アクセスカウンタ

zoom RSS 七月が過ぎて。。

<<   作成日時 : 2017/08/13 01:43   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

以前、シスターのいらっしゃる場所に行き、色々と見学をして、話あいをして、はっきりと決めた訳ではないが、
もしかしたら、その場所で暮らそうと思った。画像
七月、電話で経過を伝えた。
様子をもう少し見る事になった。
住む場所に少し問題があった事も話あった。
住居が、肝心で、提供される予定の住居は、こんな事を言ってはいけないが、ホラーのような設定場所であった。
三軒の二階建ての家があり、はじっこの家以外は、住めなくて、、それは雑木林の傾斜にあり、下には家とかはなく、あるのは池と作業小屋、林は、少し大きな鳥が群れをなして飛んでいるので、怖かった。
池は、しんとしていて、怖かった。作業小屋には、誰も勿論いなくて、怖かった。
シスターが、ここでは何かあって、〇〇さんが叫んでも誰も分からないわねと言ったのも、怖かった。。
住居として選ぶ場合、鍵がかかる事や、侵入されるような不用心の作りの家も嫌である。
雨戸を閉めても、外の明かりが見えるような普請の家も嫌だと思う。
アパートをネットで沢山見たが、あの場所まで通うのに時間がかかるようだった。
車の免許は難しいので、原付を取ろうと思って、勉強もしていた。
色々と想定をして、やってみようと思っていたのだが、次男の病気が発覚。
うつ病なんて、どうしてと思ったが、私が、家を売るので家を出て暮らしてほしいと言った事が、原因だった模様。
慌てて、探して移したが、一人暮らしは、初めの頃は慣れるまでストレスがあり、病気になったのかもしれない。
その後、インフルエンザとか、風邪とかにかかり、家に帰宅して、養生したが、その時に、家があって良かったと何度か言っていた。
私の、自分勝手の欲求の為にと、、、凄く気になって、次男が誰かと結婚するまで、気になるので動けないと悟った。
このままあるまま、毎日を送る。画像
次男が完全に一人で暮らせるようになる日はきっとくる。
私が、いつまでどのように暮らすのか、、分からないが、次男は私の子供であり、いつまでも子供であり、だが、結婚してくれたらホットして、肩の荷が下りるのだと思う。
それはいつか。。。分からない。
シスターが送ってくださった資料の中には、シスターへの道の案内もあったが、残念ながら年齢制限があり、私は入信をする信者として、暮らすしかない。
これから先、もう何も望みもなく、ただ、平々凡々に年齢を重ねていく事が大切だと思う。
家にいて、体調が悪くなった時、体調以上に精神的に、追い詰められて、ここでは〇ねないと焦るのだ。
この場所ではない、私がステップしてどこかに移る時は、この場所ではないと思う。
こんな考え方をする、年寄りはいないかもしれないが、人は、色々であり、私のような異色な年寄りもありかもしれない。
私の子供時代は、悲惨であり、結婚時代も悲惨であり、どうせなら、このまま年寄り時代も悲惨でも構わないが、出来る事なら、この家での悲惨は避けたい。
パート先で、私とあまり年齢の変わらない人が入所していて、どうしても、家庭での介護が難しく、あの場所で暮らしているが、分からないままに帰りたいと言い続けている。
家に帰りたいのか、家にいる家族に会いたいのか、ただ家に暮らしていたようにしたいのか。。
次男は、二歳から住んでいるこの家が、ほっとする場所なのだと思う。
私はどうだろうか。。。
次男が住んでいるのなら、この家に居たい。
他の誰かがいるのなら、他にステップをして移る時は、他の場所を探す。






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
七月が過ぎて。。 母/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる