借りるということ。

友達は、やはり、仕事は無理なようだ。1593957152477.jpg
再発を繰り返すらしい。
そんなに大変な病気とは、知識がなくて、驚いた。
世の中には、様々な出来事が起きると、改めて感じた。
年齢が70代ともなれば、健康でいる人の方が少ないと思う。
満身創痍という感じの人も、、、。
少し不健康だけれど、体を労わりながら
暮らしている人もいると思う。
先を見てしまうという、生活をしているので
、この年齢になったら、
どのように、していたら良いのかと考える。
思うようにはいかないが、
してはいけない事があるように思う。
それは、借金をすると言う事。
私を散々苦しめている、負債について、
ようやく、四分の一を残す程度に縮小できた。
クレジットカードの解約をしに、以前、
働いていたお店のカードの所に行ったのだが、
とにかく、人が沢山歩いていて、
ぶつかりそうになるし、マスクをしていない人もいて。。
高級な品物は、もう見たくないのだが、
色々な人が、手に取り思案していた。
世の中は、お金持ちが多いの
かもしれないと思った。
友達は、どういう訳か、
様々な仕事に手を出していて、その資金をあちこちから1593957137199.jpg
借りていた模様。
それを返す手立てがないという、現実。。。
働けることが、必要なのだが、それが無理だと。。
国からの、支援金が、
返さなくて良くて、支給されるという状態が、
とても不思議で、             雑木林の中の木苺



後で返してと言われないかと、不安になる貧乏人の私。
夫のお給料は、出来高制なので、数万円の収入。
しかも、これからもないというのだが。。
でも、年金があるので、二人分で、
つましく暮らせるようにしたいが。
勿論、贅沢は殆ど出来ないし、
旅行は、二人で行く事は、永久にないので、
こんな感じで、良いのかもしれない。
コロナショックで、閉塞感が辛いし、
何となく、放心状態で、あまり様々な事に
興味がなくなってしまった。
色々な出来事が、つまらないと感じる。
施設の仕事も、嫌気がさして、面倒くさい。
これって、塞いでいるような
状態なのか????。
友達は、10年程前に、
〇〇〇万円の着物を購入していた。
その支払いを、今もしているはずで
、その他に新しく借りている。
とても不安な状態は、
体だけではなく、懐についても同じ。
いつも不思議に思うのだが、
着物にしても、浄水器にしても、
サプリメントにしても、
誰かに売らないと自分の利益にならないのだが、
それが商売というものなのか。
何かの講習を受ける為に数十万円会費として、
出すのも意味がないように思えてしまう。
体を健康に戻して、それだけで済めば良いが、
とにかく、借金はしないほうが良い。
身をもって体験しているので、凄くよく分かる。

歩みを止めたら。。

世界中で起きている、災害はどのように
変わっていくのだろう

とにかく、閉塞感が酷くて、ストレスが一杯だ。1593537574974.jpg
夫の仕事も、もう駄目らしく、
お給料が、ほんの雀の涙位。
施設の仕事に通っている私は、
内緒だが、どこまで内緒で通えるのか。。。
あの施設での、お給料が大きな
収入源になるとは、いやはや、驚き。。。
この一年が、もう折り返し地点となり、
災害で始まり、災害で暮れるのだろうか。
ベランダのキュウリや、トマト栽培は、
半ばやけくそで、まあ育つだろうと思い、
植えたのだが、、。
一週間ほど前に植えた、キュウリが実り、
とても瑞々しい味で、へーーと驚いた。
採らないと、次のキュウリが
育たないのかもしれない。
しかし、次男が帰宅する時に、
食べさせたくて、そのままにしていたら、
どんどん大きくなり、
もう太っ腹なキュウリになっていた。
自然は、愛おしいなと感じた。
ちゃんとお世話をすれば、
魔法の様に、見事な実をつけてくれた。1593447283062.jpg
キュウリの状態を見ている時は、
とても優雅なひと時なのだが、
ベランダの引き戸を閉めて、
現実に戻ると、もどかしい様な感情が湧く。
長い付き合いの友達が、退院した。
病名はないようで、ただ心不全らしいが。。
肺と、心臓に水がたまり、
心臓はまだ、小さくなっていないとの事。
目の周囲がへこんでいる人なのだが、
もっとへ込んでしまったらしい。
何だか壮絶な戦いを、潜り抜けてきた様な有様で
ようやく生還したという状態。
どうして、そういう状態になったのか分からないらしい。
退院してから、その足で仕事場に行ったようだが、
上司に、このままお部屋に入居するかとからかわれたようだ。
とても、健康に気を配り、食事も気にしていたと思う。
病気はしないと、言っていたので、
人間は分からないねの言葉に同調した。
これから、仕事に復帰をしたいらしいが、難しいと思う。
それは、私と同年齢だから分かる。
一度、歩みを止めたら、そのままだ。
その状態を維持していく事が、一番大切な事になる。
キュウリが、あれッという間に大きくなり、驚いたが、6月30日.jpg
変わっていく様子に、新鮮な感じがした。
早いなという意味だが、何となく他の生き物と比べてしまう。


                             次のキュウリ??⇒⇒⇒









再び、トボトボと。。

夫が、大きな音をさせて、階下に降りてきた。
普段は、音をさせないで大変気持ちが悪いのだが。。
歩きたいのだそう。。
それで、すぐに外出をした。
相変わらず、とぼとぼと歩くのだが、私の方がおかしくなる。キュウリ1.jpg
股関節が痛くなり、まっすぐに足を出して歩きたいのに、
寸止めのような感じになる。
折しも、とても暑い温度となり、カンカンと日は照り、とぼとぼとぼ。。。
そして、途中で座り込む。
いらないと言ってあげたのに、透明傘を手に持ち、この炎天下。。。
もう少し、足を延ばしてみたらと、言いつつ、振り返ったら、
池から飛び出した鯉みたいに、まん丸く口を開けて、
前のめりになっていた。
悪いけれど、可笑しくて、大丈夫かと言う言葉も、震えてしまった。
途中で、大きな花屋さんに立ち寄り、
ベコニアを買うというのだが、その状態で傘迄持っていて、
大丈夫ではないと思い、今度にしようと提案をして、済ませた。
仕事の緊急事態宣言が、解除されて、
通常勤務になったと話をしていたが、
自分は、相変わらず、月水金だけ行くのだそう。
私的には、嫌だなという思いがある。
木曜日に仕事に行くのに、相手は、家にいるから。。
トラウマは、なかなか消えず、
今回は、かなりストレスを感じながら、キュウリ2.jpg
家を出ている。
しかし、何かするとしても、止めようがないし、
やりたければやれば良いと思えるようになった。
私の、人生にあまり関係がない人だと、思えるようになったので。。
気持ちが、落ち着いてきたからだと思うが、
何か他の事に関わろうと思い、
スーパーで、キュウリとトマトの苗を購入した。
自分の部屋の前の、ベランダの植木鉢に植えた。
前から生えていた、雑草も抜かずにそのままにした。
キュウリは、すぐに実をつけたが、物の本によると、
数個の花は取り払った方が良いらしいので、
消毒をしたはさみで,切った。
あまりにも可愛い実だったので、画像に撮ったが、それも、
上の柄の実が大きくなったので、取ってしまった。
上のキュウリは、凄く成長が早くて、数日で大きくなっていた。
トマトは、とても小さな実がついている。
横から出てくる、枝を取らなかったので、
雑草のようになっている。
それも、トマトの葉っぱからトマトの匂いがしてくるので、
そのままにしている。
大きく育つのも、経験してみたいが、
そこまでの力量がないので、そのままを楽しむ事にした。


色々ある。

二男絡みで、もう三十年以上前からの、友達がいる。
彼女は、別居をしていて、
介護の仕事をしている。
年齢は72歳で、あの仕事をしている事がimage.png
大変な根性だと思う。
その彼女が、先月から体調を壊している。af9afca2c80ce98a5502bbfa8b8c0834_w.jpg
もう三週間以上、苦しくて横になって
眠れないようだ。
ラインが入り、買い物にも
行けないと書かれていた。
息苦しいというのは、
症状的にあまり良いとは言えないと思うが。。
それで、とにかく病院に行きなさいと
話をしたのだが、
行かないで、ずっと苦しんでいた。
ラインでは、お腹が問題みたいだとか、
胸にしこりが出来たとか、
状況を知らせてくるのだが、
もう、すぐに病院にと言うしかなかった。
そして、ついに、10日に病院に。。。a448cbe8.jpg
そして、そのまま入院に。。
肺と、心臓に水が溜まっていて、
利尿剤?を使っているとのこと。
でも、流行り病ではなかった模様。
昨年から、変な状態になると言っていたが。。
駅で、苦しくなり正座をしたとか、
介護の仕事中に苦しくなり早退した。
多分、今の災害とは違うようだ。
お見舞いに行こうと思っているが、
朝時々来るラインでは、
まだ横になって寝られないそうだ。
コロナが治まっていないので、
お見舞いで、お部屋には行けないと思う。
受付で、渡すしかないようだ。
電車内で、少し咳をしても
気にしないといけない位気を使う。
彼女の場合は、少し、症状が似ていて、
私も含めて、周囲の人は皆、疑ったと思う。
心不全状態と思われるが、ネットの情報だと、
そうなる原因があるらしい。
何事もなく、けろっと退院をして、
元気にまた仕事に頑張ってほしいと思うが。。
病院で、少しでも息苦しい状態が取れれば良いが。。

もうどういう風に、考えて行ったら良いのか分からない。。
姉が、住民票をこちらに移したいと言うのだが。。
529.jpg
我が家では、夫がその話を聞いて、難色中。。
それで、空き家になっている実家ばどうなのかと言う。
狭い我が家では
気を使うという事もあると思う。
姉の家には、障碍のある次男が一人で住む事になるらしい。
荒れ果てた家の中に、感情のアンバランス
の40代の人が住めるのかと疑問だ。
公共の助けを借りるらしいが、時々
、通って様子を見てくれて、自立を促すらしいが。。
日常のすべてを見ないで、断片的にみても、
本当のすべては見る事が出来ないと思う。
そんなに簡単に促せるのなら、
とっくにそうなっていると思う。
なかなか出来ないから、症状が進み、
うまくいかなくなったのだと思うのだが。。
姉に、家に来ても良いと言ったのだが、事はそんな解決法では駄目みたいだ。
逃げてしまった後が、何だか怖い。
もう少し、生活が出来るような次男であったら、姉が離れても良いと思うが、
きけば聞くほど、怪しい。。。
何かの事件にならなければ良いか゛と、心配になるばかりだ。
話し合いで、姉の処遇をどのようにしようとしているのか。
姉はうつ病で入院しているというのだが、
私の対処はどうしたら良いのか。
姉に、攻撃をしている次男は、
どうしてそういう行動に出ていたのか。
私の方には姉の一方的に言葉しか、聞こえてこない。
それが何となく変だと思う。
姉は、障碍のある子供から、逃げるのか。0604.jpg
遠くに逃げて、その子供が、どういう風に暮らしていくと思っているのか。
社会的に何か、迷惑のある行動をしないかと、心配しないのか。
姉の家の近くには、住宅地が購入されていて、
その敷地には、平屋の家が建てられている。
その家は、兄に立ててほしいと頼んで、建築された家だ。
私が、兄のご飯作りに通っている時、
姉が、兄に数百万円かかると話をしていて、見取り図をみて話し合っていた。
あの空き家の家は、住もうと思えば、住めるはず。。
私が、親だったら、同居が難しかったら、
近くに住み、通ってつかず離れずを保ち、様子を見る。
一人にする怖さを考えないのだろうか。
自立させると言う場合でも、
様子をいつも見る事が出来るようにしたら良い。
離れてしまって、何か起きたら、また、ただ嘆くのだろうか。
姉は、長男が〇〇したことを思い出してほしい。
長男を家から出して、一人にして、、
次男と同じ障害だった事を思い出してほしい。
二男が、健康な心の持ち主だったら、一人で離れて暮らしても良い。
誰かの助けを借りなければ、生きて行けない子供なら、親は離れてはいけない。
三女からの情報は、小出しで、肝心な部分は教えてくれない。
ただ、考えていたよりも、次男の症状が重い。
きつい言葉を書いてしまっているが、
繰り返す悲劇の、片棒を担ぐのは、絶対に避けたい。







難しい問題。

姉が、家出のような事をした時、
姉の長女から電話がかかり、そちらに行っていないかと聞かれた。
かかってきた電話の番号は、姉のものだった。05233.jpg
居なくなったと言う事で、探していたようだった。
程なく、数日してから、あねにラインを入れたら、
すぐに既読になり、すぐに返事か来た。
友達の家に行っていたから。。という内容だった。
無事で良かったと、ラインを送ったのだが、
姉の言葉ではないような返事が来た。
姉は、私を〇〇姉という書き方をしてくるのだが、呼びつけだった。
おかしいなと思い、それからラインを二度くらい送ったが、
適当な内容で送った。
すぐに既読になり、適当な言葉が返ってきた。
姉の返事ではないと思い、それからは、送らなかった。
数日前に、姉の電話から着信を受けた。
一日様子を見てから夜にかけてみた。
電話はかからなかった。
昨日、ラインが来て、入院しているという内容とともに、
電話をかけるよとの事。
すぐに返事をした。
私の方からかけるから、都合の良い時間を教えてと送った。nuko-5.jpg
その時間に、電話をかけて話をした。
やはり、家出をした後に、色々とあって、自殺未遂をしていた。
薬を大量に飲み、車で山のような所に行ったらしい。
薬は、吐いてしまったらしい。
入院をさせた模様。
もう数週間入院をしている模様。
すると、携帯はやはり、おかしかったようだ。
取り上げられていたとのこと。
問題の子供は、土下座をしている姉の頭を、
蹴ったりしたらしい。
ぶたれたりもしているらしい。
以前に、ラインで、私に訴えていた言葉は
、こちらに行っても良いかという言葉だが、
私達のやり取りを、見ていた模様。
そして、いなくなった時に
、私の所に行っていると思ったらしい。
これからどうするのか、、、。
あの家には帰れないと言っていたが。。。
ただ、あの子供が、母親がいなくてやっていけるかなのだが。。
私の所に来るのも、阻止したい考えのようなので、よく話し合ってほしい。
ラインでは、よく話し合って、
生活費も考えて遊びに来たら良いと、送ったのだが。。
あり得ないと思う。
80歳で、何でと思う。
皆が、何とか生活の場を見つけて、暮らせないのか。。
あの子供は、自分は正常で、他の人達がおかしいのだというらしい。
そういう考えで暮らしている事も、大変なストレスだと思う。
皆が、大変なストレスを抱えて暮らしている。
姉の家は、凄く大変な状態だ。
ケースワーカーとか、第三者を間に入れて、
本当に何が必要なのか、話をした方が良いと思う。
このままだと、姉はまた、何かをするかもしれない。
私が、姉を助ける事は出来ない。
姉自身が、何が大切か考えるしかない。


※修正
一人暮らしをさせても良いと思ったのだが、
思ったよりも、姉の次男の症状が良くない。
一人暮らしは、難しい様子だ。
姉は、離れてはいけないと思う。
そばで、暮らして、様子を見ないといけないと感じた。
余りにも、根の深い問題で、私のような立場の者は、
あまり生意気な意見は言えないと、恥じてしまった。





50年後。。

一昨日、昨日のパートは、一時半までで、早退をした。
いい加減に、大丈夫だと思いたいのに、用心をしてしまう。5293.jpg
上司に、家の事情で、迷惑をかけてしまうので、
辞めたいがと話をした。
やはり、人がいないので、
もう少し様子をみてほしいと言われた。
いそがしですかの彼女の例を出して、
フィリピンに一か月位行くので、
休んでいるのを知っているでしょ、
どうしても、しょうがない時は、
お休みをしても良いと言われた。
但し、旦那の看病等の場合は、
引き留められないけどと言われた。
昨日のように、40室を四時間で掃除をするような
、激務に近い事をもうしたくないし。。。
これから、どうしたら良いのかと思案中。
夫は、会社側から、もう来るなと言われているらしい。
家で、仕事をしてほしいと言う事らしいが、、、。
様々な、道具や、部品があるし、
本体もあるし、それば無理だと思う。
多分、コロナショックで、自粛中での出来事だと思いたい。
コロナが治まったら、また、以前のように、
修理も増えると思いたいが。。5291.jpg
毎日ではなくても、週に三日位、
家から出てほしいと思う。
その間は、どこで何をしていても、構わない。
ただ、家に居られるのが凄く不愉快なのだ。
不愉快という表現は、もう、赤の他人という意味だ。
お互いに、自分らしく、暮らす道にきたという事。
もし、仕事が途切れたら、家にいるのだろうが、
想像しただけで、落ち込む。
こういう生活に入っていく道があって、
それは、結婚をした時に、分かっていたはず。。
家庭とは、二人から成り立ち、作り上げていく。
その途中で、何かあった場合、
もう家庭はなくなる。
50年という過程の間、思いやりや、
相手を慈しむ優しさであふれていただろうか。。
伴侶に、心臓をえぐられる様な、
残酷な事をしていないか。。
我良しの自分勝手をして、
伴侶と共に歩む事を忘れたりしていないか。
障碍のある子供を、慈しみ、庇い、思いやりで、
育てて行かなかったか、聞きたい。
もう過去の事だと分かっていても、五十年後の今は、その積み重ねが現れている。


音もなく。。。

夫や、次男が、コロナショックで家にいる事が多いのだが。。。1582962097054.jpg
私が、パートに出ている事が内緒なのに、相手が家に居る訳で、
有給を取って凌いだりしていたのだが、それも、こんなに長い間で
あると、あまり良いとは言えない。
それに、何曜日と何曜日は、6時過ぎまで帰ってこないと
知られてしまって。。
先週、木曜日と金曜日に、知られた模様。。
それまでは、何とかお休みで誤魔化していた。
夫は、時々、目つきに異様な思惑を見せる。
それは、泥棒の目つきだと、次男が言っていたが。。。
家の中で、音を立てずに歩き、
階段も音を立てずに、上がり降りする。
その様子を見ている次男が、とても怪しいと言う。貧乏草1.jpg
私は、怪しいというより、気持ちが悪い。
先週の木曜日は、次男が仕事に出る日だったが、
朝食の用意もして、
二男と一緒に家を出た。
金曜日は、次男が家にいて、私一人がそっと家を出た。
夫には、何も言わずに、食事の用意だけして、6時ごろ帰宅。
しかし、どこに行っていたのか等何も聞かない。
私が、朝、身支度をしている様子を、
分からないようにしていたので、
何時に、家を出たのか知らないと思う。
さて、いよいよ、明日は、また、
こっそり家を出ないといけないのだが、
夫が、泥棒の目をしていて、気持ちが悪い。
実に単純で、目つきが何かを思っている目になる。
二男の言う通りで、怪しい目つきになる。
夜中の12時頃、いちごジャムを煮ていたら、いつの間にか後ろに居た。
所在なさげに、リビングに座り、じっとしている。
私が、何をしているのか見に来た模様。
以前、ずっと前、、私が、フルタイムで働いている時、
私を、お店まで車で送ってきてくれて、、、
そこまでは良かったのだが、
その間に、女性を家にいれて、私の部屋を使って、
自分の枕カバーをどこかにやって、
枕自体をベランダに干した、、、その他色々、
という事をしているので、また、そのチャンスを狙っているのかと
思ってしまう。
五年前の出来事。。。
杞憂に過ぎないのは分かっているが、
どうしても、嫌な気分になってしまうので、
私が働いている事を教えたくない。
何十年も、様々な行動をとっているのを知っているので、多分、
明日は出かけるのか、知りたいのだと思う。
家を使わないで他の場所であれば、何をしていても構わない。
そういうデリカシーのかけらもない男だから、あり得ないような、
家に女性を入れる様な、行動をとるのだと思う。
一度して、謝りもしないような男は、何度でもすると思う。
もう、心臓がえぐられる様な痛みは、経験したくないし、
冷めてしまった。
今夜は、眠れないのか、もう三回も階下に降りている。
大変、気持ちが悪いそれしか言えない。
そう思わせているのは、相手自身の行動だからしょうがない。
今は、姿かたち、声、目つき、なにもかも、気持ちが悪い。
他の生き物に思える位、違う存在に感じる。
そういう気持ちで、暮らすのは、自分自身を傷つけてしまうらしいので、
なるべく、思わずに、顔には出さないようにして、暮らしている。







老化による。。。

夫の、湿疹が体のあちこちに出始めて、ついに予約制の皮膚科にかかった。1589105840133.jpg
首の周囲から胸の前や、首の後ろの辺。
丁度、曲がる位置の鼠径部、背中ウエストの辺から、臀部にかけて。。
腕一面、足は向う脛の辺。
病院について、洗面所で手を洗って出たら、もう終わっていたので驚いた。
先生に、すぐに老人性の湿疹だと言われたようだ。
友達が、昨年からもう一年経過しているが、湿疹に悩まされているが、
それももしかしたら、老人性、、なのだろうか。
そうだとしたら、とても厄介な病気だと思う。
抵抗力もあまりないのに、
体中に湿疹ができる場合、
それを治療する薬を服用したりしたら、
他に病気になってしまう事はないのだろうか。
友達は、何度も薬が変わっていると話をしていた。
これは、簡単に治るとは言えないようだ。
これから暑くなっていく季節になるが、半袖は難しいようだ。
急に突然、痒くなり始めて、掻き毟っている様子を思い出すと、1589105840133.jpg
きっかけは別にないようだ。
服用している薬の一覧を、持って行ったのだが、
先生に見せる間もなく、老人性、、、と言われたらしい。
随分と長い間、薬を服用しているから、アレルギーもあるかもしれない。
そういう状態を、言わないといけないと思うのだが、
本人は、平気だと言っているので、放置する。
痒みは、ふと気になる時があるが、何か行動していると忘れてしまう。
それでも、無意識に、夫のように掻き毟るような事があると、
後が怖いと言う事なのだと思う。
私は、いけない悪い女なので、あまり痛くない様子を見ていて、
安心感もあるので、見せてと、言ってしまう。
そして、夫が見えない部分の画像を撮り、
ほらこんな感じ~と言って画像を見せる。
夫はその赤い臀部の部分を見て、あ~痒いと言って1588409672811.jpg
掻き毟っているのだが。。
痒いのと、痛いのでは、何となく痒い方が良いと思ってしまう。
友達は、ランチをしている時でも、
腕まくりをして、掻いていたが。。。
一年経過しても、まだ、痒い状態も、これは大変な事だと思う。
夫は、九月が来たら、
後期高齢者医療保険に加入となる。
高齢になると、医療面で、
お世話になる事が増える。
それで、医療面では、
後期高齢者と分けるようになったのかもしれない。
病院に通う事が、多くなったと思う。



とぼとぼと。。。

本やら、洋服やら、新聞やら、どこからか持ってきた籐の丸い回転椅子の上に乗っている、、、。
とにかく、ゴチャゴチャの部屋の中で、ずっとテレビを観て過ごしている(私ではない。。)
そこに、お盆に乗せたご飯を運んでいく。
その部屋の住人が、リビングにお出ましになり、偉そうに指図をするのだが、この数日の間は、
俺、歩こうと思っている、一緒に歩いてくれ という言葉を言ってくる。
三回ほど、付き合わされたが(本当は、付き合いたくない)、
これがあり得ない位、意味がない散歩なのだ。
あの散歩に付き合ってから、体の調子が良くないのかもしれない。1588409695101.jpg
歩幅が、三十センチ位しかなくて、トボトボと凄く時間をかけて、ふらつくだけ。
二十分位で、行ける場所に、四十分位かかる。
気が付いたら、家の近所を一時間位ふらついている。
決めていた折り返し地点まで、辿り着けず、途中で引き返すことになった。
その途中で、コーヒーの美味しいお店があるので、そこで一休みをした。
唯一、この時間だけが、至福の時であったが。。
一緒に行動する意味がなくて、する必要を感じないと思っても、
一緒に暮らしていると、食事するような感覚で、行動を共にするしかない。
友達は、一緒に行動していると話をすると、まだ、愛しているのねと
いうのだが、この言葉を言われると、無性にイラつく。
愛情を伴う行動程、移ろいやすく、冷めやすく、打算的なものはない。
そんなものは、私の周囲のどこにもない。
愛情とは、愛(め)でると同じ意味かも知れない。
愛でるものは、枯れる事がない。
私にとっては、浮世絵とか、雨とか、雑木林の木漏れ日とかで、
人間への愛情があるとしたら、子供に対してだけかもしれない。
子供が、幸せに暮らしていてくれたら、と願うから。

人さまざま。。。

夫の湿疹は、色が落ち着いてきて、茶色の状態だ。
臀部は、茶色いあざのような感じになった。散歩1.jpg
痒かった部分が、移動しているようで、
臀部の横に赤いぶつぶつができているが。。
腕は、あちこち蚊に刺されたような跡が沢山。。。
首周囲は、相変わらず赤いネックレスの様。
明日は、日曜日なのだが、開いている皮膚科にいくつもりらしい。
きっと、原因不明のストレス性の湿疹といわれるかもしれない。
コロナウイルスの事があり、
様々な制約が課せられて、
ガールズ〇゛ーもいけないし、
外国人女性の働いている飲み屋も行かれないので、
辛いのだと思う。
もう一か月延長されるらしいので、湿疹は減らないと思う。1588409716247.jpg
そういう私も、何となく頭痛がしたり、息苦しくなったり、
いきなりの眠気に襲われたりしていて、
あまり体調が良くない。
様々な症状が、コロナに結び付き、何となく暗い気持ちになる。
旦那様が、胃〇〇の手術をしたことで、
地方からこちらに、看病に来ている友達や、時々、
ランチをしたりする友達がいるが、
一様に、イライラとしている感じがする。
電話で話をしていて、何でそんなに怒るのかなと、思う事が良くあるのだが。。
離婚をしている友達が、コロナの影響で、半分首状態で失職してしまった。
社長がラインで、彼女の仕事が無くなる様な、文面を送ってきている。
私に転送してきたので、内容を読んだのだが、
他の仕事を探してもらっても良いです と書かれていて、
その文は、辞めよという意味に取られても、しょうがないと思われた。
その文に対しての、彼女の返答も読んだが、
それもしょうがない返答に思えた。
その後、辞めたのだが、後悔をしていた。
何度か、怒りすぎたかしらというラインが来ていた。1588409672811.jpg
二男が帰宅したので、転送された文面を読んでもらった。
読んで少し考えていたが、自分だったら、
辞めてほしいという意味かと返事を送るとのこと。
なるほどな~と思った。
よせばよいのに、彼女に辞めてほしいのですかと、
返答する場合もありかもと、ラインを送ったのだが、
自分もそう思ったという返事が来た。
それから、彼女のイライラが始まり、私に強い口調で言うような事が何回かあった。
私は、聞き流して済ませていたのだが、もし、自分が、相手にそういう口調で物事を言う時は、
どういう時かと、考えたら、余程のイライラが積もった時には、言う気持ちになると思った。
当分は、彼女へのラインや、電話は控えるつもりだ。
もう一人の介護をしている友達も、イライラとしていて、閉口する。
介護をしている友達は、足裏が凄く痛くなり、歩きにくいのに、働いているので、余計にイライラと
しているのだと思う。
こうして、コロナショックは影響していくようだ。
今迄、あまりにも様々な出来事があり、
心臓をえぐられる様な、悲しい出来事にもあい、
冷めてしまっている自分なのだが、
イライラをぶつけられると逃げ出したくなる。
理由は分かっているのだが、同情よりも、解決策を考えてしまう。
1588409874251.jpg
そういう判断をしてしまったのなら、もう後には戻れない。
色々な、プライド等があり撤回は出来ない。
それなら、これから先へ進む解決策を考えたほうが良い。



結果かも、。

もう、一年続いている友達の湿疹。1587831885833.jpg
原因が分からず、とても辛そうだ。
湿疹が出ている手とか、足の画像を送ってきた。
こちらからは、夫の背中と、足の画像を送った。
同じような、ストレス性の湿疹なのか、何か別のものなのか。。
彼女の判断は、よく分からないが、自分のとは違うようだとの事。。
それから、私達二人の、ヒソヒソとした電話が、延々と二時間も続いたのだが。。
堂々巡りやら、、、これは、何かの病気の結果ではないのかとか、性感染の場合の湿疹の状態とか、
あらぬ知恵やら、思い込みやら、、、。
お互いに、迷惑をかけないようにしているので、会えない結果、こういう長電話となった。
彼女は、セクハラまがいの社長が嫌で、半分首のような状態で仕事を辞めた。1587558234896.jpg
長女の人が、少し性格に問題があり、彼女の所に同居していて、生活費もないので、
仕事を首になったことが、大変な重荷となり、生活苦の始まりが起こったようだ。
コロナショックは、高齢で一人暮らしの人にとっては、大問題のようだ。
私が、夫と二人暮らしなのを、良い状態だと言うのだが、そうとも言えないと答えた。
当面の心配事は、コロナもそうだが、あの変な湿疹が第一の問題だ。
本当に、とてもおぞましい様な、湿疹で、彼女が掻き毟った結果ではないのかと言うのだが。。
そうなら、それで、安心である。
しかし、少し気持ちが悪い様相なので、また、振出しに戻り、変な状態だと思ってしまう。
病院に行く事を、極度に嫌がっている。
何かの病名を言われる事を、気にしているらしい。
先に延ばしても、良い結果は生まれない。
痒みは、あまりないようなので、余計に怪しいのだ。
それで、画像を撮った。
接触性の湿疹の薬を、戴く時に、画像を見てもらおうかと考えたのだが、それもタイミングや、1578630056459.jpg
先生の考えで、本人に来てもらうしかないと言われる予感がする。
彼が、トイレを使用したら、すぐに、便座の消毒をしている。
まるで、ばい菌男という扱いだ。
便座は、消毒しないと座れない。
食卓にある、私のお茶を飲んでいるのを見たのだが、続きに飲めない。
居なくなったら、台所に行き、面倒なのだが、手袋をして、洗剤で洗って入れなおす。
こういう感覚は、ずっと以前からあって、治らない。1587831900759.jpg
様々な事があり、その為にこういう状態になった。
相手に、分からないように気を付けている。
パソコンの前に、飲み物を持ってきて、使っていると、部屋に入ってきて、飲み物を飲む。
飲んでいい?と聞いてくるので、明るい声でいいよーーとこたえるのだが、その実、もう飲まない。
これではいけないと思う心と、これで良いという心があるのだが、結局は。
あの湿疹を、良からぬ事の結果ではないのかと思っているという疑い深さ。
色々な出来事の結果であるので、しょうがないと思う。

始まりは、、、。

高齢者になると、、と、いつもの言葉なのだが、数か月で、
後期高齢者になる夫に異変が起きた。1587831931798.jpg
大した事なのかどうなのか、
分からないのだが、始まりは、
臀部からで、かゆいかゆいと言いながら、
バリバリと掻いていた。
そのうちに、首周囲が痒くて、赤いネックレスの様になっていた。
それから、肘から手首にかけてが始まりで、肩まで痒い痒いとなり、
膝から足首までの甲部分が痒いと。。
よく見てみると、赤くて、黒っぽい粒粒のような状態だった。(汚い表現ですみません。。)
お尻と言うのか、臀部後ろの部分は、
赤あざのような状態になり、背中は、突起状の赤く黒い吹き出物のよう。。
少し前に、私が薬疹になって酷い目にあっている時、
知らん顔の半兵衛を決め込んでいたのに、自分の事になると、
大変気になるらしく、何度も見せに来る。
普段は、話しかけても返事はしないし、殆ど、会話をしていないのに。。
私が見ても、何も解決はしないので、皮膚科に行くように話をするのだが、怖がっていて、腰をあげない。1587832374539.jpg
しかし、このコロナの影響で、仕事がお休みの日が多くなり、行くなら今でしょという感じなのだが。。
何だと思う?と聞いてくるが、お医者さんではないので、分からない。
近日中に、何とか予約制の皮膚科に、行くように勧めるが。。。
皮膚の疾患は、大変難しいみたいだ。
夫は、薬を8種類位服用しているが、昨年位に薬が変わったのだが、そのアレルギーかもしれない。
友達が、未だに罹っているストレス性の湿疹かもしれない。
感染症でも、湿疹が出るみたいだが、梅〇とか、良からぬ想像をしてしまうが、まったく分からない。
なんだか、今年は落ち着かない年みたいだ。
仕事が、激減している事も気になるが、それよりも、あの湿疹はかなり病的な感じがする。
皮膚一枚でしか、保護されていない人間の体は、危うい。
その皮膚一枚に、大異変が起きた感じ。。。
いつもの日常では、気にもならない事が、異変が起きるとこんなにも気になる。
後期高齢者健康保険に、加入するようになる頃に、こうして高齢者らしくなっていく。
老化の門をくぐる夫だが、私も、人の事ばかり言えないのは当然の事。。

年らしく。。。

夫の仕事が、コロナショックで、半分以上お手上げとなる。
収入は、半分以下となる。
従って、家にいるような状態となる。1586632737731.jpg
私は、、、、困る。
あっちが休みなのに、私が出かける事はどうしても、避けたい。
トラウマが消えないのだ。。。
しめしめと、、思って、また、誰かを家にいれて、私のベッドを使って、
枕のお気に入りのカバーをどこかに隠して、羽毛枕を裸のまま、ベランダに干して、、、。
という心臓を抉り取られるような、衝撃はもう受けたくない。
何年も前なのだから、忘れたらと言われるが、そうね、、と返事をしても、そういう状態に近い事が起きると、浮かんでしまう。

月水金の三日間、仕事に行くそうなので、私もその三日間の仕事にすることにした。
水曜日だけ、どうしても、合わないので、同僚の、仕事中にテレビを見ていた事件の、彼女に交換出来るかどうかを、
きいてもらった。
返事は、良いとのことで、大変な感謝である。
もし、都合がつかないと言う返事なら、休んでも良いかとお願いをしたら、それでも良いとの返事だったが。。
上司との、会話でそれを知ったので、
本人にお礼の電話をかけた。
私のわがままで、スミマセンと話をしたのだが、
どうも、要領を得ない。
曜日毎の掃除場所は、そのままで、掃除をする人間だけが入れ替わると、話をしたら、それが分からないというのだが、
何度も、形を変えて説明をして、
何となく分ってくれたようだが。。。
どうか、私と入れ替わった、木曜日に、
自分のテリトリーである水曜日のお部屋の掃除をしないようと願う。

仕事で、週に三日のほかに、買い物をするが、それ以外は、じっと家にいる。image.png
買い物は、三日分位を買って、冷蔵庫に入れている。
お菓子とか、いちごとか、買いだめをしている。
お金が、出ていくが、閉じこもっていると、食べ物で、憂さを晴らすことが多い。
だから、買ってしまう。
今月のお給料は、半分も行かないらしいが、もう考えない事にした。
先日は、夜半から凄く雨の音がしていた。
朝方、やはり、強い雨脚の音で目が覚めた。Cat9V9A8958.jpg
雨の音が好きなので、起きて窓を少し開けた。
起きないで、また、ベッドにもぐりこんだ。
絶え間なく、規則的な音がしていて、時々、風の音が入り、cat0045-026.jpg157875842708394639141-thumbnail2[1].jpg
心が落ち着く。
雨の音が、よく聞こえるように、暖かな布団の中を移動した。
冷たい風が、時折吹き込むと、更に、布団に中が暖かく感じられる。
こういう時が一番、幸せな時間だ。
確実に目が覚めると、凄く嫌な気持ちになるが、その日は、起きたら雨具を着て、長靴を履いて、
外に出て、あちこち歩き回ろうと考えた。
食事の用意をしていたら、二階にいた夫が、降りてきた。
リビングで、食事をしたいとのこと。
私の計画は、流れてしまった。
そのまま、リビングで、反対側に座ったまま、数時間を過ごした。
家の中に閉じこもっていると、どうも、体の筋肉が落ちるようだ。
足の筋肉が落ちている。
歩きたいと思った時は、きっと、その事に対しての警鐘のような状態なのだと思う。
台所で、準備をしている間に、柔軟体操とか、前屈をしたりして、過ごした。
このままでいくと、老化まっしぐらである。
筋肉は無くなり、枯れた〇〇〇イになってしまう。
自分で、その状態を作らないようにしたい。

先ほど、夫が、金曜日も休みだと言ってきたが、いい加減にしてほしいが。。。
もっと早く言えや~~と心の中で怒鳴ったが。。。
もう、修正も出来ないし、これ以上、人様にわがままもいえないし、
二男の会社も、お休みが増えていて、金曜日に家にいるといっていたのでまあ、、、良いと思うしかない。



会えない二人。。

家の周辺は、少し歩いていけば畑があり、
雑木林があり、散歩するのに最高だと思う。
働いている場所の周囲は、もっと雑木林があり、
屋上に出ると、青空がとても綺麗だ。
雲が動いて移動している様子は、
まるで生きているようで、目で追ってしまう。
ごく普通の生活感だと思っていたが、
今は、とても大切な、有り難い感情なのだと分かる。1586632685602.jpg
地区的に近い場所で、クラスター発生という報道があった。
詳しい部分は、載っていなかったので、調べたら、本当に仕事場の近くになる。
仕事場では、皆が何事もないようにと気を使っている。
段々と、近づいてくる怖い何かに、なす術がない。
私だけではなく、日本だけではなく、世界中が一つの事に、右往左往している事が不思議でならない。
見えないものが、様々な原因や、結果を作っていて、それに翻弄されてしまう。
それにかかると、何かが終わってしまう。
何事もなかったように、太陽は登り、星は瞬き、明日が無くなる。


友達が、会って話したいと言うが、それが出来ない。
大手の喫茶店があり、外に丸テーブルを幾つか置いているのだが、アメリカンを飲む時、
外のテーブルを使うようにしている。
あの喫茶店で会おうかと、電話で話をしたのだが、開いているかどうなの。。
仕事の事だと思うが、この事態で、首になりそうなのだと思う。
雇用保険に加入しているので、高齢者の一時金が出ると話をした。
六か月以上働いていれば、失業手当は出ないが、一時金は何度でも支給されるらしい。
その他にも、雇用主が、男性で、何か色々と色々とがあるらしいが、多分その事も言いたいのだと思う。nuko-6.jpg1586632673936.jpg
辞めたら良いというつもりだ。
この事態の時に、いつ感染するかも分からない現在に、色々と色々とは止めてほしい。
この年齢で、働いているという状態自体が、大変な負に相当する。
周囲の知り合いは、同年齢が多いが、自宅にいる人は数人だ。
但し、体のどこかが病気で、苦しんでいる。
そういう状態でない人は、働いている人が多い。
どちらが得策なのか、よく分からない。
喫茶店で会う事は、多分、出来ない。
喫茶店が閉店しているような気がする。
電話で、話を聞くことになりそう。。。。


罪と罰???。

入院中の旦那の病院に、洗濯ものを交換に通っている友達が、
中古のギターを探していて、
以前からあったお店を教えたのだが、タッチの差で売れてしまっていた。
退院まで、日にちもあるので、退屈になったようだ。
コロナウイルスの事で、まだ、旦那様の為に用心をした方が良いので、
お茶もしていない。1586632737731.jpgその代わり、電話でよく話をしている。
今迄、私の状態の事は少し話をしてある程度で、詳しい事は言っていなかった。1586632755747.jpg
彼女は、単身赴任の旦那様のお部屋の中で、以前から気になっていた事が、
再燃していると分かって、かなり落ち込んでいた。
私の場合とは、かなり違うのだが、人さまざまで、何だか、こちらまで落ち込んでしまった。
単身赴任の場合、一人で過ごすことが多くて、暇もあるのだと思うし、仕事の事を話す相手もいなくて、
ストレスもあると思う。
そんな時、パチンコとか、ギャンブルをするとストレス解消になるのだと思う。
但し、それを実行するには、我が家と一緒でお金が必要だ。
彼女の旦那は再犯であり、数年前、数百万円の借金があり、その精算をしてあげたようだ。
もうしていないと思っていたら、借用証を隠していて
、限度額が以前よりも高いものだったらしい。1586632685602.jpg
合計すると、かなりの金額となり、いくら、退職金があっても、私でも、ぐらつくと思う。
我が家でも、同じような事があり、但し、ギャンブルではなくて、女の人だったが。。
ブロ〇〇のカードを持っていたのだが、その発覚は家への変な電話が原因。
会社いっているのに、いますか?と言ってくる。
丁寧に、仕事に行っていますと答える事が、立て続けに続いて、これはおかしいと思ったのだが。。
本人に、誰かから電話があったと伝えるのだが、無言。。。
いくら何でも、しつこい電話があれば、気になり調べてしまう。
それで、分かったので、カードを取り上げた。
50万円借りていた。。
夫が家にいる土日に、アルバイトをしたり、デコパージュを作ってリサイクルのお店に売ったりして
お金を作り、せっせと振込をした。
もう三分の二位、返したと思い、思い切って、ブロ〇〇のATMに行った。
今迄、恥かしくて行けなかった場所だ。
カードを入れて、残高を見たら、泣きたくなるような結果だった。
499.996円確かこのような金額だった。
あんなに体調を崩しそうになりながら、子供の面倒も見て、必死に返そうと頑張ったのに、、。1586632755747.jpg
夫に、仕事が終わってからか、日曜日にアルバイトをしてほしいと、頼んだのだがしないので、
待っていられず、自分で動いた結果がこのざま。。。。。1586530391659.jpg
カードを再発行していたのだ。。
その会社に電話をかけて、使えないようにしてほしいと頼んだ。
そして、必死になって返した。
障碍のある子どもがいるし、育ち盛りの子供もいるし、これしか方法かなかった。
離婚をしても、行くところがないし、障碍のある子供を連れて、どうやって働くのか。。
生活保護を受ける事も、考えたが後にその経験をしたが、頼れる人がいるかとか、兄弟を聞かれて、
そちらで援助できるか聞いても良いかと言うので、それはとても困るので申請はしなかつた。
そのサラ金問題は、続きがあり、その後、様々な所から借りている事が判明した。
取り上げたら、次に借りる会社を探して、借り続ける事がある。
その結果は、更に大きな負債を背負うのだ。
また、家に電話がジャンジャンの状態になって、自己破産かとなったのだが、自動車は、長男の救急の病院に行くのに
必要なので、自己破産は出来ない。
任意整理というものがあるのを調べて、本人に話をしたが、いつそれをしたとか、何も言わない。
問い詰めたら、話をした。
お金がかなり戻ってきたが、新しく借りていた所には返さなくてはいけなくて、
しばらく返済が続いた。
友達が、とても落ち込み、怒っていたので、この話をした。
カードを取り上げると、他の所から借りて、負債が更に増えるから、今のカードを使わせておいて、
借りたり、返したりさせておいて、最終的にその金額以内の返済になるようにした方が良いと。。。
家庭を自分がかじ取りをして、奥さんや、子供を守っているとか、
奥さんを泣かせる事をしたら可哀想とか、
子供の誕生日は、一緒にお祝いをしよう、ケーキを買っていこうとか、
そうではなくて、、いかに誤魔化して素知らぬ顔をして、家政婦代わりにしていることを
分からないようにして、楽をして、欲望のままに、暮らしていこうと思っている男性しかいないということ?。
そんな男性が、もしかしたら、ゴロゴロいるのかな。。
彼女は、真面目な人だ。
私も、真面目な部類だと思う。
彼女が、人生で一番嫌いな性格の男と結婚をしたと
かなり落ち込んでいたが。。。
前世、今世に関係があるのかな。

ある事態。

上京している友達の旦那は、無事に手術が終わり、元気そうだ。
突然の非常事態は、社会にも個人にもあり、気持ちが落ち着かない。PAK752_fuansounimitumeru15041922.jpg
コロナウイルスの関係で、手術の終わったご主人とは会えないらしい。
お見舞いも行かないほうが良いみたいだ。
友達とも、電話での話だけで、お互いに会わない。
電話での話は、いつもコロナの話。。
電話の向こうで、咳き込む声がして、大丈夫だろうかと心配している。
私自身も、無症状の感染者だろうかと密かに心配している。
仕事場では、いそがしですかの彼女が、喉が痛いと何度も訴えてくる。
顔をみると、喉が痛いよというのだが、その度に、あなた大丈夫?と言いたいのだが黙っている。
彼女の場合、年に数回、喉が痛くなり、咳が出て、病院に通っている。
喉に白いものが付いていて、病院で取ってもらうらしい。
多分、コロナではないと思う。
住んでいる地区では、感染者が少し他よりも多いと思う。
なぜかと、友達に聞いたら、東京に近い場所だからだとの事。
なるほど。。。。
東京の非常事態前言の為、夫の会社は、出勤日を減らした。
其の為、私の働く曜日が、重なり、働いている事がばれそう。。Cat9V9A8958.jpg
木曜日は、家にいるようだが、四月一杯の様子なのだが、大変気になる。
家にいられる事も嫌だが、仕事に行けない。
月曜日と金曜日は、出勤のようなので、セーフとなる。

火曜、木曜、土曜、日曜は、あまり気持ちの良い日ではなくなった。
ストレスを、発散できないと内に貯まり、体に良くない事だと分かっている。
考えれば考える程、辛いと思ってしまうので、悩まない事にした。
どうにでもなれば良いと思っている。
家にいても、二階と階下に分かれているので、それなりに良いと思う。
一部屋に居る訳ではない。
テレビを観たり、台所が近いので、お茶や、おやつも食べられる。
外出しなければ、お金も出て行かないし。。
問題は、仕事を休み、迷惑をかけてしまう事だ。PB256850o.jpg
今月一杯だと思うが、それでも気が咎める。
あれ程悩んだ、夫の事がどうでも良くなった。
夫が、家にいてもいなくても、どうでも良いと思うようになる心境はとても凄い進歩だと思う。
進歩というよりは、、前に進んだ、、これは同じ意味だ。
悟ったと言う事か。。。
どうにもならない事が、沢山あり、その一つという事だと悟った。





昔の、、。

パートを辞めると言い切れず、月曜日は出勤した。。。
木曜日、金曜日と、お休みしたのだが、介護の仕事をしている友達が、1579317956030.jpg
少し非難めいた言葉を言っていたが、しょうがない。
金曜日は、とても落ち込んでいたのだが、コロナの事も考えて、罹ってしまったら、
高齢だからお終いかとも考えた。
それで、子供の頃の家を見に行くことにして、目的の場所に行く予定で家を出た。
何となく、楽しい気持ちが湧いてきて、足取りも軽かったのだが
、駅で出口を間違てしまい、
とんでもない方向に行ってしまった。
お天気が良くて、半コートを腰に巻いて歩いた。
その恰好で二時間近く、、歩き結局ここはどこ??となり、動けなくなった場所の横のお店に入り、
タクシーをよんでもらった。
タクシーの運転手さんに、行きたかった場所を話したら、
駅の向こうでこのままいけば辿り着くと教えてくれた。
それで、そのまま乗って、目的の家にたどり着いた。
勿論、家は無くなっていて、新しい三階建ての家が建っていた。
三階建てが建つ程、広い土地ではないのだが、建築家の技次第かと感心した。
周囲は、八百屋さんも無くなっていて、いつもお風呂に呼んでくれていた、お隣を見に行ったら、
表札には、あの当時のままの名前が書かれていたが、ポストにはガムテープが貼られていて、
もう誰もいないようだった。
貧乏な私の家を、差別なく接してくれて、終い湯を戴いて、、。
お風呂を出ると、五人家族のその家の人は、川の字の様に眠っていて、1583779713266.jpg
テレビがついていて、大きないびきが聞こえていて、1585898352362.jpg
小さな声で、お風呂有難うございましたと言って、縁側から帰る。
その時の情景がお風呂場の窓を見ていたら、浮かんだ。
胸にこみ上げる様な感情が溢れた。
皆、皆、過去になり、どこかに消えていく。。。
心の中にいつまでもあり続けるのに。。
いつまでも、その場にいて考えたいのだが、体の疲労は、待ってくれない。
高校に通っていた時の路線に向かい、歩いた。
家のそばの高校に入学したのだが、転校をしている。
一学期だけ通った。
夫も知らない事だ。
理由は書けないが、違う地区の商業高校に転校した。
苦い思い出の高校なのだが、何だか懐かしかった。
違う路線の駅から、帰宅したが、見に行って良かった。
忘れていた何かを思い出した。
あの頃は、こんな恐怖もなかったし、未来を感じていた。1585898373486.jpg
あの苦しかった時代が、とても懐かしい。
二男が、週に三日程帰宅するが、玄関で消臭殺菌のスプレーをしてから
靴を脱いでいる。
明るく、ただいまというのが普通なのだが、今回は、一番初めに
恐ろしい事になったね だった。
帰宅しないほうが良いかともいうのだが、その言葉を聞くと悲しい気持ちになる。
家族なのだから、家に避難してほしいと思う。
こんな時代が令和で始まったのだ。



思案

上京中の友達の旦那様は、昨日入院をしたようだ。
水曜日に、電話がかかってきた。。。
来週早々に、手術とのこと。。1585898231279.jpg
今のコロナウイルスが、感染するような事があってはいけないので、
手術が終わって落ち着いたら会う事になった。
それも、彼女が自分の家に帰る様な事が起きたら、
次の機会にして、無理はしないようにと話をした。
夫が、火曜日水曜日の両日、二時間位早く帰宅した。
買い物から帰ったら、靴があり、自分の部屋にいるようだった。
お茶とお菓子を持って部屋に入ったが、何も言わないのでそのまま置いてきた。
具合が悪いのか、どうしたのかと思ったのだが、
声をかけても、返事をしない事が多いので、
様子を見ていた。
夜中の、うおーーあおーーが、殊更、うるさいし、
変なせき込みもしているので、とても不安になった。
丁度、次男が帰ってきていたので、聞こえたかと聞いたら、
頭がおかしいね との返事だった。
それは良いとして、どうでも良くて、ただ、
コロナに感染しているのかと不安になった。
都知事の会見で、夜の外出や、飲食店へ行く事の自粛を言っていたが、
夫はそういう場所が大好き。
私の想像は、飛躍し、どん底の心境になった。
もし、かかっていたら、私のような年寄は、一発だし、
それを仕事場に持って行ってしまったら、1585898239604.jpg
大変な迷惑をかけてしまう。
その考えに意識が止まってしまい、
これはいけない、仕事を辞めないと後悔してしまうと。。。
木曜日の朝、思い切って聞いてみたら、コ
ロナで会社を早く閉めただけだというのだが、
寒気がするというので、
体温を計測したが、熱は無し。。
だるいというし。。
私自身が、仕事に行けないと思い、電話をかけて、
木金ともお休みにしてもらった。
いつか、あんな所に頻繁に出入りしていたら、
もらってくるだろう。1585898352362.jpg
これは、妄想ではなく、起こりうる出来事だと思う。
ネットで、情報を沢山見つけた。
BCGを摂取していると、ウイルスに罹りにくいとか、(日本型の株が良くて、欧州の株は違うらしい。よく分からないが)
日本茶の成分が、ウイルスの活動を押さえるらしい。にんにくも。昆布製品も。ショウガも。
普段、食事している物が良いのかと思ったのだが、本当かどうかは分からない。
症状が出ない感染者もいるらしいが、
もしかしたら、自分がそうかもしれないと思ってしまう。
もし、コロナが収束しないで、続くようなら、
あの仕事をしていく事は、大変危険な事だと思う。
土日のお休みの間、よく観察をして、考えたい。

どうでもいいけど。。

上京中の友達から、ラインが入った。
連絡が遅れてごめんとの事。ad5b4ee0.jpg
また、連絡しますとの事。
返事は、旦那様お大事に。。と明日は雪らしいから気を付けてと書いた。
色々な出来事が起きていて、怒りも湧かず、事情もあるだろうと思い、追いかけてその後の事を
聞くという事もしたくない。
世界中の出来事の、情報を知ると、災害の状態だと思うが、その中での緊急の手術というのも大変だと思う。
私が何かをしてあげるという、行動も出来ないので、このままが良いと思う。

