アクセスカウンタ

zoom RSS 凪の海で。。

<<   作成日時 : 2016/12/02 01:10   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

何と例えれば良いのか。。画像
私の心の中の事だが。。。
今までのザワザワとして、苦しいような感情の荒れた心情が、ぷつっと無くなってしまった。
私は、私であり、その私の為に生きていくのだと思ったら、凄く気持ちが解放されて、今までの囚われの心が
なくなった。
朝、起きた時から、自分の事を考えている。
これは、凄く重要な事だと思う。
対人に対しての要求は、殆どなくて、欲求もなくて、その対象者である、夫に対しても、何もない。
恨みもない、愛情を要求する気持ちは100%ない、何をしていても心が動かない。
今、夫は凄く咳をしていて、耳鼻咽喉科にもかかり、咳止め等をいただいてもうかなりの日にちが経過しているが、
薬は五日分を出されていて、もう飲み干していて、それでも、咳が止まらない。
いつもの事だと、薬を飲み終わった頃治っているのだが。。
私が花粉症の時にかかっている耳鼻咽喉科にも、一緒に行ったし、食事も気を使いながら作っている。
ただ、咳をしている様子を見ていても、実際の所、どうでも良いという心境なのだ。
どうでも良いという心は、見せていない。
口では、大丈夫かと気遣う。
しかし、何とも思っていない。
まるで、23歳で結婚をしたのだが、それ以前の若かった頃の心境のように、自分の事を考えている。
若い頃の私の生活の基本は、健康面の事ばかりで、他のおしゃれをしたいとか、お金がほしいとか、ボーイフレンドかほしいとかは、考えになかった。
これは、今思うとかなり年寄りじみているが、当時は、お腹が痛くなり、不愉快になることが嫌だったり、ご飯を急いで食べると、嘔吐しそうになるので、気にして暮らしていたが、割合と神経質だったのかもしれない。
もしかしたら、ナルシストの片りんがあったのかなと感じる。
洋服は、ブランドものではなく、片倉〇ャロンのニットとか、あまり知らないようなビルドバンタンのワンピースとか、
自分らしい洋服で、流行はあまり追わなかった。
気に入った洋服は、大事にして、とても長く着用していた。
結婚するまでは、貧乏だけれど充実した心で過ごしていた。
人様と競うとか、やっかむとか、殆ど経験していない。
その時の心境に近い。
空を見ても、風を感じても、心の中が沸き立つような高揚感を感じる。
今頃の空気が凄く気持ちよい。
秋が大好きだった頃を、今再び感じている。
凪の海のようなゆったりとした気持ちだ。
でも、母親であることも、自覚している。
次男の生活を気遣う気持ちが強い。
次男は、いよいよ出ていくようだ。
具合が悪くなった時、帰ってくる家をなくせない。
躓いたら戻っておいでと、言ってあげたい。
シスターのあの場所も、伊豆のマンションも、惜しいのだが、次男のサポートをする事が、母としての役目なのだと思う・。
次男が、結婚をしたら、本当の自由が出来ると思う。
でも、その頃まで、生きているだろうかなぁ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
凪の海で。。 母/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる