多分間違い。。。

確定申告をしようと思い、自分の源泉徴収の1574347939138.jpg
資料をPCから見ようとしたら、
給料明細が2通も入っていた。
一通は、普通の明細なのだが、
もう一通は、賞与と書かれていた。
一月に賞与とは・・・。
きちんと、所得税も引かれている。。
問題の金額だが、一万円以下だ。
もしかしたら、他の人の足りない金額を、
間違って私の所に記入したと思える。
私は、非常勤パートなので、
賞与という名目のものには、まったく縁がないはず。
面倒くさいが、上司にプリントアウトをして、渡すつもりだ。44c65448.jpg
嫌な間違いだと思う。
もし、本当なら、メールでその内容が
送られてくるはずだと思う。
それがまったくないので、間違いだと思う。

確定申告を意欲的に出来ない。
昨年までは、還付金が少し多かったので、
楽しくてしょうがなかった。
今回は、三分の一位の収入なので、還付金は、少ないと思う。
もうただ、ただ面倒くさい。
収入が減って、夫が病気になり、
しかもかなり危ない病気、出費ばかりが増えて、
Goto何とかも、まったく関係がない生活だ。
何しろ、我が家は、病人と、老人と、貧乏という
三拍子が揃っている。
新幹線や、車に乗って、どこぞの高級ホテルとか、
旅館になんていけないし。。。
暗くなってはいけないと思うのだが、
コロナの影響もあるが、うっとおしい生活を感じる。
でも、ガスや、水道や、電気は、ちゃんと使えるので、
家にいれば、安泰と思うしかない。
Goto何とかどころではない、逼迫した生活をしている人達が
、この一年間で多くなったと思うが。。
我が家のように、つましく暮らして、
何とか生きているような人達が多いと思うのだが。。
もし、また、給付金のようなものが、行われたら、きっと、
沢山買い物をして、ばらまくと思うが。。

顛末。。。。

木・金曜日の検査なのだが、どうして上手く回らないのかと。。。
木曜日は、胃カメラで、飲んではいけない薬を、上手に避けて検査終了。
金曜日は、腸内カメラと、ポリープの切除で、前夜から、絶食、朝から下剤。
丹念に読んでいるので、口出しはしなかった。
半端に口出しすると、知ったかぶりとか、頭でっかちとか、余計なお世話と
言われるので、任せて置いたのだが。。
当日は、フラフラなので、指定席特急に乗って出かけた。
検査室の前で、検温して、本人は、作務衣のようなものに着替えて、9f7bf710.jpg
いざ、、検査室に行ったのだが、30分程で帰ってきた。
中止だそう。。。
飲んではいけない薬を飲んでいたのだそう。
ポリープをとると、出血するかもしれないから、それを増長する薬を
数日前から絶つ事になっていたのに、飲んでいたのだ。
何のことはない。。何もしないでフラフラのまま、また、
指定席特急に乗り帰宅した。
日を改めて、また、検査をするらしい。
本当に疲れた。。。

友達の引越しを手伝ったのだが、あまり良くない事だったかもしれない。
友達は、原因不明で心臓と肺に水が溜まって、7月に入院。
自宅で三週間程、座ったまま寝ていたそうだが、入院時の◯◯ナ検査は陰性だったようだ。
昨年の10月から、足にしもやけが出来ている。
まさか、極寒でもないので、赤く腫れた部分は、骨折かと思った。
施設の運動会で、足を動かしていたら腫れてしまったそうだが。。。
施設から、連絡があり◯◯ナが発生したので、
PCR検査を受けてほしいと言われた時、
正に引越しの当日だったので、彼女は、
自分は辞めるから検査はしないと断っていた。
事の重大さは、私にも分かり、しかも、
私も身が危ないという状態と、判断した。
それで、施設に代理がとりに行くと
連絡をしてと頼んだら、施設側から
唾液を採取しに、来てくれたとの事。。
その時の格好が、完全防護服だったとの事。
長く書いてしまったが、何かの因果関係があると想像してしまうのは、考えすぎか。
◯◯ナの後遺症に静脈血栓で、しもやけになるという情報がある。
多分、偶然で、何でもないと思う。
体の弱い夫も、何の変化がないし、次男も普通に暮らしているから。。。
でも、やたらに、人の家に行くなと、くぎを刺された。
その病院でも、施設でも、発生しているのは偶然過ぎる。
偶然過ぎるというのか、その原因は、誰も知らない事だ。
自宅療養をして、完治している人もいるし、
何でもないと思うが、少し気にかかる。
彼女は、未だに心房細動があり、頻脈もあり、
足の指全部がぷよぷよに腫れている。
今のご時世では、なるべく疑われないように、考えて行動しないといけないようだ。
私の職場では何事もないが、無料で検査をしてほしいと思う。。。




いつの間に。。

行動の制限が、ますます厳しくなってきてから、
youTubeを、よく観るようになった。
今、ショーン ジェームスさんという人のoff-Grid Cabinをよく観ている。
カナダの森林の奥に、ログキャビンを建てて住んでいるのだが、
雪も降り、とても寒そうな森林の中に、
木を伐採して、削り組み立てて、立派なログハウスを建てている。
ワンちゃんも、そばにいて、とても楽しそうだ。
彼は、笑い顔も見せないで、黙々と作業していて、
そばで、ワンちゃんが何かを加えて来て、
彼がそれを、遠くに投げるのだが、ワンちゃんも、
大人しくて、でも、走りたいらしく、
何かを彼のそばに持って行く。。。
暖炉の暖かな赤い火が、何だか懐かしく思えたのは、きっと昔、
どこかで、そういう暮らしをしていたのかもしれないと思った。

引越し騒動の友達の、騒動はまだ、当分続くようだ。
それに加えて、コロナの事件があったので、彼女は当分の間、
施設にはいかないらしい。
施設では、とても信じられない位の大変な騒動が、
今も続いいて、とても書くことが出来ない。
どうして、こうなったのかと誰でも考えると思う。
彼女は、自分が一番疑われていると話をしたが。。。dbfbd0f91c407f710896dd797ea3cf03.jpg
疑わしきは罰せずだ。
とんだ災難である。
もう一人の友達は、お弁当の配膳をしているが、
店長が、突然の発熱で、お休みとなり、
彼女が代わりに出勤するらしい。
彼女の場合も、ある部分、騒動だと思う。
仕事中に、具合が悪くなったのか、
と気にしていた。
代わりに出勤しても、
具合が悪くなったらしい日に、
一緒に仕事をしていた人と組むらしい。
それで、怖いと電話があった。
いつも、あるコーヒー屋さんで、お茶をするのに、
もう当分は出来ないねと言って
二人でがっかりした。
気が付いたら、そんな感じの環境にいるのって、
ちょっと恐ろしいと思う。
夫の検査で、出かける曜日があるが、
先日は、病院で、守衛さんが誘導して、
手袋をはめさせられて、車いすで移動している人を二人見かけたが、
夫もコロナの検査をする時に、同じスタイルだった。
大きな病院なので、いつも何とか潜り抜けているが、
これからは、分からないと思う。
もし、発熱や、他の症状があるようなら、
施設にはいかないようにする。
料金が、以前のように50000円ではなくて、
5000円で検査をしてくれる病院を見つけたが、
本来は、施設で働いている人達は、皆検査をして、
惨状を防ぐようにしてほしいと思う。
友達の施設のような、惨状は避けたい。
要望を思っても、きっと、混乱をしているから、
迅速な対応は難しいのだと思う。
我が家は、コロナで経済難になっているのに、
その上に転移性の悪性腫瘍にまでなって、
何が何だか、まったく訳の分からない一年が始まったようだ。
自分の頭の上の火の粉を払うので、精いっぱいなのだが、
いつの間にこんな事になったのかと驚きである。


方針

人工肛門にする話を聞きに受診した。.
また、下旬から検査検査である。
奥さんはどう思いますか?と、消化器内科の医師が聞いてきた。be4f8ecb.jpg
私は、本人が考えて決めれば良いと思いますと答えた。
医師の顔が少し、険しくなった。
でも、それしか答えようがない。
その後、、、実は、夫は、受診する前日に、
黙って家を出て、会社に向かったらしい。
私が気が付いた時には、家にいなかったのだが。。
そして、帰宅する時だと思うが、階段から落ちて、
眉間が月形龍之介のようになって帰宅した。
知らない男性が、薬局に行き、薬やバンドエイドを買ってきて、
手当をしてくれたらしい。
キズを見てほしいというので、脱脂綿の部分をとったら、
ジュクジュクとまだ、出血していて、
脱脂綿が真っ赤になっていた。
それで、次の日の受診日、形成外科もいく事になった。
消化器内科⇒形成外科⇒泌尿器科という具合となった。
形成外科では、止血のテープを貼って
一週間後に取るようにとの事。
その後、問題の泌尿器科となるのだが、
夫が懇願するので、私も、これ以上片意地を
張っても意味がないと思い、販売員時代のような
明るい顔で、一緒に診察室に入った。
医師は、私をみて、初めまして、、◯◯と言いますと言った。
何でしょう。。私が年寄だから、
忘れたと思ったのでしょうね。
それはそれで良いと思い、私も挨拶をした。
人工肛門への、手筈の説明があり、私の方を何度もみて、熱心に説明をしてくれた。
私は、大したことではないのに、偉そうに怒ってしまった自分を恥じていた。
夫は、病気であり、その手当を懸命にしてもらっているのだ。
下らない、プライドで、ばかいっちゃいけないよと言う事。
大変な病気を、診て戴いていて、助かっているのに、私は、愚かだと思う。
医師は、骨、リンパ腺、に転移。血液も危ない段階と説明をしてくれた。
その後、薬の話になり、やはり、高価な薬ですよとの事でした。
◯千円一錠あたり。。。。
一か月の高額医療制度限度額を超える訳だ。
診察が終わり、会計をしてホールに戻ったら、その医師と夫が話をしていた。
よくここにいる事が分かったなと思ったのだが。。。
何の話かと思ったら、人工肛門は、しばらくしない事にしたそう。。。
診察室での、決定とは違う決定をした理由は、年齢が高いので、痛い思いも可哀想だからとの事だった。
しかし、大きく腫れている、盲腸は、どうなるのか、、、画像を観た感じでは、ちょっと大変だと思うが。。
検査は、一応しておきましょうとの事だった。
それもこれも、医師と夫が、考えて決めたら良い。
夫は、医師を大変信頼している。
信頼できる医師がいてくれて、夫は大変幸せ者だと思う。
額の傷は、残る感じだ。
縦長に窪んでいて、月形である。


せっかく。。。

友達の引越し。。。
20年ぶりに自分の家に帰宅した模様。
そのお土産と言うのか、ありとあらゆる物を携えて、
今日無事に引越しが完了した。
彼女に関わった日数は6日間、元旦に少し手伝おうと思い、出かけたのだが、
その後、彼女が足を引きずっていて、痛みがあり、
階段も思うように上がれない事が分かった。
その後の日数は、どうしても放置できずに、関わってしまった。
ありとあらゆるもの、サランラップの芯とか、
もう捨てても良いと思われるものが、1604394283339.jpg
後生大事に彼女の手によって、実家に運び込まれた。
そのありとあらゆるものは、旦那と、
子供達によって、そのままゴミ袋に入れられて、
捨てられているらしい。
彼女が、電話をかけて来て、もう切れそうだ、
我慢できないと怒っていたが、
その前に、旦那と子供たちが切れた模様。
彼女の下着とか衣類が入っている箱を、捨てられていて、
替えのパンツもないそうで、
近所のスーパーに行ったが、食料品しか置いていなくて、パンツはなくて、
介護パンツを買ってきたそうだ。
それをはいていたら、旦那が捨てた荷物の中から、下着類を取り出して返してくれた模様。
大切に思って、運び込んだ荷物は、彼女の意に反して、処分されているようだ。
生きていることが、嫌になったと言っていたが。。。
人ぞれぞれだなと思った。
高齢の人に多い、もったいない症候群もあると思うが、
足の指が痛いのに、
それよりも、大切に大切に、箱に入れていた彼女の
思い出は物と共に消えていくのか。。。
病気をしたので、家に戻ったのだが、生活費も戴けず、
何もかも別々の生活が待っていた。
人間の行動は、どこで留めたら良いのか分からない流れがある。d1e2f9dc.jpg
流されて、いつの間に、、という生活を私もしていると思う。
彼女は、20年間の間、何を成し遂げて満足したのか
分からないと言うが。。
話を聞いていて、原因は彼女自身の性格が、
凄く関係していると思った。
でもね。。。戻ったら食費もいただけないのは、酷いと思う。
籍も抜かずに、彼女を受け入れた懐の深い旦那だが、
食費だけはあげてほしいが。。
彼女のこれからの余生は、どうなるのか?。
私も気にする余裕がない生活なのだが、何となく後味の悪い引越し騒動だった。

大丈夫。。。

PCR検査の結果を夕方のラインで、教えてくれた。
陰性との事。。
彼女の今迄の体調具合が、とてもコロナに似ているということで、
疑われていたと、話をしていた。
このご時世なので、しょうがないのかもしれない。
それでも、コロナではなかった事が、何よりも有り難いと思う。
アパートの片づけがまだ、終わっていないと言っていたが、
私も、仕事が始まるので、もうお付き合いは出来ないと思う。442e937e.jpg
通う事が、凄く大変に感じる。
自転車通勤は、もうどうなのだろう。
自分で否定の言葉を書きたくないので、どうかなと思う位に留めておく。
これからは、あまり、否定の言葉を使わないようにする。

今年の病院初めは、13日水曜日の消化器内科が一番目だ。
夫は、とても体調が良くて、食欲もあり、貧血も改善されている。
病気だとは思えない位、しっかりしている。
これからの一年、夫の病気がどのようになっていくのかと、考えると否定的に傾く。
それをしないようにすることにした。
考えない事にすると、何もかもうまくいくように思う。
しかし、コロナについては、どうなのだろう。
病院に通う行動が、とてもなんだかな~と。。。
でも、行くしかないが、今回は大丈夫だったけれど、
通院し始めたら、油断しないように
気を付ける事に越したことはない。

