。
手には、書類のような物を持ち、掃除の仕事の求人はありますか?という。
ありますが、福利部分であまり勧められないと、返事をした。
週に20時間以上働いた場合、雇用保険加入のはずが、いくら、沢山働いても、加入はされないとのこと。
その話をして、他にも働く所あるはずと言ったら、今、スーパーの精肉の仕事をすることになったが、
見てきたが、どうしても肉類を触れないというのだが、お金に困っていて、病気もあり、保険に入っていた方が
福祉を受けられるので働くつもりなのだが、迷っているとのお話だった。
話を聞いていたら、お子さん二人、旦那もいる。
それで、お子さんは、ネグレクトというのか、そういう状態だと言って、涙を見せていた。
保険が欲しいというので、その肉やで働いて、最低半年は働いて、様子をみたらと話をした。
スーパー側が、年金手帳を持ってきてと言ってくれているのは、条件は普通なのだと思う。
英語が話せると言っていたので、本当は、余裕があればもっとゆっくり探せたはずだと思う。
世の中には、若い人でも、辛い人生を歩んでいるのだなと思った。
肉に触れなくても、生きていく為には、触れるようにならないといけない。
それが普通にならないといけない。
涙をみせている彼女と別れる時、お子さんには、三食必ず、何でも良いから食べさせてあげてと、声をかけた。
自分の子供の頃のひもじい思いを思い出したからだ。画像
食べていれば、何とか生きていけるから。。。
お水でお腹を一杯にするような、経験はさせたくない。
彼女が、強く逞しく、生きていけるようになってほしいと思う。
あるスーパーの肉屋にいますと答えていたので、暇な時に行ってみようかなと思ったが、私に、その暇がない事を発見したのであった。

Gがかかると。。。

同居人が、痩せ始めて現在6キロ減量中。
どうして痩せていくのか、原因は分からないが、多分、糖尿病の薬が変わったからだと思う。画像
その薬を服用するようになってから、食欲が減退している。
油を多く使うような種類のオカズを食べなくなった。
当然のように、A1cは、6.5ととても良い数値に変化している。
但し、本人の体は、パンパンに張っていた胸は、しわしわとなり、乳首が数センチ下に落ちている。
乳首が下がるのは、胸板がなくなったからだと思う。
腕は、運動をしていないから、私と同じ位の細さになっている。
私の腕は、細いが力こぶは健在で、異様な感じだ。
同居人の腕は、もっと細くて、異様である。
しかし、お腹の部分の腫れはそのままで、おかしいなと思う。
このまま痩せて行ったらと思うと、とても愉快である。
良い意味でも、意地悪な意味でも、その様子を見ていると、笑いたくなる。
以前から、痩せないほうが良いと話をしているのだが、その意味を悪く取り、どうして痩せたらいけないのだと
言っていたが、痩せ方について、言ったつもりなのだが。。
以前から空咳が出ていたのだが、先月の16日頃から、体がだるいと言いだし、17日についに、発熱、そして、咳こみが酷くなった。画像
それなのに、飲み屋には通っていたので、放置していたが、帰宅して玄関で、唸り声をあげて、
風邪ひいているんだぞ 大丈夫かと気にならないのかと言ってきたので、飲み屋さんに行ける位だから、大丈夫でしょと言ったら、黙った。
その後なのだが、未だに、咳が酷い。
もう、半月の間、かなりの咳、咳の毎日だ。
近所の医者にかかり、風邪で、インフルエンザではないと言われて、薬を五日間服用しても、治らない。
ネットで、検索したら、喉淋病とか、喉に感染する場合があり、やはり、咳とか、だるいとか、発熱をして、
風邪薬では、治らないという情報を読んでしまった。
以前、肩が痛くて病院に行ったのだが、こっそりと梅毒の検査をしていたのを思い出したので、危ない奴だなと
思いつつ、もし、そうなら、ピンポン感染でもしていろと、呟くいけない私である。
実際の所、多分抵抗力が落ちているので、ただの風邪だと思う。
色々と想像しているのは、自分に火の粉が降りかからないように、用心する為だ。
痩せすぎて、抵抗力がおちていると思うが、
原因は、例えば、まったく歩こうとしない。
運動というものをしない。
歩くと、筋肉が足につくので、変な痩せ方にはならない。
筋肉を失くす痩せ方は、運動をしない場合だ。
若い頃は、痩せたら格好が良いのだが、太っていた爺さんがやせると、まあ、見事に重力に押された痩せ方だ。
二度と、あの頃のはつらつとした、筋肉は戻らない。
痩せる怖さが、分かっただろうか。。。
そういう私も、この数か月での、皮膚の変化が、怖いのだが。。
私も、枯れたアジサイになって来た。
それを素直に、受け入れていられる生活をしたいなと思う。
その年齢らしく、過ごせたら良いと思う。

ある世界

週に二日だけの、アルバイトでの体験。画像
とにかく、うるさい。
以前、高校の掃除をしていて、主任もしていて、八人程の人数をまとめていたのだが、
私の力不足と、年齢が私よりも高い人達だったので、ある程度の敬う気持ちがあった為、
朝の、朝礼のようなものの時、抑えが聞かず、人同士の争いが生じ、大変だった。
どの職種でも、あると思うのだが、その中の一人が、学校の事務所にお菓子を渡していた。
但し、一緒に働いている私たちには、お菓子を配らなかった。
それが、何度も続き、皆が怒りだした。
どのようにまとめたのか覚えていないが、多分、そのまま放置したと思う。
そういう行動が、どういう訳か、この世界にはある。
今のアルバイトの世界でも、社員の人に取り入る事が上手な人がいる。
出勤した時、一緒に高い階層の方を回らないといけないのだが、その後、バックヤードのお手洗いの掃除をする。
この時に、口ばかり達者で、掃除をしたとは思えない、状態で平気な人がいる。
モップをかけているが、そのあとをチリがフアフアとついていく。
床が光らない。
便器の後ろを見ない。
埃だらけになっている。
それでも、社員の人の受けが良く、いつも話こんでいる。
一緒に働いている人の悪口を言う。
聞き込んだ話を、社員に言いつける。
少しとろい人がいるが、平気でその人が少しおかしいと公言する。
実際に、何度言っても、同じ間違いをしてしまう若い人がいるが、少しボーダーなのかもしれない。
私のハンディは、年齢であるが、一度もしたことがない工程は、口で言われても分からない。
雨の日は、傘用の用具をどこからか、出してきて、複数の玄関に設置する場合、その設置する用具が、恐ろしく重くて、お客様が行き来している所を離れた所から、持っていくのは至難の業である。
それを経験した。
結果は、私はとろいの木馬となった。
次の雨の日は、動かし方も分かったので、大丈夫だと思うが、次の雨の日までいるかなという位、嫌な場所だ。
職業で何かを測るつもりはないが、何かが不足しているのが、掃除の世界だ。
以前の高校のお菓子事件のように、放置するのが一番だと思う。
いそがしですかの国の人は、これ見よがしに、私の目の前で、他の人にお菓子をあげている。
私が、辞める時に、同じことをしてやろうかとも考えたが、その前に、誰にも、お菓子をあげる必要がないと思った。
職業に貴賤はないというが、あるよ~~~。
それとも、どの職業でも、そういう場面や、行動があるのかもしれない。
昨年の一月に老人施設にパートで入り、一年後に、今のアルパイトを始めたが、まだ、一年も経過していないのに、手指の変形を初めて経験している。
指の関節がごつくなった。
どうせ、掃除をするのなら、自分が納得するようにしようと思う結果なのだが。。。
とろいの木馬は、これから、気まぐれに行動するだろう。
ロッカーは、ハンガーもない。持ってきていない。
いつでも、辞める事が出来るようにしている。
理由はいろいろとあり、自分で選んでいった世界だが、、、、ホーーント馬鹿である。


