関係があるのか。。。

衝撃的な、あの事件から10日位経過している。
金曜日にファミレスで、あの話をきいて、月曜日に仕事に行った。
事務所の職員の態度が、何となく変な感じがした。
冷たい空気。。。というのか。。。
それで、用度の発注の用紙を出してもらった時、金曜日に会ったと話をした。
休憩室で、彼女に何をしているのかと聞いた人が、話をしてくれたのだが、内容的に157374346531652289072-thumbnail2[1].jpg
あり得ないというのか、座ったまま、素手でテーブルを拭くような仕草をして、
掃除をしていますといったそうだが、、。
それを聞いてから、何だか、無気力になるような、体中の力が抜けていくような
疲れのような感覚が、ずっと続いている。
自分がした事ではないのだが、あり得ない返答を聞いてから、自分が関わっているような
変な気持ちがしたのだが。。。
掃除をしている人は、私と彼女だけ。。
73歳と72歳の老婆が二人だけ。。
今迄も、差別のような軽視されている感があり、仕事をしていれば良いと言い聞かせていたのに。。
私も、そういう事が平気で出来ると思われるのかもしれないと、余計な神経を使ってしまう。
彼女が、事件を起こした次の日に、私が仕事をしているのだが、している現場に、上司や、事務の人が
何度か訪れていた。
頻繁に、挨拶を交わしていたのだが、少し、不思議だったが、きっと私の仕事具合を見ていたのだと思う。image.png
後になって、分かる事なのだが、納得だ。
あの日以来、体調が悪い。
体調というよりも、心の状態がおかしいのだと思う。
高齢になると、ああいう事をするのかという事。。。
潔く、謝るのなら良いのだが、変な言い訳をしている事が、ショック。。。
会っていた時は、そういう内容を言わなかった。
平然と見られたと言っていた。
仕事をするなら、きつい仕事をしているが、もっと明るく生き生きとコツコツと、少し真面目にしてほしい。
これでは、陰湿な暗い仕事をしているようで、落ち込む。

彼女は、疲れ切って思わず休憩室に入って、あの結果を起こしたのか。
それなら、仕事はもう無理だと思う。
それは、私にも言える事で、私もかなり無理をしているのかもしれない。
そんな思いが、ずっとしている。



考えずにとる行動。。。

新しい人が、仕事するようになって、二か月目を過ぎようとしている。
色々とあって、誤解もあって、でも、それなりに解決している。
辞めた人が、三人で会おうと言ってきたのだが、断っていた。1574348031714.jpg
数度目かに、ファミレスで会う事になった。
私の家の近くのファミレスという有り難い言葉。。。
仕事が終わってから、駆け付けるのだが、あいにくの雨で、少々、時間がかかった。
到着してから、洗面所でコートを脱ぎ、さっぱりとして椅子に座った。
二人共、何となく、会話の感じが変な感じがした。
座るなり、仕事場で何か聞かなかったかと言うような、含みのある言葉を言ってきた。
返事をしなかったら、新しい人が、語り始めた。
時間が早く終わったので、する事がなかったので、休憩室でテレビを観ていたら、窓を叩かれたらしい。
叩いた人は、事務の人で、仕事中に何をしているのかと言われたらしい。
考えられないような出来事なので、笑ってしまった。
本当に、テレビを観たのかと聞いたら、観ていたとの返事。
どうして、仕事中なのに、観たのかと聞いたら、自然にテレビのスイッチを入れてしまったとの事。
空室になった部屋があると、時間が余り、その場合は、ホールの掃除をしたり、他にもすることがある。
時間が余った時は、事務の人に報告をして、仕事をしている。
それも、事務の人に言われたらしい。ききに来なさいと。。。
彼女を責めるとか、何かの感情が湧かなかった。
ただ、笑ってしまった。。
私の場合、彼女よりも、時間が長くて、昼の一時間休憩だけでは、苦しい時がある。
上司に、そういう時の場合一休みについて、面接の時に聞いてあり、見えない場所でしても良いと言われている。
例えば、お手洗い等で、息を整える位の事。
その事を彼女にも、話をしてあるのだが、辞めた人が、自分がいた時、職員に休み休み働いているのよねと言われたが、それは〇〇さんが、(私の事)していたらかでしょと言うのだが、そんなに休み休みしていたら、30室も40室も出来ないと思う。
割合と真面目に仕事をするタイプだと思っているので、少し、ムカッとした。1574347990553.jpg
それと、テレビを観てしまう事とは、次元が違うし、、、、。
労働時間に対して、休憩時間の定めがあると思うが、休憩に向かう時間を入れてしまうと、休憩が出来ない。
今の状態で、洗面所で息を整える位で良いと思う。
難しい事なのだが、今の状態でのままが良いと思う。
しかし、このテレビ観た事件が、何かの波紋を投げかけるのではないかと心配になる。
休憩時間を昼食に何割かとり、少しを途中の休憩にというようになると、大変やりにくいのだが。。
カートを戻す為に、階下降りるのも時間がかかるし、日常の部屋の流れも考えないと回れない。
彼女が、その事件をしでかした後である、次の日に、いそがしですかの彼女が、私にこっそりと言ってきた言葉。
事務の人が、新しい人が休憩している時間を聞いてきたらしい。
なんだろねと言われたのだが、そのような事をしていたとは知らなかったので、ふーーんと言っただけ。
この事件は、いそがしですかの彼女には、言ってはならないと思った。
スピーカーのように、しゃべるので、言わぬが花だと思う。
一連の出来事を振り返ると、年代の経た人間は、一筋縄ではいかないみたい。
無遠慮な言葉を言ってきたり、到底、想像できない行動をする。
私自身も、そういう傾向があるかなと考えてしまう。
ただ、もう、お茶のみも何も一緒にしたくないが。。。
今度は、きちんと断るようにする。
生きてきた道が違うと、考え方も、行動も違うようだ。
ふと、老人のシェアハウス等で、暮らす場合、こりゃ大変な状態になるなと想像してしまった。


