徘徊中。

何時頃からだろうか。。
メイトさんとは、食事を一緒にしないようになっていた。KIMG0134.jpg
メイトさんが、帰宅するのが8時20分頃で、
お腹が空いているはずなのだが、
9時過ぎにしてほしいと言われる。
会社は、5時過ぎに終わっているので、
帰宅迄の時間に
何かが挿入されているのだと思ったが、
あまり気にしないで、
9時過ぎに食事を運んでいた。
病気が発覚してからも、
別々の場所で食事をしていた。
それが、、今、、なぜだか一緒にしないといけなくなった。
凄く抵抗がある。
随分以前の裏切りの結果、
他の人との交渉を知ってから、
メイトさんがとても汚く思えて、
触った食器も、取っ手を触れず、他の所を持って片づけていた。
行きつけの飲み屋から、帰宅した時は大変上機嫌か、
大変不機嫌のどちらか、極端だ。
上機嫌の時は、聞きもしないのに、仲間たちと話をした内容を言う。
酔っているので、あまり話をしないような内容を言う。
一番印象に残っている言葉は、仲間にね◯豪と言われたよという言葉だ。
いい年をした老人が、いう言葉ではない。
泌尿器の医師に、聞かせたいと思った。
数年前に取り上げた変な薬を見せたい位だ。
ずっと汚い人と思って、暮らしていたし、これからも消えない。
それが、更にパウチ出現で、二重になった。
施設で、布団に排便がされていたり、諸々の下半身事情に遭遇するが、
あんなに汚いとは思わない。
自然現象で、本人の能力が落ちてしまったのだから、しょうがないと思う。
それが、メイトさんの場合、どうしてもそう思えない。
体重が4キロも減ってしまったのは、食事が苦痛だから。。
一人で食事をしたい。
私の心はどうなったのか。。
長い間、苦労を共にしてきたら、このような感情は湧かないと思う。
お前みたいな冷たい女はいないぞ、他の女はもっとやさしいと言っていたが、
私は、その通りの冷たい女なのだ。
あまりにも衝撃的だったので。。
これは、未来永劫に消えない。
二男が赤ちゃんの頃、おむつを替えている所を見て、
片膝をついて、オエーと吐いていたが、自分のは平気なのか。。
人の事は言えないのは、お互い様だ。
食欲も凄くあるのだが、鉄分の不足で輸血をしている。
白かった顔色が、良い色になっている。
老人なので、抗ガン治療はしないようだ。
体力がついたら、以前のように、飲み屋に出かけて行ってほしい。
リハビリで近所を歩いているらしいが、
帰宅するとかなり歩いたと話をしてくる。
もっと、元気になって、出かけてほしい。
そうなるまで、私はあちこちと徘徊しないといけない。




青い空

どうしても、特急で少し遠い場所に行きたくて。。。
面接した場所の職場の掲示板を見に行き、納得してすぐに特急の切符を買った。
面接をしても、お返事がなくて、それも一週間もなくて、多分、他の人が面接に
来るのを待っているのだと思う。
それも道理であり、73歳よりも、もう少し若い方が良いに決まっている。
聞いてみたら良いのか考えたのだが、子供の意見を聞いてそれをしなかった。
面接をお願いしますと言って、してもらって、その後どうなりましたかと聞くべきではないとの事。
上から目線というのだと思う。
結果がどうあろうと、それはそれ、、、受け入れるしかないと言う事。
それで、紙がまだ、貼ってあるのをみて、吹っ切れた。
特急電車に乗るもの、一時間位なので、充分楽しめる。
ガラガラなのも、良かった。
空を見上げたら、きれいな白い雲がゆったりと漂っていた。
雲は、どこまでもついてきて、何度も見上げて、気持ちが良かった。KIMG0074.jpg
途中から、耳がピーンとなって、少し山を登っているらしい。
一時間は、意外に早く終わってしまった。
改札を出て、見回したが神社は凄く遠い事が分かり、少し散策をして、駅に戻った。
駅の中には、膨大なお土産屋さんがあり、タラの芽や、塩と紫蘇だけの梅干しとか、麦こがしのお菓子とか、
買って、その後豆乳アイスを買って、電車の時間までゆっくり食べた。
大きな山が見えるのだが、いつも車で通る時見ていた山だ。
今は、一人でゆっくりと見上げたが、楽しいかと言うと楽しくない。
きっとまだ、慣れていないからだと思う。
今回は、終点までだったが、途中下車すると、道の駅や、山のテッペンにお茶屋さんがある。
長男がいた頃は、同じクラスメートのお母さんと、山のテッペンに出かけていた。
焼肉と、原産のワインを沢山飲んだ。
のどかな時間を、命の洗濯をするように利用した。
それも長男が他界してから、なくなった。
交差点で彼女に会った時、信号を渡る時、私が前のお婆ちゃんに先を譲ったのだが、
そのお婆ちゃんが彼女だった。
彼女が振り返り、◯◯さんでしょと言ったのだが、声を聞いて分かった。
お互いに、完全に豹変した経年劣化状態だった。
また、一緒に焼肉とワインを味わいたいなと思う。
ま、、その頃に、あの山を登る事が出来るか問題だ。。。

気力

パートの更新をしたのだが、
とても迷いがあり、困っている。
迷った原因は、古巣の教会関係でKIMG0099.jpg
、パートの募集があったからだが。。。
乳児院の洗濯の仕事で、
今のパートの仕事程、きつくはない。
けれども、、、私が高齢なので、
採用されるかどうかは、難しい。
もう最後の仕事にしたいと思っているが、それもぐらつく。
いっその事、仕事すべてを辞めようかと考えている。
老人施設の、仕事は体力的に段々、
難しくなっている。
考えてみたら、もう、仕事をする年齢ではない。
乳児院の仕事は、シスターが、
声をかけて下さったのだが、
一緒に働く人が、若い人が良いと
言っているそうで。。。
そんなこんなを考えると、
面倒になり、いっそのこと遊び人になろうかと思う。
そういえば、遊んで暮らしたことなんて、ないかもしれない。
くうねるあそぶ という言葉を思い出したが、やってみたいな。。。
お金がないので、適当な食うと、
画像を撮ったりしてサンボする遊び位だが。。。
そう考えたら、働く気力が萎えていく。。。
家にいても、良い事ばかりではないが。。。KIMG0097.jpg
メイトさんに、手足の如く
使われる可能性がある。
しかし、これは、朝早くでかけて、回避する。
今、ストーマの張替えで、
うまく出来ないから、張り替えてほしいというのだが、
それをやってしまったら、また、依存が始まると思う。
もう、寝込んでしまったらしょうがないと思うが、
動けて、あちこち出かけているのだから、
自分で、考えて、上手になるしか方法はないと思う。
家にいても、身の置き所がないというのが、
私の現状だ。
リビングで、あまり一人にしておくのもいけないかと思い、
時々、付き合ってお茶を飲んだり、
おやつをたべたりするのだが、
一挙一動が気になり、疲れる。
食事をする時、ストーマの存在を見せないでほしいが。。。
お風呂に入っていないと言って、
首や胸前の垢をこすりだして、テーブルに置かないでほしい。
全部、ストレスだ。
今迄、お互いに助け合ってきたなら、
そんな事あまり気にしないかもしれないが、
無視や、軽視、うそ、思いやりのなさ、
喧嘩をしたら一か月は口をきかないとか、
(この態度については、メイトさんが独身時代に、母親や、
父親に行動をいさめられて、
かなり、ストレスだったようだ。私の前で、父親が、
メイトさんを怒鳴りつける事が当たり前だった。その反動は、
結婚をしたら、出てくると思う。
怒鳴られても言い返せない状況から、結婚をしたら、
自分の思う通りの怒り方をしても良いと、思ったようだ。
私は妻ではなくて、母親の役目を要求されていたと確信した。)

私を妻と思っていない態度を50年間してきているので、
様々な挙動が、目について嫌なのだ。
仕事も嫌だし、家にいるのも嫌だし、お金はないし。。。。
体重が、元の50キロに戻ったら、
少し考えるが、この有様では
生き方について、焦ってしまう。
こんな事で良いのか。。。
こんな生き方で、終盤を迎えつつあるのは
愚かなのではないかとか。。
私は、私であり、誰かの付属物ではないという事に気が付いた。
それで、一気に力が抜けてしまった。
ゆっくりしたいなと思う。

由々しき事。。

随分と昔、、パニック障害になった時、KIMG0087.jpg
体重が43キロをきり始めて
、多分30キロ代か?と予測をした
のだが、もう体重計を見る事が
出来なくて、測らなくなった。
それ以降、体重は最高で56キロで
、平均では51キロ位だ。
それが、このオストメイト関連で、色々とあって
、偶然体重を測ったら、46キロになっていた。
どうりで、肩の骨が出ているし
、腕も足もシワシワとなっている。
家の中にいると、メイトがため息をつき
、舌打ちをしてうなるし、あれこれとお茶や、お菓子がないかとか、
ご飯の注文やらで、気分が暗くなる。
このままだと、由々しき事態となるやもしれぬ。。。
そう、昔のように、ガリガリになってしまうかもしれぬ。
外に出ようと決心して、メイトが寝入っている間に、食事の準備を整えて、KIMG0088.jpg
外出した。
電車に乗って、少し離れた大型店舗がある駅に着いた。
ロクに食事もしていなかった事を思い出して、
出汁にこだわりのあるラーメン屋さんに入り、
中華そばを食べた。
改札を出て、外に出たら、いつも気になっていた
甘味屋さんが、目に入った。
多分、お腹は一杯のはずなのだが
、別腹という言葉もあるし。。。
努力して、食べないと、ガリガリになってしまうという
強迫観念のようなものがあり、
甘味屋さんの、階段を上がっていった。
クリームあんみつと、コーヒーを注文したら、
どちらもとても美味しくて完食。
サツマイモの甘露煮みたいなものや、わらび餅や、白玉もありで、
少し変わったクリームあんみつだった。
外に出て、お店を見て歩いていたのだが、
体が重いと思ったのは初めての経験だ。
きっと、この位食べないと太れないのかもしれない。
施設での仕事も、エネルギーを沢山使うから、
カロリーのあるものを食べないといけないのかもしれない。
でも、食べても太らないかもしれない。
ストレスから来ているとしたら、太れないかな。。。
先日、並びの家の奥さんに会ったら、ガリガリに痩せていた。
お互いに、どうしたのやせたねという言葉を言ってしまった。
並びの家の、ご主人は、パーキンソン病で、
食事や、排せつも奥さんの介護でしているとのこと。
それで、一気に痩せてしまったようだ。
私の方も、オストメイトになった話をして
、腫瘍の話もして、原因があると話をした。
私の場合、ゆっくりと食事をするという事がない。
食事中でも、お茶を入れろとか、自分勝手に言葉をかけてくる。
食事は、ゆっくりとしなければ、身にならない。
なるべく、外にでて、これ以上痩せないようにしようと思う。

記憶。。

一昨年、中国武漢のコロナ報道を、ネットで読み、
結核が多いらしいと聞きかじっていた通り
なのかと、流行らなければ良いのにと、考えていた。KIMG0082.jpg
あの頃から、我が家も事変が起き始めていた。
あの事に、付随して、経営難や、
健康難が起きてきた。
今は、どの位置にいるのか、まだまだ続くのか。。。
但し、この出来事が、世界中で起きている事が、
地球規模の災難のように感じて、
しょうがないのかなとあきらめてしまう。
先日、給湯器が壊れた。
それは、木曜日夜半に、私がシャワーと、
シャンプーをした後、静かに給湯器の表示が消えた。
そして、火曜日に新しい給湯器が入った。
今迄の給湯器は、28年間故障なしで、
業者の方が言うには、10年位でダメになるので、
良い機械に当たったのだそう。。
その給湯器に、10年保証をついている話があり、へーーと感心した。
普通の使用で、故障した場合は、直してくれるみたいだ。
10年か、、と考えてふと、その頃に生きているのかと驚いたのだが。。。
70歳を過ぎると、何もかもいらなくて、希望もなくて、
あっても一年後位しか、考えていなくて。。。
確か、、60代の時は、ある程度の欲望は会ったように思う。
余裕というのか、何となく、未来を考えていたように思う。
70代は、侮れない。。。。
何もなくても良いから、苦労はしたくないと思うのだが、
あにはからんや(どのような感じなのか知らない。)
怒涛の如く、荒波、小波、が押し寄せて来て、ゆっくりも出来ない。
夫の病気が、現在進行形なので、きつい。
オストメイトとしての、計らいや、気を付ける事等、
家の中での生活面でも、色々としないといけない事がある。KIMG0081.jpg
今日は、珍しく弱音を吐いてきた。
今迄の毒々しい顔つきがなくなり、
とても落ち込んでいる。
昨年の切れ痔の一件から、あっという間に、
人工肛門になってしまった。
本人の心構えは、まったくできていなくて、
ただ、がっくりと落ち込んでいる。
多分、一か月もしたら、
何となく生活が出来てくると思う。
今迄のように、お世話はするけれど
、記憶が消えない。
家政婦のような扱いや、感情がないような扱いを
ずっとされていたのだが。。。
ただ、だからといって、酷い仕打ちはしない。
感情を持たずに、ただ、記憶がよみがえるだけなのだが、厄介だなと思う。
忘れてしまえれば、晴れ晴れするのにと思う。


年貢の納め時。。。

三月は、殆ど仕事をせず、入院となったのだが、お給料紛いの3万円は、振り込みがされていた。
給料日前日に、長い間お世話になっていた仕事場に、行ったようだが、首を言い渡されて帰宅。KIMG0067.jpg
その後は、意気消沈、うつろな目つき、気弱な感じだった。
私は、辞めようか迷っている施設に出勤した。
辞めたら、6万円が入ってこなくなる。
仕事というものは、簡単なものはあまりなくて、とても辛い事が多いように思う。
今の仕事も、本当にキツイのだが、仕事とは、こんなものという考え方もあり、
流れのままに生きて行くしかないのかもしれない。
仕事場で、過剰に動かされて、凄く疲れるような環境は、多分、無くならないと思う。
昨日は、契約書を渡された。
五年目なので、連帯保証人の用紙もあり、次男に書いてもらった。
まだ、働く気というのか、流れ的に言いづらいが、、、。
契約した後から、辞める事もあると思うが。。
あれ??私達は、何歳になったのか???。
76歳と、74歳(今年ね。。。)の年寄なのでは。。。
高齢者で、働くとは、どのような意味があるのか。。。
可哀想に。。。お金がないのね⇒そーーーです。
可哀想に、、、癌なのに、働こうと考えてるのね。⇒そーーです。あんぼん◯◯です。
可哀想に。。。もう働かなくて良いと思います。⇒そーーですではないです。嫌なんです。。
これ以上は、聞かないで。。。
旦那が、家にいるようになって、奥様が体調を壊して入院したと、友達が話をしていたが。。。
まあ、そんなような事。。
なるべく家にいたくない。
さて、どうしたら良いのか??。







意外と大変な。。。

食事の時に、ため息をついてふっくりと膨れたパウチを見せる。
当初は、よく分からなかったのだが、
ガスが頓着なく音を立てて、出てしまうようだ。
ガスを抜く装置もついているのだが、それよりも、貯まる量が多いようだ。
貯めないで、二時間おきくらいにお手洗いで、出して、パウチを消毒して、折りこみ、更に、自分の手を消毒してwhite-4557097__480.jpg
便器の中に殺菌消臭の泡を入れる。手をきれいにしてから、トイレのドアのぶをまわして、洗面台で、もう一度洗って
が良いと思う。
慣れてきたら、二時間おきではなくて、もう少し時間に余裕があるとか、自分なりに、快適なオストメイトになってほしい。
自分が、どのような環境にいて、どの位忍耐が必要な状態なのか、もう少し考えたほうが良い。
食事の時に、すっきりとしたパウチの状態にするには、
食事の前に、処理をする手順を踏み、備えてほしい。
もうだいぶ前から、食事は各自の部屋でしているが、
この状態で、それをするのには勇気がいる。
パウチをつけるようになったから、別々の部屋での食事になったのかと
いう訳ではないのだが、関連付けてしまう。
今回は、助ける動作はしない。
長い時間の外出等が、生じた時、まごつかないで、
慣れた手順で、処置をしてほしいと思っている。
落ち込む気持ちは、理解できる。
病院で、ストーマのつけ方を見せてもらった。
看護婦さんが、主に説明をしながら装着した。
途中で、奥さんもしてみますか?と言われたが、夫はただ立っているだけ。。。
看護婦さんに、夫が熟練したら、教えてもらいますと答えた。
どうしても介護が必要な状態になった時、手を出すことがあると思うが、
何でも一人で出来る人だし、その特殊な状態のみを、手伝う必要はないと思う。
人間の体の中で、自動で行われていた、自然現象が、
手動で行われるようになったのだと思う。
自分の意思で、搾取する時間を決めて、行動するが、
それは、自動で行われている状態としている事は同じだと思う。
この日常の出来事は、これからずっと続く。
人それぞれの考え方があり、偉そうに意見を
言ってはいけない事は分かっているが。
気になるが、こうしたら良いのにと思う行動も、言わないようにしている。
早く、手順をよく理解して、感染もないように、
衛生面に気を付けて暮らしてほしい。
このストレスは、あまり良くない。
こうしてほしいと言えない。
日頃の生活習慣があり、戸惑いもかなりあると思うが、自分なりの生活を早く見つけてほしい。