払った模様

市役所の〇ラ〇かな~と思わせる人と、同居人が話をした模様。
これは、払わない人が悪いのだからしょうがないのだが。。
やはり、お給料の差し押さえを、考えていた模様。画像
その後、払うと意思を固めた模様。
そして、残りの金額をどこからか、調達して払った。
今迄は、車検代も、ジュース代も全部こちらに払わせていたのに。。。。
どこに、そのお金があったのかと大変気になる。
しかし、払ってしまったので、気持ちが楽になった。
そういえば、病院に通院する時、今迄は、急行に乗り、行っていたのに、
もう何回目になるのか、特急の指定席を購入している。
前もって、購入していて、おい、特急に乗るぞと言う。
私の内心は、えっっあのケチが、、特急とは???という心境だ。
しかし、お金ないと言ってみたら、ほいと4マン円とか、3マン円とか、合計すると30マン円位、私は手にしている。
大変、疑問である。
もしかしたら、宝くじが当たったのかもしれない。画像
凄く、詳しくA四の用紙に数字が書かれていて、じーーっとその数字を見ていたが。。
何の数字か、何気なく聞いたら、宝くじの数字だと言っていたが。。。
もし、お金に不自由しない程度あるのなら、ここにいなくても良いのではないか。
今の所、一切、文句や、詰問、なじると言う態度をとらず、やりたいようにさせているが。。。
こちらから、口を聞くこともあまりないが、言われたらちゃんと答えている。
一緒に出掛ける事や、買い物の同伴もなるべく、避けている。
一緒に行動することが出来ない。
食事は、別々で良かったのだが、リビングに降りてきて食べている。
しかし、殆ど口はきかない。
別々の行動が、こんなにも居心地の良い事だとは知らなかった。
ストレスがなくなる。
仕事から、帰宅して、リビングで少し横になると、疲れ切っているので、なかなか起きられない。
その状態でも、とても心が軽くなり、ホッとしている。
あれこれとうるさく言われないのは、とても良い。
お金の心配を、しなくても良いのなら、もっと良い。
ついでに、いつの間にかいなかったら、もっと良い。
私に関係なく、幸せを見つけて、暮らしてくれたら、安堵する。

四月になると。。

私の仕事の選び方というのか、嫌になる時期は、大体一年以内での変化が多い。
じっくりと、長く務める事が、本当は理想なのだが、あまり、そういう仕事に恵まれていない。画像
今回も一年経過して、他の仕事をしたくなる。
その発端となる、感情の動きは、とても単純な事が原因となる。
今回は、施設の場合、一年が経過し、昨日、更新の書類を提出した。
その書類を見ていたら、時給という部分で、〇〇1円とあるのだが、行政からの指導でもあったのか、
最低賃金にある金額をうわのせしている。
その時給が少しはあがるかな、、と思っていたのに、そのままだった。
私の働きは、そんなに重要ではないので、しょうがないのだが、少し前に、介護のパートさんが、
時給の話をしていて、少し上がったと言っていたので、自分も上がるかなと思ってしまったのだ。
上がっていないとなると、現金なもので、何か以前のように心を込めて、仕事をしようとしなくなる。
きっと、そのショックが癒えれば、前と一緒の仕事の仕方になると思うが。。
二男が帰宅したので、その話をしたら、真っ当な答えで、どちらが親かという感じだった。
でも、やはり、何となく引っかかるような感情が湧く。
多分、いそがしですか?の彼女は、時給が上がると思う。
理由は、ハンディのある女の子の面倒をみているからだ。
それはそれで、当たり前であり、当然であり、と分かっているのだが、やはり、嫌な感情がわく。画像
仕事をクルクルと変わっていた頃には、そういう時給が上がるという事はなかった。
人様と比べるという感情があまりなかったのだが、今回は、気になるのだが。。。
高年齢なのだから、低い賃金が当たり前なのに、何を傲慢な考えに行きつくのか。。
この感情を、うまく昇華出来れば、様々な考え方に応用が出来て、きっと楽しく暮らせると思う。
難しいかな。。。
数年前に、同居人が会社でされたことを思いだしたが、会社の社員旅行で、ハワイに行ったのだが、同居人だけは、声がかからず、いつ出発するという情報もなく、
多分、五月頃だったと思うが。。。
同居人は、家に帰ってきてから、その話をしたのだが、涙ぐんでいた。
会社側も、よくそんな仕打ちが出来るなと思ったが、パートではなく、会社から、場所を借りての仕事だったので、
声かけがなかったようだった。
本人だけが、同じ仲間だと思っていたという事みたいだ。
こういう感情を、どこで昇華するのかと考えると、身内の中で慰めてもらうしかない。
私の場合は、次男に話をして、何とか誤魔化したが。。。
そういえば、もう高年齢なんだから、雇ってもらえるだけ、有り難いのだから、、うんうんそうそう!!!!!
気にしない気にしない、、次男と話をすることが出来て、本当に良かった。



孤食


今朝、いつもウダウダの真夜中にも関わらず、何かをしようとする気持ちがわいた。画像
とても寒かったが、いつものように同じ道路を自転車で進んだ。
右の道は、仕事場方面、左の道を行くと、野菜の直売所がある。
パートが終わってから行くと、もう暗いのでしまっている。
直売所の里芋は、とても良品であり、煮ものにするともっちりとした食感で美味。
ほうれん草は、とにかく大きくて、採れたてで、葉っぱ同士がこすれて音がする。
ほうれん草は、すぐに湯がいて、小さく分けて冷凍している。
ニンジンもだいだい色で、半透明のような瑞々しさだ。
ニンジンが瑞々しい時は、リンゴと一緒にすり下ろして戴くと凄く美味しい。
少し小さめだが、キャベツ発見。私の好きな形状で、軽くて、緑色が濃くて、実が詰まっていない。