狡猾なり。。。

相変わらず、用具室の扉を開ける時、身構えてしまう。
大した事はないのだから、そのまま放置が良いのだが、、。
私の名前入りの、部品が床に置いてあるのだが。。。157337648946459225902-thumbnail2[1].jpg
一度目は、元の箱の中に戻して、仕事を始めた。
二度目は、カートの中に入っていて、誰かがカートを使った時に、入れたのかと思い、そのままにした。
二階に上がり、仕事の支度をしていたら、事務の人が挨拶をした。
そして、掃除機の部品が落ちていたので、カートに入れて置いたと言った。
部品についている名前が私の名前なので、そう言ったようだ。
私は、使っていないと言う事と、以前にも床に置いてあったが、本来は、上部の箱の中のものと話をした。
いらないかと聞かれたので、見たくもないので、いらないと返事をしたら、用務員の人が欲しいらしいとのこと。
もしかしたら、用務員の人が、それを使っていたのかもしれない。
問題は、掃除機に名前をいれている事だと思う。
壊れた時に、誰が壊したのか分かるようにしているとの事だが、誰が使うかなんて分からないのが現状だ。
掃除機をセットしている時に、見ると、使用した場合はすぐに分かる。
ただ、あまり不備な状態になっていなければ、そのまま放置だ。
このような扱いは、初めての経験だ。
堂々と、私の前で、誰が壊したのか分かるようにする為に名前を入れますと言われた。
壊れないことが前提の物か、否、壊れる事が当たり前の物だ。
それが壊れた場合、どうするのか、物が一番大切なのか。。。
本来は、掃除機が壊れたら、新しいのを補充しますから、どんどん掃除をしてくださいと奨励する。
一日、30~40室の掃除をしていたら、掃除機だって悲鳴を上げるだろう。
本体が、熱くなっていて、モーターは、全開状態。
よく考えてもらいたい。
掃除機を使用していて、このように神経を使う事が信じられない。
私は、狡猾な年よりなので、こういう風に密かに怒るだけだ。

姉の次男が、入院をしているらしい。
先月に修羅場があったらしい。
警察も来て、措置入院というのか、よく分からないが、そのまま入院しているらしい。
姉の声はとても元気で、明るかった。
80歳で、今の状態は難しい状態だと思う。
あんなに順風満帆だった姉の、今の状態には、言葉もない。
助ける事も出来ない。

この頃、朝、目覚める時、なんだろねこの人生と独り言を言ってしまう。
不穏な気分というのか、、。
起きて、一連の朝の動作をして、お仏壇のお供えをし始める頃、不穏な気分は、諦めてどこかに消えてしまう。
夫は、口の中が気になるらしく、また、見てほしいというのだが、上あごの部分と、歯茎の外側に、何かが出来ていて
腫れていた。
病院に行きなさいと言ったら、針で刺してほしいというのだが、ばい菌が傷口から入ると、敗血症になるから、そんな危ない事は
出来ないと断った。
やりたければ、自分で刺したら良いと言いたかったが、狡猾な私は、密かに思うだけで、言わなかった。


どうでも良い事。

157219695278393304371-thumbnail2[1].jpgねひ.jpg

仕事をする為に行っている職場での、何か変な出来事について、あまり気にしない事にした。
休み明けの朝、用具室のドアを開けて、カートを出して、掃除機を出そうとしたら、私の名前の入っている掃除機の部品が二個、掃除機のそばに落ちていた。
その部品は、普段使わないので、別の箱の中に入っているものだが、どうして、落ちていたのかt156180554012156134177[1].jpg
分からない。
分からないと思いながら、用意をしたのだが、何だかそういう事に振り回されている事が、大変馬鹿らしく思えて、そういう事に反応しない事にした。
週に三日間で、一日の拘束時間は7時間で、その内の休憩時間は一時間で、それ以外はずっとモップを持ち、掃除機を使い動き回っている。
誰かのいたずらに、反応していると、相手の思うツボなので、仕事に没頭することにした。
没頭して、一日を過ごし、時間になったら帰宅する。
ただそれだけを繰り返す。