テレビの番組の中で、世界ふしぎ発見という番組で、村雨さんが、京都の案内をしていた。
錦市場も、なつかしく見入ったのだが、市場の西入口に伊藤若冲生家跡があるとは、知らなかった。
何度も、訪れていて、焼き栗を買ったり、甘味を食べたりしていたのだが、
もし、知っていたらと、とても残念。。。
絵心はないのだが、植物も、生き物も、野菜を涅槃像に模していたり、魅力的な画家だ。
浮世絵も大好きで、遊び心のある絵は特に好きだ。
本当は、高齢になったら、そういう絵画を見て回ったり、日本のあちこちに出かけたかった。
また、愚痴っぽくなるが、生命保険を幾つかかけていたのは、65歳位になったら、数百万円の満額が、無題.png
夫と、私に出る様な仕組みにしておいたのだが、二人分で、悠々と暮らせると計算して。。
それが、途中で、中抜きという手段らしいが、配当金も、貸付金も、子供の成長に合わせて出る高額な準備金もすべて、使われていた。
その手段を教えた、悪友とは今もお付き合いがあるようで、東南アジアの人の働いている飲み屋に、一緒に通っている。
その悪友は、体に〇〇があり、放射線治療をしていると話をしていたが。。
私が、下流老人として、掃除婦をしているのも、計算が狂ったため。。。
生命保険は、五社加入していた。
貯蓄をかねているのを、一生懸命調べて、家庭を持ったのだから、こういう事もちゃんとしておこうと必死で。。。
営業所が、夫の会社のある上野に移されていたので、これから、
せっせと貯めても、また、中抜きをされると思いすべて解約した。
県民共済だけ、保存し、今もそのまま。
あのお金があれば、浮世絵の美術館巡りが出来ただろうと、少し悔しい。
人生は、相手次第で、どうにでもなる。
ある人が、私は80歳まで働く運命だと言った。
大体、こんな生活で、そんな年齢まで生きるか疑問。。。
多分、もし、生きていたらという意味だと思うが、
あじさいみたいな体で、モップを持っている自分を想像してがっくり。。
体が効かなくなる年齢だと思うが、そんな高齢迄働かないといけないとは。。。
もう、色々な事に興味が薄れてしまった。
それを信じるとはおかしいと言われるかもしれないが、何となく、漠然と、空しい人生なのだなと落ち込んだ。

なぜか、弱気。。

遠くに引越しをした友達が、上京してくる。
旦那様が、ずっと単身赴任をしていて、定年になり、
嘱託扱いになり、数年後は、彼女の住んでいる地域の会社に入る事になっているらしい。5d4af24b.jpg
昨年定年になり、まだ、一年しか経っていない。
人間の生き方は、色々あると思うが、自分の意思に関係なく、事が運ばれていく場合がある。
旦那様が、体調を崩してしまい、緊急に手術のようだ。
とても久しぶりの友達で、次男が2歳の頃に、同じ公団に住んでいた人。。
電話が、主な連絡手段で、とても心情的に助けてもらっていたと思っている。
十五年振り位なので、病院の説明等聞いたり、忙しいと思い、その次の日に会おうと話をしていた。
その日が本日であり、約束の時間の前に、連絡が来るはずだったのだが、来ないので電話をかけた。
すると、心配していたのに、他の友達との会う事になったと言うのだが。。。
それなら、早くラインでも良いので、会えないよと言って来たら良いのにと思うのだが。
友達と思っていても、優先順位というランクがあるのだなと、思った次第。。。
弱気な私は、何時からか。。
施設での、トラブルが関係しているような気がする。
黙って、もくもくと掃除をしていれば良かったのに、関わりが、どうしても発生してしまう。
毎回、三人がかりで、対処をしてくれている。
三人の人に、終わってから、お礼を言っている。
言いながら、なぜ、私が御礼を言わないといけないのかと思う。
人間関係を円滑にする為に、殊更、ヘコヘコとしている弱気な私。
私自身が原因で、掃除の遂行が出来ない場合は、謝ったり、しないといけないが、
日常的に介護をしている方が、その人の行動を見極めて、介護をするはず。。1789aa3d.jpg
掃除の度に、彼女は、震えて怒りで一杯になり、不穏な精神状態になり、かなり疲れると思う。
先日も、三人の人にお世話になり、仕事を終えて、部屋を出る時、彼女が声を荒げて怒鳴っていた。
何で目をみて話をしないのよ と怒鳴っていたが、相手の人は、きっと怖くて見られないのだと思う。
あの一連の出来事は、メンタルに影響すると思う。
掃除分担の配置換えがあると、噂で聞いているが、変えてくださ~~い。



人それぞれ

パートに行く日の朝、ベッドに座り、お水を飲みながら考える。
今日は、電話をかけて休んでしまおうと決めて、着替えをし始める。
そう思うと、何となくホッとするのだが、夫のお弁当を作っている時に
ふと、電話をかけて休むという連絡がとても、億劫だと思い出す。
突然の休みは、後ろめたく、一日が浮かない。
それで、行くか。。。と決めて自分のお弁当も作る。
行くのが嫌な理由は、激怒をする方の、お部屋の掃除があり、どうしても出来ないから。。1584423984202.jpg1584423984202.jpg
彼女は、何度も私を見かけているが、見るたびに、あなた初めて見る人ねというのだ。
その度に、どうして人の部屋にはいるのかと、激怒が始まる行程なので、職員の人に、
掃除の人が入ると、話をしてほしいと頼んだら、
即座に、それは出来ませんと言われた。
シーツ交換もままならないそうで。。。
それなら、素人の私が、何を言っても駄目だと思う。
しっぽを巻いて逃げる方向の、私の精神構造だったのだが、
もう、誰も頼りにならない上に、掃除をしてくださいと言いに来るので
じっくり考えて、柔らかく持って行く事にした。
掃除の順番が来たら、座っている彼女に、
こうにちは!はじめまして!〇〇さんのお部屋のお掃除をするものです。
お掃除をしても、よろしいですか?と声をかけた。
するとのそばで、黙って見ていた職員が、助け船を出してくれた。
自分がそばについていくから。。。というので、お部屋を開けたら、もうすぐに始まった。。。
可哀想だなと思った。1584423959599.jpg
そして、掃除をするそうだけど、お金を取る気でしょ、絶対に払いませんよ。とりませんと言ったのだが、黙って取る気でしょ
と言って、興奮して、感極まって震えている。
初めに、お顔をそばで拝見したが、とても上品な顔立ちで、
良い暮らしをしていた感じの女性だ。
汚い言葉で、なじる事がない事でも、分かる。
目が私のように小さくなってはいなくて、切れ長の大きな目の人だ。
何が、どうなってああいう風になっていくのか、、、。
その様子を見ていたら、何を言われても、気にならないと思える。
他の介護の友達二人に聞いたのだが、
一人は、憑依されているというし、
一人は、お金に執着するのが始まりだというし、、。
多分、彼女がいくら怒っても、私は、腹が立たないと思う。
娘さんが、見学に行こうと言って、
連れて来てそのまま置いていったそう。。。
こんな所で、いつまでもいられないと言う言葉は、
誰でも言っているが。。。
ようやく、心の中の心配事がなくなった感じだ。
考えたくないが、時間は、私にもあり、老々と刻んでいる。1584424038685.jpg
彼女のご乱心を気にするよりも、もっと、考えないといけない事があると、実感した。



少し先、、。

お部屋のお掃除を、してもらいましょうね。。
と言われて、優しそうな顔で、そうね、お願いするわと答える。1583779697443.jpg
してもらいましょうねと言った人が、それじゃ、お願いしますといって、離れていく。
その場に、二人になる。
すると、豹変。。。
私の部屋は、きれいなのよ 何やってんのよ、勝手に入ってきて、と言うので、はれ??と顔を見たら、
鬼の形相で、やる必要ないといってるでしょ と。
その場にいると、様々な言葉がポンポンと朗々と、相手が折れそうな言葉が飛び出す。
返事をしても、聞こえないらしい。
すぐに終わりますよと言っても、聞こえないと言う。
マスクを下ろして、口の動きを見てもらおうとしたら、何よそのマスクの仕方 失礼よ、
やんなきゃいいでしょ と怒鳴られたことがあったので、
怖いので、すぐにその場を離れる。
違う日、、、。
鏡の前に行き、鏡の中に移っている人達を見ている。
凝視している。すごく怖い目で。。。
あの人ね(私の事)、ほらあなたの部屋に入るわよ、
失礼な人ね見てほら開けているわよ、黙って入るなんて、失礼な人ね。。
引き戸に手をかけている私、固まる。。
誰もいないお部屋でも、中に入る時は、ノックをして、お掃除でお邪魔しますと声掛けをしているのだが。。
掃除のカートを他の部屋の前に置いて、行動していると、顔を少し横にして、
目だけで様子を伺っている。
言葉つきはとても丁寧で、サラサラと話をするが、
内容は相手がムカッとするような言葉を繰り返す。
他の人が、あなただけではないのよ と言っていたが。。
これって何??。
友達に話をしたら、
何かに憑依されていると思うと言うのだが。。。
何が憑依してるのかと、聞いたら 分からんが、
変なのが憑いていると思うと、言ったので
可笑しくて笑ってしまったが、、。。
1583779685686.jpg
言っている言葉が、聞こえてこなければ良いのだが、
本気で、耳栓をしようかと考えている。
聞こえなければ、何を言われていようと、大丈夫。
ちゃんと自分に与えられた仕事をして、過ごす。
人間は、細かな感情があり、面倒くさい。。。自分もだけれど。。。
いつも、垣間見ている、優しい表情の、おっとりとして、時間の空間を
飄々と漂っている、あの方達とは、まったく違う人で、感情の納め方が
うまく出来ない様子。。
私も、うまく出来るかどうか分からないが、また、少し先を、見てしまった。





思い出す。。。

夜中のライン。。。1582962097054.jpg
介護の仕事をしている友達から、
ラインが入っていた。1582962097054.jpg
仕事中に、二回も消毒の作業をしないと
いけないそう。。
仲間は、自宅待機にしてほしいと言っているとの事。。
それは無理だと言ったようだ。
実際に無理だと思う。
でも、どこにもいかないでじっとして、過ごす事も必要かもしれない。
亡き母の話を思い出す。。
関東大震災と、空襲の話で。。
地震の時の話は、何度も聞くのだが、何度も聞きたくなる話だった。
災難に身を任せるしかないという、素直な巻かれるような心境の話だった。
あまり人込みには、近づかないようにした方が良いみたいだが、夫は、都心の旅行者の多い地域だし、
二男も、凄い人込みの所で働いている。1582962129170.jpg
昨日は、ずっとテレビをみて過ごしたが、はて、、トイレットペーパーの買い占めがあるらしいが、、?。
他にも、品薄になるものがあるのか。。。
感染者が多くなったら、家にこもるしかないので、食料や、調味料も貯めておかないといけないか。。
先月、病院についていったが、ついでに、私の薬を戴いて、、、先生に、災害があると困るので、薬をもう一度今月中にとりに来て良いかと、聞いたら来ても良いと言われて、
でも、この様子だと行かないほうが良いか。。。
患者数が、かなり多い病院なので、何があるか分からない、、空気感染もあるらしいが、本当なのだろうか。。1582962143026.jpg
もし、そうなら、やばい。。。。。
やばいという表現を、あまりしたことがないのだが、これって日本語なのか。。
週に三日のパートの仕事も、やばいのか。。
私と同じような高齢者の住処だから。。。
二月の初めの頃から、体温を起きた時と、眠る時に測っている、もし、自分がかかっていたら、迷惑をかけてしまうという判断から。
パート先でも、先日から、玄関で体温計測と、健康状態の申告をするようになった。
なんだか、気ぜわしいが。。これは、母親の経験した事と、少し似ていると思う。
母親の年代の人達が、経験した事は、もっと大変だったと思うが、一大事であることには変わらない。

いらヵの波と。。

連休が続く事が多いが、、何とかならないか。。わ~い嬉しいではなくて、、辛い。。。
台所で、用事をしていると、階段を下りる音もなく、リビングを歩く音もなく、突然、後ろに立っている。無題.png
二階から下に移動しているらしいが、まったく、音がしない。
二男は、歩く音がしていて、分かる。
どうして、こっそりと行動するのか、下らないが、訳を知りたい。
土曜日、朝昼兼用のご飯を作っている時、出窓のあるリビングの隅っこにいたら、ドアが音もなく開いた。
体を動かさず、目だけをそちらに向けたら、夫が、前かがみになり、膝を曲げてそ~っと歩きながら、台所の方を覗いていた。
私がいると思ったらしい。
その恰好が、、、大の男のする姿ではない。
コソコソとして、コソ泥みたいだ。
思わず、そういう格好はしないほうが良い、コソ泥みたいで見苦しいと言ったら、こちらを見もしないで、階段を上がっていった。
その時は、ドスドスと凄い音だった。
こういう感じで、イライライライラとしてしまう。
仕事場でも、気持ちの悪い感情を、ぶつけられて、本当はむかつくのだが、素知らぬ顔をして過ごしている。
その筋の仕事をしている友達に、話をしたら、やめれ とのこと。
自分の仕事場に来る気持ちがあるなら、口をきいてやる と言うのだが、それも場所が少し遠くて面倒くさい。1582342375617.jpg
四月に更新があるのだが、迷ってしまう。
三年もの間、夫が知らないというシステムも、捨てがたいのだ。
年末調整のデータも、毎月のお給料もすべて、ネットの中でしか見られない。
それに、特別徴収の税金関係も楽だと思う。
人間関係は、難しいと思う。
夫とは、半世紀もの間、一緒にいる。
当初は、気が付かなかった事を知り始めて、嫌な結婚だなと思った。
子供は、夫婦で育てるものだと思っていたが、障碍があった事も原因で、関知なし。
二男にも、無関心。
外で食事をする時、自分は、車の中で待っているから、食べて来いというのだが、二人の子どもを連れて私が、どういう風に食事をすると
考えるのかと、、、。
そういう家庭的な事が分からない人で、それが、発達障害なのかと疑う原因だ。t154723071415281115180[1].jpg
気が付かなくて、後から知り始めた事とは、お財布からお金を盗る(認知症の人が良く言うらしいが、それなら私は30代で認知が始まったことになるが。。)好色で、まめにいろいろとしていたこと。
仕事を数えきれないほど変わった事。
今は、家の中で、コソコソとして、私の顔色を窺っている事。
沢山、我慢をしていて、霊線の繋がりのある奴にされている事は、一生懸命 我慢をしているが、仕事場のあの入居者の言動は、導火線に火をつけるような、我慢をもっとしろってか~~という限界を超えさせるような原因になる。

さて、どうしたものか。。。
人様に迷惑をかけない事で、憂さ晴らしを沢山する事にした。
バス旅行は、コロナウイルスの事を考えて、申し込みをしなかった。
唯一、気になるいちご狩りは、家の近所に、一人で出かけて、沢山食べてくる。
お昼は、こ洒落たイタリアンのランチを、一人で食べに行く。
この位なら、ウイルスの影響もないと思うが。。。

大切な本。。

もう、三十年以上前の時代は、私も少し若くて、交友関係も子供の、今でいうママ友と、趣味や、料理の関係でお付き合いがあった。158247584396149884640-thumbnail2[3].jpg
その中の人が、amw〇〇や、タッパーの販売をしていて、其々の家に、集まりお茶会のような事をしていた。
とても、平和な時間を過ごしたと思っている。亜夢江1.jpg
穏やかな、暖かな、楽しい時間だった。
タッパーの友達は、少し強引で、あまりいらない物も購入する結果が多かった。
今でも、使っている物は、お砂糖入れの赤いスプーンだけなのが、可笑しいが。。。
アム〇は、評判があまり良くなかった。。。
高額であった事も影響していたと思う。
アム〇のお鍋セットを購入していた。
次姉が、生きていた頃で、セットの中から二点ほど、姉にあげた。
姉が、それを喜んでいたとは思えなかった。
返してもらおうとも、考えたのだがそのままにしていて、姉は他界してしまった。
私の所には、大きなお鍋と、中位のお鍋、大きな平鍋が、残っていて、とてもしっかりしているので、重宝している。
良くないという、評判を聞くが私にとっては、とても良い商品だと思っている。
お鍋をよく知ってほしいと言われて、公民館で、お料理の講習会に参加した。
何度も訪れて、お鍋を使って料理をして、その場で食事をした。
その時に、手書きのお料理の本を、戴いた。
丁寧に書かれていて、読みながら様々な料理を作った。
綺麗な文字で、とても捨てる事が出来ず、大切に保管して置いた。
時々、取り出して、簡単に作る事が出来る料理を真似ていた。
炊飯器を、使わずにお鍋で簡単にご飯を炊くことが出来た。
お米の炊き方を読むと、ソースパンのフタがカタカタといって、回り始めたら弱火にして、一合で8分二合なら、10分で火を止めて蒸らす。。158247586619199745648-thumbnail2[1].jpg
という具合で、とても分かりやすい。
公民館で、様々な料理を作り、食事をしたのに、あの時のメンバーが思い出せない。158247586619199745648-thumbnail2[2].jpg
この料理の本を書いた人は、とても頭の良い人なのだろう158247585812849230837-thumbnail2[1].jpg
あの当時は、本当に良いと思い、沢山の人に使ってほしいと思っていたのだと思う。
私は、未だに使っていて、大変重宝している。
この料理の本を書いた女性が、どの人なのか分からないのだが、
これね。。と言って渡された時の感覚は、覚えている。
何十年も経過しているのに、ボールペンの文字は、消えもしないで、はっきりと
バランスの取れた、文字として残っている。
この本を書いた人は、どこにいるのか分からないが、本は、こうして大切に使われている。
あの頃は、何に対しても、真面目に向かい合っていたように思う。
年齢が進むと、人間はこのように変わっていく。
投げやりになるというのか、無感動になるというのか、どうでもいいやという気持ちになるの。。。
でも、、、この本は特別で、未だに感動する。。



あむえ3.jpg
158247586619199745648-thumbnail2[2].jpg















あれは。。。

紙のように、平たくて、強いオーラを出していて、怨を秘めた目つきをしていて、とても太刀打ちが出来ない。
周囲を負の空気で満たしてしまう。
闇の言葉が、ポンポンと飛び出す。
闇の言葉とは、否定の言葉や、相手をけなす言葉。。。1582342415383.jpg
紙みたいに薄っぺらい体なのに、見た瞬間、目の異様さに怖気ずく。1582342375617.jpg1582342375617.jpg
時々、黒っぽい様な薄暗いような、その場所に行く。。
やだよ~~と心の中で、叫ぶが、ひたすら、下を向いて、見ないようにして過ごす。。。
初めて見るもの。。
あまり見ないもの。。
哀しいもの。。
見なかったことにした方が良いもの。。


写真

数年前、スマホの機能を使って、自撮りをしてみた。
その時の画像は、ファイルにあるのか、それとも、パソコンが壊れた時に、どこかに行ってしまったのか、見つからない。
今回の自撮りは、色々と少し理由があり、撮ったのだが、まあ何というのか、、、お能の男の翁の顔にそっくりで、
少し、落ち込んだ。
以前の画像は、とても肌に張りがあり、顔面に重力が、かかっていなかった。
自分の顔の画像を保存して置きたくて撮ったのだが、見なきゃ良かったが、感想だ。
地方に住んでいる長姉は、今年で80歳で、私よりも7歳年上だ。
姉は、もう若くはない。
遺族年金が支給されているが、理想的な状態でお金が使われている訳ではない様子。
しかし、不思議な事に、姉は80歳には見えない。
私のように、翁の顔立ちではない。
皺が見えないのだが。。
きっと、次男の事で、気持ちが張っているのだと思う。
姉は、膝の関節がおかしくなり、歩くことが困難になっている。
あちこちと出歩く事が、好きだったのに、それが叶わなくなったようだ。beatles_in_India_10.jpg
多分、今の私の年齢の頃は、まだ、ゲーマーもどきの事をしていたと思う。
お祭りや、バザーに出店したり、元気だった。
今の私は、姉のようなはつらつとした元気がない。
密かに、密かに、家の中を片付けて、同居している夫に気を使っている。
夫は、階段を降りる時、上がる時、私が台所にいる時、居間にいる時、音を立てないで行動している。
気が付くと、後ろに立っている。
それが、うっとおしくて、たまらない。
様子を伺っているような感じ。。。
そういうストレスを感じて、暮らしているので、何もかも億劫になる。
そして、先について、滞りなく何かをしておかないといけないと、考えてしまう。
楽しい先ではなくて、暗い先の事しか、考えられない。
それが、とても無駄な時間である事は、分かっているのだが、ストレス過多から来ている反応だ。
こういう年齢の重ね方は、あまり良い行動ではない。
分かっちゃいるが、、歯がゆいものだ。。
仕事場で、新しい入居者に絡まれて、家では、夫がビクビクとしながら、私の様子を伺っている。
気分的に、あまり晴れではない。
曇り空、、しかも、どんよりとした、メリハリのないなんだかな~の気分。
気が付くと、目つきは三角になり、口元はへの字のよう。。
これが、ふけたね の状態だ。
80歳の姉の、プクンとした頬や、ほうれい線が見えない顔立ちを思い出すのだが、私の方がずっと年上に見えてしまう。
姉は、足元はおぼつかないが、背中は、シャンとしているし、首回りもたるんでいない。
不思議でしょうがない。。。。
画像は、ファイルに納めたので、なくなさないようにして、もう、自撮りはしない。ad5b4ee0.jpg
逃げ出したい、帰宅時間が迫ると、具合が悪くなる。デパスを飲む。こんな生活をしていたら、自撮りはしてはいけない。
悪魔の形相か、しなびた心根と一緒の形相しか現れていない。
明るい顔立ちを自撮り出来る事はあるのか、ないのか。。
あっても、その頃は、シワクチャで、何が何だか分からない顔立ちだな。。きっと。。





ロッカーに入れる物

更新の時期が近づいてきていて、少し、心が動く。
もう、三年も続けている仕事で、色々な事が見えて来て、もう良いかなと思うのだが。。。丸石.jpg
使用していた掃除機が、動かなくなり、報告をした。
コンセントを入れていても、動かないので、コンセント部分の故障かと思ったのだが、
用務の人に渡して、修理をお願いして、それが戻ってきたのだが、コンセントの部分ではなく、コードの途中が、断裂していて、
コードに黒いビニールがグルグル巻かれていた。
ソケットの部分の断裂なら分かるが、コードの途中部分が切れているのは、、、変。。。
その様子をみると、少し危ないのではないかと思い、困ったなと困惑した。
すると、事務の人が、新しい掃除機を出してきて、その掃除機は危ないから使わないでとの事。
やはり、危ないと判断をしたようだ。
用務の人は、どのようなつもりで、ビニールをグルグル巻きにして持つて来たのかと神経を疑う。
危ないとの判断はしなかったのか。。。
新しい掃除機は、使いやすいが、きれいに掃除をして、用具室に置いて、朝、取り出すと使用した後がある。
綺麗に吸い込み口を掃除しておいても、ごみや、髪の毛がぶら下がっている。
これでは、私専用と書かないほうが良いと思うのだが。。。
私以外の人は、使ってはいけないと言う部分が、無駄だし、掃除機が壊れたら、私が使用していて壊れたとなり、
何かの判断をするのだろうか、それとも、他に何を考えるのだろう。
意味がないと思うので、誰でも使って良いとしてほしいと話をしたら、断られた。
使われてもしょうがないと思い、きれいに後片付けをして過ごそうと考えながら、掃除をしていたら、
事務の人が探しに来て、ビニールの袋を渡された。
吸い込み口を袋に入れて、自分のロッカーにしまってほしいというのだが、かなりの抵抗がある。
吸い込み口は、汚い。
ロッカーは等身大の半分しかない。
買い置きのマスク等が入っている。
着替えの洋服も入っている。
その下に、申し訳ないが汚い吸い込み口をしまうのは、嫌なのだが。。
普段は、掃除機等を触る時も、手袋着用の状態。。。
仕事用の物に、素手て触る事は皆無の状態。。
朝、ロッカー室に入る時は、素手なのだが、着替えをしてから、石鹸で手を洗い、すぐに綿手袋をして、ビニールの手袋をつける。
お昼の時も、用具をしまい、お弁当を手にする直前に手袋を取り、手を石鹸で洗い、食事をしている。
ロッカーの前で、戸惑ってしまい、かなり困った。
一度は、入れて帰ったが、マスクを箱買いしていて、箱を捨ててビニールの袋のままだ。
密閉されている訳ではないので、抵抗がある。
先日は、女子トイレのシンク下に置いて帰ったのだが、明らかに誰かが取り出しているようだった。863bf8b6.jpg
置いた場所から、無くなってしまったら弁償しないといけないし。。
このような、少しおかしな命令は、大変困る。
ロッカーにしまうのは、変だと思うのだが、、、、、、、、、?。


こせつ。。。

仕事場の朝、、いつも見かけるいそがしですかの彼女が、見当たらない。
お昼休みも、私のいる部屋に来るのに、見かけない。
終業時も、いない様子。
帰宅してから、ラインを送ったら、お休みしたとの事。。
娘さんの足に当たり、人差し指をこせつ、、、いや、骨折したとの事。。
何をどうして、足に当たるか、人差し指が。。。
六週間の間、お休みで、手当もでるらしい。
金曜日に、遊びに来ると言っていたのだが、来なかった。
先日の、健康診断で、肺に影があると言われて、精密検査をするとの事。
そんな事が関係しているのかと、気になるのだが。。
以前から、新しい仕事を探す様子だったが、見つけたのかなとも、変に勘ぐる私。。125394616426716429745[1].jpg
何事もなければ良いが。。

友人で、介護の仕事をしている人に聞いたのだが、認知症の初期の場合、とても怒りっぽくなるらしい。
そばにきて、どうして私の部屋のエアコンを切るのかと言ってくる。
まだ、その部屋に到達していないので、切れているのか分からず一緒に見に行ったのだが付いていた。
風を感じる場所に案内して、確認をしてもらった。
その後、何度かそのユニットに、行っているが、行く度に、あなたははじめてみるかおね と言う。
そして、勝手に部屋に入らないでよ、入って何をしてるのよ と大きな声で怒鳴る。
返事をしても、声がウジャウジャという音に聞こえるらしい。
大きな声で、何を言っているのか分からないわよと言う。
マスクを下げて、口調を見て判断してもらおうとしたら、なによそのマスクのかけ方やんなきゃいいでしょと怒鳴る。
この段階で、職員はその人に何かを言わないといけないはずなのだが、見て見ない振りをした。
その人の怒りを鎮めないといけないと思い、丁寧に謝ったのだが、怒りは収まらず、ますます怒鳴る。
その時に、研修の日本語があまり分からない人が、近寄ってきた。
すると、その怒鳴る人が、あらパンパンの綺麗な肌ねと言った。
マスクをしているから、おでこの辺りが見えていた。
そう言った後、私を見て、この人は年寄だから、化粧をしないと駄目なのよ、見なさいよ塗らないと駄目なのよと言って笑った。
お化粧は、あまりしていない。口紅もマスクでとれてるし、自然に近いのだが。。
本当に笑ったので、私も笑った、研修の人は困ったような顔をして、笑った。
これは、いい気持ちがしない流れだったと思う私は、修行がたりないのか。。
あくまでも、掃除なので、人のお世話には関係しないし、介護紛いの事をしたら注意される。
なので、介護者は、絡まれていたら、見て見ない振りをしてはいけないはず。
その部屋の管理をしている人は、自分の仕事をしないといけないはず。
掃除をしている人に、絡んでいるのを見たら、説明をして、介護の一環である態度をとり、
掃除をしている人が、掃除を続けられるようにしないといけないはず。
その部屋は、70歳過ぎたら、働く気が知れないと言った上司の部屋なので、行く度にストレスを感じていたのだが。。
自分の部屋はきれいだから、もう入らないでと言い、掃除をしてほしい時は言うからとの事。。
その言葉も大きな声で、言っていたので、介護の人も聞いていたと思う。
先日、また、そのユニットの掃除に行ったのだが、研修の人が、私に目配せをしていた。
先日、怒鳴った彼女は、部屋に素早く入っていったので、近寄らなかった。
何度も、部屋から出て来て、椅子に座り、とても素早い行動で、また、部屋に戻っていた。
足腰が、とてもしっかりしていて,まだ、お若い感じだ。
様子を見ていて、危ないなと思い、近づかなかった。
少ししてから、いつも静かな介護の人が、その人に、何度も同じ言葉を怒鳴っていた。
やはり、エアコンの事で絡んでいて、エアコンが気になる人のようだった。
初期の認知症は、とても大変だと思う。
普通と、何かの間があり、その間を行ったり来たりしている。
少しづつ、進んでいくのだろうか。
それなら、自分自身も気が付かない。
介護の仕事をしている友達が、食事の時の話をしてくれたが、白いお皿とか、お茶碗にご飯をよそうと、そのご飯が見えなくて、
残してしまうというのだが、その解決策として、色の付いたものにご飯をよそうとの事。

もう、見過ぎてしまった出来事なのだが、これでお終いにしたほうが良いのかもしれない。
働くという事は、何もかも良いはずはないのだが、見なくても良いものを、わざわざ見なくても良いと思うし、何れ行く道だと思うし、
お金をとるか、そういう感情をとるか、難しい。本当は辞めたい。。。。








日帰りバス旅行?。

郵便物を、ポストから出していたら、派手な封筒が入っていた。
何だろうかと思い、その場で見たのだが、無料のバス旅行と書かれていたので、
急いでリビングに行き、詳しく読んでみた。
あるポイントカードの会社からのプレゼントらしい。
山梨方面で、露天風呂もあるし、いちごと菜の花もあり、追加料金なしのお昼ご飯もあり、わさびも少しプレゼントがあるらしい。
早春のバス旅行ですと。。。
信じられない。。。
いちご狩りは、30分と書かれている。
もう何年前になるか、いちご狩りに行ったことがあるが。。
これって、信じていいのだろうか。。
ご招待券と書かれていて、ご招待者様おひとり0円 ご友人とかは、おひとり5990円と書かれているから
本当の無料バス旅行だと思う。
2月の日程をみたら、仕事がお休みの日があるので、行きます、、です。。
こんな事、めったにないが、それは怪しいかもしれない。
二男が、こちらに来たら、よく読んでもらって判断をしようか。。
行けるようなら、多分、一人で行く。
何となく、ゆっくりしたいから。。
ぼやーーっとして、バスに揺られて、景色を見て、普段と違う時間を過ごしたい。
こういう機会が訪れてくれて、少しわくわくしている。119488607705816301496[1].jpg

真実は如何に。。。

夫が、一月分のパート代の減額を宣言して、
実際に8萬円減額した金額をよこした。
減額後の金額は、8萬円で、その中から定期代を2萬円引くと、
6萬円となり、おかしいでしょという心境なのだが。。
お正月休みが、あるが一か月の半分も休んでいないし、、、。
毎年の、確定申告をするのに、源泉徴収票をしっかり見ているので、年間の収入はかなり多いのを知っているのだ~。
とにかく、分かりやすい人なので、どうも、付き合っている人とのイベント代だと思う。
一月に入ってから、夜中に大声で叫ぶことが続いていて、ああ~~う~~んと悩ましい声、この繰り返しなのだ。cat-2603300__480.jpg
思わず声に出てしまうらしいが、私の人生の半世紀を一緒にいるので、単純な態度は分かりやすい。
以前に、鍾乳洞を見に行こうと言われて、車で出かけた事があるが、
その場所に着き、中に入るのかと思ったら、
場所だけ分かればいいやというのだが、、。車で駅のそばを通った時、ここが駅かと、減速をしてみていたり、
普段あまり話をしないのに、ペラペラと話をする。
良からぬ行動を予定している時、訳もなく私に話しかけるのだが、普段は、こちらが何か話をしたくて言うと、
返事もしないし、知らん顔をしているが、嬉しい事がある時は、
上機嫌な態度なのだ。
しかし、よく続いているなと思う。
密かに感じている事なのだが、
夫は、もしかしたら、障害の類が含まれている性格かもしれない。
自分の欲望の為なら、何でもする。
この考えに至った訳は、よく考えたら、結婚当初から、義父や、義母が夫に対して、
あまり良い感じの態度ではなかった事を思い出す。
義父は、いつも怒鳴っていて、義母は、この子にはもう大変な苦労をかけられて。。と言う愚痴を聞かされた。
怒鳴るという仕草を、嫁の私の前で繰り返したのだが、義父の性格だと思っていた。
しかし、義弟と顔合わせをしたが、そういう態度をとっていなかった。
結婚当初、家計簿を付けていたが、何度も金額が合わない事が続いた。
それで付けるを止めた。
その後、色々とあり、油断の出来ない人だと、判明した。
家の車庫には、使いもしない、商品が段ボールに入って、
いつの間にか積まれていて、嫌な気持ちがした事がある。
箱の中を見てみたら、仕事上の商品が沢山入っていた。
未だに、その箱が積まれている。
善悪の判断が、普通とは違うようだ。
夫の学校時代の友達が、私に漏らした言葉は、衝撃的なものだった。
皆で食事に行って、割り勘をする時に、真っ先に外に出てしまい、お金を払わないのだそう。
それを何度もしていて、毎回その人が大きな声で言うのだが、知らん顔をしているとのこと。
もう一人の友達は、ちらっとよく結婚したねと言った。image.png
理由を聞いたら、答えずに、話をそらした。。。