里芋×3袋
ニンジン×1袋
ほうれん草×3袋
少し小さめな小松菜、、、これは他の直売所で購入。
全部100円也。×8袋なので、800円だった。
直売所のはしごをしたのだが、いつも良いものがあるとは限らず、目的としてではなく、散歩のような感覚だ。.
自転車で走っている時、周囲の景色を眺めていたら、孤独の言葉が浮かび、何だろうなと、独り言を言ってしまった。
私が、周囲を眺めてもうすぐ春かとか、枯れ草の中にすずめを見た時、愛おしいと思う気持ちは、孤独ではないという意識がある為だと思う。
どこかに出かけても、帰る家が存在し、そこに帰れば何とかなるし、いつもの生活が出来ると思うのだろう。
コナコ〇ヒ〇に行き、美味しいランチを戴くとき、一人なのだが、孤独は感じない。
野菜を吟味し、購入する時、これをこうして保存しようとか、何かの材料にしようという、建設的に意識をもって
行動する場合、孤独を感じていなくて、これが一人での生活の場合は、どうだろう。画像
もう少し、ゆとりのない思考になっているかも。。
孤独とは、精神性のと、物理的のものがあるのかもしれない。
家族が同居していても、食事は一人の場合、孤食というらしい。
意味は、(孤食(こしょく)とは一人で食事を取ることである。特に食事の際に孤独を感じ てしまう「寂しい食事」のことである。)というらしい。
物理的な孤独は、住んでいる住居に同居している人がいないという意味か。。。
お風呂も、ひとり。食事も一人。眠るときも一人。部屋に他の人がいないという意味か。
精神的な孤独が、孤食なのだろうか。物理的な孤独での食事が孤食なのだろうか。
孤食という言葉は、嫌な言葉だと思う。
寂しい言葉だと思う。
誰か、一緒に住んでいる人がいても、一人で食事をする場合は、私に当てはまる時があるが、この頃はその状態を、孤独と感じていない。
精神的な孤独は、意外に考え方を変えて、望むものを変えれば、まったくの孤独感はなくなると思うが。。
物理的には、本当の単独の暮らしとなり、孤独感は感じるかもしれないが、難しい判断だと思う。
男女の差もあるかもしれない。
男性の方が、そういう感覚を感じやすいのかもしれない。
施設でも、何となく、男性の方が置かれた立場に対しての感情が、弱そうに見える。
女性は、感情の処理が上手で、うまく順応して、落ち込むことが少ないように思うが、この感覚が
寿命にも影響しているように思うのは、偏見かな。。

両方

施設で、働いている彼女。いそがしですか?の女性。
今、母国に帰っている。
少しハンディのある女の子に仕事を教えているのだが、その子の事が気になり、帰国を画像
する前に、一週間の仕事の配分をキチンと書いている。
お昼休みになると、食事の後に、A4の用紙に細かく書いている。
それは、凄く驚きの連続なのだが、45分間にここまでの仕事で、という具合で、一日をキチンと割り振っていて、
私には到底出来ない事である。
用紙に書いた文を読もうとしたら、何と、ローマ字であった。
それも一日、一日を分けて、きちんと書いている。
責任感がとても強い。
今迄、二人だけの食事の時は、彼女が日本でしてきた事を聞いていたが、
私は、日本中を逃げていたと言う言葉に、大変だったねと言う位しか慰められなかった。
彼女には、日本人は皆余裕があるとは思わないでと言ってあるが、彼女も、ある男性と偽装結婚をして、
お金だけもらって、そのうちに、お金が無くなったのか何も言ってこなくなったという話を聞いている。
しかし、今の生活状態は、今迄の暮らしとは、かけ離れているようで、神様が見てくれていたのだと思うと言っていたが。。。
そうではないと思う。
彼女のあの、責任感のある生活態度が、そうさせたのだと思う。
私が、勤め始めた当初、数年前からその施設で働いているその女性は、身なりをきちんとしていて、
特に、目は、念入りのお化粧で包んでいた。
今は、まったく目のお化粧をしていなくて、素顔に近いが、それでも、年齢の割には若くて綺麗だ。
正直に、きれいね と声をかける時がある
彼女も、私の着ている洋服や、顔つきをみて、今日は可愛いよ~と言う時があり、この言葉には、二人で可笑しくて笑うのだが。
もう一つの仕事でも、同じ国の人が働いていて、先日行ってみたら、更に二人位あの国の人が増えていた。
言葉は、施設で働いている彼女よりも足りない。
何を言っているのか分からない時がある。
言い争いをした事があったが、その事を新しく来た同国の人に話をしたようだ。
私を見る目つきが、物語っている。
少し、怯えたような目つきで、私を見る。
私は、威張っている訳でもなく、ただ、お金の為に仕事をするだけなので、相手をしていられない。
一日、きちんと仕事をして、お金を戴ければ良い。
話もしたくない。
実の所、ため息が出る。
何でこんな仕事をしているのかと。。。
どうして、関わらないといけないのかと。。
施設の時も、当初は関わりたくなくて逃げていたのだが、お昼を一緒にどうしても食べなくてはいけなくて、
そのまま、飾る事もなく、お昼の時間を過ごすようになった。
こういう風に慣れてしまえば良いのかもしれない。
集合施設の増えたあの国の人達とは、慣れないかもしれない。
夏まで、頑張れるか、、、どうか。。。



補う。

今迄、もう無理と思い、離婚しようと考え始めると様々な障害が起きていた。
離婚なんて言っていられないような、日常的に何とかしないといけない事案が起きて、
とりあえず、そちらを片付けてからと思う日々だった。
今回は、離婚とは考えずに、家の中での分断をしている。
仲良くしないといけないのだろうか。。。
相手を罵ったり、怒ったりが出来ない。
相手が、楽しく暮らせば良く、私の事は何も気にしないでほしい。
お前みたいに、俺を馬鹿にするやつはいないとか、威張るんじゃないとか、優しくないとか、言われると
自分の行動に不安を感じる。
そもそも、結婚したら、どうしたら良いのかと考えたが、お互いに不足分を補いあうのが夫婦だと思った。
一番初めに、それが起きたのは、新婚旅行で京都に行った時で、今でこそ、〇条城〇テ〇は、立派になっているが、昔、46年前は、立派な〇込みだった。
それを知らずに駅で予約の電話を入れて、行ってみたら、凄く薄暗く、スリッパに履き替えてフロントに行き、鍵を
渡されて、部屋に入ったら、天井が高く、でーーんとダブルベッドがただ置かれている部屋だった。
いつも泊まるホテルと、まったく違うので、それと分かり、ここは、止めようとなったのだが、
その断りを私にやらせたのだ。
僕は出来ないよ、お願いだから断ってきてよ、押し問答をして、私も出来ないといったのだが、それ以上に逃げていく同居人。
しょうがないので、私が断りに行った、という経緯がある。画像
それが始まりだ。。。。。。
大の男が、女に断りに行かせるなんて、でも、その時に、私が補う事なのかと、馬鹿な判断をした。
それから、何か嫌な事があると、例えば、税金関係や、ローンの関係、障害のある子どもの問題等、すべて逃げている。
私は、いくつも仕事をした。
事務、キーパンチャー、販売員、掃除婦、マネキン、クレーム対応、スーパー関係は五軒もある。
スーパーは、二軒のスーパーが、二回も雇ってくれたが、とても助かった。
ある車の工場の工員、土日祭日専門のモーニングのコック、これは、土日祭日に同居人が家にいるので、やった。
これらの仕事を、重複してしたり、何度もついている。
最終的に何とか使えるはずの、生命保険の配当金や、貸付金、子供のお祝い金を全部使われたことが、困り始めである。
これがあるから、何とかなると思っていたのに、それが出来ないと分かってから、困り始めた。
同居人は、長男が亡くなるまで、午前様で、亡くなってから早く帰ってくるようになった。
私は、その間、様々な病気になるのだが、一番驚いた病気は、突然片目が見えなくなる状態。
何か字を書こうとしても、うまく書けない。そばでは子供達がはしゃいで遊んでいる。
119番に電話をかけて、どうしたら良いか聞いた。
そばの総合病院にかけなさいと言われて、片目を押さえて電話をかけた。
病院の返事は、15分位で治まったら来なくても良いだった。
幸い、その位で治ったが、これを二回経験している。
長かった病気は、パニック障害。
これには、大変苦しめられた。
お茶一杯飲んで、脈拍が゜160も打つ。
ご飯が食べられないので、ガリガリに痩せた。
その時に、同居人が言った言葉が、笑わせるのだが、私は、もうダメだなと思い、私が死んだら、長男や、次男を育ててくれる人と再婚してほしいと言ったら、何と、死んでから離婚出来るかなと言った。
それらの事、すべて過去の事で、思い出す必要がない事で、但し、忘れない。
結婚生活についての知識が不足しているから、という考え方は、自分の生育が関係している。
私の家庭環境は、母や父との関係が何にも増して大きく、二人の喧嘩をしている日常しか浮かばない。
父親は、いつも、お給料を落としたと言い、母親は、怒って物を投げて泣く。
父親とは、そういうだらしのない人なのだとの認識。
しかし、よその父親を知らないので、本来の男の威厳のようなものは知らない。
男が、だらしがなく、嘘をつき、好色で、家庭的ではないとの認識。
結婚したら、そういう家庭ではなく、私の生育歴を話してそういう風にはしないよと言ってくれる人を探したつもりがそうではなかった。
その辺が、原因だと思う。
下手だったのだ。。男の選び方が。。
しょうがないのだ。
父親をみているから。。。
嘆きながら、暮らしている姿は、私の母親と同じだ。
馬鹿の権化である。
ただ、これも学習したのだが、嫌だとか、何とかしようとか心の中で思わないようにしている。
相手が面白おかしく、楽しく、私の事なんか忘れて暮らしてほしいと思うようにしている。
相手を罵ると、私に帰ってくる。

位置

昨日のアルバイトでは、また、違う人と組んだ。画像
いろいろだ。
こんなに色々な人達に会うとは思わなかった。
一人作業なのだが、朝の一時間だけ、共同作業がある。
必然的に、お昼を一緒にとなる。
お昼は、30分間で、後で残りの30分をとる。
30分の間の食事は自前のお弁当を食べている。相手の人は、コンビニのお弁当を食べている。
お茶の設備もないので、自販機で、お茶を買っているが、私の場合は自宅て入れたお茶を飲んでいる。
話をしていると、色々な事情を持っていて、そういう私も色々な事情の持ち主なのだが。。
今日の彼女は、どうも兄さんと二人暮らしで、お金がないからと言っていた。
兄さんは、もしかしたら、年金と、、ちらっと言っていたので、〇〇者かもしれない。
この会社は、保証人がいらないから良かったと言う話だったが、そういえば、介護施設にパートで入る時、画像
健康診断書、12~13枚の書類に記入して提出した。
今回のアルバイトでは、何もなしだった。
彼女は、週30時間以上の勤務なのだが、雇用保険も、厚生年金、健康保険もなしだそう。
へーーーと驚いた。
それでは、働き損なのではないかと思う。
保険は、労働基準法で決められているはずだが。。
しかし、余計な事は言わない事にしている。
その彼女は、不倫をしている。
そんな事はどうでも良いのだが、相手は既婚者で、奥さんが洗濯もしてくれないし、ご飯も作ってくれないと  
いうのだが、、、
何れにしろ、最終的に損をするのは、女性側だと思う。
今の所、50対50位で、持ちつ持たれつなのだと思う。
不愉快な話だと思うが、人様の事なんか気にしていられない。
結局、この職場にいる従業員は、皆、あまり良くないと言う事だ。
勿論、その中に私も入っている。
病気の話をしているが、本当にかつらをつけている人は確かだと思うが、インスリン注射をしていたら、
こんな所で働けるだろうか。まゆつば。。。。
重労働について、長くは続けられないと思っている。
他のアルバイトは、見つからない。
以前、塗装業の会社では、3.000人分位のデータを入れたことがあるが、そういうただのデータ入力の仕事があれば、良いのだが、年齢で制限される。
このアルバイトは、数か月の間だけ、続けてみようかと考えているが、あまり気持ちが乗らないのだが。。
出来る事なら、すぐに辞めたい。
この輪の中に居たくない。
多分、他の人達も、この輪の中に居たくないとおもっているはず。。
初めて、掃除の仕事をする人は、あまり良い位置にいないと分かった。
中途半端な人生の私には、この位置がぴったりなのだと思った。
その会社の社員が、人が集まらないと言っていたが、そらそーーだと思った。
面接の時、福利厚生の事を聞かれて、どのような返事をしていたのかと考えれば分かる。
その辺は、しっかりと見極める人が多いと思う。
福利厚生が、あるなしでは意気込みが違うし、信用も違うし、定職率も上がると思う。


月曜日の朝。

日曜日の夜に、話をしようとふと思ったが、相手が言ってくるまで何も言わない事にした。
これは、今迄、何度となくあったお金に関しての困りごとの時、いくら言っても、聞いてくれなくて、画像
結局、私が、アルバイトをした。
長男がいるので、本当に身も縮む思いで、家を空けた。
あの頃は若かったので、仕事は探せば見つかった。
データ入力や、店員や、厨房のコック、食物のマネキンさん、でも、今は、71歳なので本当に命がけの仕事しか見つからない。
今も、あの当時のように、施設のベッドメイクの仕事、集合施設の掃除婦、不動産やのビラ配りをしているが、休みの曜日は、土日と祝日がある。
自分でも、身を削っていると自覚している。
月曜日の朝、出かける玄関で話をした。
すると、以前言っていたようなセリフを言った。
お前にまかせる。
お前がどうしてこういう事になったのか理由を聞いてこい。
私の返事は、個人情報なので、私には、何も教えてくれないと答えた。
今迄、何度も、この苦しみを味わっているので、ようやく相手に、引導を渡せてほっとしている。画像
施設の仕事に出かけて、昼休みに、メールや、着信があって、少し焦ったが、そのままにした。
帰宅して、食事の用意をしていたら、帰ってきて、明日市役所に行くからと言ってきた。
はいはいと答えた。
問題の火曜日、メールも、着信もなく、新しいアルバイトで、モップかけをして、一日を過ごした。
帰宅後、台所にいたら、帰宅してきて、行ってきたよ との事。
結局、残りの17マン円を払わないといけない事になったそう。
そのお金は、自分で作るとのこと。
他にも、支払いがあるので、これが突破口なのだと思う。
ホッとした感情で、一杯になった。
その夜、不眠症で、いつも寝ていると何かするのではないかという、不安の毎日だったが、
11時頃不意に眠くなり、そのままお化粧も落とさず、部屋着のまま、前後不覚のように眠り、
いつもの時間に目が覚めた。
肩の荷が下りたのかもしれない。
生活が、かかっているので、相手にばかり無理をさせるつもりはない。
いつもの事だが、私に出来る事はする。
私自身の体の事も考えないといけないのだが、病気のある相手の体の事を気にしてしまう。
私に、怒りという感情はあまりない。
怒りや、恨みや、非難の言葉をぶつける気持ちが皆無。
ただ、疎ましい。
一緒に、苦も楽も楽しい事も経験できず、残念な人生だったと思う。
これを乗り越えて、一緒にこれからを考えようとは思わない。
乗り越える時は、私自身が自分の為に乗り越える。
同じ屋根の下で暮らすだろう。
同じ、食事をするだろうが、別々の場所で食べる。
お茶も入れるが、別々の場所で味わう。
テレビのあるリビングにいて、テレビを観るだろうが、相手がいない時だけだ。
施設の窓から、桜の大きな樹が見えて、つぼみが沢山ついているのが見える。
あの桜が咲いた時、この施設で仕事をしていた。
今年また、あの桜を見るのだ。
仕事をしている時は、それに没頭していて、煩わしい事は考えないのだが、桜の花が咲いたら、
どこかに見に行こうと考えながら手を動かした。
多分、次男と見るかもしれない。
友達と見に行くかもしれない。
同居人とは、これからは、そういう楽しみも一緒に経験しないと思う。
一緒に出掛ける事が、想像できない。
一緒の行動をとる時は、相手の伝心もなければいけない。
私の伝心は、0に近い。



月曜日に。。。

同居人と、口をきかなくなって一か月近く経過中。
些細な事だが、馬鹿らしい事で、ワークマンの厨房用の靴が、若い子育て中の女性に良いという内容のテレビで、あかちゃんを抱っこしている女性が歩いている。画像
それを観ていた同居人が、身を乗り出し、これいいな~と言ったので、買ってあげたらと言ってあげたら、突然大きな声でおおお~~と叫んで、更に、嬉しそうに本当にいいな~と言った。
その瞬間、もう何も気にする必要はないと思った。
気にすると言うのは、こんな事を言ったらいけないとか、夫婦として我慢するとか、まったく、自分を殺してしまう行動の事だ。
それをしなくても良いと、突然浮かんだ。
相手に、腹を立てるのではなく、すべてを理解したという感覚だ。
もう、こうあるべきとか、考えない。
相手も、いつ死ぬか分からないのだから、自由に面白おかしく暮らせば良いと応援したい。
まあ、これ位の心境は、長年同じ屋根の下で暮らしているのだから、当然のようになる。
問題は、月曜日に何が起きるかで、どうしても、口を少し聞かないといけなくなったのだが。。。
じゃじゃじゃじゃ~~~んという心境。画像
市役所が、同居人の会社に給料内容の確認の封書を送った模様。
それを、同居人が持ち帰って、これなにと聞いてきた。
それで、しょうがないので差し押さえの話をした。
その流れで、給料差し押さえが起きる可能性が高くなった。
どうして、そう過激になるのかというと、問いに対して、誠意のない事をしたからだ。
こういう流れは、家を手放さなくてはいけないかという状態になった時も逃げたのだが。。。
私が、銀行と話をして、二年間待ってもらったという経緯がある。
お給料が全く入らなかったのが、二年間もあったのだ。
今回は、私が、差し押さえを隠したからいけない。
話をしておけば良かったのかもしれないが、口をきいていないので、話をしなかった。
明日、月曜日に市役所に行き、均等払いが出来るかと、お願いしたら良いと話をした。
本人が言って交渉するしかない。
以前、まとめて払った経緯も話をしたら良いと言ったのだが。。
月曜日に泣くか、怒るか、落胆するか、ほっとするか。。
謎である。

3月17日

3月17日は、兄の命日。
すっと前、火曜日、兄が一人で亡くなっていた日。画像
数日前、ふと兄を思い出し、涙が溢れた。
そして、過去帳の代わりのずっと先までの供養の日程表を取り出してみた。
いつも、とても色々な事があり、長男の命日を忘れたことがあったが、兄ちゃんが亡くなって本当に寂しいと涙が溢れて、写真を手に取り、三月だったと気が付いた。
日程表で確かめた。
忘れなくて良かった。
ふと思い出して、寂しいと思い出して、兄の心を感じたのだろうか。
同居人の薬を取りに病院に行き、その場所から、お寺様まで、何とか、辿り着き、近所で買ったお花二対とお線香を持ち、お水や、タワシも携えて、お墓の前に行ったら、まだ、お線香が半分ついていて、誰かが来たと分かった。
お花は、一つを半分にして入れてあった。
お線香は、一つだけ。。。
水入れのそばに、菊の葉っぱが二つ置かれていた。画像
私も、一つ取り、同じように置いた。
誰かが来たと分かるように、菊の葉っぱを置くのが実家での習慣で、これを知っているのは、姉と、妹だ。
多分、お花を分けて入れているケチさんは、妹だと思う。
妹の体調が気になっていたのだが、元気そうだ。
連れ合いと来たのか、娘と来たのか、、分からない。
カッパ橋を、少しぶらぶらと散策してから、地下鉄で銀座に出た。
銀座に出ると、阪急の福助で、お寿司を食べる事が多かったのだが、阪急は消えてしまった。
二番目の姉が生きていた頃、二人で、和食のザクロに行ったことがある。
比較的空いていて、ゆっくりと出来たのだが、天井の空調がおかしいらしく、少し離れた天井の中を見ていた。
それは、あまり気にならない程度だったのだが、食事が終わる頃、中居さんだと思うのだが、香りのとても良いコーヒーを提供してくれた。
なぜと思っていたら、天井の作業で迷惑をかけて済みませんという意味だそう。
そして、恐縮している私たちに、更に、お土産を下さった。
ザクロのお店で使っている、お湯のみで、二人に一つずつ入れた手提げを手渡された。画像
とても、嬉しかったのだが、レジの前で、コートを肩にかけてくれて、、、姉は、ペンキのついたウインドブレーカーを着るので、自分でしますと盛んに言っていたが、階段の所で振り返ったら、何人もの着物姿の人がお辞儀をして、見送ってくれた。
何だか、とても良い思い出となり、姉と良い思い出が出来たと振り返った記憶がある。
姉は、それから数年後に亡くなっている。
銀座は、私の働いていた場所であり、、とても楽しかった場所なので、姉にも経験してほしかったのだが、それが叶ったと思った。
ザクロには、行かないで、不二家でチョコレートパンケーキを思っていたのだが、、出かけてみたら、メニューから消えていた。
違うパンケーキを食べたが、何だか、やはり、チョコレートがかかっていた方が美味だと思う。
もう少し見て歩きたかったが、歩行者天国をしていて、しかも、外人が多い。
不二家でも、中国の人が沢山並んでいた。
お勤めをしていた、若い頃の銀座と、雰囲気が変わり、訪れても違う町のようだ。
兄のお墓詣りが叶い、とても気持ちが暖かくなった。
辛い日々が、少し離れた気持ちになった。
薬取りは、今月は二回目となり、ため息ものだが、帰宅してから、薬の内容を見ていたら、ある事に気が付いた。
先週行った時に、一週間分しか戴けなかったのだが、今回は、一か月分のはずなのに、循環器が一週間しか、処方されていなかった。
もう、また行かないといけないようで、来週の土曜日に取りに行く。
今月、三回目だ。はあ。。。。