友達の大半は、同年齢の人が多いが、介護の仕事をしている人は、三人いる。
二人は、頻繁に連絡をしたり、一緒に出掛けたり、ランチをしたりしている。
この頃の二人は、少し不穏な感情のようだ。
職場で、一緒に仕事を組む人が、休憩時間を長くとるので、彼女の休憩時間が、三十分しか取れないと、何度もこぼしていたのだが、
他の人には、そういう事をしないで、彼女と組む時だけ、そういう理不尽な事をするらしい。
それを、ついに、上司に話をしなくてはいけない展開になり、結局、彼女がされていたことが暴露された。
成り行きで、十二月に辞めるといってしまったそうで、辞めないといけないかという話をされた。
一言でいうと、意地悪をされていたのだと思う。
執拗に、彼女に三十分の休憩しかとれないようにしていたようで、彼女は被害者であり、なぜ、辞めないといけないのかと思った。
入居者の入浴が、休憩後に控えていて、休憩をきちんととらないと、うっかりのミスをしたり、充分な気配りが出来ないと思うのだが、
その事を意地悪をしている同僚に、言いなさいと言ったのだが、言えないから困っていると返事をされた。
私の過激な言葉に、少し怒って、連絡が少し途絶えた。
その後、暴露された経緯を聞いたのだが、そういう意地悪をする人が、介護の仕事をしている事が不思議でならない。
年齢は、四十代のようだが、適性検査のような、心理的な部分は、どうなっているのかと思う。
多分、彼女の年齢を知って、意地悪をしたのだと思う。
私の職場でも、あまり関係が良くないユニットの、リーダーと休憩が一緒になった時、70を歳過ぎてから働いている人の気が知れないと言われたことがある。
私は、すぐ横に座っていたので、私は70歳を過ぎていると言ったら、凄く空気がおかしくなり、それ以来、私は話しかけられなくなった。
老いるという事を、仕事場に行く度に、考える。
本当は、もう、仕事等しないで、ゆっくり過ごす年齢なのだと思う。
年末が近くなり、何となく、弱気になるのは、なぜかな。。。









やれやれだ。。

仕事場の掃除機の件、解決した。ぐれのね.jpg
上司が、使わないように話をしたらしい。
その事が終わって安心していたら、今度は、いたずらのような事が起きた。
朝、用具室のドアを開ける時、用心したほうが良いと思える。
ドアを開けて、カートを出して、掃除機をカートに乗せようとして、一歩足を踏み入れたら、
床が水浸しで、ブリーチの匂いがしていて、ブリーチのボトルを思わず手に取ったら、
ドバドバと、下方横から、水のようなものがこぼれて、床に落ちた。
ブリーチのボトルに穴が開いていたようで、慌てて、石鹸入れに残りのブリーチを移したのだが、
どうも色が透明過ぎて、おかしいなと思い、匂いを嗅いだら、水だった。
残りを捨てていたら、事務の人が来て、何をしているのかと聞かれて、水浸しの状態を見せて、
ボトルの中は、水ですと答えた。
その人も手に取り匂いを嗅いで、水と分かったようだ。
床に落ちている水たまりは、ブリーチでボトルの中は水のようだった。
水が、床に勢いよく落ちたので、私の裾に水がかかった。
床をふき取り、ボトルは、事務の人が回収してくれて、新しいボトルにブリーチを入れたのをもってきてくれた。
いつものように用意をして、上の階に行ったのだが、タオルの用意をしている時に、ふとスラックスを見たら、黒いスラックスなのだが、裾の部分が、ピンク色のまだらに染まっていた。
カーゴパンツで、購入したばかりだったので、がっくり。。。。
何かが起きているらしいが、単純な出来事だと思う。
誰が、そんな事をしたのか、分からない。
慌てて行動したので、何が起きたのかと信じられない。
床に落ちていた水たまりは、本当にブリーチだったのか、ボトルの中は、本当に水だったのか、、。
どちらもブリーチだったのか、、。
私の黒のカーゴパンツは、履きやすかったのに、無残な姿になり、それについたブリーチの後をみると本当に起きたのだと思う。

下流老人と言ったら、怒って電話を連絡をしなくなった友達から、ラインが入った。
下流老人という言葉に反応して、怒っていたのだが、私は、何れは、働いている老人は、中流老人になると思っている。
税制が変わり、働くように制度が変わってくるらしい。
沢山働いていても、年金の削除はされなくなるらしい。
友達に、その話をしたら少し納得したようだ。
今の状態だと、働く老人は、下流で可哀想という状態だが、そんな事を言っていられない位、年金が少なくて、生活に負担がかかっていると思う。
出来るだけ、どのような仕事でも良いから、働けるようなら、仕事を探した方が良いと思う。
その友達は、年齢が近いので、やはり、事務の仕事から介護のような仕事に変わっている。
収入は激変したらしい。
その上、娘さんが精神的な病気の間にいて、働いていない。
年齢は、若くはない。
彼女の生活費をあてにしている。
私の姉の家も、精神的な病気の次男がいて、姉の遺族年金で生活している。
二人共、子供の年齢が近く、あの年齢の成長期に何かがあったのかと勘ぐってしまう。7afくれぐれの2.jpg
四十代の子供達。。。。
姉は、八十歳になる。。。
友達は、七十歳。。。
何だか、とても、気が塞ぐような話で、這えば立て立てば歩めの親心 ということばがあるが、それが当てはまらない。
親が老人になったら、子供は出来たらしっかりしてほしい。
私の次男も、独り立ちするまで、かなりの年月がかかった。
働けとか、しっかりしろ、とか、言えなくて何年も様子を見ていた。
独立するきっかけは、私が離婚をするから一人で暮らしてほしいと言う事をいったからだ。
その後、離婚が出来ない状態になり、次男は、週に二日は帰宅している。
離婚をすると言ったら、鬱状態になり、病院に罹ったらしい。
離婚は出来ないからと言ったら、鬱が治って、離婚はしないでと言われた。
嫌だったらしい。
いつまでたっても、子供という括りは、あり、私は生きている限り親なんだと思った。
それが嫌なのではなくて、血の繋がりというものだと思った。