はて迷惑なのか何なのか。。

夫は、予定通りの日程で退院した。
顔つきが、まるで別人28号なのだが、いたって元気。
食欲は、相変わらずで、
食後にお菓子や、紅茶を所望する。
本当は、もう一週間位の入院もあり得る
との事だったので、そのつもりで3864814993_799791d285.jpg
行動していたのだが、退院する三日ほど前に
、するらしいと聞いたので、慌てた。
その後、どういう訳だか、良い事なのだから、
喜びすぎて?、不整脈発症。。
治らず、苦しい状態で行動した。
しかし、不思議な事に、あの辛いベッドメイクの仕事は、難なくクリア。。
帰宅すると、夜中に苦しくて眠れない。
退院する前日に、近所の病院に行こうと連絡を
したのだが、予約がないと駄目との事。
それを朝早く、電話をかけてきた友達に話をしたのが、
いけなかったのか。。。
彼女は、心臓と肺に水がたまり、橋本病と言われ、
足指が壊死寸前という状態の人で、
その後、病院を変えたら、どんどん良くなったのだが。。。
私が、病院がないので、夫が、退院前日なので、
荷物をとりに行くついでに、
診てもらうと言ったのだが、凄く心配になったらしい。
電車の中では、電話は禁止だし、病院内も電話は禁止なので、
心電図を撮って待合室で待っている時も、
電話をきにしないで、過ごしていた。
結果は、期外収縮だった。
電話にでないから、大変!!!!!と彼女は、判断して、
我が家の近所に住んでいる友達に連絡。。
その友達が、我が家に来て、ピンポンピンポン、、ドアをどんどん。3780210775_fd8c069f30.jpg
大きな声で、◯◯さ~んを連発したらしい。
家の中の電気はついているから、きっと倒れているのだと
心配してくれたようだ。
近所さんは、きっと何かが起きたと思ったか。。。
ポストの新聞を取る時、どこからか、強い視線を感じたが。。。
以前、院外処方箋を風で飛ばされた時、拾った人がご近所の方で、
その後、長いお手紙を下さった。
先生だった方なので、達筆のお手紙でした。
困った時は、何やらかにやらと書かれていたが、一度叩かれた犬は、
二度目には、目を瞑ってしまうという
事があるが、人間も、そういう目にあうと、信用はしない。
家を背負って逃げる事できず、大人の意地悪を耐えた。
こちらも、丁寧な文章を優等生的に書いて、
相手のポストに入れて置いた。
いつかは、夫の事は知られてしまうと思うが、言う必要もない。
この袋小路に、越してきて、いつか出て行ける
と心待ちにしているのだが、いつの間にか、
74歳となってしまった。
無い物ねだりや、気遣い過多で、あっという間に50年。。。
つまらないね。。。
そんな事は、損な事。
もう高齢だし、気にしないで、柳に風のように、自分を苦しめないように少し気軽に、、できるかな~~。

心の中。。。。

泌尿器の医師が、執刀する医師の事をとてもうまい先生ですよと、05233.jpg
言っていたのだが、その通りで、
出血も少量で、滞りなく終了した模様。
電話を戴き、とても恐縮してしまった。
ゴタゴタが起きないで、
手術が終わり、大変感謝した。
定番で、翌日はもう歩かされていた。
メールは、痛い痛い、どうにかなりそうだ、力が入らない、動けない、
四日間ご飯無しという感じで、元気なメールが、沢山入っている。
ストーマの着脱について、私も立ち会う必要があるのかどうか。。。
土曜日に来てほしいと言われたが、その他諸々の事があるのかもしれない。
夫が、入院してから、日常は、手足のように使われていたので、
その反動があり、何もしたくなくて、仕事は出かけたが、家にいても、
長い間の疲れが出たような感じだ。
二男と二人で、何事もなかったように暮らしている。
我が家は、一階はリビングが9畳位、台所が5畳位の狭い家なのだが、
リビングに、ソファベッドを置こうかと思っている。
お手洗いは、一つしかないので、今迄、長男がしていたように、リビングに住むようにするしか方法がない。
夫が言っていたように、私は冷たい女なのかもしれない。
そういう言われ方をしても、悲しくも辛くもなかった。
大切な、尊敬をする人に言われたら、少し悲しいかもしれないが、そういう人は言わないと思っている。
昨夜12時頃、夫から電話がかかってきた。

.理由は、私がメールの返事をしなかったからだそうだが。。。
金曜日は、パート先の仕事量が多い日で、更に、何もしたくないので、youtubeのお笑いのトークショーを観ていた。
笑って過ごす生活がしたい訳。。。
仕事先の出来事が、辞めたいなと思うのだが。。
曜日を分けて仕事をしている相棒さんが、仕事をしていないらしい。
彼女のしていた箇所を、私もする事になったのだが、
ベッドのパイプには、五ミリ位の綿状のほこり、頭の位置の床には、あれま~と言う位の埃。
洗面台は、ゴリゴリと付着している歯磨き粉や、食事の残り。鏡は白い付着物。
排水口は、茶色のワッカ。
それと共に、職員の人の苦情。。
扉の前に掃除機や、カートを置くので
扉を開けて出ようとするとつまずくとか、
終わった後、部屋に入ってみたら、掃除をしていないとか、
私に、掃除をするように言えというのだが、
私は同僚であり、指導者ではないので、言えない。
上司に言ってくださいと答えている。
時間もないのに、ちょっといいですか?といわれて
、数分間立ち止まり、彼女の現状を聞くのだが、
答えようがない。
彼女のテリトリーをするようになってから、
なかなか次の部屋に進めない。
していない事が、目につき、するしかない。
この部屋のあの部分を掃除してくださいと、
要望が入り、それも、念入りにしてほしいと言うのだが。。
どうして、彼女に要望を言わないのか
と聞いたら、いくら言ってもしないそうだ。
苦情を言うと、すみませんと答えて、そのままらしい。
彼女は、私よりも一歳上だけれど。。。
私は、馬鹿でしょうか。。。
病気の夫の看病を控えていて、大変なのに、
人様のしていない所まで仕事をしていて、疲れ切っていて。。。
しかも、最低賃金で。。。
彼女のテリトリーだった所は、
行く度に二部屋位を念入りにしているので、
何となくきれいになるには、もう少し時間がかかりそう。
夫の事がなかったら、それなりに
、お金の為に我慢をして、きれいにしていくところなのだが。。
今は、夫が帰宅したら、どうするのかと、
気持ちが暗くなるばかり。。。
お手洗いの便器をストーマ使用に変えようと思っている。
リビングには、ソファベッドを買わないといけない。
買うと簡単に書いているが、資本金が必要なのだ。
以前のニュースで、食事代に7萬円を使ったと書かれていたが、
私のパート代と同じだ。一か月、苦しい思いをして、
何とか稼いでいる金額と同じを、一回の食事で使うなんて、
あの報道も、私の神経を落ち込ませた一因なのだ。
何度も書くが、一回一人の食事代が、7万円とは、、、、、、、、、。
せいぜい、ランチで3000円台を食べて、満足する位。
7万円を稼ぐのは、大変なのにと思うのだが、腹立ちよりも、それをいとも簡単に使っている世界があるのかと落ち込んだ。

一日早く。。。。

日曜日に入院というのは、有りなのだと思うのだが、
急に土曜日入院となり、夫は、高層ビルのような病院の上の方に入院した。
貧血が酷いらしく、二日間輸血をした模様。
明日一日、絶食で、途中から
水も禁止になると、メールが来た。ボンボン.jpg
家にいて、就寝する時、これは現実なんだよなと
独り言を言っていたが、
掛け値なしに、同情してしまう。
それでも、メールを読むと、もう覚悟が出来たようで、
心は静かだと書かれていた。
明日は、休んでいた仕事をしないといけない。
何だかとても落ち着かなくて。。。
パートをしていた方が良いのだろうか。。
それとも、もう辞めたほうが良いのだろうか。
多分、手術が終わったら、
どちらかを選択するようになると思う。
体力的に、もう無理に近いのだが。。。
それに介護が加わったら、私がいくら頑張っても無理だと思う。
もう仕事をしたいと思えなくて、、、
多分ストレスを感じているからだと思う。
火曜日、、、、一応、病院には行く事にした。
予定の時間は、6~8時間との事なので、午後に行く事にした。
人間て、ただの生き物なのだなと思う。
生身で、あんなにエネルギッシュに行動していたのに、あっという間にこの状態。。。
これからどうするのか。。。
手術が終わってから、考えるしかない。

三月に。。

三月は、今迄様々な出来事があり、変化の月なのかもしれない。
子供達は、二人共三月生まれで誕生日も近い。
兄が、他界したのも三月だ。
今度は、夫が大変な手術をする事になった。
但し、来週に通院して循環器の様子を診てからのようだ。
大丈夫なら、週末に入院して、二日ほどで手術となる。
お腹を開腹しないで、腹腔鏡でするらしいが、
果たしてどうなるのか。。。
これで、一段落で、その後については
様子をみるしかできない。
仕事は、三月までの契約らしいので、自然に辞める事になる。
どうせ、収入は、交通費込みで3万円という、変な契約だった。
この頃、とても醒めてしまい、感情が高ぶらない。
仕事は、普通にしていても、其の分の収入が発生しないのは、
大変おかしいと思うのだが。。。
週に三回外出をする事で、良しとするしかない。KIMG0052.jpg
先日、帰宅したら玄関の外に、真っ白なお守りが落ちていた。
裏をみたら、乃木神社と書かれていた。
乃木神社は、乃木大将と、奥様が祭られていて、
夫婦の神社と言われている。
その神社のお守りが落ちていて、
夫に持って行って聞いたら、また、始まったのだが。。
会社の営業の男が、
お守りをもらってきてくれたそうだが、
今迄、そういう類のお付き合いは
聞いたことがないのだが、
一応、へーー男の人が、わざわざ貰ってきてくれたのと
話を合わせたら、後日、
会社から私に電話がかかり、
そのお守りをくれた人と
話をしてくれと言ってきた。
返事をメールで返した。
私には、一切関係がない事なので、そちらで処理してほしいと返した。
本当に、彼が何をしていても、どうでも良くて、極端に考えると、病気になった事もどうでも良い。
本人を前にして、決して言わない言葉だ。
今は、大変食欲があり、私よりも沢山食べている。
食後に、リンゴを食べたり、ケーキを食べたり、
ポテトチップスを食べたりしているが、、、。
私の役目は、料理を作る事で、それはかなり、
適応してこなしていると思う。KIMG0054.jpg
週末に入院となる事が、何か音がしない
時間が経過しているようで、不気味だ。
彼は、以前のように、
人を見下すような事はしなくなった。
何か聞いても、返事をしないと
いう手段を取らなくなった。
お金の事を聞いても、おれは
しらんしらんという呪文は唱えなくなった。
まるで、別人のよう。。。


支部長とか、

昨年は、支部長みたいな役員をした。.
あまり会合がなかったのだが、夫は二度ばかりでかけていた。KIMG0041.jpg
コロナで、密になる事を避けて、
集まりが行われなかった。
夫は、病気でそれどころではなかったのだが、
滞りなく、集め物を渡したりしている内に、
あっという間に一年が経過した。
夫が、ある用紙を見せて、
これはどういうことだと言うのだが、
どうも、次の支部長さんを決めて、
その人にその用紙を渡さないと
いけないという事が書かれていた。
次の人は、誰に??と思ったのだが、決まっていないらしい。
それでは、次の家にお願いしたら良いと、言ったら、
左隣の家を飛ばして、我が家に支部長が来たので、
左隣の人にお願いするかと、夫が言った。
確かに、順番からするとお隣が先なのに、おかしいのだが。。。
どうして、こちらに順番が来たのかと、
思い返すと、隣の隣の家が支部長さんで、
我が家にという理由が、お隣は、
高齢者なので◯◯さんにお願いしたいと言う事だった。
勢いに負けて、そのままこの地に
住んでいるのだから、良いかと思ったのだが、
よく考えてみると、お隣のご夫婦は、
60代後半で、我が家の方が年寄なのだけれどと、気が付いた。e2d2d908.jpg
夫も、気が付いて、あっちの方が若いのに、
何か変だと思ったよと言った。
袋小路に小さな家が、10軒ほどあり、
町会の班長や、支部長が回ってくる。
袋小路に引越しして来た頃は、
様々な嫌がらせがあり、この辺のボスがそれらを仕切っていた。
夫の院外処方戦を持っていたのも、そのボスだった。
循環器内科での利尿剤だけの、簡単な処方箋だったが、
四つ折りにして落ちていたと言ってきた。
落ちていたところは、何度も見ていた場所なので、
おかしいとは思ったのだが、個人情報だから、
と親切に?渡された。
その後、丁寧な手紙が届けられた。
困った時は、お手伝いしますという内容だった。
地域に貢献して、人様の為になりたいと書かれていた。
今迄の行動からすると、あり得ない文面で、
何度も読み返した。
された出来事は、とても書ききれない位、
侮辱的で、人を見下げたような行動だった。
病気の事を知りたいのだなと、分かったが、
それには気づかない振りをして、
こちらも、丁寧な文面で、地域に貢献されて、
大変有り難く感謝いたします。と書いて
ポストに返して置いた。
この支部長の件で、何かのやり取りをしないといけないようだが、
夫が元気な間は、私がしないで、夫に任せようと思う。
高齢になると、こういう町会の役員等、大変な負担になる。
コロナがあり、集まりも殆どなく、
集配だけだったので、良かったかと言えば良かったと思う。
引越しをしてきてから、すぐにここを出たいと思った。
その心は今もあり、何とか出る方法はないかと思っている。
何かから逃げたいとか、会いたくないとか、
暮らしたくないとか、そんな負の気持ちで
何年も過ごしていて、それが運気を悪くしていると思う。
近所の家の事は、忘れていたのに、支部長や、
班長をどうするかで、まったく嫌な気分になった。
両隣にこっちの方が年寄なのだからと、
言いなさいと陰から糸を引く人は。。。。



その展開は。。

夫の、手術の予定が決まりそう。。。
ポリープと腸内カメラが、終わって、結果次第で三月初旬には、手術との事。
あれれ、たしか泌尿器の医師は、痛いのは可哀想だから、KIMG0024 (1).jpgしばらく中止と言っていたが。。
腰部分のCTは、良くなっている画像だそう。。
私は見ても分からない。
夫は、手術を回避したと、半分喜んでいたのだが、この頃、とても体調がおかしくなり、
疲れやすくなり、息苦しいとの事。
顔色も、白い顔色になっている。
食欲はすごくあって、私よりも沢山食べている。
味覚も良くて、美味しいと言っている。
ただ、以前の腸内カメラは、半年前の画像なので、新しくデータが必要らしい。
その結果がどうなのか、、多分、それで手術の日程が決まるのだと思う。
色々と詮索をしてしまう。
急にそういう展開になるのは、早くしないといけないのかもしれないとか。。。
でも、良くなっていると言っていたが。。
でも、半年前の画像では、凄く盲腸が大きくなっていた。
腸閉塞を起こす事があるらしい。
また、入院の準備かと気持ちが重い。
入院は二週間から三週間だが、状態次第で、分からないようだ。
医師は大手術ですと何度もいうので、ドキドキしてしまった。
本当に大手術だとしたら、多分そうなのだろう。
盲腸が病変、S字結腸も病変、、、。
二つは、離れていてどうするのかなと、素人ながら思った。
病変部分を取ったら、前立腺癌に、放射線を照射するらしい。cbec41d3.png
これが、大変な高額な料金で、何と表現したら良いのか分からない。
それをする為に、人工肛門にするらしい。
心筋梗塞の酵素が高いが、大丈夫なのだろうかとか、気になるが。。
お金がないし、心の貯金もないし、具体的な事が起きた時、どうしたら良いのか分からない。
本人は、あの傲慢な人を見下した態度は、しなくなった。
私は、それに反応する程、感覚が良くない。
感情にフタをして、生活してきたから。。。

赤い実

植木屋さんに来てもらって、ある程度の剪定を頼んだ。
ある程度とは、すべてをお願いしたのではなくて、金額にあう剪定をお願いした。
私は仕事でいなくて、夫が対応をした。
おやつも、飲み物も、ネットで調べた人数を用意した。
お菓子もみな持ち帰って下さいと書いたメモを付けておいた。
夫が言うには、金額以上の事はしませんと、言っていたとの事。。KIMG0044.jpg
少し、寂しい気持ちになった。
でも、その植木屋さん達が残してくれた、南天の実には、大変感謝する。
たわわに実った三本の南天の枝を、毎日見ていて、とても綺麗で風に揺れる枝を
楽しんでいた。
或る時、少し実が無くなっている事に気が付いた。
その日から、赤い実が、少しづつ無くなっていく。
そして、二週間ほどで、すっかり無くなってしまった。
昼間、カーテン越しに、何かがすっと飛んで横切っているのは、知っていた。
中くらいの鳥だと思う。
無くなったことが悔しいのではなく、とても嬉しかった。
鳥さんのお役にたったのだと思った。
寒い時期に、赤い実はごちそうだったのだろうかと考えた。
こんな繰り返しを、毎年見ていたら、楽しいだろうなと思った。
南天が首を垂れるほど、実った年はなくて、初めてのような気がする。
来年は、どうだろうと考えて、それがとても不安定な未来であると、気が付いた。
南天は、すくすくと成長して、真っ赤な実をたわわにつけるだろう。
中くらいの鳥さんも、きっと訪れるだろう
今、一番弱いのは、人間様だなと思った。
地球を牛耳っていたはずなのに、何かに命令されたように、明日が分からない
とても弱い立場なのだなと感じるのだが。。。

よく分からないけれど。。。

賞与について、仲良くしているパートさんに聞く機会かあり、聞いてみたら、
同じように、少しの金額が振り込まれたそう。。
意味については、よく分からないとの事。。。
どうせなら、もう一つ0が欲しかったと、言い合った。KIMG0040.jpg
夫の診察に、ついていくと、働けない。
働けないと生活費が無くなる。
カードを持たせて、一人で行ってもらったら、
カードの使い方が
分からず、支払いが出来なかったようだ。
それで、次の日に、私が一人で病院に出かけた。
カードは、使えたのだが、銀行系のカードの方を
押したので、使えないと出たようだった。
カードが使えて、人安心した。
薬も戴き、病院の外に出たら、
何となく歩きたくなり、
若い時の会社の場所に行きたくなり、
駅とは反対方向に向かった。
懐かしく、あの当時の充実していた日々を思い出した。
データセンターという部署だったが、
もう会社は無くなっていた。
会社自体は、凄く大きくなり、
ちょっとは名前の知れた大手になっている。
無くなっていて、違うビルが建っていたが、
やはり、懐かしい空気だった。
健康診断をした会館も、新しく大きなビルになっていた。KIMG0038.jpg
若い頃、健康診断でも、
ドキドキして待合室にいたのだが、
今の私くらいの、年齢のお爺ちゃんが
リトマス紙のようなものを
持たされて、トイレでお小水をかけて
来てと言われていて、
緊張している私は、ぼんやりと見ていたのだが、
お爺ちゃんが、浮かない顔をして、
白いカルテと、リトマス紙を持って出てきた。
手元をみたら、浮かない顔の意味が分かった。
白いカルテにおしっこをかけていて、
本人もどうしたものかと困っていたのだ。
その後については、ドキドキしていたので、注視も出来なかった。
看護婦さんの慌てた声が、思い出されるだけ。。。
そんな他愛のない思い出が、
あちこちに思い出されて、とても楽しかった。
その勢いで、途中の乗換駅で、デパートに入った。KIMG0037.jpg
コロナなのに、沢山の人が行きかっていた。
猫の展示会をしていて、ほしい小物が
あったのだが、買わなかった。
見るだけでも、楽しくて、更にその勢いで、食事をした。
家では、夫が待っているのだが、忘れる事にした。
しかし、どこも人ばかりで、階数を上がって
、最上階にたどり着いた。
そこには、人が殆どいなかった。
場違いだったのだが、食事をした。
一人の食事だったが、その場所には、本当の私がいた。
ずっと昔、こうして過ごした頃を思い出した。
自分の心の中では、昔に戻れると分かり、とても満足した。

考えない事。

賞与の件は、本当だった。
今年から出す事になったとの事。
問題は、金額でどうして、あんなに半端な金額なのかと思うのだが。。。
契約では、賞与はないと書かれている。
考えても意味がなさそうなので、考えない事にした。KIMG0011.jpg

確定申告は、何とか送信をしたが、医療費が30万円だったのが、衝撃であった。
高額医療制度が適用されているので、収入にあつた限度額が設定されて、今は何となく楽である。
医療費の明細を表にしてあるのだが、税務署に提出しないといけない。
収支報告書も提出するように、書いてあった。
一週間以内に、頑張って収支報告書を作らないといけない。
もう面倒くさくて、嫌なのだが、いつも頭のどこかに提出しないといけないと
考えていて、気持ちが重くなる。
考えないように、家の中の掃除をしているが、引越しをした友達から電話が何度もかかってくる。
旦那様に、女がいる事が分かったようだ。
20年も別居をしていたら、いるでしょうよ。。。
問いただしたら、嘘ばかりつくというのだが、正直に言うはずがないでしょうよ。。。
朝茶色のセーターを着て行ったのに、帰ってきたら青いセーターだったそうで、
問いただしたら、茶色のは、捨てたという返事だそう。。
もう一軒、家があるというのだが。。。
言うはずないでしょうよ。。
私が、何度も経験してきた事を、彼女は経験しているが、
全部、無駄な感情なので、考えないようにしなさいと言ってあげた。
それに、もう70代で、目の前に天国や地獄があるのだから、
もう何を言っても意味がない。KIMG0006.jpg
もし、自分が浮気をしていて、問いただされた時、
はいしました なんていわないでしょ。
それと同じで、言わないはず。
そんな不誠実な態度を
何度も経験させられれば、冷めきってしまう。
冷めきると、とても楽しい。
気にしなくても良くなり、
それは、相手のすべての事に興味をなくす。
病気になろうが、楽しく
過ごしていようが、同じ感覚で、
自分の中に取り入れない。
ご飯は、作るけれど、病院にも時々に付き合うけれど、
義務的であり、深く考えていない。
夫の病状を聞いても、あまり感情が直接響かなかった。(ごめんなさい)
それに、自分の体調も考えてしまう。
やはり、74歳になるだけの事はある。
とぼとぼ歩きの付き合いをしている時に、膝を痛めたのだが、
ついに本当に痛くなってしまった。
いよいよ、整形外科に行く事になった。
そういう時、もっと自分を大切にしようと、切に思うのだ。
友達は、心房細動という病名がついた。
それは、大変な病気だと思う。
旦那の変な小細工とか、気にしないで、自分の体を真剣に
みないといけないと思う。
無駄な感情で、心や、体が折れてしまったら、凄く損だと思う。
そういう私は、彼女のように苦しんだ事があるので、
あまり偉そうには言えない。

名古屋に住んでいた時に、とても美味しかった
思い出のあるもち菜を発見した。KIMG0007.jpg
肉厚で、緑の濃い小松菜。
名古屋では、もち菜と言われていた。
お雑煮に、そのまま入れて、丸餅を入れて、、、
義父がそうしなさいと言って教えてくれた。
懐かしくて、何度か購入したが、もう見当たらない。。
とても珍しい事なので、画像を撮ってみた。



多分間違い。。。

確定申告をしようと思い、自分の源泉徴収の1574347939138.jpg
資料をPCから見ようとしたら、
給料明細が2通も入っていた。
一通は、普通の明細なのだが、
もう一通は、賞与と書かれていた。
一月に賞与とは・・・。
きちんと、所得税も引かれている。。
問題の金額だが、一万円以下だ。
もしかしたら、他の人の足りない金額を、
間違って私の所に記入したと思える。
私は、非常勤パートなので、
賞与という名目のものには、まったく縁がないはず。
面倒くさいが、上司にプリントアウトをして、渡すつもりだ。44c65448.jpg
嫌な間違いだと思う。
もし、本当なら、メールでその内容が
送られてくるはずだと思う。
それがまったくないので、間違いだと思う。

確定申告を意欲的に出来ない。
昨年までは、還付金が少し多かったので、
楽しくてしょうがなかった。
今回は、三分の一位の収入なので、還付金は、少ないと思う。
もうただ、ただ面倒くさい。
収入が減って、夫が病気になり、
しかもかなり危ない病気、出費ばかりが増えて、
Goto何とかも、まったく関係がない生活だ。
何しろ、我が家は、病人と、老人と、貧乏という
三拍子が揃っている。
新幹線や、車に乗って、どこぞの高級ホテルとか、
旅館になんていけないし。。。
暗くなってはいけないと思うのだが、
コロナの影響もあるが、うっとおしい生活を感じる。
でも、ガスや、水道や、電気は、ちゃんと使えるので、
家にいれば、安泰と思うしかない。
Goto何とかどころではない、逼迫した生活をしている人達が
、この一年間で多くなったと思うが。。
我が家のように、つましく暮らして、
何とか生きているような人達が多いと思うのだが。。
もし、また、給付金のようなものが、行われたら、きっと、
沢山買い物をして、ばらまくと思うが。。

顛末。。。。

木・金曜日の検査なのだが、どうして上手く回らないのかと。。。
木曜日は、胃カメラで、飲んではいけない薬を、上手に避けて検査終了。
金曜日は、腸内カメラと、ポリープの切除で、前夜から、絶食、朝から下剤。
丹念に読んでいるので、口出しはしなかった。
半端に口出しすると、知ったかぶりとか、頭でっかちとか、余計なお世話と
言われるので、任せて置いたのだが。。
当日は、フラフラなので、指定席特急に乗って出かけた。
検査室の前で、検温して、本人は、作務衣のようなものに着替えて、9f7bf710.jpg
いざ、、検査室に行ったのだが、30分程で帰ってきた。
中止だそう。。。
飲んではいけない薬を飲んでいたのだそう。
ポリープをとると、出血するかもしれないから、それを増長する薬を
数日前から絶つ事になっていたのに、飲んでいたのだ。
何のことはない。。何もしないでフラフラのまま、また、
指定席特急に乗り帰宅した。
日を改めて、また、検査をするらしい。
本当に疲れた。。。

友達の引越しを手伝ったのだが、あまり良くない事だったかもしれない。
友達は、原因不明で心臓と肺に水が溜まって、7月に入院。
自宅で三週間程、座ったまま寝ていたそうだが、入院時の◯◯ナ検査は陰性だったようだ。
昨年の10月から、足にしもやけが出来ている。
まさか、極寒でもないので、赤く腫れた部分は、骨折かと思った。
施設の運動会で、足を動かしていたら腫れてしまったそうだが。。。
施設から、連絡があり◯◯ナが発生したので、
PCR検査を受けてほしいと言われた時、
正に引越しの当日だったので、彼女は、
自分は辞めるから検査はしないと断っていた。
事の重大さは、私にも分かり、しかも、
私も身が危ないという状態と、判断した。
それで、施設に代理がとりに行くと
連絡をしてと頼んだら、施設側から
唾液を採取しに、来てくれたとの事。。
その時の格好が、完全防護服だったとの事。
長く書いてしまったが、何かの因果関係があると想像してしまうのは、考えすぎか。
◯◯ナの後遺症に静脈血栓で、しもやけになるという情報がある。
多分、偶然で、何でもないと思う。
体の弱い夫も、何の変化がないし、次男も普通に暮らしているから。。。
でも、やたらに、人の家に行くなと、くぎを刺された。
その病院でも、施設でも、発生しているのは偶然過ぎる。
偶然過ぎるというのか、その原因は、誰も知らない事だ。
自宅療養をして、完治している人もいるし、
何でもないと思うが、少し気にかかる。
彼女は、未だに心房細動があり、頻脈もあり、
足の指全部がぷよぷよに腫れている。
今のご時世では、なるべく疑われないように、考えて行動しないといけないようだ。
私の職場では何事もないが、無料で検査をしてほしいと思う。。。




いつの間に。。

行動の制限が、ますます厳しくなってきてから、
youTubeを、よく観るようになった。
今、ショーン ジェームスさんという人のoff-Grid Cabinをよく観ている。
カナダの森林の奥に、ログキャビンを建てて住んでいるのだが、
雪も降り、とても寒そうな森林の中に、
木を伐採して、削り組み立てて、立派なログハウスを建てている。
ワンちゃんも、そばにいて、とても楽しそうだ。
彼は、笑い顔も見せないで、黙々と作業していて、
そばで、ワンちゃんが何かを加えて来て、
彼がそれを、遠くに投げるのだが、ワンちゃんも、
大人しくて、でも、走りたいらしく、
何かを彼のそばに持って行く。。。
暖炉の暖かな赤い火が、何だか懐かしく思えたのは、きっと昔、
どこかで、そういう暮らしをしていたのかもしれないと思った。

引越し騒動の友達の、騒動はまだ、当分続くようだ。
それに加えて、コロナの事件があったので、彼女は当分の間、
施設にはいかないらしい。
施設では、とても信じられない位の大変な騒動が、
今も続いいて、とても書くことが出来ない。
どうして、こうなったのかと誰でも考えると思う。
彼女は、自分が一番疑われていると話をしたが。。。dbfbd0f91c407f710896dd797ea3cf03.jpg
疑わしきは罰せずだ。
とんだ災難である。
もう一人の友達は、お弁当の配膳をしているが、
店長が、突然の発熱で、お休みとなり、
彼女が代わりに出勤するらしい。
彼女の場合も、ある部分、騒動だと思う。
仕事中に、具合が悪くなったのか、
と気にしていた。
代わりに出勤しても、
具合が悪くなったらしい日に、
一緒に仕事をしていた人と組むらしい。
それで、怖いと電話があった。
いつも、あるコーヒー屋さんで、お茶をするのに、
もう当分は出来ないねと言って
二人でがっかりした。
気が付いたら、そんな感じの環境にいるのって、
ちょっと恐ろしいと思う。
夫の検査で、出かける曜日があるが、
先日は、病院で、守衛さんが誘導して、
手袋をはめさせられて、車いすで移動している人を二人見かけたが、
夫もコロナの検査をする時に、同じスタイルだった。
大きな病院なので、いつも何とか潜り抜けているが、
これからは、分からないと思う。
もし、発熱や、他の症状があるようなら、
施設にはいかないようにする。
料金が、以前のように50000円ではなくて、
5000円で検査をしてくれる病院を見つけたが、
本来は、施設で働いている人達は、皆検査をして、
惨状を防ぐようにしてほしいと思う。
友達の施設のような、惨状は避けたい。
要望を思っても、きっと、混乱をしているから、
迅速な対応は難しいのだと思う。
我が家は、コロナで経済難になっているのに、
その上に転移性の悪性腫瘍にまでなって、
何が何だか、まったく訳の分からない一年が始まったようだ。
自分の頭の上の火の粉を払うので、精いっぱいなのだが、
いつの間にこんな事になったのかと驚きである。


方針

人工肛門にする話を聞きに受診した。.
また、下旬から検査検査である。
奥さんはどう思いますか?と、消化器内科の医師が聞いてきた。be4f8ecb.jpg
私は、本人が考えて決めれば良いと思いますと答えた。
医師の顔が少し、険しくなった。
でも、それしか答えようがない。
その後、、、実は、夫は、受診する前日に、
黙って家を出て、会社に向かったらしい。
私が気が付いた時には、家にいなかったのだが。。
そして、帰宅する時だと思うが、階段から落ちて、
眉間が月形龍之介のようになって帰宅した。
知らない男性が、薬局に行き、薬やバンドエイドを買ってきて、
手当をしてくれたらしい。
キズを見てほしいというので、脱脂綿の部分をとったら、
ジュクジュクとまだ、出血していて、
脱脂綿が真っ赤になっていた。
それで、次の日の受診日、形成外科もいく事になった。
消化器内科⇒形成外科⇒泌尿器科という具合となった。
形成外科では、止血のテープを貼って
一週間後に取るようにとの事。
その後、問題の泌尿器科となるのだが、
夫が懇願するので、私も、これ以上片意地を
張っても意味がないと思い、販売員時代のような
明るい顔で、一緒に診察室に入った。
医師は、私をみて、初めまして、、◯◯と言いますと言った。
何でしょう。。私が年寄だから、
忘れたと思ったのでしょうね。
それはそれで良いと思い、私も挨拶をした。
人工肛門への、手筈の説明があり、私の方を何度もみて、熱心に説明をしてくれた。
私は、大したことではないのに、偉そうに怒ってしまった自分を恥じていた。
夫は、病気であり、その手当を懸命にしてもらっているのだ。
下らない、プライドで、ばかいっちゃいけないよと言う事。
大変な病気を、診て戴いていて、助かっているのに、私は、愚かだと思う。
医師は、骨、リンパ腺、に転移。血液も危ない段階と説明をしてくれた。
その後、薬の話になり、やはり、高価な薬ですよとの事でした。
◯千円一錠あたり。。。。
一か月の高額医療制度限度額を超える訳だ。
診察が終わり、会計をしてホールに戻ったら、その医師と夫が話をしていた。
よくここにいる事が分かったなと思ったのだが。。。
何の話かと思ったら、人工肛門は、しばらくしない事にしたそう。。。
診察室での、決定とは違う決定をした理由は、年齢が高いので、痛い思いも可哀想だからとの事だった。
しかし、大きく腫れている、盲腸は、どうなるのか、、、画像を観た感じでは、ちょっと大変だと思うが。。
検査は、一応しておきましょうとの事だった。
それもこれも、医師と夫が、考えて決めたら良い。
夫は、医師を大変信頼している。
信頼できる医師がいてくれて、夫は大変幸せ者だと思う。
額の傷は、残る感じだ。
縦長に窪んでいて、月形である。


せっかく。。。

友達の引越し。。。
20年ぶりに自分の家に帰宅した模様。
そのお土産と言うのか、ありとあらゆる物を携えて、
今日無事に引越しが完了した。
彼女に関わった日数は6日間、元旦に少し手伝おうと思い、出かけたのだが、
その後、彼女が足を引きずっていて、痛みがあり、
階段も思うように上がれない事が分かった。
その後の日数は、どうしても放置できずに、関わってしまった。
ありとあらゆるもの、サランラップの芯とか、
もう捨てても良いと思われるものが、1604394283339.jpg
後生大事に彼女の手によって、実家に運び込まれた。
そのありとあらゆるものは、旦那と、
子供達によって、そのままゴミ袋に入れられて、
捨てられているらしい。
彼女が、電話をかけて来て、もう切れそうだ、
我慢できないと怒っていたが、
その前に、旦那と子供たちが切れた模様。
彼女の下着とか衣類が入っている箱を、捨てられていて、
替えのパンツもないそうで、
近所のスーパーに行ったが、食料品しか置いていなくて、パンツはなくて、
介護パンツを買ってきたそうだ。
それをはいていたら、旦那が捨てた荷物の中から、下着類を取り出して返してくれた模様。
大切に思って、運び込んだ荷物は、彼女の意に反して、処分されているようだ。
生きていることが、嫌になったと言っていたが。。。
人ぞれぞれだなと思った。
高齢の人に多い、もったいない症候群もあると思うが、
足の指が痛いのに、
それよりも、大切に大切に、箱に入れていた彼女の
思い出は物と共に消えていくのか。。。
病気をしたので、家に戻ったのだが、生活費も戴けず、
何もかも別々の生活が待っていた。
人間の行動は、どこで留めたら良いのか分からない流れがある。d1e2f9dc.jpg
流されて、いつの間に、、という生活を私もしていると思う。
彼女は、20年間の間、何を成し遂げて満足したのか
分からないと言うが。。
話を聞いていて、原因は彼女自身の性格が、
凄く関係していると思った。
でもね。。。戻ったら食費もいただけないのは、酷いと思う。
籍も抜かずに、彼女を受け入れた懐の深い旦那だが、
食費だけはあげてほしいが。。
彼女のこれからの余生は、どうなるのか?。
私も気にする余裕がない生活なのだが、何となく後味の悪い引越し騒動だった。

大丈夫。。。

PCR検査の結果を夕方のラインで、教えてくれた。
陰性との事。。
彼女の今迄の体調具合が、とてもコロナに似ているということで、
疑われていたと、話をしていた。
このご時世なので、しょうがないのかもしれない。
それでも、コロナではなかった事が、何よりも有り難いと思う。
アパートの片づけがまだ、終わっていないと言っていたが、
私も、仕事が始まるので、もうお付き合いは出来ないと思う。442e937e.jpg
通う事が、凄く大変に感じる。
自転車通勤は、もうどうなのだろう。
自分で否定の言葉を書きたくないので、どうかなと思う位に留めておく。
これからは、あまり、否定の言葉を使わないようにする。

今年の病院初めは、13日水曜日の消化器内科が一番目だ。
夫は、とても体調が良くて、食欲もあり、貧血も改善されている。
病気だとは思えない位、しっかりしている。
これからの一年、夫の病気がどのようになっていくのかと、考えると否定的に傾く。
それをしないようにすることにした。
考えない事にすると、何もかもうまくいくように思う。
しかし、コロナについては、どうなのだろう。
病院に通う行動が、とてもなんだかな~と。。。
でも、行くしかないが、今回は大丈夫だったけれど、
通院し始めたら、油断しないように
気を付ける事に越したことはない。

何なの?。

引越し騒動は、予想通りで、結局トラックは二台になったそうだ。
台所を片そうとしたら、もう片付いているから、そのままで良いと言ったのだが、
小さなプラに何かがそのまま入っている使いかけの醤油や、捨てる部類の布切れや紙類。。。。
それらを三人の引越しやさんが、ポイポイと、箱詰めをしたようだ。
それでも、それは置いて行ってと彼女が指令を出した模様で、かなり残っているようだ。080802.jpg
追加料金を取られたと話をしていた。
夜中の11時頃、とても疲れた声で彼女の電話が入った。
片付いたかとの問いに、上記のような答えだった。
車を持っている友達に連絡をして、頼みこもうかと思ったのだが、それは出来ないかもだ。
彼女の口から、出てきた言葉で、私は、大混乱をしてしまった。
引越し当日、彼女の勤めている施設から、何度も電話があったようだ。
理由は、施設で、例の◯◯◯が発生した模様。
それで、接触者である職員全員の検査をするらしい。
彼女もその対象で、唾液検査に来てほしいとの事。。。
しかし、彼女は、それどころではなくて、荷物の梱包があり、
押し入れの中がされていなくて、更に
大変な状況だったらしい。
そして、検査は拒否して、もう辞めるからしないと返事をしたらしい。
私は、三日間彼女の部屋で
、ゴミやらなにやらと格闘したのだが。。。。
私も仕事をしているし、家には、ポンコツ旦那が病気でいるし、
沢山の人と関わる仕事の次男もいるし。。。
自分がしないから、それで良いという訳にはいかないと思う。
一応、電話を切ってから、色々と調べたが、彼女が陰性と判断されなければ、私は仕事にいけないようだ。
夫や、次男にも迷惑がかかる。
翌朝、つまり、今日だが、彼女に電話をかけて、施設から唾液検査の人が来たかと聞いたが、来ていないとの返事。
しょうがないので、私の立場を柔らかく説明した。
そして、唾液検査を受けにいけないなら、私が施設に行き、
キットをもらってきて、唾液を採取したものを
施設に持って行くから、受けてほしいと話をした。
それについては、いいよとの返事だった。
そして、施設に連絡をしてもらったら、その二時間後位に、
ナースと職員が唾液採取に、彼女の家に来ることになった。
私が行かなくても、良くなった。
彼女の電話で、その時の様子を言っていたが、
私が検査をしてくれないと仕事に行けないと強く言われたと話をしたそうだ。
説明だけしたのにな~~~。。
人様の話のとりかたは色々である。
でも、そんな事よりも、検査を受けてくれたようだ、とても安心した。
結果が分かるまでは、私も仕事に行かない事にした。
昨年、息苦しくなり、一か月位家に閉じこもり、
結局入院をした彼女だが、症状が肺と心臓に水が溜まっていた。
話を聞いた時、◯◯◯じゃないのかなと思ったのだが、
それ以上の症状例えば、発熱等はなかったので、
普通病棟に入院した経緯がある。
早く診察を受けなさいと促したのだが、行かなかった。
そして、後に、◯◯◯だと困るから行かなかったという言葉だった。20200731.jpg
もし、◯◯◯であったなら、
そうではなかったから言えるのだが、もし◯◯◯なら、
濃厚接触者とか、関わりが芋づる式に繋がる。
判断の仕方は、人により、様々だなと思った。
今回は、彼女がしないのなら、私自身が、
また、自費で受けないといけない。
それをしなくて良いので、ほっとしている。
今の、報道でも、大変な勢いで、増えているが、アメリカの人口は3億人で、36万人の死亡者。
日本の人口は、1億人で、4000人強。
アメリカの算定で、日本を数えたら、10万人位の犠牲者がいる事になるが。。。。
数字の上での安心も、あてには出来ない。
かかってしまったら、体はダメージを受ける。
風邪とは違うと思う。
用心するのに越したことはない。
だから、例え、彼女が接触の少ない立場にいたとしても、私は受けてほしいと思った。
彼女の判定結果が待ち遠しい。
  

回転する椅子

友達のアパートで、片づけを手伝っている頃、
一人留守番の夫が、何を血迷ったのか、
換気扇の外の羽の所を掃除しようとしたようだ。
この部分は,手が届かず、外側から取り外すしかない箇所。
その箇所を、部屋の中から取り外そうとしたらしい。
結果は、回転する椅子が、クルツと回転して仰向けに落ちたらしい。346d6b01380026c431b567890c40d2e8.jpg
抗ったので、そばにあった炊飯器が、
(かなり重い)仰向けになった横腹に落ちて来たそう。
それ以来、もう四日経過しているが、未だに、
横になるのも痛くて、夜も眠れないらしい。
以前から、何度も変な形の、転び方や、
落ち方をしているのだが、今回の場合は、
骨に影響していたら、危ないかもしれない。
泌尿器の医師は、骨に転移はしていないと話をしていたが、
消化器内科の医師は、骨に転移しているとの事。
慎重に行動するようにしないといけない。
病気になったが、痛みがないから、何ともないと言うのだが、
こういう時に、油断していると、余計な事が起きる。
姉に話をしたら、肋骨を痛めたのではないかと言っていたが。。。
ヒビが入る事もあるらしい。
その場合、自然に治るそうだが、夫の場合は、果たして。。。
本人は、入院を極端に嫌がっていて、
これで入院になるかと心配している。
とても我慢強く、それを避けんが為に、
湿布やら、エレキバンを貼って堪えているが、
あまり良くないようだ。
来週に、消化器内科の診察があるが、
その時にどのような結果が出るのだろう。
回転する椅子は、思わぬ方向に体重が行ってしまうので、89609307_214244366363615_6280166257161397254_n.jpg
高齢者は作業等に、使わないほうが良いと思う。
今頃言っても遅いけれど、、、もっとも、言う事を聞かないとも思うが。。


明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。。
年の初めの行動は、その一年を表すそうだが、私の場合、引越し手伝いが三日間あった。535c777328e5203eaca2b30723d44f3d_t.jpeg
それも、引越しするはずなのに、何も出来ない人のお手伝い。。
これから一年間、そんな事ばかりでは困りまする。。
皆さまには、元旦の空のように明るく心地よくハレッとした良き日々が訪れますように。。
良き一年を過ごされますように。。








友達が、引越しをすると話をしてきた。
昨年からだ。。。
足の爪が痛くて、うまく動けないというので、ギリギリになってから、手伝いに行った。
4日に引越しの車が来る。
それなのに、それなのに。。。
彼女の部屋は、足の踏み場もないような散乱状態。
運送会社の段ボールは、30個分置いてあった。
箱にしまう事もしていなくて、万年床のようなお布団に座っていた。
お部屋の持ち主の、指示に従おうと思い、何をしたら良いのかと聞いたのだが、
あまり考えていなかったようだ。
それで、ゴミを袋に入れようと提案をして、早速落ちているプチプチの切れ端を捨てようとしたら、
彼女が、それは駄目、隙間に入れるから使うとの事。
プチプチは、5㎝四方の小さな切れ端だったのだが。。。
空っぽのお菓子の紙の箱も、サランラップの芯も、どこかに使うから捨てないでと言う。
私と年齢はあまり変わらない人なのだが、何かが変わっている。
ウエットティッシュの乾いたものは、隙間に入れるそうだ。
でも、たった15分位で引越し先についてしまうのに、、、。
二日目は、段ボールを三個作っただけ。
箱が足りなくなりそうなので、コンビニに分けてもらおうと出かけたが、もう捨ててしまったそう。
ビデオ屋さんで、三枚手に入れた。
その時に、彼女が足を引きずっている事が、分かった。
階段も一段ずつしか、上がれない。
その状態で、病院にもいかないのだが、もう、理解に苦しむ。
三日目は、私の家の近所のスーパーで、段ボールを6枚くらい分けてもらった。
自転車に乗せての移動なので、落とさないかと大変気を使った。
その段ボールに、色々詰めたのだが、それでも沢山散乱している。
もう、お手上げなので、4日の当日朝早く、運送会社に電話をかけて、段ボールがたりないし、詰めていないと
言いなさいと、言って帰宅した。
これが、老化というものだと思った。
化粧品の瓶が、30本位あったが、どれも使いかけで、瓶の底に少し残っているのも使うそうだ。
一本が無くなったら、次のを使うという流れではないらしい。
枯れてしまった植木を、捨てようかどうしようかと悩んでいた。
もう、水を上げていないから、完全にカラカラ状態なのだが。。
また、水をあげたら生き返るとの事。。有りか?無か?。
片方の膝までのストッキングが片方あった。
対に出来ないので、捨てようとしたら、これで靴を磨くから取っておくとの事。有りか?無か?。
感じ方は、人それぞれのようだ。
自転車で帰宅したのだが、わが身を振り返る、良い見本をみた日だった。
夫の病気は、お金がかかる病気だ。
いつか、この家を売る状態になると思う。
その時に、あんな風に、何もかも取っておくという行動は、しないようにするつもりだ。

行かないのと、、行けないのと、、。

夫が、泌尿器科から帰宅して、珍しく私に話かけてきた。
いつも、何も言わないし、話しかけても返事もしないのに。。
心筋梗塞の酵素がかなり多く出ていて、泌尿器の医師があわてたそう。。
それで、循環器の主治医に電話をかけて、指示を仰いだようだ。
私は、少し前に、循環器の主治医に病状を聞きに行っているのだが。。
酵素は、以前より多くなっているが、夫の状態はとても安定している。cat-649164__480.jpg
痛みもなく、息切れもあまり起きていないようだ。
相変わらず、危ない数値なのに、いたって元気。。。
その話の最後に、医師が、奥さんにも聞いてもらいたいから
来てもらうようにとの事だそう。。。
.私が、行かない、、と返事をしたら、、夫が一言、頼むよ。。。と言った。
自分で何でもできる人なのだから、どうしても必要な状態になったら、関わると思う。
交通費も、先月は、3万円もかかっている。
遊びで、行くわけでもないし、長丁場になるのだから、今は大丈夫だと思う。
本当の理由は違う。
この50年を考えると、大変無駄な過ごし方をしたと後悔している。
何か途中で、行動ができたはずなのに、しなかった事を後悔している。
結婚とは、こういう風に皆、耐えるものなのだと思うようにしていた。
ところがぎっちょんである。ぎっちょんの意味は分からないが、、、。
耐えていても、何の得もないことが分かった。
高齢になって、一緒にいると、あんな風に怒鳴られる事があり、
それを庇ってもくれない伴侶なのだ。
怒鳴られた妻が、どんな気持ちでいるのか思いもつかないのだ。
病気を治してもらっているからしょうがないと、思うのもありだが。。。
それとは別に、どうしてあんな風に怒鳴ったのか、気にならないのかと思う。bd0af0e8.jpg
私は、長年寄り添ってきた、苦楽を共にしてきた伴侶ではない。
誰よりも大切な、人ではないということだ。
怒鳴った医師に対しての、思惑はあまりないが、
それを見ていて、知らん顔をしている人間に対して、
正体見たりの心境だ。