いくらそれがいけないと言っても、欲望が勝るようで、行動してしまうらしい。
今迄50年近く一緒に暮らしていて、時々、憤りを感じるのは、義父と、義母が、
夫のそういう部分を隠していたこと。
ただ、私の前で怒鳴りつけたり、苦労をかけられたと言う態度を見せていたのは、
それでも良いのかという意味だったのかもしれない。
若かったので、そういう障害が実際にあるとは、知らなかった。
結婚をしてから、何度も離婚を考えたが、その度に、それを阻止するような出来事が起きた。
一度目は、長男が生まれた事、二度目は、長男の療育中に私が、パニック障害になった事。三度目は、相手が病気になった事、四度目は、私のクレジットカードが停止されて、
支払いに困り、私の年金額では暮らせない結果。。。
離婚したいと考えると、何かが起きるという状態だった。
きっと、ご先祖様が、何かの考えがあり、阻止したのだと思う。
今は、何事もどうでも良いので、自由に暮らしてほしいと思っている。
ただ、生活費はちゃんと払ってもらいたい。
色々な事が、よく分かってきて、自分の馬鹿さ加減に腹が立つ。
ここまで来たら、夫は、自由にしたいことを、全うしてほしいと思う。
今頃、真面目になったりしたら、気持ちが悪い。
今のままで、単純な態度を、沢山見せてほしい。
私の、夫婦としてのモードは、氷点下まで下がり、下がりすぎて、興味や関心が、全く持てない。
もう少しで。75歳になろうとしている夫だが、関心事を全うできない状態になったら、どうするのかなと思う。
高齢になり、若い時のような行動は出来ないのに、それに近い事をしている。
胸部動脈瘤の持病もなんのその。。
弓の様に曲がっている胸の血管の、横に垂れさがる袋のように膨れている部分があるのだが、とても危険だと医師はいうのだが、
よく平気で暮らしているなと思う。
そういう体でいる場合、気持ちがあっても、出来なくなったらどうするのかと考える。
本人は辛いだろうが、それが面白いと思ってしまう私は。。。








昔の様な。。

午前二時近くなのだが、家が揺れる様な、凄い風が吹いている。
どこかの、家の、多分、ビルトインの玄関の様な家だと思うが、広いコンクリートの所に、沢山の物が置かれているのだが、
それが、飛んでいる音がしている。
空が、ビュウビュウと鳴っている。
この頃、何だかとても不安を感じるのだが。。。
特に、都内に出ると、怖くてすぐに帰宅してしまう。
とにかく、人が多い。
独身時代の会社も銀座にあり、昔の、銀座は、柳並木があり、おっとりとしていて、末広でお肉のランチを食べたり、その辺をブラブラと
散歩をして、泰明小学校の前を通って、日比谷公園に行ったり、楽しい場所だったのだが、今は、何も魅力を感じない。
あの人ごみを見ていると、不穏な事が起きたら、どこに逃げるのだろうと気になる。
お墓は、カッパ橋にあり、すぐ前を見ると、スカイツリーがそびえたっている。
あのスカイツリーも、みていると怖くなるのだが。。。ねひ.jpg
無味乾燥的な、ロボットのような作りで、どうみても、怖いのだ。
二男が、とても人が多い場所で働いていて、火曜日の夜帰宅して、金曜日の朝出ていくのだが、土日月曜はアパートに帰る。
本当は、あの場所で働くのは辞めてもらいたい。
昔の関東大震災の時の話を、母がしてくれたのだが、あの当時でも、火の竜巻が起きて、
墨田川がお湯になり、〇体が沢山流れていたと話をしていた。
都電が通っていて、その線路に、畳を敷いて、避難したと言っていた。
場所は、八丁堀(新富町)で、父親の、姉にあたる叔母は、腰をぬかして、
書生さんがおぶってくれて避難したと言っていた。
あの頃から比べると、更に人が多くなり、何かあったらと思うと。。
令和になり、落ち着かない。。。。
二男に、何かあったら線路を歩いて帰宅しなさいと、話をしている。
何かが起きたら、総合診療科で処方してもらっているデパスを持って、避難すると考えている。
薬の処方を頼みに行くと、先生は、もうやめなさいと言うのだが、今の精神状態では止める事は考えられない。
その薬も、何かが起きたら、途絶える事になるかもしれないと考えて、飲み切っていないのだが、処方は定期的に受けている。
否定できない不安感というのが、もしかしたら、これが病的な事の現れなのか。。。

先日、いそがしですかの彼女が、浮かない顔つきで、近づいてきた。
そして、終わり頃は、どこにいるのかと聞いてきた。
早めに終わらせて、彼女と話をしたのだが、理由は、ただ話したかっただけと言っていたが、101歳の女性の方が、「いよいよどこかに行くから」と意味不明の言葉を言ったので意味を教えてという質問だった。
そのどこかとは、( あの世)という言葉 の事だと思ったので、そう話をしたら、その言葉の意味は?と聞いてきたので、
死んでしまって、どこかに逝く事と、説明をしたら、更に暗い顔になり、そんな事をいったの。。と少しショックだった模様。。
南国の人特有の、明るい笑顔と、態度の人だったのに、日本人の思考に少し近づいている。
どちらが良いかというと、私は南国のあの明るい風情が良いと思う。
地震が起きるのかとか、人が沢山いると、何かの時に大変だとか、用心をしてしまうのは、しょうがないが、彼女の暗い顔は、見たくないなと思う。







気楽になるには。。

昨年末、横浜に一緒に出掛けている友達が、
とてもイラついていて、会話があまり成立しない。
以前、新しく就職した職場で、いじめにあっているという話を聞いた時、
当初は聞き役でいたのだが、
休憩時間を彼女の時だけ、相手が長くとり、そのしわ寄せが、彼女に来ていて、
その後の業務に支障が出ているという話だった。
私の意見としたら、何度もその話を聞いていて、改善がないようなので、
その相手に、もう少し早く戻ってほしいといったらどうかと言ったのだが、
その言い方が良くなかったようだ。
彼女の自尊心を傷つけた可能性大。。。ふぅぅ。。
会話というのは、難しい。
自分本位での,言葉を言ってはいけないようだ。
彼女は、結局、大胆に周囲の人にその事を告げて、辞めてやると怒ったらしい。
人手不足なので、それは困るらしく、別室で話を聞いてもらい、その後は改善があったようだ。cat-2934720__480.jpg
その相手は、今年の三月で辞めてしまうらしい。
その事が、彼女にとっては、心に引っかかる事なのだと思われる。
その相手に対して、もう少し、早く戻ってほしいと言えば良いと言ったのだが、
大勢の人の前で、怒鳴るのは、進めていない。
言葉の真意は、上手に言わないと、相手が極端な行動をとる事がある。
彼女を虐めていた人は、上司とどのような会話をしたのか、、分からないが、
虐めていた事が、上司に知られてしまった事で、辞めると言ったのだと思う。
私達の繋がりは、愚痴や、近況報告や、一緒に出掛けるという感じだったが、
その合間に、彼女がのめり込んでいる様々な精神的な習い事の話をされていて、私は、宗教とか、そういう精神的な類の、習い事については、根気がなくて、
聞いていても、感動もしないし、感化も受けない。
宇宙の法則についても、殆ど興味がないのだが、聞き役に徹していた。
随分、言葉には気を付けて話をしていたつもりだったが、相手の精神状態もあるかもしれない。
私達は、高齢の立場であり、困ったり辛い時に、聞き合ったりする間柄では、いけないのか。。。
将来とか、未来とか、なにそれ?という立場だと思う。
私も、彼女も、これから行く道(老い)を少し早めに見ている。
私は、その事がとても負担だ。
精神的な習い事をしている彼女は、いつも、他の介護者よりも、
自分が信頼されているという話をするが、これは、大変な落とし穴だ。
個性という大切なものがあり、人はそれぞれ違うのだから、自分が出来る事をほかの人がしないといけないとは限らない。
皆、様々な個性で関わり合っていると思う。
朧気に感じる事なのだが、何かをしてあげる時、
相手の反応を感じる事も必要だが、、自分自身への感覚が、大切かなと思う。
自分が、納得する行動なのかなと思うのだが。。。
他の人が対処すると、嫌がるとか、あまり聞きたくない言葉を、
習い事をしている彼女が言い始めた時、彼女が変わったと思った。
感情の穏やかさが、なくなってしまったように思えた。
多分、例の意地悪な人が辞めていく事への、反応だと思う
その出来事には、何も出来ないし、彼女が自分自身への解決策を見つけるしかない。
これから行く道を、少し早めに見ている事が、良かったのか、悪かったのか。。
悪かったかもしれない。
人間は、辛い生き物かもしれない。
感情が、面倒くさい。
習い事の彼女とは、多分、こちらから連絡はしない。
人間は誰でも、、嫌な言葉を投げられると、逃げると思うが、私も逃げてしまう。
気楽な会話、、気楽な生活、、気楽な感情、こういう事を日常的に考えて暮らせたら良い、、誰もが。。
人間は、殆ど感情の動物だから、無理かも。。私がそうだし。。

新年明けましておめでとうございます。

令和2年とは、早いものですね。。
今年もよろしくお願いいたします。
今年は、何だか先が見えたような、諦めたような、変な感覚で、却って落ち着いてというのか、cat-188088__480.jpg
居直ってというのか、、そういう感じで始まりました。
要するに、高齢だという自覚が、しっかり身に付いたという事だと思います。
なので、、健康に留意し、気楽に過ごそうと思います。
皆さまも、健康に、明るく、気楽に一年を過ごされますように、、。

夫が、9月で後期高齢者となる。
ネットで調べたら、国民健康保険から、後期高齢者医療保険に変わるらしい。
国民健康保険を脱退し、自動的に後期高齢者医療保険に加入となり、保険料は、
年金から、取られるらしい。
住民税や、介護保険と後期高齢者医療保険料が引かれるらしい。
計算すると、まあなんというのか、、、もっと、生活苦が始まるという感じだ。
妻である私は、そのまま国民健康保険に一人で加入で、但し、私の収入からの計算となるので、
今迄よりは、少ない計算のようだ。
何れ、私も75歳まで生きていたとしたら、たった数万円の年金から、三件も引かれたら、
どうなるのかと思うのだが。。。
苦しい老後なのだろうなと思う。
ふと、若い時を思い出すが、こういう老後が待っているとは、あの頃は考えられなかった。
やはり、若いと言う事は、残酷である。
こういう老後だと分かっていたら、結婚はしなかったかもしれない。
一番の後悔は、夫に寄り添い遂げると思い、全権を託したことだ。
自己中の男をわざわざ、射止めるとは。。
老婆が、離婚をしようとしたら、暮らせないような制度があったらしい。cat-468232__480.jpg
扶養という言葉は、魔力があり、安心でありながら、不安定。。。
扶養をされていた期間は、空期間という変な言葉で、表現されていて、その期間の間は、年金は支給されない。
男と女の違いが、現れている。
難しい事は、分からないが、とにかく、扶養されていた女は、やたらに離婚が出来ないと言う事。
生きる道は、打ち寄せる波みたいだ。
ザーーっと元気に打ち寄せて、引く時も、ザーーッと引いて何もない。

こんな事をグチグチ言っていてはいけません。
こういう事を、踏まえたうえで、明るく、気楽に行きます。


今年最後の、仕事納めの日に、仕事中何気なく、空を見たら、右から左側にかけて虹がかかって
いた。image.png
虹は,左側まで、半円にくっきりと表れた後、右側に、元に戻るように消えて行った。
余りにも、きれいな半円だったので、よく話をする職員に、声をかけた。
虹が出ているけど。。と。。
すると、何人もの職員が凄い勢いで入ってきた。
虹を堪能している時に、良い事があるわよと言っている人がいた。
今迄、そんなに気にしないで見ていた虹なのだが、仕事納めの日に、虹を見る事が出来て、何となく、
幸せな気持ちになった。
良い事が、、、と言われる前なのだが、虹を見ていたら凄く心が治まるような不思議な気持ちがして、
仕事の手を休めて見てしまった。
我に返り、仲良くしている職員にも見せたくて、呼んだのだが、見に来た、5~6人の人達は、きっと、幸せな気持ちになったと思っている。

もう一人のパートさんは、いやはや、いやはや の人であった。
もう私の関知する事ではないと、判断する。
老身の女性が、媚を売るとはどういう仕草なのか、、、知りたい。。。
私には、そんなにエネルギーのいる事をする元気がない。
ただ、自分の仕事は、ちゃんと真っ当にするけれど。。。
辞めたい気持ちと、しょうがないという気持ちが、いつもあるが、しょうがないという気持ちが勝ち、お弁当を持って通っている。
この年齢では、多分、次の仕事はないと思われる。
終末施設なので、色々と心が塞ぐ事があるが、今の自分を考える状態にもなる。
何れ、通る道を、少し早く見ているのだと思う。
そんな時、考えるのだが、動けるうちは、どのような仕事でも、しておこうという思いが浮かぶ。
多分、来年もあの仕事をしているかもしれない。
仕事をしながら、この愚痴ブログも書き、また、あっという間の一年を過ごすのかもしれない。
このような愚痴ブログを訪問して下さり、読んで戴き、気持ち玉も戴き、有り難い事と思っています。
どうぞ、良いお年をお迎えください。




釣ったもの。

金曜日の朝、いそがしですかの彼女が、廊下を歩いている私に駆け寄ってきた。
私の、耳というより、髪の毛に息がかかる位、口を寄せて、内緒の話をすると言った。
何か??例のテレビ観た事件の話かと思って、少し構えて聞いたのだが、あのね、、〇〇の〇〇さんが(男の人です)カバクラに行ったんだって
ねえ男の人は行くのね~と言ったのだが、カバクラって何かなと何度か聞いたら、キャバクラの事であった。cat-1046544__480.jpg
あなたも仕事をした事あるでしょ と聞いたらあるよ と答えて、こ~んな短いスカートをはいて、
手振りで10センチ位を示して、ハイヒールを履いて、ナンバーワンになったよ と言った。
あんなに若い人も来るのかと聞いたら、くるけど相手にはしないそうだ。
なぜかと聞いたら、お金を持っていないからとの返事。
お金がない人はお客じゃないそうです。
ナンバーワンに、何度もなったと言っていたが、そらなるでしょ あなたはとても可愛いし、今でも、綺麗よと言ったのだが、彼女は、本当にスピーカーみたいだ。
そのスピーカーも、嫌ではなくて、時々、楽しい。
張り出されている写真と、名前を確認して、カバクラに行った人、数人の顔を見る事にした。
彼女は、可愛いのだが、ご主人があまり表現をしてくれないと言う。
そこで、私の自流の思い込みを話した。
日本の男は、釣った魚には餌をやらないのだというのが、普通なのだと。。。
私は、ずっと餌をもらってないし、これからももらえないし、もらっても、腐った餌しかもらったことが無いと言ったら、とても口汚い言葉を連発して、私の方が大笑いしてしまった。
お互いに、餌をくれない人の、画像を見せ合ったのだが、私の方の画像を見た時の、彼女の反応が可笑しかった。
あっ〇ロジ〇イと、叫んだので、もっとよく見てと言ったら、こういう人来たよ、最低だよ と言ったのだが、何だか、夫というより、そういう処に出入りする男連中が、哀れに思えた。
彼女と接していて、そういう内情が時々分かるので、面白い。
彼女の場合、釣った魚に餌をやらないとされたら、餌をくれる方に行くと思うが、私の場合、餌がほしいというより、違う水槽にもう移動している感じだ。



先の事

すぐそばの国が、ミサイルを飛ばしたとか、アジアの巨大国が電磁気の兵器の開発をしたとか。。。
照射をすると、人体にダメージを与えるらしい。
いつか、照射をすると存在がなくなるような兵器が出来るような、恐ろしい変化が起きるのだろうか。。。
ずっと先の可能性があるとしたら、恐ろしい。

また、通院に付き合った。
多分、当分は続く。
相変わらず、特急指定席で出かけた。
年の瀬の為か、本当に凄い混雑で、診察迄三時間も待った。
支払いは、難なく出来たが、薬が三百番も、待たないといけない。
コンビニで、軽い食事をしたのだが、待たせていたら、怒りだした。
俺が待っているのに、なぜ、早くしないのかというのだが、やはり、やはりである。
テーブルに座って、偉そうに目つきが変わっている態度を、見ていると観察をしてしまうのだが、あんな事で怒るなんてと軽蔑をしてしまう。
もう、取りなす事もしないし、怒っているまま、放置した。
レンジアップした、食事を持って、前に置いたらお終いだ。路地の花2.jpg
後は、ひたすら食べている。
薬の番号が表示されたので、並んでいたが、本来は私に並ばせるのだが、行ってもらった。125334042841516218274[1].jpg
五十人位が、列に並び、二十分位で順番が来て、薬を手に入れている。
これでは、病気の人は、かなりの苦痛を強いられる。
元気でなければ、病院に罹れないという事みたい。
10日に循環器でかかり、14日に糖尿外来なのだが、私が、もう根気が無くなり、嫌な気持ちになり、ヒステリー状態だと思う。
キャアとかいうのではなくて、体調が悪くなる。
自分のしたい事をする時は、凄く元気に行動している。
嫌な事を、やり遂げようという気持ちが薄れている。
唯一、しているのは、お弁当を作る事と、病院の通院に付き合う事。
それ以外は、食事は別々、くつろぐ休日も別々、外出も別々、洗濯も各自別々、日常的に起きた出来事についても、話し合う事はない。
段々、億劫になっていくようなのだが、高齢の為だけではなく、一緒にいるのが嫌な結果みたいだ。

長年の友達が、私の生きざまについて、マイナーだからというのだが、それに対しての反論はあまりしていなかった。
ついに、少し反論をしたら、自分(友達自身の事)に嫌な態度をとる人は、ケガをするというのだが、少し不愉快になり、
そんな事あるはずがないと、思いながら買い物に出たら、人様をよけたら、自分が転んでしまった。
幸い、そばに塀があったので、両手をついて、自転車だけが、横倒しになった。
くるぶしが少し痛かったが、二日ほどで治った。
友達には、それみたことか言われそうなので、転んだことは言わなかった。
それって、怨念の極みなのか??。
相手に制裁を加える力があるか??。
人が、単なる人が、人に罰を与える事が出来るのか。。
宇宙の法則だというのだが、私は、今の生活で一杯なので、法則には気が付かない。
色々と、ずっと変な人生だけれど、それは、絡みついた、人と人の行動、思考による流れだと思っている。
行動は、普遍であり、気まぐれであり、計画的に進まない。
その事が、宇宙の法則なのか、彼女も私と一緒で、望むものは一緒。
私は、何もしないで、手に入れていないが、彼女は、努力をしていて、何年も手に入れていない。157695057868468775810-thumbnail2[1].png
だから、ごめんなさいと思いながら、信じられないのだ。
ずっと先になっても、彼女は勿論、私も手に入れる事は出来ない。
もう遅いのだ。。。
この年は、危うく、用心に越したことはない。
ずっと、それを望む彼女は、凄いなと思う。
私は、もうあきらめている。
ずっと先は、ずっと先ではないかもしれない。
本当は、一番興味を持っているのは、存在が消える兵器がずっと先に出来るのかどうかなのだが、
その頃には、私は、、考えるまでもない。

明るい顔。。。

毎週のように、火曜日の深夜、次男が帰宅する。cat-618470__480.jpg
営業時間が伸びて、どうしても深夜の帰宅になるようだ。
食事は家で、とるので帰宅を待つ感じだ。
ドアが開いて、リビングに入ってきた次男は、とても明るい顔をしていた。
ビールを持って、乾杯しようと言う。
良い事があったのかと聞いたら、寸志が出たそうだ。
パートから正社員になったのだが、来年の夏から本格的なボーナスが出るとのこと。
少しだけ特別に出すからという、お説教付きで戴いたようだ。
パート入社してすぐに、社員になりなさいと言われても、あの会社では嫌だと言って、パートを望んでいた。
二年程、損をしたと思うのだが。。
理由は、パートの方がかなり収入が多いらしい。
でも、お説教の話の中に、社員の方が長い目で見ると、収入が大幅に増えると言われたらしい。
私の、育て方が良くなかったのか、あるいは、放置しすぎたのか、ステイタスである社員という立場の、魅力が分からない次男であったが、今頃、気が付くという何というのか、、アン〇〇タン。
二人で、台所でビールの乾杯をした。
二男が、一歩ずつ、進んでいく様子を見ていると、自分が風船のように思える。
私の役目が終わっていくのだ。
風船が縮むように、私という人間が用なしになっていく。
寂しいというよりも、ホッとする安ど感がある。
もう安心だという気持ちだ。
出世しろとか、有名になれとか、そういう希望はなくて、ただ、生活の安定があり、健康で、人生を暮らしてほしい。







辞めない訳。。

昨日は、いつものように午前中一杯寝ている。
この頃は、とても眠い日が多くて、これも老化の現れだと思う。
夜中に、ベッドに入って眠る体制をとっていると、どこからか、水音がしてきて、
どうも階下の、洗面所の水の音のようだ。
降りて行って止める事は、造作はないが、少し前に夫が階下に降りて、お手洗いを使用している。
お手洗いの電気や、水を止める事を、時々忘れている。
起こして、止めてくるように言ったら、もう大変な騒ぎとなった。
大きな声を出して、眠っていたばかりとは思えない位の大声を出して、止めに行けよというのだが、
それをしたら、又、同じ事をすると思う。
止めに行けば、面倒だなと思い、次は、気を付けると思うのだが。。。
長い間、同居していると、普段は、平気な事でも気になり始めると凄く気になる。
新聞を、私は読まないが、夫は読んでいて、読み終わった新聞を新聞を入れる袋に、無造作に放り込む。
その新聞入れは、グチャグチャな様相になる。
もうそのまま、老人会に出すことが出来ない。
もう一度、取り出して、きれいに揃えて入れる役目は私だ。
毎回、取り出しては袋に入れているのが、嫌になり、ついに、夫の自室に空の袋を持って行った。image.png
リビングに散乱する新聞は、もうやめてもらいたいので。。。
冷めた女は、容赦はしない。s-cat00390.jpg
嫌なものは嫌だと、言えるようになる。
怒りをぶつける様な,行動はとらないが、嫌な事は断る事が多くなった。
土曜日の午前中は、何も考えずに眠っている。
朝と、昼ご飯は一度で済む。
前の日に、冷蔵庫の中にお昼用を準備しておく。
夫は、土日祝日は、ベッドから出ない。
よく平気で寝ているなと思う。
日常的な行動、例えば、休日はどこかに散歩に行くとか、そういう事もこれからは、殆どないと思う。
私が、受け入れられない心境だと言う事が分かっているらしい。
夫の、今迄の行動や、態度を見ていると、凄く動物的な勘が働く人だと分かる。
私が、それが分からず、手玉に取られていたと分かってきたのを敏感に察知している。
買い物も、一緒に行かない。
家の中で、一階と二階に分かれて、時間を過ごしている。
唯一、一緒に行動するのは、病院の通院時だけ。
通院を一緒にするのは、支払いが高額になる時があるので、私のクレジットカードを使用するから。。
夫は、過去の多重債務の事件があるのと、高齢なのでカードが作れない。
怒りとか、嘆きとか、もう無縁である。
今の状態で、生活が出来る位の金額で良いので、お金を手に入れる事が出来れば良い。
通院している病院の主治医が、僕だったら離婚するよでも、夫婦の関係は分からないよねと言ったことがある。
正にその通りで、様々な出来事が周囲に起こり、動きが取れない。
その内に、どんどん年齢が進み、もっと動きが取れなくなる。
でも、実際は、何とかこの状態から抜け出たいと思っている。
苦肉の策が、家の中での別居状態だ。
私が、パートをしている事を相手は知らない。
給与明細や、様々なお知らせは、すべてPCの中にある。
家に何かが送られてくることは、皆無である。
私の、バックや、引き出しの中にその痕跡はない。
これが意外に快適で、それで、何となく三年もお世話になっている。
夫が、一日中ぶらぶらしていて、回覧板も回せないのかと私をなじった事があるが、怒りよりも、大成功!!!と嬉しかった。
何か、何でも良いが夫の知らない私を持っていたい。
それが、パートの仕事だと思う。
だから、辞めたいと思うが、辞めない。








環境次第。。

ある病気の高齢者の介護紛いというのか、身の回りのお世話をしている友達がいる。1575381418745.jpg
以前は、花の事務職で、優雅な高給取りだった。
それが、会社都合で、退職となり、探し回って得た仕事がお世話の仕事なのだが。1575381418745.jpg
その仕事の前にたどり着いた仕事は、やはり、大きな幼稚園の事務職だったが、
高齢の自分を卑下してしまい、思うように仕事に取り組めなかった。
仕事に集中するよりも、周囲を気にしてしまい、考えられないミスをしたよう。
それで、辞めてしまった。
問題は、挫折の傷の深さで、それが体の異変となり、現れている。
感情的にも、少し気難しくなり、下流老人の言葉に怒って、連絡が少し途絶えた。
私の、接触性皮膚炎とは違い、体全体に蕁麻疹のような湿疹ができる。
二人で、ランチをした時に、私は手の甲をさすり続けていて、彼女は腕まくりをして赤くなった腕を掻いていた。
背中もかゆくなり、皮膚科にかかったようだ。
しかし、薬を飲んでも治らない。
私の場合は、外用塗り薬だが、彼女が副腎皮質ホルモン剤は、良くないと言い、馬油が良いと言う。
しかし、かゆみが出ている時には、何を塗っても痒みが止まらない。
台所の洗い物をしていても、痒くなるようになってしまった。
それで、洗い物が終わったら、スポンジの柔らかい所に石鹸をつけてそれで洗うのだが、それをするとかゆみが消える。
彼女の場合、ストレスによるものなのか、慣れない今の仕事で、いつの間にか腕の部分に始まり、全身赤い湿疹ができているようだ。
また、今度、ランチをする予定なのだが、それまでに、彼女の湿疹が治っているだろうか。
皮膚科だけではなく、内臓の検査をすると言っていたが。。。
私の場合は、あの仕事を辞めれば治ると思う。
痒みの後に、皮膚がガサガサになる。
少し前までは、ほそっこい手指だったのに、今は、ゴツゴツ感があり、電車に乗っても、手を隠すような仕草になる。
また、年齢の事が気になるのだが、本当にこの年で、湿疹とか、皮膚炎とか。portrait-surprised-cat-scottish-straight-260nw-499196506.wdp.jxrimage.png
このまま、超高齢に突入なのか。
前回のランチのテーブルで、どーすんのよ、この痒みがとれなかったら、シワクチャになっても、こんなに痒いの嫌なんだけどと、自虐的に、困っている話合いをしたのだが。。
施設では、かぶれのお薬を塗っている人はいるが、痒みが酷いという人は殆ど見ていない。
高齢になると、痒みもなくなるのかと思うのだが、、本当はどうなのか???。


それぞれ。。。

高齢の友達が、テレビ観た事件の事を、〇〇さん(私)がしたのではないのだから、関係ないというのだが、同じ立場での職場であったら、そういう訳にはいかない。cat-649164__480.jpg
私達二人は、70歳を超えている高齢者であり、職場の人達とは、対等ではない。
対等であれば、私は関係ないと言えるが、特別枠の二人だし、
到底働くことが出来ない年齢。。。
その年齢での雇用は、特別なのだから、甘えた行動はいけない。
これからは、高齢者は、何をするか分からないと言う判断をするかもしれない。cat-649164__480.jpg
二人しかいないから、もう一人も注意してという判断をするかもしれない。
そんな事を考えていたら、当初は、笑えて、その次は腹が立ち、今は、あんな職場に忠誠心も関係ないわいと、居直る。
首にしたければ、首にすれば良い。
自分から嫌になるかもしれない。
但し、いる間は、仕事はちゃんとするけれど。。。

意欲をそがれたので、あの重労働を、続けられないかもしれない。
友達が、テレビ観た事件の本人に、迷惑な事をするなと注意しろというのだが、
つまり、怒れ というのだが、それが出来ない。
怒りというものは、兩の刃なので、怒りが自分にも帰ってくる。
それに、お互いに、ヨレヨレの体だから、いつ何時何が起きるか分からない。cat-2603300__480.jpg
彼女は、ああいう風に世間を渡ってきたのだと思う。。
一緒に、食事をした時、彼女の爪をみたら、長く伸ばしていて、模様のネイルをしていた。
あの爪で、タオルを手にして、どのような掃除をするのか??といらぬおせっかいが起きたが。。。
何となく、恐ろしいなと思った。
ちなみに、忙しですかの彼女は、まったく知らない。
何気なく、様子を聞いたのだが、テレビ観たの本人は、とても明るく仕事をしているようだ。
怒りを感じた、私がまぬけの婆さんという訳のようだ。


今、ここにいるまま。。。。

土曜日cat-3336579__480.jpg、いつものように遅くまで寝ていたのだが、ラインがはいり、慌ただしい行動をとる事になった。
二男が、家に年末調整の申告書類を忘れて行ってしまい、私に、職場まで持ってきてほしいと言う連絡だった。
これは、お互いによくある事で、私が、何かを忘れた時は、次男が家にいた時は、持ってきてほしいと頼んでいた。
ちょっとこの頃、体調がおかしいのだが、断り切れずに、着替えをして、次男の職場に出向いた。
外で30分待っても出てこないので、中に入り、探して、こっそり渡してその場を離れた。
二男の職場は、とてもうるさい繁華街の中にあり、一時間もいられない。
電車に乗り、帰宅の途に就いたのだが、電車の中は混雑していて、殆ど立ちっぱなしで、凄く疲れた。
急行に乗ったのだが、すぐ後ろに立っていた若い女性が、電車が揺れると体ごとぶつかってきて、何度もふらついた。
リュックを前に持ってきているので、それを押さえていたので、手が疲れて来て、つかまる所を離したら、横に電車が揺れて、彼女が思い切り当たってきて、前のめりになった。
背中は痛いし、苦しい様な気持ちになり、困ったなと思っていたら、
三人掛けの真ん中のおじいさんが、私を見上げていた。
じっと見ている感じなので、もしかしたら、足を踏んでしまったのかと思い、そのじいさんの顔を見たら、
座りますか?と言われた。いえ大丈夫ですと答えたら、いいですよ、養老の席だから座って下さいと言われたのだが、あんたも私と同じくらいの養老じゃないの と言いたいのをこらえて、マスクをしていたので、お辞儀をして、大丈夫てすと答えた。
初めて、養老の席を譲られた!!!!!!。
きっとかなり疲れた様子だったのだと思う。
養老の席という言葉にも、マスクの中で可笑しくて笑ってしまった。
若い娘さんと二人連れだったが、降りる時に、ここに座りなさいと優しく言われた。
人の優しい心を、しみじみと感じた。
職場の、あの事件以来、何かがひっかかり、心に棘が刺さったよう。。。
その意味がある程度わかった。
自分達が、高齢者であり、それにも関わらず、雇用してもらっているという事を忘れてはいけないという事。
高齢者を雇用すると、ああいう行動をとるのだと思われたくなかった。
普通に、仕事をしていてほしかった。
甘えは許されない。
そんな感情があり、彼女の行動が嫌だった。white-4557097__480.jpg
72歳で、働いている人はあまりいないと思う。
本来は、隠居の身分で、悠々自適のはず。。
それなのに、ボロボロの体で、物忘れも激しい老婆が、二人、重労働をしている。
人生、、どこでどうなったら、こういう道を進むのか。。
あのおじいさんの言葉は、とても優しくて、生活に困っている風でもなく、優雅な身分のようだった。
私は、、、きっと、、可哀想な人に見えたのだろう。
あと、何年の人生だろう。。。あと、何年このような生活をするのだろう。
優雅な生活に、辿り着けず、今、ここにいるままの人生だろうか。。

関係があるのか。。。

衝撃的な、あの事件から10日位経過している。
金曜日にファミレスで、あの話をきいて、月曜日に仕事に行った。
事務所の職員の態度が、何となく変な感じがした。
冷たい空気。。。というのか。。。
それで、用度の発注の用紙を出してもらった時、金曜日に会ったと話をした。
休憩室で、彼女に何をしているのかと聞いた人が、話をしてくれたのだが、内容的に157374346531652289072-thumbnail2[1].jpg
あり得ないというのか、座ったまま、素手でテーブルを拭くような仕草をして、
掃除をしていますといったそうだが、、。
それを聞いてから、何だか、無気力になるような、体中の力が抜けていくような
疲れのような感覚が、ずっと続いている。
自分がした事ではないのだが、あり得ない返答を聞いてから、自分が関わっているような
変な気持ちがしたのだが。。。
掃除をしている人は、私と彼女だけ。。
73歳と72歳の老婆が二人だけ。。
今迄も、差別のような軽視されている感があり、仕事をしていれば良いと言い聞かせていたのに。。
私も、そういう事が平気で出来ると思われるのかもしれないと、余計な神経を使ってしまう。
彼女が、事件を起こした次の日に、私が仕事をしているのだが、している現場に、上司や、事務の人が
何度か訪れていた。
頻繁に、挨拶を交わしていたのだが、少し、不思議だったが、きっと私の仕事具合を見ていたのだと思う。image.png
後になって、分かる事なのだが、納得だ。
あの日以来、体調が悪い。
体調というよりも、心の状態がおかしいのだと思う。
高齢になると、ああいう事をするのかという事。。。
潔く、謝るのなら良いのだが、変な言い訳をしている事が、ショック。。。
会っていた時は、そういう内容を言わなかった。
平然と見られたと言っていた。
仕事をするなら、きつい仕事をしているが、もっと明るく生き生きとコツコツと、少し真面目にしてほしい。
これでは、陰湿な暗い仕事をしているようで、落ち込む。

彼女は、疲れ切って思わず休憩室に入って、あの結果を起こしたのか。
それなら、仕事はもう無理だと思う。
それは、私にも言える事で、私もかなり無理をしているのかもしれない。
そんな思いが、ずっとしている。



