気にしない

nuko_4.jpg糖尿外来に、行ったのだが、二度目の、認知症の検査をした。
お話の途中で、認知症の検査を受けてくださいと言われた。
同居人は、大変びっくりして、慌てていた。
糖尿病は、低血糖が原因なのか、認知症になる率が高いらしい。
検査は、一番初めに、五個の品名を覚えさせて、15分後位に、その品名を聞かれるらしい。
その他に、画像を描いたりとか、色々あったようだが、覚えていないそうだ。
ちなみに、五個の内、三個は答えられたらしい。
私も、人の事は言えないかもしれない。。。
数値の中で、推算糸球体濾過率の%なのだが、今迄よりもだいぶ悪くなっていた。
多分、腎臓の機能が低下しつつあるらしい。
内臓的に、段々数値が悪くなる事が普通にあるらしいが、認知症はどうなのか。。
段々悪くなるのか、それとも、一気にある日突然、帰宅できなくなるとか、迷子になるとかが
始まるのか。。。
どちらにしても、何かが起きつつあるのかなと、憂鬱な気持ちになる。
自分の身の振り方だけで、手一杯なので、ある程度は、自分で管理してほしい。
A1cの数値は、20年位、あまり変わっていない。
やはり、糖尿病なので、普通よりは高値だけれど。。。
認知症の検査をしたことで、同居人も何かを感じたようだが、私自身、これからの生活の中、自分自身を大切にしたいと密かに思っているので、
始めて、恩着せがましい言葉を言った。
こういう状態で、数値が殆ど変わらず、透析を受けるような結果にもならず、甘い物も食べているし、体調が凄く良いのは、家庭での生活状態が良い結果だと思うと。。。凄く、偉そうに恩着せがましく言い、恩を売った。
同居人は、うんうんとうなずいていたが、どうしても、それを認めたくないらしく、言葉はなかった。
それはそれで構わない。
どうでも良い。
ただ、言ってやりたかっただけ。
介護施設の仕事をするようになってから、私の世界観は、大きく変わった。
ああなるのか。。。という何かを見たのだ。
自分の行く末が、怖い。
ただ、分かっている事は、楽しくて嬉しくて明るくて、というハイな気持ちで巡るこの世であれば良いと言う事だ。
同居人の、裏の生活がどうなっていようと、私には関係がない。
目の前にある生活については、自分の道理に反しないように、真心を込めて対処する。
しかし、本心は、あ~~面倒だ、嫌だ嫌だという心境だ。
今迄の生活の中で、裏切りや、誤魔化しがなかったら、嫌だ嫌だという心境にはならない。
極めて人間らしい、反応だと思う。
陰でコソコソと、他の女性と色々とあり得ない事をしているから、しょうがない。
その代償は、受けるしかないと思うが、実際は、どうでも良くて、糖尿病に関しても、動脈瘤に関しても、
病気の進行を少しでも、抑えるような、ものを渡したりしている。
食事の材料も、体に良い影響の食材を使っている。
以前の、同居人の食事は、私は食べられないような、ものばかりだった。
脂の塊、ガムのように食べていた。
ラーメンのおつゆも、飲んでいた。
肉肉と肉ばかり食べていた。
今は、殆どなし。。。
それにしても、考えるのも面倒で、どうでも良くて、こんなに冷たい事でよいのか。。。
相手に干渉しない場合、すべてに干渉しない事となる。
道理に反しない限り。。。。
相手も、それが一番ストレスがない状態だと思う。
しかし、部屋にご飯を運ぶと、濡れたタオルが落ちていたりして、こっそり体をふいているらしいのだが、
堂々と、したいことをすれば良いのにと、歯がゆいし、気にするのも面倒だ。
日曜日は、午後、一人で買い物に出る。
その間に、お風呂に入ったり、好きな事をしてほしいと思っている。
なぜ、隠れてコソコソと行動するのか、考える価値無しの、面倒なバカみたいな事だ。



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