あるドラマで、ある教会で、ある男性が、ある女性と共に、祈り、
この人と、御爺さんや、お婆さんになっても一緒に暮らしたいのですと祈るシーンがある。
そういう人は、お金がないと言われても、おれはシランシランなんて答えないと思うし、
なぜか、怒鳴られている妻を見て見ない振りなんかしないと思う。
そういう事をしたら、何もかも、無くなってしまうのだ。
人に対して、思いやりも持つが、自分自身も大切にしたい。




何モード?。

今年の夏に、何かが起きて、ああ それ以前に昨年から
始まったコロナも関係している。
昨年の10月頃、ネットのニュースで
コロナが流行りそうだと知った。
今年になり、何やら、大変そうだと知った。
これは大変と思い、総合診療科に薬の処方を
二か月分くださいと頼んだのだが、display.jpg
駄目ですとの事。
災害が起きたら、通院も出来なくなるかもと言ったのだが、
既定では一か月分だそう。
しかし、その後、世界規模となり、もう一度、薬の事を頼んだら、
すんなりと二か月分処方となった。
疫病が世界中に、蔓延し始めたのだが、その速さと言ったら、
もう何が何だか分からない内に
事態は、大変深刻になった。
そんな中、或る人の健康上もっと大変な事が起きて、
その渦の中に巻き込まれた。
精神的に、限界値となる。
肉体的に、老化の速度が速まり、昨年の体つきからは、
かなり、劣化となった。
腕に、細かな皺ができ始めた。
れっきとした、73歳の肌となった。
そうなった時、私は意外に体つき等を気にしていたのだと知った。
昨年、近所の病院で、血液を採取される時、
ナースさんが、肌が若いですねと言ったが、
それは、もういい思い出となった。
そんな時期もあったらしいが、もう、元には、戻らない。
一言で今の状態を、表すと、苦しい の一言だ。
若者言葉でいうと、やばいです。
もう少し突っ込むと、そんな言葉で済ませられない
緊急事態かもしれない。
仕事場も、実は、緊急事態で、多くは書けないが、やばいです。5ac15d48.jpg
このまま、年末に突入して、新年は相も変わらず
コロナで明けるんだろうな。。。。
この苦しい状態は、外に出るとあら不思議という状態になる。
雨でも、晴れでも、気持ちが落ち着くのだが、
歩く事は、かなりストレス解消になるようだ。
根底の部分では、何も変わっていないが。。。
コロナも、或る人の病気も、先がまったく見えない。

それは、自分にも当てはまる。。

施設の都合で、掃除をする部屋が半分になっている。
残りの時間は、早退をしている。
上司が、時間まで残って他の事をしてほしいそうだ。
もう一人の人と、共有で掃除をしている20室の大掃除だ。
もう一人の人は、更に施設の都合で掃除をしない部屋が、20室となっている。64fd037b061255ca8fd21be0ee9999fc.jpg
それで、沢山の時間が余ってしまう。
掃除をする20室の内、10室を大掃除した。
とても疲れた。。。。
もう10室は、普通に掃除をして、大掃除は、もう一人の人に任せようと思った。
それでも、その人は、時間が余ると思うが。。
その10室の上司に、その話をしたら、
とんでもない方向に話が行ってしまった。
もう一人の人に対しての、話だった。
普段から、あまりしない人なのだが、
点検をされている事を
知らなかったようだ。
掃除をした後、点検に入ったら、洗面台は、
歯磨き等が付いている、ベッドの下は埃だらけだそう。
彼女は、天然なのか、作為的なのか分からないのだが、
相棒にするには、難がある。
でも、しょうがないと思う。
嫌ならやめれば良い、、、私が。。。
受け答えに、注意を払ったのだが、
何か言ってしまったかと気になる。
私に、ちゃんとするように言えというのだが、
同僚なので、言えないと答えた。
例えば、きれいにされた場所を掃除する時は、
きれいだから楽だったと、公然という人なので。。ee22aac6f84a7c7c69f56371ac1d5fee.jpg
仕事として、する事をしていれば良いと思う。
きれいでも、掃除をすることが仕事だと思う。
集合施設や、駅でも、光の加減で、
小さな埃が舞っている様子が見える。
あまり窓を開けない場所では、埃が沢山舞っている。
洗面台にも、その埃がつくので
、歯ブラシを直接置いたりしているから、掃除は必要だ。
部屋の引き戸は、少ししか開かないようになっているが、
リビングの空調次第で、空気が出たり入ったりする。
それで、空気の入れ替えが出来ていると思う。
上司が、もう一人の人を非難している言葉を聞いていると、
まるで、自分が非難されているように感じる。
掃除は、自分自身か納得できるようにするしかない。
せかされたり、汚いと言われたり、比べられるのは、とても嫌だ。
大きな集合施設だと、様々な利用者が沢山使うので、
ノロウイルスや、細菌性のものに接することがある。
限られている人しか、利用していない場所の場合、
簡単に綺麗に出来るので、きちんと掃除をしていれば、
とても楽なのだが。。。
この頃、もう一人の人の行動を気にする人が多くなり
、関わりたくなくて、逃げていたのに。。。
もう一人の人は、仕事中に、休憩室に入り、
テレビを観ていたことがあり、現場を見られて、
問い詰められて、何も持っていない手を左右に動かして、
掃除をしていますと言ってのけた。
すみませんというのが、見つかった時の言葉だと思う。
返答がとても、変だと思った。
違和感を感じた。
何かが変だぞ~という感じだ。
私は、しないけれど、もし、具合が悪くて少し休みたい場合は、
掃除をしている部屋の上司に、声をかけて、
少し座る事はあるかもしれない。
取り繕う返事は、しないほうが良いと思う。
彼女は、したたかなのか、、天然なのか、、、
どちらでも良いけれど。。。
認知のある入居者ばかりではなくて、
しっかりとしている人達も、入居している。
或る時、掃除をしている人を人括りでみているようで、
非難がましく何かを言っている時があって、
どうしたのだろうと、思ったのだが、
掃除がされていないと話をしていたらしい。
その部屋の上司が、次の人の負担に
なっているでしょうと言われたのだが、
私は、出来る事しかしないので、
そういう考え方はしていないと話をした。
そう、、、嫌なら辞めれば良いだけの事。。。
人を悪く言っても、何の解決にもならない。
嫌な気持ちになるだけだ。
自分だけが、正しいとは限らない。
今は、私なりの掃除をするだけだ。
それで、非難されるのなら、
その時こそ、辞め時だと思う。
ただ、今は、収入が無くなる状態にはなれない。
凄く辛いけれど、自転車に乗っていくのも辛いけれど、
(だって、、とても寒いから)
体調も、あまり良くないけれど、
ストレスで爆発しそうだけれど、病院に一緒に
ついていくのも嫌だけれど、当分は、このまま暮らすしかない。
もう、人が仕事をしていなくても、していても、私は気にする余裕がありませんっっっ!!!。


明るい。。。

家の近所には、沢山のスーパーがお店を出している。
自転車で、行ける範囲だと7店舗だ。
どのお店も、特色があり、ポイント制があって、暇がある時は、楽しく感じる。
生活面から、節約とか、気にしないといけないので、見切り品を買うことがある。e0ca665bc26532d6e8ae15377b60ff54.jpg
例えば、ピーマン等の野菜類。
先日、レジの所で、見切り品の少し赤くなったピーマンを買った。
レジの人が、お客様、、、これ、、少し赤くなっていて、、、と注意をしてくれた。
裏側を見れば、見切り品と分かるのだが、赤い部分を見て、すぐに対応をしてくれたようだ。
ピーマンは、赤くなったのが本当の姿だと、何かに書いてあった。
少し赤くなったピーマンは、ピザにいれたり、野菜炒めに使う。
色が、きれいになるので、時々に赤いピーマンを探す時がある。
パブリカは、産地次第で、高価なので買わない。
店員さんの、誠実な態度が、とても嬉しかった。
このスーパーは、外資系に、一時乗っ取られて、その当時
、私もそのスーパーで働いていたのだが。。
その後は、見切り品がギリギリの商品ばかりで、生ものは、あまり買っていなかった。
店員さんの対応は、冷たい人が多かったと思う。
果物売り場で、バナナを選んでいたら、品出しをしていた人が、
青いけれど、すぐに食べられるものありますよ。
これなんか大丈夫ですよ。とわざわざ選んでくれた。
ほんの少しの言葉を交わし合っただけなのだが、
とてもほっこりとした気持ちになった。
そのスーパーは、ポイントがなくて、あまり立ち寄らなかったのだが、ad61bcc2.jpg
何となく、足を運んでしまうようになった。
少しの優しい対応が、心地よく感じるこの世の中だが
、あまりみない貴重な誠実な店員さんもいるようだ。
コロナで、会話はいけないのかもしれないが、
ほんの少しの会話なら、気持ちが明るくなる。

少しずつ。。。

昨日は、単独である診療科に状態を聞きに行った。
これから、どのように対処していけば良いのか、分からない。
本人を前にしては、言わない事もあるかもしれない。
あちこちの友達に、相談をしたら、殆どの人が、聞きに行きなさいとのアドバイスだった。7a4dfbd892c7fedd1e2b78f552e77a8e.jpg
きかないと、どうして過ごしたらよいのか、本人も後で後悔をするかもしれないとの事。
本人は、状態が好転していくと思っているので、とても楽観的だ。
その様子は、落ち込んでいるよりは良いと思う。
複数の診療科に、受診をしている時点で、かなり覚悟をしないといけないらしい。
一つの診療科での話は、その科だけであり、其々聞きに行かないといけないようだった。
しかし、相談に行った診療科で、ある程度の内容を知った。
思ったよりも、、、、だったので、生活態度を変えていく事にした。
ある医師は、夫に転移している部分について、本当の事を言っていなかった。
私が、気にしていた骨転移と、リンパ転移だが、カルテには書かれていた。
私が、それを知る事は必要であり、もっと早く聞きたかったのだが。。。
前立腺癌は、縮小していて、このまま小さくなるようなら、様子次第では、
人工肛門は、避けられそうだ。
専門的な事は、分からないが、放射線治療をしないのかもしれない。
言わなかった理由は、多分、配慮だと思う。
言っても、言わなくても、結果的には同じ事になるのかもしれない。
今の私は、50年の年月を考えた行動をとるべきなのかもしれない。
思ったよりも、事態は深刻であり、一歩一歩がとても大切なものだと思える。
リンパ転移とか、骨転移とか、深刻な状態を知らないでいたら、
多分、逃げ回って暮らしていくと思う。
声をかけても、返事をしない人。
優しい言葉等、かける事が出来ない人。afb97b0f.jpg
嘘をつく人。
その他色々色々。
それでも、病気になった。
それも、かなり深刻。
痛みもなく、食欲もある現在からは、想像が出来ない。
50年も一緒に過ごしていると、返事をしないからと思えると声掛けもしなくなる。
昨夜は、夕食をリビングに置いて、二階に行こうとしたら、下で食べてよと言われた。
あの横柄さは、どこに行ったのか。。。
医師の事はを思い出した。
普通に、いつものように生活して過ごしたらよいという言葉。
別々の食事をしていると、とても心の負担が減り、自由に感じるのだが、
それをいつものようにしないで、夫と向かい合って食事をする事にした。
一つ一つ、それが何かに記録の様に、刻まれていく。
知ってしまったら、その何かの記録が刻まれていくように、丁寧に生活する。
受診は、とても有意義だったと思う。

考えても無駄なので。。

ちょっと救えない、、、何がって、自分の心。
気を取り直してと、思っても元の木阿弥。。。
体の疲れも、脳内の疲れも、取り去ることが出来ない。c8cdf2ac4e156e4acf120b6311b6d044.jpg

パート先で、ある事情で、40室の掃除が20室になり、その後、
夫が通院している病院の支払いに行く。
施設側の事情なのだが、今の状態の場合、大変助かる。
泌尿器科には、一緒に行かない。
後から、支払いだけする為に、病院に行く。
私は、高齢者で、年寄りと言われる年恰好だ。
もし、仮に失礼な発言をしても、
大きな声で怒鳴られる事態には、ならない。
えっ と驚いて発した言葉にならない事で、
どうして怒鳴られないといけないのか。
妻が怒鳴られていても、夫は知らん顔だった。
それは、夫自身も怒鳴られたと同じ事。
違うか。。。夫は他人であり、
夫婦とは言えないからしょうがないか。。
つまり、私は、怒っているらしい。
このくすぶり様は、多分
、怒っているのだと思う。
医師の態度よりも、それを黙認していた夫に
腹が立っているのだと思う。
循環器科も、行かないようにしようと思う。
夫の病状は、本人を前にして言わないようにしている。
消化器内科の医師の説明では、紙に図を書いて、
前立腺癌から、矢印が出ていて、
膀胱に転移、直腸に転移、血液は?と書かれていた。
来年の一月に、人口肛門の手術をする予定と書かれていた。c301ad8c725d1edec9502991da67f1d6.jpg
先日の消化器内科の医師の話では、
腸関係は、一月まで放置しますとの事。
それで、夫が、膀胱癌について、
泌尿器科の医師に尋ねたら、
膀胱癌にはなっていないとの返事だった。
どちらが、本当の症状なのかと疑問に思う。
尿には、血液が混じっていて、+3の症状だ。
私は、口出しが出来ない。
疑問に感じる説明がいくつかあるのだが、それについて、夫に話をして、
意見を聞こうとしたら、怒られた。
お前は、頭でっかちでうるさい、
だから先生に嫌われるのだと言われた。
これからは、何も言わないと返事をした。
循環器科の診察室にも、
もう行かないから、安心してくださいと言った。
本当の所、私の体や、心は、悲鳴を上げている。
あちこちに転移していても、夫は、泌尿器科の医師の10年先まで頑張ろうの、
言葉をとても励みにしている。
また、昨日から、上質の薬が処方されて、今朝から、空咳が出ている。
食欲は、私よりもあり、何でも食べている。
私は、転移がとても気になる。
いい加減に過ごしてきて、何かを忘れてしまうような、
後悔はしないほうが良い。
でも、もう、夫の事に関しては、
余程の事があったら、その事象だけを書く。
起きた事をそのまま受け止めていく。
私は、自分自身が、何かに流されていくような、
疲労感が絶え間なくあることを感じている。
自分自身を立て直す事も出来ないで、流されている感じがする。



