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zoom RSS 次男の。。。

<<   作成日時 : 2016/11/21 04:16   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

仕事はしているが、大変落ち込んでいる。
仕事をしていた方が、考えなくてよくて疲れているのだが切りなくしている。
次男が、ついに都内に仕事を見つけて、出ていくという。画像
私と口をきかなくなって一年が経過している。
私が、頭がおかしくなったと、同居人が次男に言ったことが原因。
その後、私たちの争いに巻き込まれた。
そして、あきれて私を軽蔑したようだ。
あんなことがあったのに、なぜ離婚をしないのかと言う意味の言葉を言われた。
なぜだろう???と疑問に思うのは最もであり、しかし、いきさつを考えるとどうしても出来ない事情が
あることを理解してもらいたかった。
離婚をしたいのに、出来ない理由は、相手に未練がある訳ではない。
色情に溺れて別れられないなんて、ドラマや、小説のような展開でも勿論ない、ない、ない。
家の持ち主が私であり、相手が変な病気(大動脈瘤)であり、これが、一番のネックなのだが。。。
ある人に、相談事をした時、病気のご主人をほっぼりだすの?と言われた時、まあ常識的な見方をすれば、そうだろうなと思った。すべて、私に負がある状態になる。
今、同居人は良い夫を演じていて、ゴミ出しはするし、判を押したように決まった時間に帰宅している画像
以前のように、私の知らない時間帯に会社を休んでいるかもしれないが、それは見ることは出来ないし、もうどうでも良い。
私は、これから自分自身を大切にして生きていく。
自分の心を守り、心が痛むような状態にはしない。
それには、相手が何をしていても関係ないと思う事だ。
私の生きている時間には、相手が何をしていても関係ない。
私は、私の為にこの時間を過ごしていると思っている。
しかし、次男に対してはこれは通用しない。
子供は、私の宝であり、思い出であり、私の人生に等しい。
今まで生きてこれたのは、子供がいたからであり、楽しい時間も沢山味合わせてくれた。
その子供が、家から出ていくのだが、それは大変喜ばしい事のはずだ。
理由はどうあれ、自立していく事は、いずれしなくてはいけなくて、それが本来は結婚であったりするのだが。。
私に愛想をつかして、あきれて出ていくのだ。
本当は、私をすごく心配してくれているのだと思う。今まで家を出なかったのは、お母さんが心配だったからと言われた。
それも、実は 責任を感じていて、子供の将来を躓かせたと思っている。
包丁を持つこともしたことがないのに、と思うのだが、そんな心配は必要ないかもしれない。
いざとなれば、出来ると思っている。
ただ、一人暮らしというものは、緊張の連続なのだと思うのだが。。。
ある場所で暮らす事を想定した時、具合が悪くなったらどうしようかと思った。
家に暮らし、慣れた場所で毎日を過ごしていて、いきなり一人暮らしは大変だなと思った。画像
慣れてしまえば大丈夫だと思うが。。。
次男が、帰る家は私の考え一つで、無くなる。
次男が帰ろうかなと思い、帰ってくる家を用意しておかないといけないと思った。
それが、私が出来る唯一の子供に対する愛情なのではないかと思った。
とてもつらくて、苦しくて、それよりも、もっと次男に対してここに帰る所があるよと言ってあげたいと思う。
次男が、結婚してくれたら少しは、溜飲が下がり、親としての責任や、見守ってあげたい気持ちが薄らぐ。
今の状態では、傷だらけにして、それこそ 放り出す状態だと思う。
私自身の事ばかり、考えていたと反省している。
次男の一人暮らしの様子次第で、離婚は出来ないかもしれない。
一緒に暮らしていても、赤の他人と思い、同居しているだけと思い、次男の生活が軌道に乗るまで、
ここでの生活をしていくしかない。
夫婦だと思うから、辛いのであり、同居人だと思い、下宿代をもらって暮らしていると思うしかない。
同居人と二人で暮らす事を考えると、実は恐怖心が起こる。
相手を信用していないのだからしょうがない。
家の名義を、次男に変えようと思っている。
生前にお金がかからずに贈与することが出来る相続時精算課税制度という制度があるようなので、
次男に名前を変えて、同居人にも、私ではないと伝える。
同居人が、登記簿を探して家中をかき回していたあの頃の、恐怖は忘れない。
次男が違う場所に暮らしていれば、登記簿を家に置かなくてよい。
この状態に考えを持って行くのに、さして時間はかからなかった。
これで、私が変な状態で変な出来事に巻き込まれるのは、少しは遠のくと思う。
必死の策という事であり、何とかしないとこの場所での暮らしは危ないと、、、。
これが私の生活であり、私の人生であり、生き様なのだ。
但し、絶対に油断はしないし、状況次第で少しでも、不穏な事をされたら、我慢はしない。
ここにこうして書いていき、記録として残しておく。
次男が家を出ていく事が、何かの始まりであり、終わりとなるような危惧も感じている。

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ガッツ(がんばれ!)

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちわー。
お母様の事忘れてしまっていてごめんなさいね(-_-;)

次男さんが独立されるとの事で自分の次男の姿を
重ねてしまいました・・。
私の次男も私が夫に受ける暴言や暴力から守るために
なかなか独り立ちできなかったんだと思います。
私は私で次男が家にいる限り、置いては離婚出来ない心境でした・・。
でも夫が手術、人工透析になり、おまけに長男のために
孫の世話までしなくてはならなくなりました。
2年前に次男が出て行ったのも自分がいなくなればきっと
長男の所へ行き夫と離婚出来るかも・・・との思いもあったようです。
私は長男とは同居したくないんです、我が子でも性格が違い
私とは暮らせないと思いますし長男も同じだと思いますよ。
次男は2年経ちますが、やっと慣れてきたようです
でも寂しそうな顔をするようになったので心配ですが・・。
子供と言ってももう心配するような年じゃないし
独り暮らしになればそれはそれで自分の生活を楽しめると
思いますよ、母親の暗い顔を見ずに済むからね(^-^;
親が子供を思う気持ちは底がないほど深いですよね。
色々あって辛いだろうけど、喋らなくても次男さんには
笑顔を見せてあげてね♪
それくらいしか私も出来ていないからね。。。
パセリ
2016/11/23 13:36
パセリさん、次男にアパートは、手付金を払う前に部屋のクリーニングが済んでいるか、瑕疵部分に不具合がないかよく調べてから契約した方が良いと言いました。夜半に訪れてみて、環境を見た方が良いとも言いました。今現在住んでいる状態で契約も交わしていない部屋の手付金は、無理だと思います。今は、賃貸は余っていると思いますので、焦らずに、良く見て、それまでは家から通えばよいと言いました。この家は、名義を変えておくので、いつでも帰ってこれるからとも言いました。今の私は、夫に対して恨みとか、嫉妬とかの感情が沸きません。大事なことは自分自身の生きている状態です。相手によって嫌な思いをされたと思うのは自分の心です。自分自身が決めているみたいです。まだ、様子を見ている段階ですが、私の心は前とは違う状態です。騙されても嘘をつかれても平気です。
それよりも、次男の心を痛めたことが辛いです。

2016/11/27 01:00

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