情緒。。

もう一つのアルバイトに、行き始めてもう5日位続けている。
8時間労働で、行き始めた頃は、本当に大変だった。
前回の時、いそがしですか?の国の人と一緒に回ったのだが、口をきかない。
どこをどうするのか、まったく分からず、見よう見まねで、壁をこすったり、金属部分をきれいにしたりしていた。
その内に、命令をするようになり、こんなやりかたでは駄目だと言い出した。画像
こんなやり方はいけないとしたら、どうしたら良いのか教えてと言ったら、もう三回もきてるんだから、分かるでしょというのだが、朝から回った場所は、今迄行ったことのない上層階で、行き方もどこをどう通るのか言わずに、ただ歩いて黙っている。
こういう威張る態度の人には、従わない。
威張り散らす事を容認すると、ずっとやるはずだから、それは、冗談の域を超えているし、本当に冗談ではない。
偉そうに、ココガヘンダヨ チガッテルヨ とあの国の人は、日本語の敬語が使えない。
教えてと言っているでしょと言い、やってみせて と言ったら、憎らしそうに見るので、あなた、意地が悪いねと言った。
すると、激高し、大きな声で、、この部分は実は、クレームになったようだったが、、わあわあと喚いて、
もう帰ると言った。
それで、事務所に戻り、彼女が大きな声で、朝から私が怒っていて、やりにくかったと抗議をしていた。
いったいどうしたの、、、と言われた.
殆ど彼女が喚いていて、もう一人の女にタガログ語で何か話していた。
その時点で、もう私は辞めたほうが良いと判断して、私は辞めますので、彼女の言い訳を聞いてあげてくださいと言った。
その後、いろいろあって、結局、そのままになった。画像
人がいないのが実情で、他の人を雇いたくても来ないとの事で、本当に困るので我慢してほしいと言われた。
他の人と組んで仕事をしたが、その間中、どういう風に言おうか、階段から落ちたとか、手をケガしたとか、色々と理由を考えていたのだが、事務所に戻ったら、上司が彼女が、自分が原因で私が辞めるのは困ると言ってきたようだった。
それで、もう少し続けてほしいと言われた。
偶然なのだが、私が使う駅に彼女も住んでいて、家も五分とかからない所に住んでいた。
日本名なので、結婚をしているらしい。
糖尿病でインスリンの注射をしているとか、〇〇ガンと〇〇ガンの手術をしたとか、本当に手術をしてウイッグを装着している人がいるのだが、その人と話をしている時に、インスリン等の話をしていた。
それにしては、とても元気で、疲れた顔をしていないね。
仕事が終わって帰宅する時に、上司も一緒にビルを出たのだが、彼女が、ごめんねと言い、私に抱き着いてきた。その場面を上司が見て、少しびっくりしていた。
びっくりしていたのは、上司だけではない。私もびっくりしたが、これは、彼女が上司に見せる為にした事だと思う。
日本人一般の情緒を熟知している。
私は、仕事をして、お金を戴ければ良く、ただ、彼女と組むのは私個人の理由で、、もう御免被る。
何年経過しても、私が受けた傷は、治らない。
特に、あの顔立ちを見ていると、凄く嫌な気持ちになる。
関わりを持ちたくない。
もう一つの仕事場の、いそがしですか?の彼女は、スペイン系で顔立ちが違う。
感情の持ち方は、一緒で、ある程度プライドが高く、自分の国の事を話されるのを嫌がる。
基本的には、ただの仕事をする為に、行動するのだが、交流は、あまりしたくない。
特に、同国の人が二人でもいると、その国の言葉を平然と使う。
その態度か凄く嫌だ。
馬鹿にされていた金づるで、子供の入学準備金とか、大切な家族のお金を400マンもあげた、、同居人を思いだす。
この仕事を、後、どの位していくのか、分からないが、同居人のように、簡単に心を許すことはしない。
出来れば、そういう人がいる仕事には、関わりたくない。
私は、こんな感じで、神にも、ご先祖にも見放されているが、私自身の中にある心は自分で守っていく。

不備ではなかった。

週二日のアルバイトをしようと思い、面接を受けて、Wワークをすると話もして、採用ですと言われて、画像
研修を受けて、次の日に、あなたのシフト枠がどうしても取れないので、、、、。と言われて、入店カードを返しに
行って、少しショックですよ と言って、採用取り消しを受け入れたのだが、その後、開店したなと思って。
別に大したことないやと思い、施設の仕事をしていたら、電話がかかり、出番ですよ~と言われて、
いえ、、いいですと断れず、やはり、お金がほしいので、もう一度来てくださいと言われたら、行くのである。
また、残りの研修を受けて、今日から、仕事をしている。
昨日の研修では、いそがしですか?という彼女と一緒の国の人が教えてくれたのだが、言葉がまったく意味不明で、肝心な事を
聞いても確信に触れる答えがない。
午前勤務と、午後から夕方にかけての日中勤務と、夜遅い勤務があるが、どうもそれが、ごっちゃになっているらしく、朝の仕事を日中の巡回部分に取り入れるので、忙しくて体が二つなければ駄目のような動きになっていた。
すると、当然、帰宅してから、もう疲れ果てて、何も出来なかった。
一緒に研修を受けた人は、私よりもずっと若い人なのだが、その人も、帰宅してから動けずに、もう辞めようと画像思ったと言っていた。
私も、体がクタクタで、もう71歳だから、こんな無理は出来ないから辞めようと思っていた。
朝になり、自分のお弁当を、一応作ったが、電話をかけて辞めると言おうと考えたのだが、一緒に研修を受けた彼女が一人となり、負担がかかると思い、出かけた。
今日も、あの状態なのかなと考えたのだが、社員の人の研修で、合理的に分かりやすく教えてくれて昨日のような疲労感は感じなかった。
一緒の研修の人も、同じ事を言っていて、辞めると言ったら、私に負担がかかるだろうなと思ったらしい。
結局、辞めると言えず、一日仕事をしたが、仕事をしている場所に、最初にシフトが組めないといって断りの電話をよこした人が来た。
私を呼ぶのでそばにいったら、とても嬉しそうに、履歴書が見つかりましたよと言った。
どこにあったのですか?と聞いたら、何とか部長という上司が持っていたようだった。
ないないと探してもなくて、書類不備という付箋貼られていたらしい。
私は、シュレッダーにかけたと思っていましたよと言ったら、うんうんとその人も言葉を濁しながら答えた。
とても、変な話だと思った。
どうして、履歴書が関係のない所にあったのか。。。。
シュレッダーにかけられても、採用取り消しされながら、もう一度こない?と言われても、平気だ。
プライドなんか必要ない。
そんな事に神経を使わず、違う事に有意義に使う。

義務を怠る

朝 とんでもない出来事があった。同居人の確定申告を、早々にして、還付される額が分かり、それをクレジットカードの支払いに回わすつもりでいたのだが、いつまでたっても振り込みがなくて、そのうちに封書が届き、それを今朝読んだ。
同居人の税金を二年位だが、支払っていなかったので、差し押さえというものになり、銀行の凍結があった模画像様。
大した額ではないのだが、一応、十万円を超えていたので、そうなってしまった模様。
通勤途中で、係の人に電話をかけてちゃんと支払うので、今回は差し押さえはやめてくださいと言ったのだが、
けんもほろろで、払っていないのが悪いと、少し、ほんの少しだが、サラ金の取り立ていうのか、知らないのだが、きっとあんな感じなのだろうなと思った。
支払う予定があるものなので、止めて下さいなんて、全然きいてくれない。
この場合の、私の対処は、>こんな目にあうような生活をするなと言う事だ。
                                        
私の税金類は、大丈夫なのだが、同居人の場合、離婚を視野に入れていた事もあり、積極的に支払う事をしなかった。きちんと支払っていれば良かったのに、少し放置した私が悪いのだと思うが。。
同居人のパート代は、定期代20.000円と、数年前の税金一括支払いを銀行のローンを組んだので、その支払いが50.000円私に手渡される金額は100.000円で、そこから70.000円を轢いたら30.000円の収入なのだ。
年金も自分の取り分を取り残りをよこすのだが、やはり、生活するには足りない金額だ。
その中から、税金を支払うには、私が働いていないと難しい。
悔しさと、冷たい市役所の対応と、こんな生活をしている自分に対して情けないと思った。
こんな生活をしている自分をどこかから見ているもう一人の自分が、馬鹿だね と言っていた感じ。。。
仕事は、きちんと、何も考えずにしたので、早く終わってしまった。
そして、ああ朝あんな事があったと思い出し、暗い気持ちになった。
帰宅して、仏壇を見て、横にある兄の写真をみていたら、涙が止まらなくなり、誰を責めるわけではなく、
責めるのは自分自身であり、とても熱い涙がポロポロと流れた。
写真の兄は、ゴルフをしていて、手を止めてこちらを何だよという感じで見ている写真。
笑っている。。。。
子供の頃、お腹が空いて水を沢山飲んで、お腹を一杯にしたよと言っていた兄。
もし、生きていたら、今の私をみて何というだろうと思ったら、また、涙が溢れた。
兄は、病気だったが、もし、生きていたら、と思うと、何とも言えない気持ちになる。
同居人に相談するつもりはない。
今迄、何度もこういう支払いについての事があったが、俺はお前に渡したのだから知らないと言うパターン。
車の車検代も、こちらで都合していた。
私の貯金はこういう事で無くなっている。
夫婦の間では、どちらかが出来る事をするという考え方で生きていたので、根本的に私が馬鹿だったのだ。
市役所のサラ金風の取り立て係の方、私は今年中に残額の支払いをしますよ。
冷酷な仕打ちで、正しく生きていく事を教えてくれて感謝します。
税金の支払いは国民の義務です。

シュレッダー

外出している時に、電話の着信があったようだ。画像
帰宅してから、携帯のチェックをしたら、例のあの商業施設からの電話だった。
カードを返す時に、私の性格上、酷い目に遭っていても、荒立てる事が出来ない。
本当は、採用しておきながら、シフトが一杯で組めないから、ごめんなさいとはないだろと思う。
相手が、誰かが辞めたりする場合があるので、保留と言う形はどうですかと言ったり、
やはり、今回はなしと言う事で、また、何かあったらと言われた。
私は、ちょっとショックですね と言った後、週一でもあるようでしたら、お願いしますね と答えた。
本当は、もうなしだろうなと思った。
その時に、履歴書の返還を求めたのだが、私の履歴書が無くなっていたそう。
というより、不採用の場合、シュレッダーにかけるとちらっと言っていたので、シュレッダー行きだったのだ。
通り一遍の愛想の良い会話で終わったのだが、その会社からの電話なので、履歴書が見つかったのだと思い、かけなおしたら、開口一番に、〇〇さん、出番になりましたよ~と言われた。
何が出番じゃ~と思ったが、ハイと返事をして、相手の言葉を待った。
要するに、週に何日も仕事をしたいと言っていた人が、具合が悪くなったそうだ。
ロッカーで荷物をしまう時に、誰かが薬を落としているという、会話が聞こえたが、多分、その人かもしれない。
一応、施設の方に一日増やしてほしいと打診している事を話した。
商業施設の方は、週に二日で、時々、土曜日という従来の話の通りだった。
もう少し、早く連絡をくれたら、即答できたのにと思う。
採用しておきながら、不採用の態度は、嫌に決まっているが、あまり腹が立たない。
そんなに大した仕事ではないのだから。。
問題は、施設側に打診している部分について、どうしたら良いのか。
いそがしですか?とラインをくれる彼女が、6時まで働きたいといっているので、シーツ交換を譲っても良いかも。。
あまり、自尊心もないし、時給が80円も違う方に、心が動くし。
重労働ではないし、でも、慣れている所が良いし。。
と、千々に乱れてしまう私の心、


おしゃべりさん

今の施設での収入額は、今迄の定期的な仕事の場合から比べると、とても不安定である。
その理由は、土曜日曜祝日をお休みにしているからであり、自分が原因なのだが。。画像
先日面接し、採用となり、研修を受けた所に、カードを返しに行き少し話をしたが、やはり、年齢を考えて
はぶかれたようだ。
若い人を優先して、動き始めたようだ。
昨日開店した。。。
今の凄くキツイ施設の仕事で、週に三日の所、もう一日増やせるか聞いてみた。
仕事は、色々とあるようで、ベッドメイクのほかにシーツ交換という仕事があるようだ。
上司と話をして、交換の回数を聞いたら、一週間に一度のようだ。
その他に汚れたら、交換という仕組みになっているらしい。
その条件でも、大丈夫と話をして、考えてもらうようにした。
その話は、まだ、決まっていないので、他の人に口外はしないようにしていた。
すると、あの、例の いそがしですか?とラインを入れてくる彼女が、もっと働きたいと上司に話をしたようで、その時に、私の話を上司がした模様。
彼女は、それを他の介護のパートさんに話をしたようだ。
そのパートさんが、私に、シーツ交換は、凄く大変だし、一日では終わらないよと言ってきた。画像
シーツ交換をする場合、部屋数を考えてみると、確かに一日では終わらない部屋数なので、
その場合は、三回に分けて、日にちの調整をして、完了させるしか、方法がない。
ひとりでする場合は、そういう風にして、行くしかないと思っていた。
それも、具体的になったら、考える問題であって、また、はっきりと決まっていないのに、無理だとか、言われると
、返答にも困る。
私の一存でそういう事が決められる訳ではなく、きちんと考えて話あいをして、動きやすいように出来るか、無理かを考えるのだと思う。
帰宅時に、また、彼女が来て、無理だよと言ってきたので、一日で終わらせるには、とても無理な部屋数だけれど、何度かに分けて、シーツ類にの運搬や、移動も考えて、時間を決めてもらうからといったら、そうか、そういう考え方もあるのかとの返事をしてきた。
丁度良いので、はっきりと決まらない場合は、おしゃべりをしてはいけないと言った。
性格もあると思うが、開放的な国の人らしいなと思った。
彼女は、国に仕送りを自分でもしたいので、4月の更新の時に、6時まで仕事をしたいと話をするらしい。
ご主人が仕送りをしてくれているが、長女が日本に来て暮らすと、その仕送りを中止する可能性があるらしい。
自分で働いている分を送りたいのだと思う。
私よりも、ずつと若いから、それも可能だと思う。
私は、一日伸ばしてもらったら、もうこれ以上の仕事はしないつもりだ。
年齢を考えると、もう無理は出来ない。
一緒に仕事をしているもう一人の人とは、会っていないが、連絡帳での疎通はしている。
年齢は三歳上だそう。
仕事後の、材料や、器具の状態をみると、かなり、疲れていると思う。
きっと時間内に終わらない時が、あるだと思う。
汚いモップや、バケツの内面の黒い筋を見ているとそう感じられる。
その人を責める気持ちはないし、自分もその状態の時も起きるかもしれない。
いずれにしても、この年齢で働くというのは、可哀想だなと思う。
朝、目覚めた時、様々な思いがあり、複雑だ。
明るく楽しい目覚めではない。
段々と、暗くなっていく自分を発見。。。。
打破出来ない生活を、何となく見ている自分を発見。
可哀想だなと思う自分を発見。
本当に、こんなに長く、辛い目に合うのは、前世での私自身の悪行が関係してるのかもしれない。
でも、今生きている今世で、少しは楽しく暮らしても良いと思うのだが。。。
本当に、朝起きると暗い気持ちで目覚める。
同居人については、まったくもう気にしていない。
先日、ワークマンという働く人の制服等を扱っている会社のテレビをやっていたが、赤ちゃんを抱っこした人が履くのにとても良いという靴を放映していた。
それを見ていて、同居人がこれはいいな~と独り言を言った。
私が、買ってあげたら?と言ったら、急におお~~~と嬉しそうな声をあげた。
履きやすそうだな~とまた、独り言が続いた。
私が、これで安心だね~と言ったら、すっと立ち上がり自室に向かった。
これを機に、殆ど口をきいていないし、、ご飯も、帰宅してから、9時半ごろに食べるのだが、自室に予めお盆に入れて置いておくことにした。
気が付くのが遅かったのだが、何かを食べてきた場合、9時半ごろお腹がようやく空くのではないかと思う。
本来は、昼間の十二時頃食べていて、その後何も食べなかったら、帰宅したらすぐに食べたくなると思う。
気が付くのが遅い馬鹿な私であった。。。。
そういえば、私の作った食事がまずいと言っていたな。。。等々。。

捧げたもの。

施設の仕事が終わり、帰宅の準備をしていたら、電話が鳴った。
多分、新しい掃除の仕事場からだと思い、かけなおしたら、やはり、そうだった。画像
どう工面しても、週に一日しか入れられないという。
面接の時に、シフトは、火曜日水曜日と土曜日は朝だけ、時々というはずだった。
それが、一日だけ。。。。
私が研修を受ける前に、沢山の人が研修を受けていた模様だ。
そういう人を優先するのは、しょうがないと思う。
私から、辞めると言えば良いですかと話をした。
そして、明日、入店カードを返すことになった。
少し、びっくりの展開だが、何となく、これで良かったのだと思える。
このような場合は、理不尽な出来事だと思うが、どうでも良いが、、、というという気持ちが強い。
たかが、アルバイトで、いつ辞めても良いし、首になるかもしれないのだから、深く考えない。
日常生活で、もっと酷い目にあっているし。。。
この頃、何かを大切にしようとか、注意深く見ようとか、深く考える事とかがまったく意味がないと思ってしまう。
感動する気持ちが失せている。
感情が動く時は、時々あるが、一番感情的になる時は、同居人が帰宅する時間が近づいた時だ。
とても同じ人間には思えないし、どうしても信用出来ない。
よく同じ空気を吸いたくないと言う言葉を聞くが、そうだと思う。
心が不安定になり、感情が揺れる。
何か嫌なのかと考えるが、沢山、一杯、とても人間業ではない所業が嫌だと思う。
そして、悪魔に魂を捧げたとしか考えられないのだ。
大げさなと思う人は、正常な心の持ち主なのかもしれないが。。
何かをされている当人は、がんじがらめで、逃げる手段がなく、そのように考えてしまう。
72歳にもなり、他に考える事はないのかと言いたくなる程、ばかなエ〇エ〇路線一辺倒の〇〇爺は、人間業ではない。
そういう者に関わりを持っている自分が、信じられない。
私を巻き込まないでほしい。
どうして、関わりを絶てないのかと、もどかしく、激しく心が感情的になる。

契約書

パート先の、お昼休みに携帯を見ると、先日登録したばかりの、仕事先から電話がかかっていた。
研修日についての電話は、何度かかかっていたが、研修が終わり、もう一日だけ研修があるという事は
知っているので、何の電話かとかけなおしてみた。
すると、何とも言えない内容で、返事に困った。
私の関わりらしいと言えばそれらしいのだが、ほうほうまあという感じ。画像
前回の電話の時も、(まだ連絡してなかったですね。ごめんなさい)だった。
今度は、(あの~実はですね。。。早番と、日中はほぼ埋まりましてね。。週5日間働きたい人がいましてね。。
それで、ほぼうまってしまったのですが、、〇〇さん私の事の分だけ浮いてしまったのですよ。。)
ぞれで何?と言いたかったが、返事に困り、そうですかぁとだけ言った。
それでどうするるのかな。。。本当に。。。
その後(保留という形はどうですか?。始めて見たら急に辞めるという人が出てくるんですよその時の為にどうですか?)
こんな話ありますか???初めてですが。。
それでは、どうして研修の時に、わざわざ残して契約書を読み上げて、はんこ押させたのさ。。と言葉も荒く言わなかったが。。。
契約書の控えを読んでみたら、やむを得ない理由が出来たら、解雇もあるそうな。
やむを得ない理由が、一杯になったから、残ったから辞めてねだと思うが。。。。
内定取り消しというのもあるというが、今回は雇用契約を結んでしまっている。
ま  様子をみています。
何とか調整しますからとの事でした。
新しいビルで、こんなに大きなのは。。という話をしていたので、ちょっと不慣れなのだと思う。
しかし、可笑しくて笑いが止まらない。
ヒステリックという表現も、使えるかもしれない。
私らしいと思う。
人生めちゃくちゃ、酷い男に引っ掛かり、人生を棒に振った。仕事も保留とは。。。面白い~。面白い~。
あまり乗り気ではない職場であったのも、確かだが。。これはないでしょ。
守られていないのは、小さな頃からだが。。。
毎日、お仏壇のお供えをして、挨拶しているが、余計な変な事が起こりすぎる。



伝える難しさ

二つ目の仕事の、研修日だった。画像
同居人が家を出る前に、家を出ないといけない。
口頭で、早く出る事を伝えたいが、理由がどうしても言えない。
伝えるという行動は、その後のリスクを考えてしまい、どうしても何となく、警戒してしまう。
まだ、そんなに前の事で、躊躇しているのかと思われるが、相手が、もうしないとか、悪かったとか、
謝罪や、反省があったなら、その後の生活に支障がなくなるが、まったくしていないと言い切り、
その後も、変な行動がある場合、家を空けるという事を言いたくない。
私の、仕事が分かってしまったら、私の精神は完全に崩壊する。
知られると思うと、とても嫌な気持ちになる。
こういう事をされた妻と言う立場の人の、意見が知りたくて、ネット内をウロウロとしている。
私の場合、少し執念深いと思うが、けじめがない場合はしょうがない。
知られたくないと思う心は、寂しいと思う。
家庭という括りがないも等しい。
トラウマという言葉では、言い表せない位、大きな暗い何かだ。
今年で、71歳になる老婆が、こんな心配をしているなんて、滑稽だと思う。
もう、後がないのに、、、。
本当は、堅実に質素に、暖かく、楽しく、仕事をしながら、生活したい。
体が動かせる間は、軽い仕事でも良いからしていたい。
そして、仕事をしていない時は、小さな旅行や、浮世絵を見たり、出かけたい。
このまま、年をとり、自分の人生に対して、悔いを残したくない。
関わりを持つには、あまりにも、、、、意味がない。
相手の動静で、嫌な感情を持たされるのは、人生を楽しめない。
せっかく生まれてきて、嫌な子供時代だったが、子供は、親がいて一人前ではないから、動けないのは当然だと思うが、大人になり、自分の自由意志で様々な行動が出来るはずなのに、どうして、結婚だけはこんなに相手に影響されるのか。。。。。。
これ以上考えても、解決には至らない。
いつか。。。