気持ち次第

もし、人生が乗り物のようだったとしたら、
自分で舵をとり進んでいるのだと思う。
誰かに後を押されて、進まされたとしても、
自分の足で留められなければ、自分で舵をとり進んでいるのだと思う。
この場所に、この家を建て直して住み続けて30年近く経過した。
当初は、安い中古の家だった。
駅から近いという条件だけで、購入した。
庭は、小さくて日当たりが悪かったが、テッセンが伸びていて、adpDSC_6464-760x507-1.jpg
サクランボの木が植わっていて、椿も何本かあり、
金木犀が大きな樹となっていた。
整った庭に見えたので、購入する気持ちになった。
しかし、受け渡しの時、庭は、丸裸になっていた。
不動産屋さんが、植木はどうしたのですかと
上ずった声で前の持ち主に聞いていた。
返事は、全部椿でしたとの事。
椿は、持って行くと話を聞いていたので、納得はしていたのだが、
他の木は、大きなサクランボと、金木犀以外は、
騙されて持って行かれた。
すぐ近所に住んでいる農家の家なのだが、
敷地に大きな家を建てて住んでいる。
その後、近所の人達で、庭の木を抜いて丸裸にしたと聞いた。
引越しをする時に、色々と発覚したのだが、
とても意地の悪い人達が、牛耳っていて、離婚をした家とか、
弱みのある家に、意地悪をしていた。
離婚をした家は、ゴミを出せなくて、離れた母親の家に捨てに行っていた。
我が家は、長男がダウン症だったからだと思う。
この場所で、暮らす事は、ストレスとなっていた。
家を建て替えた原因は、次男が喘息になったからで、家のあちこちにカビが生えていて、受け渡しの時に、真っ白にペンキが
塗られていて、家を買うのが初めてだった事もあり、無知だった。
二階から降りてくると、居間からカビの匂いがしていた。
絨毯を季節ごとに取り換えていたのだが、取り外す時、決まって私は肺炎になった。
肺炎になる時、腕がとても痛くなり、おかしいと思い、病院に行くと、肺が白くなっていると言われた。
カビのアレルギーで肺炎に、何度もなってしまった。
子供は、喘息、私は、肺炎という状態で、改築をしてもうまくいかず、建て替えた。
二男は、建て替え後、喘息が治った。
ミサワ◯◯◯で建てたのだが、その間入れないようにしてあっても、土足で入り込み、泥だらけにされた。
悪意というものが、充満していた。
それは、子供の通学にも影響していたが、次男は、平気だった。
新築の家に荷物を入れる朝、我が家の家の玄関前に、昨夜行ったバーベキューの残骸が置かれていた。
近所で、集まり、路地でバーベキューをする習慣があった。
こういう、村八分のような状態を率先して行っていたのは、学校の校長先生だった。
その人は、路地に車を止めるなと、止める度に、クラクションを鳴らしてどかせと言ってきた。
どかすと、一回りしてまた、戻ってきた。
消防自動車が入ってくるから、此処には止めるなと言うのだが、T路の所にどうやって入れるのかと思う。
結局、悪意だったのだと思う。
今は、自分たちが平然と止めている。
夫は、これらのすべての出来事に、無関心で午前様だった。
9時頃帰宅するようになったのは、長男が他界してからだ。
現金な態度は、幼稚である。
父親という、大黒柱の存在は、とても大きな支えだと思う。
それがない場合、こういう事は起こる。
彼は、自分がしてきた事に対して、何か考える事はないのかと思う。
家を新築購入する時の会社、
銀行から融資を受ける時の会社、
住宅金融公庫から、融資を受ける時の会社
この三つの大事な契約なのだが、三つとも夫は転職をしてしまい、
契約違反をした。
ある理由で、契約は継続されて、今がある。
この家を手放す時期が来たように思う。
先進医療の放射線治療をした場合、お金が足りない。
家を売って、作ろうと思っている。
其の為に、そうなるのなら、しょうがないと思える。

体温計

夫の泌尿器科受診に、行かないと決めて、
仕事に出たのだが、
仕事先にちょっとしたことがあり、
掃除する部屋数が20室になったので、1606491710793.jpg
早退をして、泌尿器科の会計だけする事にした。
帰宅して用意をしていたら、
夫からメールが入り、
また、泌尿器科から、
循環器科に回されたようだ。
来てほしいとのメール。。。。。
循環器では、心臓と肺に水が溜まっていると
いう診断だった。
その医師とは、とても長いお付き合いというのか、
診て戴いているので、
気になっていた事を、きいてみた。
返事は、実際の所、夫の場合、癌が発覚した時点から、転移がある為、
どこから手を付けて良いのかという状態だそうだ。
とても頭が良い医師で、何を聞こうと
しているのか察してくれて、
とにかく、出された薬を飲み、
様子をみましょうとの事。
夫が、痛くもかゆくもないのに、
病状は良くないのかと聞いていたが、
医師は、良い状態を出来るだけ、
維持できるようにしてくださいとの事。
言葉の端々に、夫の状態があまり良くないと分かった。
S字結腸と、盲腸の癌は、放置すると、
消化器内科の医師が言っていたが、
何となく、そうするしかないのかと、分かってきた。
泌尿器科の医師は、最前線にあたる位置にいて、
夫の症状の改善を必死にしてくれているようだ。
私が、怒鳴られたのは、嫌だけれど、もっと大変な状態を、
必死になって考えてくれていると思ったので、嫌な気持ちを押さえようと思う。cat-188088__480.jpg
本当は、落ち込み、何だか情けない人生の集大成のような瞬間だったと思った。
それは、未だに抜けていないが、
夫の病気の主治医であり、私が何かを感じる必要はない。
泌尿器科に一緒に行く事はしない。
何もなく、ただ、情けない人生を感じたくないので、
行かないだけだ。
夫は、困るだろうか。。
メールで来てほしいと、
言ってくるのだろうか。
まるで、いつもそばに置いてある体温計みたいだ。
熱のある時は、必要で使うけれど、健康な時は、
見向きもしない。

12月は、第一週目に二回も受診予定。
二週目も、二回受診のようだ。
そんなこんなで、今年が暮れるのか。。
交通費が、大変なのだが、この調子で行くと、私がパートをしていた方が良いみたいだ。
でもなぁぁ、、凄く重労働で、限界を感じているのだが。。
73歳になっても、働いているのだが、若い時には、想像できなかった。




二種類。。

夫の、空咳と、だるさが消えた模様。
残るは、息苦しさだけとの事。
上質の薬は、効果も、副作用も、ありありだった模様。
食欲も復活して、出されたものは、残さず食べて、
デザートの果物や、甘いものを要求してくる。
眠りも、いびきをかき、ぐっすりと寝ている。
このまま、小康状態が続けば、
本人は何かの不足を考えると思うのだが。。
世の中は、不思議だと思う。
明ける反対は、明けない。
登る反対は、降りる。
上に対しては、下があるし、右、左と。。。
動物のオスに対して、メスがいる。
男には、男性ホルモンがあり、女には、女性ホルモンがある。
これがないと、格好や仕草や、行動の変化が分からない。
声も甲高い女性に対して、野太い声が男性だ。
これは、自然の摂理なのかもしれない。
夫が、服用していた上質の、高価な薬は、
その男性ホルモンを遮断する薬だ。
自ら、体の中から、自然に発生しているホルモンを
去勢的に遮断するらしい。
とても理不尽である。
体つきを男性的にしたい時とか、病院を訪れると、
処方されるらしいが、
その時に、前立腺がんの検査もすると書かれていた。
前立腺癌は、男性ホルモンにより、増殖すると書かれていた。
体形的に、胸が膨れてきたり、女性化する場合もあるらしい。
何より、腫瘍がある程度治まり、日常的に支障が無いように
なれば良い方だと思うが。。
彼のライフワークは、これからどうなるのか。。
以前に、色々と発覚した時、何もしていないと
泣き喚いて醜態をさらしていたが、
その時に、もうつまらんああつまらん人生が詰まらないと嘆いていたが。。127730929675416227070.jpg
彼のライフワークに、変化は起きるのだろうか。
彼のライフワークは、とても楽しくなるのだろうか。
私も、夫も、残り少ない道を、後悔なく過ごせるようにと考える。



長姉と、故郷の新潟に行った時、姉と過ごした唯一の小旅行だった。
とても楽しかった。
姉が、80歳になり、私が73歳となった。
姉は、あの頃はとても元気だったが、今は、膝を痛めてあまり長く歩けないらしい。
姉との写真は、これが唯一で、寂しいものだ。
左側のチェック柄が姉だが、あの頃は背丈が同じ位だが
、数年前に会った時、縮んでいた。
私も、1㎝縮んでしまった。
電話で話をしていて、生まれてからずっと、
酷い状態だねお互いに となったが、
私は、色々な出来事に対して、第三者のような心で見る時がある。
あの様々な経験は、面白いとも考える。
人間が、普遍的に善であると思うから、その違いに驚き、感情を乱す。
自分自身が、まったくの善ではないと分かると、何となく、相手の事が許せる。
だからと言って、悪い事を進んでする訳ではない。
今迄受けてきた、生活上の理不尽や、貧困や、侮辱とか
、例えば、今回の患者でもないのに、怒鳴られた事。
夫が、何だか慌てていたねと言っていたが、それもどうでも良い。
ただ、ああいう環境に近づかないようにする。
金曜日は、具合が悪いと言って、やんわりと断る事にする。
嘘をつく訳だが、うそもほうべん と言う事もあるし。。




病名が増える。。。

もう、何が何だか何がどうしてこうなるのか。。。
夫は泌尿器科にかかってから、崖から下を除いたり、そばに座ったりという環境にある。
前立腺腫瘍は、限りなく悪質で、大きくて、転移もしていて。。
それで、ホルモン剤の服用をしていて、更に、上質の薬になってから、
私の観察からの判断だが、空咳、だるい、息切れを繰り返していて、散歩も途中で帰宅したことがある。1603982968628.jpg
本人は、再びの入院を恐れていて、医師に、殆ど普通の生活をしていると、話をしている。
途中で口をはさむ余裕は無。。。
数値は、4が境目と言われていたのに、168もあり、その後、上質の薬になってから、一週間で50に下がり、
更に、一週間で16に下がった。
医師も、劇的に効いているとの事。
その後、体のCTが出来上がってきて、それを見たら、肺に粒粒のようなものがあり、間質性肺炎だそうだ。
これも、いきなりで、そんなに簡単になるものなのか。。
しかし、断定はしないで、コロナか?という話をされた。
その時に、思わずえっ!!と私が言ってしまったことがいけないらしく、大声で怒鳴られた。
誰に?って、それは想像してみてほしい。
医師は、せわし気に電話をかけ始めて、私達に出て行ってと言った。
私達は、外に出て、夫はその後、また、血液検査をしたり、火曜日に撮ったのに、また心電図を撮っていた。
パート先でも、気を付けていて、一人で食事をしたり、会話もしないようにしている。
移す事や、移される事を防ぐためだ。
えっ!!と言ったことが、そんなにいけないの?。
誰でも、びっくりするはず。。。
一日置いて、電話がかかり、陰性との事。
一緒に診察室に入っても、私が何か話をする事は殆ど無。
来週の診察日には、行かない事にした。
以前の、診察の時に、夫があまり症状を言わないので、こういう事もありますと言ったら、
いきなり、もう反省しているのだから、許してやりなさいと言われたのだが、意味不明。。
その次の診察日に、そういう場面があり、私は行かない事にした。
怒鳴られるなんて、二度と御免です。
夫は、ああいう性格だからと言ったが、夫が全部受け止めて私に被害がいかないようにね。
立場的に、行動や、言葉は、何も出来ないけれど、行かないと判断は出来る。
経済的にも、特急に乗ったり、交通費だけで、先月は一万円を超えているので、
このまま、行動を繰り返せない。
夫は、正直に体の状態を、話した方が良い。
空咳、息切れ、少しの勾配も、苦しくて上がれない。だるい、血圧が88~48という低さ。電車で座っていて立ち上がった時、よろける位苦しいと。




否定と肯定。。

今月の通院予定は、6日金曜日泌尿器科、10日火曜日循環器科、
13日金曜日泌尿器科、18日水曜日消化器内科、
20日金曜日泌尿器科、28日土曜日糖尿内科。1605623689147.jpg
泌尿器科が、主になるようだ。
夫の前立腺の腫瘍は、きわめて悪質との事。
お薬を変えて様子を見ているらしい。
それで一週間~二週間ごとに行かないといけない。
その他にも、もしかしたら、腎臓内科が加わるかもしれない。
水腎症という病名もついている。
毎月、こんな感じで、遠い病院に、コロナを気にしながら行くのだろうか。。。
週に二度も行かないといけない時がある。
私は、仕事の都合をつけたり、色々と体が休まる時がない。
月曜日~金曜日まで、予定で埋まっている。
月曜日、30室清掃。
火曜日、40室清掃。
木曜日、30室清掃
水曜日、金曜日は、通院。。
今日の消化器内科での、診察は説明だけだった。
人工肛門にするまでの、流れの説明があった。
よく分からないのだが、膀胱癌も、
S字結腸癌も、盲腸癌も、
水腎症の腎臓も、そのままのようだ。
静脈血栓もそのまま。。
本人は、良くなっていると説明していた。1605623723346.jpg
様々な薬の副作用なのか、息切れが酷いし、
血圧は88~48という状態。
貧血は、そんなに酷い状態ではなく、
錠剤が処方された。
前立腺の方を重点的に、治療するようだが、
他の所に出来ている腫瘍は、
放置していても良いのか、
きっと何かの理由があるのだと思う。
単純に、今迄の経過をみていると、
あまり良い状態ではないと思える。
本人は、あまり考えていないようだ。
私は、一気に年をとった。。。
腕や、肘の内側に細かい皺が出来てきた。
腕の力こぶが小さくなった。
目の下にたるみが出来た。
それよりも、脳が悲鳴を上げている。
何もかも、何から何まで、
否定と、肯定が繰り返し浮かび、
大変に苦しい。


偶然。。

循環器の診察に、同行した。
血液検査と、心電図を終えてから診察になる。
それで、待合室に先に行き、検査が終わるのを待っていた。
メールが入り、血液検査の時に、会社の上司に会ってしまったと書かれていた。20200731.jpg
心電図に行ったら、そこでもあってしまったと、二通目のメール。
すると、この待合室にも、来るという事だ。
返信は、まったく知らない人のようにするから、そばに来ないでと送った。
夫は、私のそばには来ないで、離れた椅子に座った。
上司には、一度だけお会いしたことがあるが、多分、
私の事は分からないと思う。
上司が待合室に来ようとしていたが、夫をみて、引き返していた。
遠巻きにじっと見ていた。
それを私が、見ていたのだが、探偵の気分であった。。
夫が、診察室に呼ばれて入って行ったら、上司が待合室に入ってきた。
明らかに、夫を避けている。
夫に、意地悪をしているというのか、
会社も辞めてほしいらしく、様々な事をしている。
仕事は、殆ど、その上司がしているらしい。
夫は、交通費を含む数万円で、仕事をする事になっている。
今年一杯、その感じで過ごすらしい。
来年は、体がどのようになっているのか。。。
もう仕事は、しないと思う。
交通費を含む数万円は、到底、生活にの足しにもならないが、
夫が、遠い会社まで、通っていこうとしているので、
そのまま、行動をさせている。
家にいたら、寝込んでいると思う。
私は、嘆くことがあるが、それは、夫自身についてではなく、費用について、目途がたたないからだ。
あまりにも、突然で、定期的に糖尿にも、循環器にもかかっているのに、こういう事が起きる。
夫が、泌尿器の医師に、体の状態はどの位の位置にあるのかと、聞いたら、上のほうという、あいまいな答えを戴いた。
夫は、上のほうですか と繰り返して聞いていた。
医師は、前立腺の状態を6~10の内、10だと言っていた。
そして、とても性質の悪い細胞があると言っていた。
夫は、痛みも殆どなくて、ただ、息苦しいと訴える。
医師が、新しい薬を処方したと話をしていたが、副作用があるらしい。
その副作用が、息苦しいとか、血圧の低下、食欲不振。
薬は、怖いと思う。
でも、服用していれば、改善するならしょうがないと思う。

会社の上司には、本来は、きちんと挨拶をするべきだと思うのだが、
数年前に起きた事が原因で、関わらないようにしている。
夫は、自分のした事が暴露されるのを恐れて、私が気が狂ったとあちこちに話をしていた。
あちこちとは、会社にも言っていたので、恥かしくて挨拶なんかできない。
二男にも、お母さんが気が狂ったと言ったのだが、これは、明らかに夫のミスである。
例え、妻が気が狂ったとしても、あちこちに言うべきではない。
自分の保身の為には、そうするしかなかったという事だと思う。

脳の疲労。

夫の入院のきっかけは、左足全体の浮腫みが原因だ。
深部静脈血栓という、病名だった。
帰りたい、気が狂いそうだというメールが何度も来た。
その度に、足の浮腫みは消えたかと聞くのだが、その事に対しての返事がない。6db045694359859dfc115c3855a48995-500x332.jpg
そうこうするうちに、退院となった。
帰宅してから、一日置いて、二日目にまた、
検査で病院に行った。
骨シンチという検査で、朝早く、注射をしてから
、二時間経過後にCTを撮ったようだ。
一日中、コロナを気にしながら、
沢山の病院通院の人達の中をウロウロとしたのだ。
どうしてその検査が終わるまで、
入院をしていなかったのか。。
問題の、足の浮腫みだが、また、膨れてきたのだ。
そして、歩くと鼠径部が痛くて、
足を引きずる様な感じだ。
鼠径部の痛みは、どこから来ているのか、
骨シンチの結果は、骨への転移はないとの事だった。1604394292061.jpg
金曜日に、泌尿器科に行くのだが、
もう一か月に何度も、遠い病院に通っている。
11月は、三回通う予定。。
私は、合間にあの重労働のパートをしている。
この頃は、体力が続かなくて、疲労が取れない。
仕事のある金曜日が、通院でお休みとなるが、様子を見ているが、
来年初旬の契約更新は、出来ないかもしれない。
お世話になったシスターから、
近場の病院の入院について情報を戴いた。
変わる場合、病院から病院に診断書や、
紹介状があれば、考えて下さるようだ。
昨日は、足が駄目になるから
歩きたいと言うので、付き合った。
少しの段差で、ガクッとなり、痛いとの事。
今日は、仕事に行くと言って
出て行ったが、帰宅後、足を見たら、
更に、浮腫んでいて、それが両足に及んでいた。
脚の浮腫みで、入院と言われて、
入院したのに、状態が良くならないままの退院。。1604394301434.jpg
その事を、少し言ったら、俺の身にもなってくれ、
あんな場所に居られないと言う返事だった。
本当にそんな考え方で良いのか。。。
エコノミークラス症候群は、
大変危ないと言われたのに。。
仕事に行くと言って出ているが、
殆ど収入には結びつかない。
交通費位しかならないのだが、
家にいると体が弱ると言って、仕事場に出ている。
私の言う事なんか、殆ど聞かないので、そのままだ。。。
でも、歩くと息苦しいとか、
足がだるいとか、、本当にどうしたら良いのか。。
パートから帰宅すると、もう、夫はリビングで寝ている。
あまりにも沢山の病気なので、頭の中が整理がつかない。
友達は、そんな状態を脳が疲労していると、言っていた。


(?_?)がややこしい。

年金受給者であり、パートをしているので、金額が少額でも、年末調整の提出が必要らしい。
今迄は、住所、名前等、、後はハンコを押して提出だった。
それで、提出したら事務所から、呼び出しがあった。

           基・配・所 と書かれている用紙
給与所得者の基礎控除申告書兼給与所得者の配偶者控除等申告書兼所得金額調整控除申告書
この用紙が新しく加わり、何だか、、どこが関係ある箇所なのか。。

う~~~ん。。分からない。。
パートで、100万円にも満たない所得と、
やはり、年金もそんな感じの金額なのに。。。
事務所からの書類の中に、マーカーで印がしてある部分の
再提出と言う事らしい。1603808692912.jpg
一年間の収入は、見込みと言うのか
見積額で良いらしい。

収入金額の所に見込み額を記入した。
所得金額の所に、控除額55万円を
引いた金額を書いた。
雑所得の所は、年金金額を記入するはずなのだが、
110万円までは0円で良いらしい。
それで、0と記入した。
裏面に記入の仕方が書いてあるが、小さい字なので読めなかった。
控除額の計算⇒判定という箇所があり、
900万以下なので、そこにレ点を入れて
区分は、Aとなった。
基礎控除の額は、48万円。
これで、記入済みとなった。

意外に簡単に、、、と思ってはいない。
これにたどり着くまで、あれこれと考えあぐねたのだ。
解決策は、教えて戴いた。(ちゃっかりと。。)
所轄の税務署に電話をかけて、自動音声に従い、
相談所に回して戴き、教えて戴いた。
そうでもしなければ、とても書けない。6月24日.jpg
もっとも、人様は、
こんなに迷うことはないと思う。
私の年齢は、本当に、厄介な年齢だと思う。
夫の、介護的な事も、コロナも、税金も、面倒くさい。
長姉のように、サービス付き高齢者住宅に、入居したい。
長姉が、空きがあるからおいでよ 
というのだが、入居金が私の年金では足りない。
年齢を重ねると、段々険しい顔つきの人が増えるが、
私もそうなるような気がする。


まるで逆。

20日朝、夫が無理やり退院してくる日。。
宅急便か届いたのだが、差出人が夫のよく通っている居酒屋のご主人からだった。
宛先が、私の名前になっていたので、これはどうしたものかと。。。。
御礼の電話か、てがみか、、?。しないといけないのか。。
しかし、ずっと以前に、夫の浮気事件で、夫が自分の周囲の人達、私の二男にも、私が気がふれたと言って回った。
二男は、確かめる為に私にある行動をとった。。
それで、夫がおかしいとなったのだが、世間様には何とも言えない。
居酒屋の人達にも、私の事は知れているようだ。
その居酒屋の主人に何と御礼の電話等をかければ良いのか?。
一言でいうと、恥かしいのだが。。。
そんな事を、退院の日に朝から考えていたら、いきなりきたのだ。。。
丁度、おへその上辺り、真横に痛みが走り始めた。
ずきずききりきりずきずききりきりの繰り返し。。
電車の中でも、我慢。。。
退院する部屋の前に来ても収まらず、
痛みのあまり、座り込んでしまった。
あいつが出て来るのに、
私は動けないという訳だ。
そばにいた綺麗な女性が
、慌てて椅子を付けて、
ここに寝なさいと促してくれた。
少し気が遠くなる感じがして
、困ったなと思っていたら、彼女が水を買ってきてくれて、1588409874251.jpg
看護婦さんも呼んでくれた。
膝を立てた状態で、くの字のような感じ。。
彼女は、自分のお母さんが退院する為に来ていたのに、
私の手を撫でて励ましてくれた。
救急にかかる事になり、車いすに乗せられて移動する時
、彼女が押してくれると言ったのだが、
看護婦さんが、身内なのかと聞いていて、
彼女が違いますと言ったら、私達がしますと言って
診察室まで、連れて行ってくれた。
世の中には、とても優しい方がいらっしゃると、
とてもありがたかった。
寝ている私を夫が見て、何してるんだと言ったのだが、
みりゃわかるだろと言いたいのだが、
ヘナヘナとしていて、声も出なかった。
色々と検査もしていただき、ストレスとの事。。。
帰りの道は、私の前を夫が歩き、
その後ろを私がトボトボと歩いて、
地下鉄の空いている座席をみて、
夫が顎で指し、座れと言ったのだが、座ってしまった。
どちらが病人かと言う感じだった。

夫の病気は、おいそれとはならない位の1593957152477.jpg
大変な状態のようだ。
前立腺のガンは、本来は栗のような大きさなのに、
大きなものだった。
しかも、悪性。。。
前立腺のすぐ上にある膀胱は、三分の一位浸潤。
S字結腸腫瘍、盲腸腫瘍、水腎症、深部静脈血栓。。。
でも、不思議なのは、痛みがあまりない事。
お尻がチクチクと痛いくらい。。
本来、あまり痛みを感じない
性質なのかもしれない。
ホルモン療法は、始まっている。
薬は、新しい効き目の良い薬になったらしい。
但し、副作用があるらしい。
今後は、放射線治療もあるらしい。
来年の一月に、人工肛門の手術をするらしい。
予定は未定。。。。。
8月15日の血液検査のデータは、とても良かった。
一か月半位で、様々なデータが不良状態になった。
この変化は、ちょっと考えてしまう。
予想しえなかった事。。
あまりにも早い変化に戸惑い、何だか夢を見ているよう。
治療金額も未定。。。。
放射線治療が、とても高額とのこと。
私はというと、、、友達の言葉だが、
あなた、ちょっとやせたでしょ、と言う状態だ。

初冬のような空。。

夕刻、夕ご飯の材料を買う為にスーパーに向かった。
外に出たら、少し冷たい空気で、空は漆黒のような暗さだった。
歩きながら樹木を見たら、まるで休んでいるような静かな佇まいだった。
気が付いたらもう、、10月半ばで、一年がこんなに早く過ぎていく経験は
今迄なかったように思う。
何となく、過ぎて行った過去の方がとても、楽しかったように思える。
こういう気候の時、散歩をすると気持ちが良いはず。。(昔はしていた。。。。)
どこからか、金木犀が香り、足取りも軽くなる。
お気に入りの喫茶店で、(この辺だと米田珈琲)友達との待ち合わせでも立ち寄る。
そういう行動が懐かしい。。
歯車は、カチッと入れ替わり、まったく違う方向に動いていくようだ。

夫は、火曜日に退院する。
医師の説明は、悲惨であった。
前立腺がんは、栗程の大きさのはずが、その栗の周りに6個位栗があるような大きさで、1583779697443.jpg
周囲の臓器に少なからず転移があり、人工肛門にしてから治療にかかるらしい。
本当は、退院は難しい様な状態だ。
帰宅してから、ふそくの事態が起きたらどうしよう。。。。
眠れない夜があり、次の夜は考え疲れ果てて洋服のままベッドに腰かけてから
あっという間に眠ってしまうような、滅茶苦茶な毎日だ。
シスターに、状態をメールで送った。
病院関係も関係しているので、情報をお願いした。
あの地域で、信頼のおける病院を紹介してくださるとの事。
いつも、シスターには、お願いばかりしている。
就職のお願いとか、沢山の迷惑をかけている。
いつか恩返しをしたいと思っていたのに、また、こんな話をしている。
通う場合、とても近くなるので良いかもしれない。
夫がどういう返事をするのか分からないが、遠い病院に行く場合、辛いと思う。
退院は、無謀だと思うが、本人が人工肛門を何とか避けたいと言っているので、
どうしようもない。
人工肛門をつける場合、延命に関係している。
本人が、納得するようにするしかない。
今の私がしている事は、昔を懐かしむ事だけ。。
そうやって、現実から逃避している。

経過。。

三日に緊急入院して、一週間経過。。。
SMSで、メッセージを送ってくる。
腸内の内視鏡検査とか、何か色々と検査をしているようだ。
九日に少し早めだが、前立腺生検をしたようだ。
病院は、兄の時もそうだったのだが、すぐに退院させるはずなので、cat-468232__480.jpg
夫も、予定の二週間で、退院すると思う。
その後については、まったく分からないのだが、何度聞いても
脚の浮腫みについて、明確な返事をしない。
エコノミークラス症候群ではないのかもしれない。。。
脚の浮腫みが取れたかと聞くのだが、それについては、返事をしないのだ。
浮腫みが取れているようなら、予定通りの退院になると思う。
メッセージの内容は、帰りたいとか、もう終わりにしたいとか、凄く
不穏な内容だ。
私が、強制入院をさせた訳ではないのだが。
減塩食の食事のようで、食事の度に、メールを送ってきて、
不味い不味いと書いてある。
今迄、極力塩は控えていたのだが、血液検査の内容を見ると、
減塩が必要な数値らしい。
推算糸球体透過率が、八月の検査の時よりも、ガタンと落ちていた。
腎臓の機能が兄のように、落ちているようだ。
もう少し落ちたら、透析も考えられる数値みたい。
八月の数字は、そんなに悪くなくて、一か月半位で
こんなにも変調をきたすものなのかと、不思議に思う。
もし、退院できたら、彼なりの人生を考えてほしいと思う。
今迄も、きっとそうしてきたはずなので、私自身はサポートとして、食事等は、
ちゃんとするけれど、他の事については、陰の様に暮らす。
本当は、私と結婚をしたのがいけなかったのだと思う。
かなりのストレスを与えていたと思う。
一番は、障碍児を出産したこと。
会社にも内緒にしていた。
二番は、私が冷たい事。
そんなはずはないと思うのだが、お前は冷たい、他の女はもっと優しいとのこと。
自分自身も、人様よりも優秀という感覚はなくて、劣っていると分かっている。
夫の人生は、間違ってしまったのだと思う。
今頃、気が付いても遅いと思うが、もし、元気になれたら、
本人の気持ちを、尊重する。






10月のきゅうり

プランターのキュウリは、きっとこれで最後だと思う。1601346229864.jpg
とても大きくなっていて、二回に分けて食した。
マヨネーズ和えと、ワサビ和えにしたが、
ワサビ和えがとても美味しかった。
葉っぱが透き通る様な薄さになり、もう最後のきゅうり。。。
10月にきゅうりが採れるとは、思わなかった。
合計17本も採れて、楽しい食事ができた。
ありがとう!!!。




土曜日の朝の6時に、
家を出て病院の検査に付き合った。
膀胱をいっぱいにしての、
CTで、とても長い時間を待った。
結果は、とても最悪で、
部屋に呼ばれて、すぐに、先生の言葉
があると思ったのだが、
戸惑うような沈黙があり、
何から話しをしたら良いのかと
、迷っている感じだった。
結果はどうでしたかと聞いたら、
とても悪い結果だと言った。
とても大きくなっているとのこと。1006.jpg
そして、それよりも重大な事が
あるとのこと。
左大腿部に静脈血栓があり、
とても危ない状態だとの事。
エコノミークラス症候群という病名らしい。
循環器の主治医に、連絡を入れるので、
そちらに行ってほしいとのこと。
すぐに移動して、少しして主治医が見えた。
そして、データを見る限り、
入院をしてほしいと言った。
夫は、火曜日にしますと答えていた。
どうして火曜日なのかは、分からない。
仕事の都合なのかもしれない。
私は、先生の言葉を信じて、
入院するしかないと思った。
先生が、コロナに感染したら、会社がとか、
用事がとか、一切関われないそのまま隔離だと言った。
それに指摘するような危険な状態なのだそうだ。
朝の6時に家を出て、まあ、
着の身着のままの状態で、入院をした。1008.jpg
入院の手続きをしている間に、
病棟に移動していた。
病棟に行ったが、コロナの関係で、病室には行けない。1601815207449.jpg
看護婦さんに、手続きをしたと話をして、
手に巻くベルトのようなものを渡した。
それからが大変で、様々な用意をしなくてはいけない。
パジャマとか、下着とか、、、、。
家に、急いで帰り、足りないものをお店で買い、帰宅して、
パジャマにアイロンをかけ、
其々に名前を書き。。
9時近くに、また、病院に戻り、、その時に、次男も一緒に行った。
夫は、次男に会いたがっていた。。。。
二男は、殆ど口を聞かないで、
私に言葉に相槌を打っていた。
ドア越しにほんの少し言葉を交わして、離れた。
毎日、メールが来る。
昨日は、便に血があるそうで、
腸の内視鏡の検査をするという内容だった。1008.jpg
静脈血栓は、どうなのか、良くなっているのか、
と思っていたのだが、
色々な検査をしているようだ。
二週間の入院が、もっと長くなりそうだと
いうメールも来た。
地方に住んでいる唯一の兄弟の弟さんに、連絡をした。
前立腺がんは、遺伝の要素もあるようなので、検査をしたらという意味の話をしたら、1008.jpg
68歳の時に、摘出をしたとのこと。
夫とは、真逆の性格の人で、ただ真面目な人で、どうしてこんなにも性格が違うのかと思った位。
その頃に、夫に連絡をしても、夫は、義弟のような考え方の行動をしたかどうかは、分からない。
ライフスタイルというのか、人生への姿勢がまったく違うようだ。
今の私が出来る事は、何だろうと考える。
本当は、とてもびっくりしていて、だから言ったじゃないのと言いたくなるが、
そんな言葉も、無意味であると納得してしまう。
夫が、あっという間に、入院してしまったような感覚がある。
用意をしたり、明日入院だというような会話もなく、
いきなり、入院というのは、とても、衝撃的である。
コロナの関係で、病室に行けないという事も、衝撃的だ。
それが、何となく心にひっかかり、考え込んでしまう。