何なの?。

引越し騒動は、予想通りで、結局トラックは二台になったそうだ。
台所を片そうとしたら、もう片付いているから、そのままで良いと言ったのだが、
小さなプラに何かがそのまま入っている使いかけの醤油や、捨てる部類の布切れや紙類。。。。
それらを三人の引越しやさんが、ポイポイと、箱詰めをしたようだ。
それでも、それは置いて行ってと彼女が指令を出した模様で、かなり残っているようだ。080802.jpg
追加料金を取られたと話をしていた。
夜中の11時頃、とても疲れた声で彼女の電話が入った。
片付いたかとの問いに、上記のような答えだった。
車を持っている友達に連絡をして、頼みこもうかと思ったのだが、それは出来ないかもだ。
彼女の口から、出てきた言葉で、私は、大混乱をしてしまった。
引越し当日、彼女の勤めている施設から、何度も電話があったようだ。
理由は、施設で、例の◯◯◯が発生した模様。
それで、接触者である職員全員の検査をするらしい。
彼女もその対象で、唾液検査に来てほしいとの事。。。
しかし、彼女は、それどころではなくて、荷物の梱包があり、
押し入れの中がされていなくて、更に
大変な状況だったらしい。
そして、検査は拒否して、もう辞めるからしないと返事をしたらしい。
私は、三日間彼女の部屋で
、ゴミやらなにやらと格闘したのだが。。。。
私も仕事をしているし、家には、ポンコツ旦那が病気でいるし、
沢山の人と関わる仕事の次男もいるし。。。
自分がしないから、それで良いという訳にはいかないと思う。
一応、電話を切ってから、色々と調べたが、彼女が陰性と判断されなければ、私は仕事にいけないようだ。
夫や、次男にも迷惑がかかる。
翌朝、つまり、今日だが、彼女に電話をかけて、施設から唾液検査の人が来たかと聞いたが、来ていないとの返事。
しょうがないので、私の立場を柔らかく説明した。
そして、唾液検査を受けにいけないなら、私が施設に行き、
キットをもらってきて、唾液を採取したものを
施設に持って行くから、受けてほしいと話をした。
それについては、いいよとの返事だった。
そして、施設に連絡をしてもらったら、その二時間後位に、
ナースと職員が唾液採取に、彼女の家に来ることになった。
私が行かなくても、良くなった。
彼女の電話で、その時の様子を言っていたが、
私が検査をしてくれないと仕事に行けないと強く言われたと話をしたそうだ。
説明だけしたのにな~~~。。
人様の話のとりかたは色々である。
でも、そんな事よりも、検査を受けてくれたようだ、とても安心した。
結果が分かるまでは、私も仕事に行かない事にした。
昨年、息苦しくなり、一か月位家に閉じこもり、
結局入院をした彼女だが、症状が肺と心臓に水が溜まっていた。
話を聞いた時、◯◯◯じゃないのかなと思ったのだが、
それ以上の症状例えば、発熱等はなかったので、
普通病棟に入院した経緯がある。
早く診察を受けなさいと促したのだが、行かなかった。
そして、後に、◯◯◯だと困るから行かなかったという言葉だった。20200731.jpg
もし、◯◯◯であったなら、
そうではなかったから言えるのだが、もし◯◯◯なら、
濃厚接触者とか、関わりが芋づる式に繋がる。
判断の仕方は、人により、様々だなと思った。
今回は、彼女がしないのなら、私自身が、
また、自費で受けないといけない。
それをしなくて良いので、ほっとしている。
今の、報道でも、大変な勢いで、増えているが、アメリカの人口は3億人で、36万人の死亡者。
日本の人口は、1億人で、4000人強。
アメリカの算定で、日本を数えたら、10万人位の犠牲者がいる事になるが。。。。
数字の上での安心も、あてには出来ない。
かかってしまったら、体はダメージを受ける。
風邪とは違うと思う。
用心するのに越したことはない。
だから、例え、彼女が接触の少ない立場にいたとしても、私は受けてほしいと思った。
彼女の判定結果が待ち遠しい。
  

回転する椅子

友達のアパートで、片づけを手伝っている頃、
一人留守番の夫が、何を血迷ったのか、
換気扇の外の羽の所を掃除しようとしたようだ。
この部分は,手が届かず、外側から取り外すしかない箇所。
その箇所を、部屋の中から取り外そうとしたらしい。
結果は、回転する椅子が、クルツと回転して仰向けに落ちたらしい。346d6b01380026c431b567890c40d2e8.jpg
抗ったので、そばにあった炊飯器が、
(かなり重い)仰向けになった横腹に落ちて来たそう。
それ以来、もう四日経過しているが、未だに、
横になるのも痛くて、夜も眠れないらしい。
以前から、何度も変な形の、転び方や、
落ち方をしているのだが、今回の場合は、
骨に影響していたら、危ないかもしれない。
泌尿器の医師は、骨に転移はしていないと話をしていたが、
消化器内科の医師は、骨に転移しているとの事。
慎重に行動するようにしないといけない。
病気になったが、痛みがないから、何ともないと言うのだが、
こういう時に、油断していると、余計な事が起きる。
姉に話をしたら、肋骨を痛めたのではないかと言っていたが。。。
ヒビが入る事もあるらしい。
その場合、自然に治るそうだが、夫の場合は、果たして。。。
本人は、入院を極端に嫌がっていて、
これで入院になるかと心配している。
とても我慢強く、それを避けんが為に、
湿布やら、エレキバンを貼って堪えているが、
あまり良くないようだ。
来週に、消化器内科の診察があるが、
その時にどのような結果が出るのだろう。
回転する椅子は、思わぬ方向に体重が行ってしまうので、89609307_214244366363615_6280166257161397254_n.jpg
高齢者は作業等に、使わないほうが良いと思う。
今頃言っても遅いけれど、、、もっとも、言う事を聞かないとも思うが。。


明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。。
年の初めの行動は、その一年を表すそうだが、私の場合、引越し手伝いが三日間あった。535c777328e5203eaca2b30723d44f3d_t.jpeg
それも、引越しするはずなのに、何も出来ない人のお手伝い。。
これから一年間、そんな事ばかりでは困りまする。。
皆さまには、元旦の空のように明るく心地よくハレッとした良き日々が訪れますように。。
良き一年を過ごされますように。。








友達が、引越しをすると話をしてきた。
昨年からだ。。。
足の爪が痛くて、うまく動けないというので、ギリギリになってから、手伝いに行った。
4日に引越しの車が来る。
それなのに、それなのに。。。
彼女の部屋は、足の踏み場もないような散乱状態。
運送会社の段ボールは、30個分置いてあった。
箱にしまう事もしていなくて、万年床のようなお布団に座っていた。
お部屋の持ち主の、指示に従おうと思い、何をしたら良いのかと聞いたのだが、
あまり考えていなかったようだ。
それで、ゴミを袋に入れようと提案をして、早速落ちているプチプチの切れ端を捨てようとしたら、
彼女が、それは駄目、隙間に入れるから使うとの事。
プチプチは、5㎝四方の小さな切れ端だったのだが。。。
空っぽのお菓子の紙の箱も、サランラップの芯も、どこかに使うから捨てないでと言う。
私と年齢はあまり変わらない人なのだが、何かが変わっている。
ウエットティッシュの乾いたものは、隙間に入れるそうだ。
でも、たった15分位で引越し先についてしまうのに、、、。
二日目は、段ボールを三個作っただけ。
箱が足りなくなりそうなので、コンビニに分けてもらおうと出かけたが、もう捨ててしまったそう。
ビデオ屋さんで、三枚手に入れた。
その時に、彼女が足を引きずっている事が、分かった。
階段も一段ずつしか、上がれない。
その状態で、病院にもいかないのだが、もう、理解に苦しむ。
三日目は、私の家の近所のスーパーで、段ボールを6枚くらい分けてもらった。
自転車に乗せての移動なので、落とさないかと大変気を使った。
その段ボールに、色々詰めたのだが、それでも沢山散乱している。
もう、お手上げなので、4日の当日朝早く、運送会社に電話をかけて、段ボールがたりないし、詰めていないと
言いなさいと、言って帰宅した。
これが、老化というものだと思った。
化粧品の瓶が、30本位あったが、どれも使いかけで、瓶の底に少し残っているのも使うそうだ。
一本が無くなったら、次のを使うという流れではないらしい。
枯れてしまった植木を、捨てようかどうしようかと悩んでいた。
もう、水を上げていないから、完全にカラカラ状態なのだが。。
また、水をあげたら生き返るとの事。。有りか?無か?。
片方の膝までのストッキングが片方あった。
対に出来ないので、捨てようとしたら、これで靴を磨くから取っておくとの事。有りか?無か?。
感じ方は、人それぞれのようだ。
自転車で帰宅したのだが、わが身を振り返る、良い見本をみた日だった。
夫の病気は、お金がかかる病気だ。
いつか、この家を売る状態になると思う。
その時に、あんな風に、何もかも取っておくという行動は、しないようにするつもりだ。