考えずにとる行動。。。

新しい人が、仕事するようになって、二か月目を過ぎようとしている。
色々とあって、誤解もあって、でも、それなりに解決している。
辞めた人が、三人で会おうと言ってきたのだが、断っていた。1574348031714.jpg
数度目かに、ファミレスで会う事になった。
私の家の近くのファミレスという有り難い言葉。。。
仕事が終わってから、駆け付けるのだが、あいにくの雨で、少々、時間がかかった。
到着してから、洗面所でコートを脱ぎ、さっぱりとして椅子に座った。
二人共、何となく、会話の感じが変な感じがした。
座るなり、仕事場で何か聞かなかったかと言うような、含みのある言葉を言ってきた。
返事をしなかったら、新しい人が、語り始めた。
時間が早く終わったので、する事がなかったので、休憩室でテレビを観ていたら、窓を叩かれたらしい。
叩いた人は、事務の人で、仕事中に何をしているのかと言われたらしい。
考えられないような出来事なので、笑ってしまった。
本当に、テレビを観たのかと聞いたら、観ていたとの返事。
どうして、仕事中なのに、観たのかと聞いたら、自然にテレビのスイッチを入れてしまったとの事。
空室になった部屋があると、時間が余り、その場合は、ホールの掃除をしたり、他にもすることがある。
時間が余った時は、事務の人に報告をして、仕事をしている。
それも、事務の人に言われたらしい。ききに来なさいと。。。
彼女を責めるとか、何かの感情が湧かなかった。
ただ、笑ってしまった。。
私の場合、彼女よりも、時間が長くて、昼の一時間休憩だけでは、苦しい時がある。
上司に、そういう時の場合一休みについて、面接の時に聞いてあり、見えない場所でしても良いと言われている。
例えば、お手洗い等で、息を整える位の事。
その事を彼女にも、話をしてあるのだが、辞めた人が、自分がいた時、職員に休み休み働いているのよねと言われたが、それは〇〇さんが、(私の事)していたらかでしょと言うのだが、そんなに休み休みしていたら、30室も40室も出来ないと思う。
割合と真面目に仕事をするタイプだと思っているので、少し、ムカッとした。1574347990553.jpg
それと、テレビを観てしまう事とは、次元が違うし、、、、。
労働時間に対して、休憩時間の定めがあると思うが、休憩に向かう時間を入れてしまうと、休憩が出来ない。
今の状態で、洗面所で息を整える位で良いと思う。
難しい事なのだが、今の状態でのままが良いと思う。
しかし、このテレビ観た事件が、何かの波紋を投げかけるのではないかと心配になる。
休憩時間を昼食に何割かとり、少しを途中の休憩にというようになると、大変やりにくいのだが。。
カートを戻す為に、階下降りるのも時間がかかるし、日常の部屋の流れも考えないと回れない。
彼女が、その事件をしでかした後である、次の日に、いそがしですかの彼女が、私にこっそりと言ってきた言葉。
事務の人が、新しい人が休憩している時間を聞いてきたらしい。
なんだろねと言われたのだが、そのような事をしていたとは知らなかったので、ふーーんと言っただけ。
この事件は、いそがしですかの彼女には、言ってはならないと思った。
スピーカーのように、しゃべるので、言わぬが花だと思う。
一連の出来事を振り返ると、年代の経た人間は、一筋縄ではいかないみたい。
無遠慮な言葉を言ってきたり、到底、想像できない行動をする。
私自身も、そういう傾向があるかなと考えてしまう。
ただ、もう、お茶のみも何も一緒にしたくないが。。。
今度は、きちんと断るようにする。
生きてきた道が違うと、考え方も、行動も違うようだ。
ふと、老人のシェアハウス等で、暮らす場合、こりゃ大変な状態になるなと想像してしまった。


狡猾なり。。。

相変わらず、用具室の扉を開ける時、身構えてしまう。
大した事はないのだから、そのまま放置が良いのだが、、。
私の名前入りの、部品が床に置いてあるのだが。。。157337648946459225902-thumbnail2[1].jpg
一度目は、元の箱の中に戻して、仕事を始めた。
二度目は、カートの中に入っていて、誰かがカートを使った時に、入れたのかと思い、そのままにした。
二階に上がり、仕事の支度をしていたら、事務の人が挨拶をした。
そして、掃除機の部品が落ちていたので、カートに入れて置いたと言った。
部品についている名前が私の名前なので、そう言ったようだ。
私は、使っていないと言う事と、以前にも床に置いてあったが、本来は、上部の箱の中のものと話をした。
いらないかと聞かれたので、見たくもないので、いらないと返事をしたら、用務員の人が欲しいらしいとのこと。
もしかしたら、用務員の人が、それを使っていたのかもしれない。
問題は、掃除機に名前をいれている事だと思う。
壊れた時に、誰が壊したのか分かるようにしているとの事だが、誰が使うかなんて分からないのが現状だ。
掃除機をセットしている時に、見ると、使用した場合はすぐに分かる。
ただ、あまり不備な状態になっていなければ、そのまま放置だ。
このような扱いは、初めての経験だ。
堂々と、私の前で、誰が壊したのか分かるようにする為に名前を入れますと言われた。
壊れないことが前提の物か、否、壊れる事が当たり前の物だ。
それが壊れた場合、どうするのか、物が一番大切なのか。。。
本来は、掃除機が壊れたら、新しいのを補充しますから、どんどん掃除をしてくださいと奨励する。
一日、30~40室の掃除をしていたら、掃除機だって悲鳴を上げるだろう。
本体が、熱くなっていて、モーターは、全開状態。
よく考えてもらいたい。
掃除機を使用していて、このように神経を使う事が信じられない。
私は、狡猾な年よりなので、こういう風に密かに怒るだけだ。

姉の次男が、入院をしているらしい。
先月に修羅場があったらしい。
警察も来て、措置入院というのか、よく分からないが、そのまま入院しているらしい。
姉の声はとても元気で、明るかった。
80歳で、今の状態は難しい状態だと思う。
あんなに順風満帆だった姉の、今の状態には、言葉もない。
助ける事も出来ない。

この頃、朝、目覚める時、なんだろねこの人生と独り言を言ってしまう。
不穏な気分というのか、、。
起きて、一連の朝の動作をして、お仏壇のお供えをし始める頃、不穏な気分は、諦めてどこかに消えてしまう。
夫は、口の中が気になるらしく、また、見てほしいというのだが、上あごの部分と、歯茎の外側に、何かが出来ていて
腫れていた。
病院に行きなさいと言ったら、針で刺してほしいというのだが、ばい菌が傷口から入ると、敗血症になるから、そんな危ない事は
出来ないと断った。
やりたければ、自分で刺したら良いと言いたかったが、狡猾な私は、密かに思うだけで、言わなかった。


どうでも良い事。

157219695278393304371-thumbnail2[1].jpgねひ.jpg

仕事をする為に行っている職場での、何か変な出来事について、あまり気にしない事にした。
休み明けの朝、用具室のドアを開けて、カートを出して、掃除機を出そうとしたら、私の名前の入っている掃除機の部品が二個、掃除機のそばに落ちていた。
その部品は、普段使わないので、別の箱の中に入っているものだが、どうして、落ちていたのかt156180554012156134177[1].jpg
分からない。
分からないと思いながら、用意をしたのだが、何だかそういう事に振り回されている事が、大変馬鹿らしく思えて、そういう事に反応しない事にした。
週に三日間で、一日の拘束時間は7時間で、その内の休憩時間は一時間で、それ以外はずっとモップを持ち、掃除機を使い動き回っている。
誰かのいたずらに、反応していると、相手の思うツボなので、仕事に没頭することにした。
没頭して、一日を過ごし、時間になったら帰宅する。
ただそれだけを繰り返す。

友達の大半は、同年齢の人が多いが、介護の仕事をしている人は、三人いる。
二人は、頻繁に連絡をしたり、一緒に出掛けたり、ランチをしたりしている。
この頃の二人は、少し不穏な感情のようだ。
職場で、一緒に仕事を組む人が、休憩時間を長くとるので、彼女の休憩時間が、三十分しか取れないと、何度もこぼしていたのだが、
他の人には、そういう事をしないで、彼女と組む時だけ、そういう理不尽な事をするらしい。
それを、ついに、上司に話をしなくてはいけない展開になり、結局、彼女がされていたことが暴露された。
成り行きで、十二月に辞めるといってしまったそうで、辞めないといけないかという話をされた。
一言でいうと、意地悪をされていたのだと思う。
執拗に、彼女に三十分の休憩しかとれないようにしていたようで、彼女は被害者であり、なぜ、辞めないといけないのかと思った。
入居者の入浴が、休憩後に控えていて、休憩をきちんととらないと、うっかりのミスをしたり、充分な気配りが出来ないと思うのだが、
その事を意地悪をしている同僚に、言いなさいと言ったのだが、言えないから困っていると返事をされた。
私の過激な言葉に、少し怒って、連絡が少し途絶えた。
その後、暴露された経緯を聞いたのだが、そういう意地悪をする人が、介護の仕事をしている事が不思議でならない。
年齢は、四十代のようだが、適性検査のような、心理的な部分は、どうなっているのかと思う。
多分、彼女の年齢を知って、意地悪をしたのだと思う。
私の職場でも、あまり関係が良くないユニットの、リーダーと休憩が一緒になった時、70を歳過ぎてから働いている人の気が知れないと言われたことがある。
私は、すぐ横に座っていたので、私は70歳を過ぎていると言ったら、凄く空気がおかしくなり、それ以来、私は話しかけられなくなった。
老いるという事を、仕事場に行く度に、考える。
本当は、もう、仕事等しないで、ゆっくり過ごす年齢なのだと思う。
年末が近くなり、何となく、弱気になるのは、なぜかな。。。









やれやれだ。。

仕事場の掃除機の件、解決した。ぐれのね.jpg
上司が、使わないように話をしたらしい。
その事が終わって安心していたら、今度は、いたずらのような事が起きた。
朝、用具室のドアを開ける時、用心したほうが良いと思える。
ドアを開けて、カートを出して、掃除機をカートに乗せようとして、一歩足を踏み入れたら、
床が水浸しで、ブリーチの匂いがしていて、ブリーチのボトルを思わず手に取ったら、
ドバドバと、下方横から、水のようなものがこぼれて、床に落ちた。
ブリーチのボトルに穴が開いていたようで、慌てて、石鹸入れに残りのブリーチを移したのだが、
どうも色が透明過ぎて、おかしいなと思い、匂いを嗅いだら、水だった。
残りを捨てていたら、事務の人が来て、何をしているのかと聞かれて、水浸しの状態を見せて、
ボトルの中は、水ですと答えた。
その人も手に取り匂いを嗅いで、水と分かったようだ。
床に落ちている水たまりは、ブリーチでボトルの中は水のようだった。
水が、床に勢いよく落ちたので、私の裾に水がかかった。
床をふき取り、ボトルは、事務の人が回収してくれて、新しいボトルにブリーチを入れたのをもってきてくれた。
いつものように用意をして、上の階に行ったのだが、タオルの用意をしている時に、ふとスラックスを見たら、黒いスラックスなのだが、裾の部分が、ピンク色のまだらに染まっていた。
カーゴパンツで、購入したばかりだったので、がっくり。。。。
何かが起きているらしいが、単純な出来事だと思う。
誰が、そんな事をしたのか、分からない。
慌てて行動したので、何が起きたのかと信じられない。
床に落ちていた水たまりは、本当にブリーチだったのか、ボトルの中は、本当に水だったのか、、。
どちらもブリーチだったのか、、。
私の黒のカーゴパンツは、履きやすかったのに、無残な姿になり、それについたブリーチの後をみると本当に起きたのだと思う。

下流老人と言ったら、怒って電話を連絡をしなくなった友達から、ラインが入った。
下流老人という言葉に反応して、怒っていたのだが、私は、何れは、働いている老人は、中流老人になると思っている。
税制が変わり、働くように制度が変わってくるらしい。
沢山働いていても、年金の削除はされなくなるらしい。
友達に、その話をしたら少し納得したようだ。
今の状態だと、働く老人は、下流で可哀想という状態だが、そんな事を言っていられない位、年金が少なくて、生活に負担がかかっていると思う。
出来るだけ、どのような仕事でも良いから、働けるようなら、仕事を探した方が良いと思う。
その友達は、年齢が近いので、やはり、事務の仕事から介護のような仕事に変わっている。
収入は激変したらしい。
その上、娘さんが精神的な病気の間にいて、働いていない。
年齢は、若くはない。
彼女の生活費をあてにしている。
私の姉の家も、精神的な病気の次男がいて、姉の遺族年金で生活している。
二人共、子供の年齢が近く、あの年齢の成長期に何かがあったのかと勘ぐってしまう。7afくれぐれの2.jpg
四十代の子供達。。。。
姉は、八十歳になる。。。
友達は、七十歳。。。
何だか、とても、気が塞ぐような話で、這えば立て立てば歩めの親心 ということばがあるが、それが当てはまらない。
親が老人になったら、子供は出来たらしっかりしてほしい。
私の次男も、独り立ちするまで、かなりの年月がかかった。
働けとか、しっかりしろ、とか、言えなくて何年も様子を見ていた。
独立するきっかけは、私が離婚をするから一人で暮らしてほしいと言う事をいったからだ。
その後、離婚が出来ない状態になり、次男は、週に二日は帰宅している。
離婚をすると言ったら、鬱状態になり、病院に罹ったらしい。
離婚は出来ないからと言ったら、鬱が治って、離婚はしないでと言われた。
嫌だったらしい。
いつまでたっても、子供という括りは、あり、私は生きている限り親なんだと思った。
それが嫌なのではなくて、血の繋がりというものだと思った。

同僚。。。

仕事場の用具室のドアを開けると、新しいパートさんの痕跡があり、一緒に仕事をしているのだなと思う。
曜日が違うので、仕事場で会う事は、絶対にない。
彼女も言われていると思うのだが、誰が壊したのか分かるようにと、掃除機には、名前が入っている。123218846150116203350[1].jpg
その掃除機を、誰かが使って、後処理もしないで、放置しているのだが。。。
この事を、彼女に聞きたいのだが、大変神経を使うのでやめた。
どのように、話をしたら良いのかも分からない。
ただ、掃除機の様子がおかしくて、困っている。
ゴーーという音は健康な音なのだが、少しすると、プシューーという音に変わる。
その音が続くと、動かなくなるという予想がする。
それで、室外に出て、部品をばらしてみたら、髪の毛が沢山絡みついていた。
きれいに取ったので、大丈夫だと思うが、新しい人に、使ったでしょなんて言えない。
五日間の研修も受けているので、掃除機に名前が貼られているのを知っているはずなので、
彼女が使っているとは、考えられない。
使いましたかなんて聞くのは、
まるで、古参のばあさんが、意地悪をしているみたいだと思う。

夫と、一緒に通院をした。
相変わらず、特急指定席を事前に購入していた。
まあ、楽ちんで良いので、何も言わない。
循環器での、診察で心電図を撮ったようだが、少し異常があったらしい。
先生に、様子を聞かれたらしい。
私は、その時間に、皮膚科で診察を受けていた。
蕁麻疹は、消えていて、肝臓のダメージを考えて血液検査を受けていた。
蕁麻疹の原因の薬は、トラネキサムサンという薬だった。
とても良い薬で、副作用も少ないというのだが、私には駄目なよう。。。
蕁麻疹の後を見せて、終了だった。
血液検査のデータ控えを戴いて、
循環器の夫の所に行った。
夫は、私が座る前に手を出して、早く見せろと言った。
そして、そのデータをみて、嫌な顔をした。
普通は、良かったねというはずなのだが、一言も言わない。
ただ、凄く嫌な顔をする。
それが、たまらなく辛いとか、そういう感情が、まったく湧かない。
嫌な顔をされれば、される程、防御心が湧き、身構える。
この檻の中にいるような、生活は後、どの位続くのか。
考えても無駄な事なのだが、こういう生活をしている人達の、標準的終了時期というを誰か知っているかな。。。
相手の挙動を気にするよりも、自分自身のすべてを気にしている方が良いみたいだ。



登録料

数年前、離婚している友達と、熱海のシニアマンションの見学に行った。
料金と言うのか、分譲マンションのような感じて、しかし、生活介護的な部分があり、ある程度の金額か発生する。
それを払えるのか、否か?という障害物があり、どうかな~~?と考えあぐねたのだが。。。
目の前に届きようもない、少し、丸く見える水平線がとても気に入って、毎日眺めたいなと思った。
167室もあり、ロビーは、とても綺麗な絨毯が敷き詰められていて、受付に若い女の子がいた。
友達は、見学途中に何となく、ファッと匂ってきた介護臭のような匂いが気になり、嫌だと言った。42941e4b-s.jpg
何年も、何年も、あのマンションに住む事を夢見てきた。
堤防で、アジ釣りをしてみたいが、進入禁止と書かれている所だったが。。
丘の道には、ミカンが転がっていた。
海が近くて、山も近くて、歩き回るのにちょうど良い。
温暖な気候で、ここで暮らしたいと切に思った。
売る為に、空き実家の整理をしているが、袋小路の道路が3.6mしかなくて、再建築不可の家だと分かった。
しかし、法の抜け道のようなものがあり、改築は出来るのだが、不動産屋さんに買いたたかれる事だろう。
この家を売ったら、甥っ子二人と、姉と私で分けたいと考えている。
が、しかしである。あの家の敷地はとても少なくて、書けない。
それが売れても、一千万には到底届かない。
その分け前を(不謹慎か。。)どうにか貯めて置いて、熱海で暮らしたい。
シニアマンションの入居条件に、健康で自立出来ている事と書かれていた。
もし、その条件を外れたらどうするのかと、考えなくてはいけないが。。。
生活保護を受けて、どこかの特養に入れれば良いが、待機が多いようだ。
本当は、そういう場所で仕事をしている為か、入りたくない。
私の、年金額は、これも本当に少なくて、五万円は超えているが、十万円には程遠い。
実家を売って、今住んでいる家を売って、これは三人で分けるしかない。夫と、次男と、私。。。
この行動を起こそうとすると、又、何かの事件が起きる感じだ。
このような状態だから、結局、夢のまま、このままなのかもしれない。
時々、送られてくる、憧れのマンションからのお便りを読むたびに、様々な思考が浮かび、打ちのめされる。
今回送られてきた、ハガキは、あ  と声が出てしまう位衝撃的だった。
何と、登録料三十三万円が必要になり、それは返還されないと書かれていた。
熱海は、リゾート地として、蘇っているので、強気なんだと思った。
これで、熱海はとても遠くなった。
あの水平線を、瞼に浮かべては、いいなあと幸福感で一杯になったのに、、、。
もう何も考えずに、暮らすしかないみたいだ。
唯一の頼みの、希望は、いとも簡単に手が届かなくなった。
それでは、どうしたら良いのか。。。どうもできない。。。このままだ。