伝わるもの。。

パート先での、仕事はご老人の居室の掃除。。
床や、洗面台の他に、ベッド周辺の整いもある。
認知症の進行のある方は、テレビもなくお部屋が、閑散としている。
日常的に使われているベッドだけが、
生活感を表している。
カバーから外れている内部の布団を整えて、
すぐに横になり、お布団が
すっとかけられるようにしている。
床は、ベッドの下も掃除機や、モップをかける。
茶色の床には、付着物がついている時があり、
小さな小手で取る。
洗面台は、水分が付着したままにしておくと、
白く浮き上がり、ピカピカとした
状態ではなくなる。
時々、歯ブラシが直に置いてあったりするので、
使用していなくても、水洗いの後、空拭きをする。
その感じの掃除を30室が、週二日、40室が、週一日なのだが、
拘束時間が、8時間で、休憩時間が、一時間なので、少しキツイ。
昨年までは、疲れるが、かろうじてこなせていた。
綺麗に整える仕事は、好きなので人間関係がなければ、
もくもくと作業が出来る。
今年は、それが無理だと感じながら、日々を過ごしている。
どのように、無理なのかと言うと
、自転車通勤の時間が、長すぎる事。
道路状況により、20分もかかってしまう。
職場に到着してから、疲労感があり、帰りたくなる。
掃除の完了時間も、足りない。
しかし、疲れている。
何とか、お金の為なので、頑張っているが、
今回の夫の病気が問題だ。
前立腺肥大というのは、よく聞くのだが、
癌というのはあまり聞かない。
色々と調べたら、ステージがABCDとあるようで
、ABの場合は、無症状だそう。。
夫は、血尿もあり、切れ痔の痛みなのか、
何の痛みなのかお尻の穴が痛いそうだ。
この状態に至るまで、湿疹、お腹の膨満感、
下痢症状、切れ痔と、変な病気らしい事が
続いていた。
そうもう一つ、食欲があまりない。
見た目は、普通なので、体重の変化が感じられない。
夫の病気が、また出たかと発覚してから、
今回はちょっと厳しいと感じているので、
ストレスが酷い。
一緒に、具合が悪くなっている。
あんなに仲が悪くて、この半世紀の辛さに
我慢の限界がきた矢先の出来事だ。
そうらみろ、、と相手を罵る気持ちは、まったく起きない。27a77459.jpg
なぜだか、へんな不安感があり、気持ちが落ち着かない。
旦那様が、胃癌の友達は、たんたんとしていて
、胃の手術後、四か月経過。ステージ4で、大変な状況のはずなのに、
趣味のギター教室を探して、通っている。
この頃は、おかゆを食べているらしいが、
体重は激落ちだそう。
私は、もし、その状況になったら、
耐えられるか分からない。
元々、メンタルが弱くて、色々な出来事に左右される。
治療にお金がかかると思うが、そうなったら、
家を売る事を考えている。
私が、働く金額では、賄えない。
そういう不安を、心の奥底で考えているのかもしれない。
あの仕事は、本当にもう、辞め時のようだ。
夫が、夜も一時間おきに、お手洗いに行く物音も、気になる。
気晴らしをしたくても、コロナで出来ない。
むすっとしている夫を、みて声掛けとかするのも、辛い。
何もなければ、そのままの生活なのに。。。
テレビ等では、何事もなかったかの様に、
楽しそうな、美味しそうな内容が
流れている。
私は、一人で考えて、落ち込み状態だと自覚している。
一緒にドツボにはまってどうするのと、自分に言っている。
 これは、意外な私の側面だった。。。。。。。

検査。

肛門科の先生が、なるべく早く、泌尿器科に行くようにとのことだった。
それで、いつもの総合病院に行く事になった。
朝、サンドウィッチとコーヒーの簡単な、ご飯を食べて、お尻が痛いと言うので、特急に乗り、病院に行った。
泌尿器科では、とても長い間、待たされたりしたのだが。。
私は、外の待合室で待っていた。
夫が、不安そうな顔つきで、診察室から出てきた。
座る間もなく、ガンと一言、言った。
そんなに簡単に分かるものなのかなと思ったのだが。。。
検尿、血液検査(これは、凄く正確らしい)心電図、CT、MRI、内診を一気に受けた。
来週に、早朝から検尿、血液検査、その後,膀胱を一杯にしてからCTを撮るとのこと。
私は、診察室には、入らなかったのだが、先生にどうして、
一緒に診察室に入らないのかと怒られた。
九月初旬の糖尿外来での、血液検査に、尿潜血+3とあった。
今回の検尿でも、尿潜血があったようで、膀胱関係も調べるらしい。32747a06.jpg2280f9d3.jpg
来月の半ばに、難しい検査をするらしい。
前立腺に、何か所か針を刺して、調べるらしい。
それで、入院を三日ほどすることになった。
その後、治療方針が決まるようだ。
何だか、とても早く事が運び、もしかしたら、
急がないといけないのかと考えた。
今年になってから、変な湿疹や、大腿部から
、つま先にかけてのむくみとか、
何か、今回の病気に関係があったのかもしれない。
足が浮腫んだ時、何度も、病院に行けと言ったのに、平気だといい、その内に
足のむくみが消えたのだが、また、今回凄い浮腫みが出ている。
それを先生に話して、聞きなさいと言ったのに、関係ないと言って聞かなかった。
いろいろと、調べていたら、浮腫みも前立腺や、膀胱と関係があるらしい。
先生は、早めに見つかった部類で、肛門科の先生のおかげとの事。
ちゃんと治療をすれば、長生きも出来ますとの事。
しかし、まったく未知の病気で、どうなるのかも分からない。
夫は、意気消沈している。
私も一緒に、気が重い。
しかし、悪い方に悪い方にと、考えていくのは止めようと思う。
検査結果を聞いてから、考えようと思う。



次々。。。

災難と言えば、災難だが。。。
夫の切れ痔は、二週間経過しても、痛みもそのまま。。。
立っている時は、大丈夫なのだが、座ると痛いとの事。
どのように痛いのかと聞くのだが、ジンジンとか、キリキリとか。。
鈍い痛みだと、何となく内面というのか、腸の関係かと思うのだが。。
そういう訳でもないらしい。
薬の都合で、二週間目に、また、肛門科を受診した。
散歩のついでにだから、ついてきてと言うので、一緒に病院に行った。
診察室で、声高に何か話し込んでいたが。。
出てきたら、少し青ざめた顔をしていた。
切れ痔の感じが、いけなかったのかと様子を見ていたら、
開口一番に大変だと言った、、。
違う先生で、お尻の奥を診察したらしい。
そして、前立腺が硬いとの事。
なるべく、早く泌尿器科に行くようにと、詳しく書かれた診断書を渡されたようだ。442e937e.jpg
今迄の生活態度から、比べると90度位変化しているが。。
食生活は、以前の様に脂ぎった食物は、食べなくなった。
ご飯の量も半分位に減っている。
デザートや、果物は好んで食べている。
糖尿内科での、血液検査は、とても良好で、今迄の数値を考えるとかなりの改善だ。
なので、前立腺の病気も、多分、軽いものだと思う。
しかし、本人は、意気消沈状態で、夜中に叫ぶ声も聞こえない。
お手洗いは、一時間おきに行っている。
もしかしたら、前立腺が大きくなっていて、圧迫をしているのかもしれない。
今週の土曜日に、病院に行くようだ。
何だか、湿疹や、切れ痔や、歯がグラグラとか、弓部大動脈瘤、糖尿病、高血圧症、病気が溢れている。
最後は、とても大切なある部分の、故障となれば、それは辛いと思う。
肥大の場合、女性ホルモンを使うらしいが。
それって、それって、そういうことになるので、辛いと思う。
冷たい書き方をしているが、もう老人なのだからという、思いやりだ。
自分で、判断して、行動すると良い。
今迄そうだったのだから、これからも、自由に行動すると良いと思う。
外見等を凄く気にしている人間なので、湿疹の痕が、黒く両手両足に残っていて、半そでが着られないそうだ。
夜中の叫び声は止み、チクショウチクショウという声が聞こえる。
ただ、動脈瘤のような、危険性はないと思うので、あまり心配はしていない。
後期高齢者医療証を、戴く年齢になったのだと思う。


歌詞

パート先で、テーブルを囲んで、仲良く話をしている方達の
間を通り、仕事をしているが、
或る時、ある方のお部屋の様子が違っているなと思い、
掃除を躊躇した時、職員が昨日、、、と話をしてくれた。
いつものテーブルには、その方がいらっしゃらなかった。0604.jpg
周囲の人達は、一様にとても寂しそうな目つきで、
言葉が少なかった。
高齢の方ばかりで、いつも、何度もそういう場合を垣間見ている、
本当に、何度も何度も、そういう場合を経験しているのに。。
誰にも、平等にある事なのに。。
とても、尊く、尊厳のある出来事なのに。。
このパートが、辛いと思った。


お休みが続き、夫との生活にげんなりしているのだが、
嫌だという気持ちを、あまり持たないほうが良いのかもしれない。
youtubeで、音楽を聴いて楽しむことがあるが、
そんな時、少しの余裕が持てて、夫にも普通に接することが出来る。
コンサートのビデオを、続けて聴いていたら、なぜだか、涙が溢れた。
イタリア語の歌だと思うのだが、サラ ブライトマンという女性の歌。
内容はわからないのだが、Time to say goodbye という英語の歌詞が入っていた。
その箇所になると、涙が溢れた。
別れの時が来たわ
見た事もない
行ったこともない場所に行きましょう
今あなたと共に、船に乗り海を越えて
旅立とう
という内容で、愛の歌で、悲しい歌ではないらしい。
でも、不思議で、きれいな目をしているサラが、
Time to say goodbye と歌うと、涙が溢れる。
夕暮れの金色の景色や、波が打ち寄せる海の部分を見ていると、
彼女のきれいな声も、影響していると思うが、
とても悲しくなるのだが。。
訳されている歌詞を読んだが、やはり、愛の歌のようだ。
サラの声は、特別な意味を運んでいると思う。
生き物すべてに彼女の高音の歌声は、影響があるのかもしれない。

きゅうりの収穫数。。

キュウリの収穫について、
もう終わりかなと眺めていたら、
ずっと上の方に、キュウリのお尻が見えた。
ベランダに出て、見上げてみたら、立派なキュウリがあった。09053.jpg
それで、はさみを取り出して、
切ろうとしたのだが、届かない。
少し無理な体制で、はさみを入れて
切ったら、なんと、すぐそばに出ていた、子供のキュウリ、、それも、
健康優良児のキュウリを二つ切ってしまった。
ザリザリとした小さなキュウリで、
きっと立派なキュウリになったと思われる。
しばらく、思い出しては、落ち込んだ。
気を取り直して、お水を上げようと思い、
キュウリを見上げたら、あれま、、
また、二つも少し大きくなっているキュウリを発見した。
キュウリは、凄く成長が早い。
お水も沢山吸う。
良かったと思い、せっせと水を上げている。
でも、不思議だなと思う。
小さな一本の苗木だったが、
今迄のキュウリの合計は11本も収穫している。
あと、二本の収穫が出来たら凄いと思う。1599277659602.jpg
他の枝も、よく見たら、
小さなキュウリがいくつかなっていた。
これらは、果たして、
ちゃんと大きくなるか、分からないが。。。
生産農家では、50本以上収穫が出来るらしい。
家庭菜園では、20本位だそう。
プランターで今の所、
明後日の収穫が2本で、13本の収穫となる。
トマトは、惨憺たる状態で、
小さなトマトを10個位収穫をした。
本来は、大きなトマトの苗なので、
少しおかしいかもしれない。
冷やし中華や、そうめんに利用した。

コロナの閉塞感は、とても強い。
色々と雑事や、仕事はこなしているが、
何かとても感動する気持ちがなくなったように思う。
夫の給料は、2萬円で、交通費を1万5千円をのぞいたら、
お給料は、5千円ではないか。。。
年金の支給もあるので、
本人はあまり切迫していないようだ。
お尻が痛いと言いつつ、会社に通っている。
本当は、私の7萬円のお給料が、密かに役立っている。
お尻の違和感は、肛門科で、切れ痔と言われたみたいだ。
薬を注入しているが、その副作用は、便意と書かれていたので、
一時間おきに、トイレに入っている。
それも、見ているが、何も言いたくない。
経済的には、どうにも出来ない。
国民健康保険料について、事業者なので
減免の申請をしたら、半分の金額になっていた。
そういう出来事は、
とても得をしたような気分のはずなのに、
何も感じない。
それよりも、2萬円のお給料はどうするのか。。
年金がなかったら、
家を売って一家離散となると思う。
夫が、月水金を除いて、ず
っと家にいるので、閉塞感は
限界だと思う。
この頃、私のナワバリのリビングに降りてくる。
私は、とても嫌な時間を過ごすことになる。
話をする訳でもなく、ただ、テレビのチャンネルを
せわしなく変えている。
こんな事を考えてよいのかどうか。。。
同じ部屋の空気を吸いたくないと言う主婦がいるそうだが。。
嫌なものは嫌なので、しょうがない。












笑う事。。

心になくても、笑い顔をすると良いらしいが、
卑屈な笑いでも良いのか。。

夫の体の不調は、コロナと共に起きているが。。
全身の湿疹は、嘘のように治ったが、どういう訳だか、2280f9d3.jpg
腕から手首、足のふくらはぎ部分に、
黒いぶつぶつというのか、色素沈着を起こしたような
ぶつぶつの後が均等についている。
半ズボンがハケナイ。シャツの腕まくりが出来ない。
コロナで自粛生活が始まって、家での生活が殆どになり、痩せた。
体重が6キロ近く落ちている。
手や足の肉がなくなり、筋がはっきりと見える。
ガリガリという感じなのだが、どういう訳だが、お腹だけは、
異常に膨れている。
本人も、それを気にしているのだが、
病院の血液検査は、異常なしだ。
左足が、凄く腫れたもの、今は何ともない。
明日は、肛門科に行くらしい。
今迄の様子を見ていると、心配無用という感じ。
コロナによるストレスだと思う。
仕事は、相変わらず意地悪をされていると、訴えてくる。
そういえば、今迄も、様々な意地悪をされていたように思う。
あまり定かに覚えていないのだが、
休みが続いて、数日振りに仕事場に行ったら、
自分を除いた殆どの人達が、
ハワイに旅行に行っていたという事があった。
アルバイトの男の子も行っていて
、自分は休みで知らなかったらしい。
帰宅して、泣いていた。。。。
お土産もなしだったそう。
私は、ふんふんと聞いて、一応酷いねと言ったが、、、。
事務所の移動という事もあった。
朝出勤したら、中が真っ暗で、
荷物が沢山置いてあったらしい。
勿論、事務所だったはずの場所。。。
暗い中に、自分の机だけが置いてあったそう。
探して階下に降りて行ったら、三階に移っていたそう。
電話の応対があるから、一緒の部屋にしてほしいと言ったら、
隅っこを指さして、ここがあいていると言ったそう。
確定申告をする時、事業所得で申告をしているから、119488607705816301496[1].jpg
会社にいても、他の事業所の人という判断だと思う。
心情的には、少し位、話をしておいてくれても良いのではと思う。
友達に、コロナのストレスの話をしていて、
彼女も他の友達も、皆、体調不良だが、
夫のストレスからの症状は、不思議だと言う。
本当に、治っているので不思議だと思う。
そして、様々な意地悪も不思議だと言う。
よくそんな目にあっても、通っているねと言う。
一様に、顔を曇らせて、それは酷いねと言う。
その前で、誰かが、
笑いを止められない顔をしているのだが、
その態度は、あまりにも情無しだと思う。
この部分の笑いは、マイナスというのか、
負の部分が増すだけだと思う。
分かっているのに、止められない。


分からないという意味。

夫の、片足のむくみは、見事に消えて、信じられない。。。
お尻の辺の痛い部分については、肛門科に行くしかない。
多分、神経痛とかで、何でもないと思う。442e937e.jpg
本当に、丈夫な体だと思う。

姉から連絡があり、サービス付き高齢者住宅に入居したようだ。
荒れ果てた家まで車で10分位で行かれるらしい。
正直な所、いいな~~という思いだ。
食事も三食ついていて、後は、
どこにいくのも自由で、安全な場所だと思う。
姉の息子については、色々あるようで、
一口では言い表せない。
ただ、入院ををしているようで、
複雑すぎて、考えられない。
私の仕事場は、特養だけれど、
サコジュウとはかなり、内容が違うようだ。
家庭的な仕事に定年はないが、
サコジュウでゆっくり過ごすのが一番良いと思う。
姉の入居した施設には、
特養が併設されているのも、先の体を考えると44540144_10156805018886719_6929202542593179648_n.jpg
良いと思う。
要介護になった時は、そちらで過ごせると思う。
でも、先の事。。。。とても建設的に計画的に
考える事が難しい。
まったく分からない。
あの仕事をしていると、今のコロナでとても心配になる。
先月は、心配のあまり、休んでしまった。
辞めるのもままならず、かと言って、通うのも怖い。
密かに、ネットで調べた病院で検査をしてもらった。
とても痛い出費だったが、命には代えられない。
こういう検査は、高齢者や、子供たちに接する人達は、
どこよりも早くした方が良いと思う。
検査をしても、次に何かの拍子に罹ってしまうかもしれないが、
今はかかっていないという安心感。
二男に話をしたら、自分もおとうも、
罹っていないと思って良いのだねと言っていた。
とりあえず、今は大丈夫みたいと話をした。
明日は、分からない。
ずっと分からない。