雨の日模様。。

仕事先で、もめ事が多くて、気が滅入る。
自分には関係がない、と思えばそうなのだが、一人の作業であれば、それで良いのだが。。。あの場所には、仕事をしに行っていると思うのだが。。
様々な思惑があり、それを気にするのはあまり良いとは言えない。
やめる訳にもいかないし、、しばらくは様子見で過ごす事にした。
年末ごろに、何かの変化があるかもしれないが。。
人が、集まり何かの作業をする日常は、それなりの関係性が生じて、面倒くさい。ホント。。。
もう、三年目の仕事場なので、見えすぎてきたらしい。
仕事中の合間に、ハンディのある二人のおどけた写真を撮った。
洗剤のボトルを手にして、ダンスをしている所、、、二人共、とても可愛い顔をしていて、心が和む。
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先日の、横浜への小旅行は、とても楽しかった。
もう一度、八月の中頃に行くことになった。
今度は、元町を中心に歩くことになった。
時間がもう少し早ければ、例えば、五時過ぎに行動しているのなら、もっと色々と観る事が出来る。
その状態は、到底叶わない。
やはり、相手が家を出てから、電車に乗るしかできない。
もっと自由に、あとどの位この世に居られるのか分からないのだから、自分の思うように行動したい。
同居人も、あとどの位この世に居られるのか考えているらしい。
いられる間は、好きな事をして日常を送りたいのだと思う。
その邪魔をしないようにする。
家庭とか、妻とか、忘れても良い。
四十六年間も、様々な出来事を経験しながら、家庭を考えていたのは、私だけの様だ。
その考えを無くすことにした。
とても、軽くなり、明るく過ごすことが出来る。
仕事場の出来事も、大した事ではないと思う事が出来る。
幸せを感じるという気持ちは、一瞬であり、すぐに消えてしまう。
感じる気持ちは、とても大切だ。
それは、大金を手にしたからではなくても、例えば、トイレでの用事が簡単に済んだ時とか、朝、目覚めた時複雑な感情ではなかった時とか、
自転車で通勤中に、細いガードレールで、走行している時、対向自転車の人が、道を譲ってくれた時とか、スーパーで、扉を手で押さえて私に通れるようにしてもらった時とか。。。
こういう感覚は、年齢の為かもしれない。

長姉の鬱が酷くなったらしい。
何もしたくないと言っているか、多分、七月に納骨は無理かもしれない。
予定はたてても、その通りにはなかなか、、、うまくいかないものだ。
この気候は、体調にあまり良いとは思えない。
同居人が先週あたりから、空咳をしていたが、いよいよ本格的に、咳が酷くなっていた。
口を聞かない状態なのだが、ついに、クスリクレと言ってきた。
私の、風邪薬を渡した。
勿論、何も言わずに渡した。
もう、何かいう事がとても面倒で、でも、ご飯とか、お弁当はちゃんとしている。
別々の部屋で過ごしているが、とても心地よい。
テレビのチャンネルを数秒ごとに変えるという、イライラとした動作を見なくて良いので、心が落ち着く。
喉風邪らしいが、病院に行かなくても大丈夫なのか、分からない。
熱はない模様。。。
家の中にいる時は、窓を少し開けているし、マスクをして、部屋にご飯を運んでいる。
何しろ、こちらも高齢者なので、風邪をうつされたら、あんぽんたんである。
予防をするしかない。
(ふと、喉の〇病があるとの情報が頭をかすめたが、まさかね。。。)
油断大敵なのだが、こればかりは、気が付いたら熱が出ていたとか、喉が痛いとか伝染する。
仕事場に行く途中の,雑木林が大好きなのだが、雨の時は中の状態が変わる。
葉っぱが茂っているので、雨の落ち方が緩やかなのだが、あちこちに、白いカビが沢山繁殖している。
扁平な白いものの塊がある。
匂いも、いつもの葉っぱの匂いではなく、少し、鼻につくような匂いがする。
やがて、雨が止めば、そのカビも消えて、いつもの雑木林になるのだが、雨模様の時は、様々な変化が、生き物にも、どっしりと構えている
雑木林にもあるようだ。




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