同僚。。。

仕事場の用具室のドアを開けると、新しいパートさんの痕跡があり、一緒に仕事をしているのだなと思う。
曜日が違うので、仕事場で会う事は、絶対にない。
彼女も言われていると思うのだが、誰が壊したのか分かるようにと、掃除機には、名前が入っている。123218846150116203350[1].jpg
その掃除機を、誰かが使って、後処理もしないで、放置しているのだが。。。
この事を、彼女に聞きたいのだが、大変神経を使うのでやめた。
どのように、話をしたら良いのかも分からない。
ただ、掃除機の様子がおかしくて、困っている。
ゴーーという音は健康な音なのだが、少しすると、プシューーという音に変わる。
その音が続くと、動かなくなるという予想がする。
それで、室外に出て、部品をばらしてみたら、髪の毛が沢山絡みついていた。
きれいに取ったので、大丈夫だと思うが、新しい人に、使ったでしょなんて言えない。
五日間の研修も受けているので、掃除機に名前が貼られているのを知っているはずなので、
彼女が使っているとは、考えられない。
使いましたかなんて聞くのは、
まるで、古参のばあさんが、意地悪をしているみたいだと思う。

夫と、一緒に通院をした。
相変わらず、特急指定席を事前に購入していた。
まあ、楽ちんで良いので、何も言わない。
循環器での、診察で心電図を撮ったようだが、少し異常があったらしい。
先生に、様子を聞かれたらしい。
私は、その時間に、皮膚科で診察を受けていた。
蕁麻疹は、消えていて、肝臓のダメージを考えて血液検査を受けていた。
蕁麻疹の原因の薬は、トラネキサムサンという薬だった。
とても良い薬で、副作用も少ないというのだが、私には駄目なよう。。。
蕁麻疹の後を見せて、終了だった。
血液検査のデータ控えを戴いて、
循環器の夫の所に行った。
夫は、私が座る前に手を出して、早く見せろと言った。
そして、そのデータをみて、嫌な顔をした。
普通は、良かったねというはずなのだが、一言も言わない。
ただ、凄く嫌な顔をする。
それが、たまらなく辛いとか、そういう感情が、まったく湧かない。
嫌な顔をされれば、される程、防御心が湧き、身構える。
この檻の中にいるような、生活は後、どの位続くのか。
考えても無駄な事なのだが、こういう生活をしている人達の、標準的終了時期というを誰か知っているかな。。。
相手の挙動を気にするよりも、自分自身のすべてを気にしている方が良いみたいだ。



登録料

数年前、離婚している友達と、熱海のシニアマンションの見学に行った。
料金と言うのか、分譲マンションのような感じて、しかし、生活介護的な部分があり、ある程度の金額か発生する。
それを払えるのか、否か?という障害物があり、どうかな~~?と考えあぐねたのだが。。。
目の前に届きようもない、少し、丸く見える水平線がとても気に入って、毎日眺めたいなと思った。
167室もあり、ロビーは、とても綺麗な絨毯が敷き詰められていて、受付に若い女の子がいた。
友達は、見学途中に何となく、ファッと匂ってきた介護臭のような匂いが気になり、嫌だと言った。42941e4b-s.jpg
何年も、何年も、あのマンションに住む事を夢見てきた。
堤防で、アジ釣りをしてみたいが、進入禁止と書かれている所だったが。。
丘の道には、ミカンが転がっていた。
海が近くて、山も近くて、歩き回るのにちょうど良い。
温暖な気候で、ここで暮らしたいと切に思った。
売る為に、空き実家の整理をしているが、袋小路の道路が3.6mしかなくて、再建築不可の家だと分かった。
しかし、法の抜け道のようなものがあり、改築は出来るのだが、不動産屋さんに買いたたかれる事だろう。
この家を売ったら、甥っ子二人と、姉と私で分けたいと考えている。
が、しかしである。あの家の敷地はとても少なくて、書けない。
それが売れても、一千万には到底届かない。
その分け前を(不謹慎か。。)どうにか貯めて置いて、熱海で暮らしたい。
シニアマンションの入居条件に、健康で自立出来ている事と書かれていた。
もし、その条件を外れたらどうするのかと、考えなくてはいけないが。。。
生活保護を受けて、どこかの特養に入れれば良いが、待機が多いようだ。
本当は、そういう場所で仕事をしている為か、入りたくない。
私の、年金額は、これも本当に少なくて、五万円は超えているが、十万円には程遠い。
実家を売って、今住んでいる家を売って、これは三人で分けるしかない。夫と、次男と、私。。。
この行動を起こそうとすると、又、何かの事件が起きる感じだ。
このような状態だから、結局、夢のまま、このままなのかもしれない。
時々、送られてくる、憧れのマンションからのお便りを読むたびに、様々な思考が浮かび、打ちのめされる。
今回送られてきた、ハガキは、あ  と声が出てしまう位衝撃的だった。
何と、登録料三十三万円が必要になり、それは返還されないと書かれていた。
熱海は、リゾート地として、蘇っているので、強気なんだと思った。
これで、熱海はとても遠くなった。
あの水平線を、瞼に浮かべては、いいなあと幸福感で一杯になったのに、、、。
もう何も考えずに、暮らすしかないみたいだ。
唯一の頼みの、希望は、いとも簡単に手が届かなくなった。
それでは、どうしたら良いのか。。。どうもできない。。。このままだ。

ある感情。。

例の居酒屋から帰宅してから、珍しくとても機嫌が良くて、歯を抜いたと話をしてきた。image.png
そして、例によって例の如く、口の中を見ろと言う。
口内炎が出来ても、もう一つのはの周囲が腫れて、パンパンになっていたりする状態の時も必ず、口を開けて中を見ろと言うのだ。
私の口の中を見せた事はない。
見せる気持ちもない。
二男の場合は、見せて見せてと、私が要求する。
二男の口の中を見ても、嫌悪感は湧かないのだが。。
夫の髪の毛は、時々私が散髪していた。
今は、していないが、首の後ろ部分がとてもきれいにされている。
散髪をしている時は、頭の後ろを見ているだけで、吐き気がしてきて、早く終わらせようと必死に行動していた。
それが、しなくても良い状態になり、ほっとしている。
人間の場合も、動物類の場合も、目と言う部分が、何かと気になるのだが、目を合わせる事が出来ない。
販売の仕事をしている時は、優しい目つきになるようにして、丁寧な会話をするのだが、それは営業用なので、一つの仕様書のような部分だ。
二男とは、目を合わせて会話をしていたのだが、この頃、正社員になってから、仕事が大変なようで、会話がない。
それはそれで、気を使わなくて良いと思うようにしている。
夫の場合が、面倒である。
今朝も、テーブルに用意してある、お弁当を手して、私に後ろ姿だけを見せるように回って、玄関に向かう。
その間は、一言も言葉はない。
もし、植木に水をやろうとして、一緒に玄関にいるような状態になると、嫌な言葉を投げてくる。
それで、離れているようにしているが、うっかり、今日は涼しいねと言ってしまったのだが、勿論、返事はなしで、嫌な感じがするだけ。
態度としては、偉そうな態度である。
それが、普通なのか、時々、気持ちが悪いような軟化した態度をされる時があるのだが、空間にべったりと何かが張り付いたような、
印象が残り、息苦しくなる。
その位、もう、駄目なのだと思う。
立っている姿、食事をしている姿、軟化した時の、気持ちの悪い会話、笑い顔、見る目つき、すべてが嫌で、見たくない。
怒りとか、恨みとか、そういう感情は殆どなくて、そばに来られると全身から離れたいと言う反応が出る。
販売の仕事をしている時に、そういうお客様が来店された時は、一応、一通りの接客をして、後は、離れれば終了となる。
家の場合、どこに逃げれば良いのか。。。
仕事がある時は良いが、例の連休がまた、、やってくる。
連休の度に、体調がおかしくなる。
別に、日中も夜も、部屋は別々で、ご飯も別々で、会話は殆どしないのだが。。。
おやつや、お茶と要求された時の為に、待機中の感じだ。

歯は、とても大きくて、ぽっかりと大きな穴が開いていた。
歯周病が少しあるらしい。
もう一つの歯は、下部を削ったらしい。
そして、抜くことはしないようだ。
こっちの歯も見てと言われたが、もう限界で、良かったねと言ってすぐに、離れた。
お腹の真ん中辺に、凄い緊張感が感じられて、離れないとまずい状態となる。

18年11月11日の、長年 で書かれているカプチーノホイッパーが、消えていた。
多分、推測だと、一年前の11月なので、ケーキサーバーが隠してあった事もあるので、11月が誕生日の人がいるのかもしれない。
記録として、書いておく事にした。
家では、子供の誕生日もお祝いしたことが無い人なのだが、これはきちんと覚えておかないと、いけない出来事だと思う。
近い将来か、、ずっと先かは分からないが、何かの時に、必ず思い出す出来事だと思う。



良かった。。。。。

用具室のドアを開けたら、ハンディタイプの掃除機は、上に置かれていた。
それだけで、もう大丈夫だと思う。image.png
後は、ゆっくり慣れて行けば良いのだと思う。
もし、使われていたら、上司に報告をしないといけないのかととても嫌な気持ちだった。
それをしなくても良いので、安堵する。
掃除の手順や、洗剤については、その人のやり方で良いと思う。
私の配合の洗剤を、無理には進めない。
家庭の掃除の延長だと思えば良いと思う。

しかし、人の品定めのようなことをするのは、とても気分が良くない。
されている人は知らないと思うと、余計に後ろめたくなる。
自分自身がそんなに、立派というわけではないので、何をえらそうに、、、と自分自身に問いかける。
今回は、誰にも何かの出来事を、言わなくて良いので、気分が良く、やはり、謙虚を意識して生活しようと思う。


焦る気持ち。。

新しいパートさんが、仕事を始めた模様。
火曜日と水曜日。。。
木曜日は、私が受け持っている。
木曜日の朝、道具室のドアを開けたら、床に掃除機が三台置いてあった。
二台は、いつもの掃除機で、そこにあって良いのだが、もう一台は、床にあってはいけない物で、コードが散乱していて、126232446742416217419[1].jpg
まとめられていない。
使用するはずがないものだが、使用した模様。157020679572573550362-thumbnail2[1].jpg
枕や、その周辺の掃除をするものなのだが、三十回も持ったり上げたり出来ない位、重いので私たちは使わない事にしていたものだ。
きっと、知らない上司に、これを使いなさいと言われて使ったのだと思った。
それから、担当の部屋に行き、掃除を始めたら、クリアな入居者から、何やら、不満めいた言葉をかけられた。
何かに不満を感じたらしく、内容がよく分からないので、そうですか。。。とだけ返事をして、手を動かして、次々と部屋の移動を
していたら、隣のユニット担当の人が、私に話かけてきた。
掃除機を止めて、話を聞いたのだが、新しいパートさんの行動についての話だった。
担当のユニットが終わったら、隣のユニットに向かったので、そちらは違う人の担当だからと、言ってくれたそうなのだが、
いいえ、やる場所ですと言って、掃除を始めたらしい。
木曜日の担当の場所は、二階もあり、二階の職員の人達とは、とても気軽に話をしたりして、意思疎通があるのだが、一階の職員の人達とは、
殆ど口を聞かないので、私が、掃除している場所を昨日、他の人が掃除をしていたと言ってくれない。
隣のユニットの優しい人が教えてくれた。
何かの違和感を覚えたのだが、何かおかしいと感じたのだが。。。
念のため、辞めた人に電話で聞いてみた。
引継ぎをして、担当の部屋の一覧を見せて、枕付近の掃除に使用するブラシの場所や、もう一つの掃除機は使わないという事を話しをしたらしい。
それ以前に、辞める人と、五日間一緒に掃除をして、ブラシの使い方や、担当の部屋も確認をしたようだ。
それなのに、五日間ブラシを使って作業をしたのに、ブラシを使う事は知らなかったと言う。
他の曜日の部屋の掃除はしていない。
職員に、違う部屋だからと、言われた覚えはない。
と話がおかしな感じになっている。
まだ、始めたばかりなので、きっと焦っているのだと思うのだが、私達の年齢は、こういう状態になる事があるのだと実感した。
それにしても、いろいろとある人間関係なのだが、意地が悪い職員のいる部屋での、出来事で、更に嫌な気持ちになる。
チームリーダーの人が、そういう事もリードしていて、以前食事をする部屋が一緒の時に、リーダーが、70歳過ぎても働くなんて
考えられないよと、少しバカにしたような口調で話しをした。
私は、その70歳を超えているので、いますよ、私がそうですよと言ったら、それ以来、口を聞かない状態で、現在もそう。
因果な仕事よのう、、、こんな仕事をしているから、こういう仕事をする人達を、昔は、エッタというと言った友達と同じ考えの、偏見をもって見ている人がいるのだ。
もう、年齢的に活躍とか、出来ないのだから、限られた仕事しかないのだが、腹が立つというより、何とも情けなくなり、じわっと涙が溢れてしまう。
生きる空間を、選べないのは自分自身の行動なのだから、しょうがないのだが、なるべく、選び、残りの人生を暮らしたい。
人と関わると、こういう面倒な絡みが生じる。
年齢の事があるので、どこに行っても同じかもしれない。
今日の私の心境は、大雨が降り、途方に暮れるという状態で、大雨は目から降っているのかもしれない。

新しい人と、辞める人と、三人でスパゲティを食べた時は、普通の人に見えたし、ただ、メモを取らないので、すごいなと感心したのだが、
私の場合、新しい事は、必ずノートに書いて、忘れないようにしていたので、さすがに現場で活躍していた人と感心したのだが。。。
一応、辞めた人が、それは違うよと新たに教えたようで、私の所にも電話がかかってきたので、ブラシをカートに置いておくので、
それを使ってねと、伝えた。
月曜日が怖い。。。。。
また、同じことが起きないようにと思う。


ニート〇あさんの私?。

町会に入会しているので、というのか、軒並み半強制的に入らないといけないのだが。。
回覧板が回ってきて、受け取った日にちを書いて次の家に回すと言う仕組み。156579566630882744706-thumbnail2[1].jpg
今朝、ドアにかけられていたので、回収して、家の中に入れて置いて、帰宅してから内容をみて、日付を入れて、持って行こうとしたのだが、
買い物を、早く冷蔵庫にいれたくて、放置した。
すると、帰宅した夫が、何で回覧板をまわさないのだと言ってきた。
忌々しそうに、嫌な目つきで、毎日ぶらぶら遊んで暮らしている癖に、こんなに簡単な事も出来ないのかと、言い捨てて二階に上がっていった。
二階には、ぶらぶらしている婆さんが、作った、デザート付きの晩御飯と、ビールが置かれているのだが。。。
食事は、家庭内別居の様相で、完全に別々にしている。
会話は、殆どないのだが、忌々しそうに言う態度を見ていると、今朝と、ここ数日間のあの、態度は何かといいたい。
歯が二本グラグラで、その内の一本は、完全に折れ曲がっていて、見てくれとうるさくて、あの口の中を覗くのは嫌だったのだか、
見たら、抜けそうになっていた。
今朝、歯医者さんに行くからと言っていたのだが、その後帰宅して、抜いたよとか、治療をしているよ、とか言わないのかい??。
結局、お前みたいな冷たい女はいないぞ、他の女はもっと優しいぞと、言っていた時のような、凄く嫌な物を見るような目つきだったので、
素敵なおなごに会って、私の事をこんな女と結婚をしてしまって、はずれたなぁと思ったのかなと、悲しそうなヒロインのような心境には、ならないし、おへそでお茶が湧いちゃうよ。。。
ここ、三年間の間、施設の掃除の仕事を週に三回していて、ブラブラしている婆さんではないのだが。。。
あの施設で良かったと思われる事は、このパソコンでの給料明細送付という仕組みだ。
施設の給料明細は、パソコンに送られてくる。
年末調整もパソコンにあり、パスワードを入れないとみる事が出来ない。
給料明細の類は、一切送られてこないし、土曜日曜祝日は、お休みだし、都合で休みたい時は、連絡をすれば休める。
相手に合わせて、急に病院に行く時も、休みますと言って連絡をしている。
それで、私が働いているとは、分からないみたいだ。
時間も、相手が出て行ってから、戸締りをして、出勤している。
相手が出ていく時は、玄関で立って見ていたのだが、憎らしい言葉を投げかけて出ていくので、台所で何かをしている振りをして、
見ない事にした。
こうして、しなくても良いと思える事は、はぶくのだが、凄く、楽ちんである。
一緒に、リビングで食事をしている時は、あれもってこい、お茶を入れろと、すべて自分の都合で言う。
その時に私が、食事をしているのを見たら、途中で悪いけどとか、言うのが思いやりだと思う。
そういう気遣いは、一切なくて、自分のしたい事だけをしている姿を家の中でもしている訳だ。
実の所、、嫌われていると凄く安心するのだが。。
私は、あの性格が嫌いなので、話しかけないでほしい位、気分が悪くなる。
私の顔を見るな。私の目を見るな。私の姿を見るな。私に関して、すべてにおいて、無関心でいなさい。
それだけで、私は、私の事だけを考えて、安心して、解放されたような心地になるから。。。

歯は、抜けたのだろうか。。治療しているのか。。歯医者さんに行く前に、あれ程騒いだのに、行ってからは、私には、
言う必要がないという、思考は、今迄もこれからも、思いやりや、伝え合い共有しあうという、家庭の仕組みから外れている。
いつもの事で、こちらから聞く事は、しないほうが良い。
その時に感じた事をしゃべる様な人ではないから。
嬉々として話す相手は、他にいるのだと思う。
土日祝日がまた、三日間来るが、地獄のような時間となる。
何も話をしないのだが、ご飯だけは要求してくる。
家政婦の仕事をしている感じだ。

無事、、。

木曜日、何も考えずに仕事場に到着。。
何も考えずに着替えて、用具室に向かったが、その時だけ会わないようにと、気をつかった。image.png
その後は、何事もなく、掃除の順番をまったく変えたので、無事に終了できた。
辞めたいという思いが、常に頭の中にあったが、それに伴う様々な気になる出来事が、浮かび、何かの理由を探しているような感じ。。
でも、辞めても次が見つかる保証はなく、その努力も限界があり、年齢という壁は越えられないと悟る。
もう数年は、あの職場で過ごすしかないかと考えてしまうが、先の事は分からないから、将来的な事は考えても無駄だと思う。
金曜日の仕事が終わってから、スパゲティ屋さんで、新しいパートさんと、辞めるパートさんの三人で、軽い食事をした。
新しいパートさんは、昨日仕事を辞めて、来月から働きに来るそう。。。
年齢は、私よりも一歳上で、病院の雑用の仕事をしていたとのこと。
雑用とは、、聞いてみたら、人がしないような汚い仕事をしていたとの事。。
どうして、その仕事をしていたのかは、分からないが、多分、そういう仕事しかなかったのだと思う。
今の我々がする仕事だって、褒められたものではない。
あまり変わらない分野だと思う。
二時間位、お話をした。。。。
深く詮索しなかったが、多分、辞める人が、私の状況を話したと思う。
それも、下流老人同士だから、別に話のタネにされても構わない。
よく例えられる、目糞鼻くその類だ。
働ける場合、何歳でも、世間体等気にしないで良いと思って、行動していたが、この頃は、もう年なのに、働いていると興味津々の目で
見られる。
近所の夫婦は、犬の散歩のコースをあちこち変えるようで、クリーニング屋の仕事の時は、正反対の道路を使うが、散歩なのでウロウロとしているが、軽く挨拶をして通り過ぎていた。
その後、今の職場に行くようになったら、正反対の細い道路の真ん中で立っていて、また、挨拶をして通り過ぎていたのだが、
ある時、近寄ってきて、本当に急いでいて困るのだが、、何の仕事をしているの?とか、どこにあるの?とか、良く見つけるねとか、聞いてくる。
旦那も、奥さんも病気もちで、旦那は、パーキンソン病だとのこと、奥さんの病気は絶対に言わないよう。。。
それも日々病気との戦いで大変だと思うのだが、人の事も気になるようで、少しむかつく。
私の思考には、存続という部分がない。
日々の生活が成り立っていればそれで良い。
長男がお世話になっている、お墓も、早く妹に渡したい。
家庭というものも、もはや、私の頭の中にはない。
同居している人がいて、今迄も、これからも、家庭というものを考えていない人であって、そいつの不祥事から、税金が払えなくなり、
銀行からお金を借りて、一括返済をしたが、その返済をする為に、同居している。
合間合間に、体が故障すると、不安感が、宇宙の広さ位に、脳裏を占める。
人間は、健康でいれば、何とか暮らせるという事かもしれない。
人の噂も気にならない。
掃除をしていて、どう思われるかとか、そういう事も気にならない。
もう、どう思っても構わない。
馬鹿にされたような感覚を感じて、落ち込んだ時もあったが、今は、それどころではないので、気にしない事にした。
辞めたい理由に、馬鹿にされたような感じを受けた事を上げたが、そんな事どうでも良い。
三人で食事をした時に、高齢者の顔立ちの三人が、話しをしたのだが、愚痴をいう気持ちが湧かなかった。
皆それぞれに、頑張っているなと思った。
でも、少し空しいような心境にもなった。




楽しく過ごしたか。。

意外に、ストレスを感じる人間関係となる。
一人の仕事なので、そういう事にはならないと思っていたのに。。。image.png
眠れない日があり、本当にか細い神経をしているなと思う。
明後日、あの仕事場で、何もなく滞りなく一日が終わるようにと思う。
もう、転職は難しく、色々な仕事をしているのに、それを妨げるのは、高年齢だから。。。image.png
ストレスがかかった時、起きる症状は、期外収縮だ。
今迄、何回か経験していて、心房細動だとばかり思っていたのだが、数年前に、先生にただの期外収縮だからと言われて、
あんなに苦しいのにと思ったのだが。。
深呼吸を何回かするだけで、治ったりすることがある。
夫の車で、病院に行く途中、気が遠くなり、途中から救急車で運ばれたことがある。
救急隊の人が、手を握り締めてくれて、頑張ってと励ましてくれたが、その間中、ピーーッピーーッと警音のような音がしていて、
私の脈拍がおかしかったようだ。
それが分からず、手を握り締めてもらって恥かしかったが、病院に到着して、運ばれてすぐに普通の脈拍になった。
あの騒ぎは何だったのか。。
ストレスを過大に受けると、そうなる事がある。
か弱い私だと思う。
そういう癖がついたのは、長男の介護をしていて、もう限界という状態になっても、介護をしていて、体が悲鳴を上げた時、
不整脈が起きた。
それ以来、ストレスを沢山受けると、そういう状態になったのだが、今は、未然に防ぐようにしている。
それが、難しくなそうな、あの職場での出来事。。。
考え方を変えて、一切関わらず、適当に相手をして、過ごすしかない。
本当に私は、冷たい人間なのだ。
友達が、他界すると、地獄で、聞かれる言葉というを教えてくれた。
楽しく過ごしたか?。人の役に立ったか?という事を聞かれて、はいしました。というと、天国へ。。いいえと言うと、地獄だそうな。。
事なかれ主義の私は、、、。
でも、やはり、難しい。。。あの重労働をしながら、対処するのは、難しい。
掃除機よりも、モップ拭きをしていて、ベッドの下とか、細かい部分の掃除をしていて、顔を上げるとクラクラとして、呼吸がうまく出来ないような息切れをする。
今月で辞めるパートさんも、それを言っていて、もう無理だと思うし、怖いと言う事だった。
怖いの意味は、ただ、怖いとだけ書く。
あまり詳しく書きたくない。
人生を楽しく過ごしたか?。人の役に立ったか?。
御免なさいだな。。。

隠居

このご時世。。。隠居する年代は何歳なのか。。。image.png
あの職場はどうしても、辞めないといけないと判断したのだが、、クレジットカード返済の予定があと少しなので、image.png
辞められないかもしれないと考え直した。
考え直した時、ぐらっと眩暈のような衝撃があった。
いつになったら、平和に年をとれるのか。。
遠くの友達が、掃除の仕事の事を、昔はエッタという人たちが汚い事を仕事としてしていたが、掃除もそうだと言った。
まだ、そんな考え方の人がいるのかと思ったのだが。。。
あの施設でも、ああいう仕事は、ハンディのある人か、老人にさせて置いてどのような作業をしているのかなんて、気にしていない。

今度の新しいパートさんとどのような話をしたら良いのかと、考えるだけで面倒くさい。
私と同い年だそうで、まだまだ、隠居しない私と一緒だ。
彼女が、あの場所で、何を感じていくのかと、ふと思った。
友達の年齢と、新しいパートさんの年齢は、殆ど変わらない。
皆年齢が近いが、隠居している人は一人だけだ。
後の人達は、働いている。
仕事は、介護や、事務や、給食の仕事。孫を預かり忙しく子育て中の人。
隠居している人も、そうでない人も病気とお友達の人が殆どだ。
胃潰瘍、腰痛、ひざ痛、首の痛み、、、それでも働いている。
但し、私のようにお金に困っている訳ではない。
掃除の仕事をしているのは、私だけ。。。
私は、ひねくれ切ってしまい、多分、劣等感のようなものが、芽生えたのだと思う。
あの場所で、それをとても感じてしまった。
やはり、辞めたいと思うが、あと数か月何とか気持ちを納めてやるしかない。
ても、退職願は、もって、いつでも出せるようにする。



下流老人で。。

今月で辞めるパートさんと、新しいパートさんと引継ぎを兼ねて食事をする事になっている。
その連絡で、辞めるパートさんと話をしたが、何となく、共通して感じているマイナス面があり、私も、少し我慢が出来ない部分であり、
これ以上、続けていく余裕が感じられない虚しさのような感情的な部分なのだが。。。
それは、待遇面や、利用者との関わりを生じてしまうという立場が関係している。
あの仕事を、始めた当初、密かに何か違和感のようなものを感じていて、他の部署の人と、働く同等の立場ではない変な感覚があった。
立場上、それはしょうがないのだと思う。
掃除の仕事というものの位置と、それをする人の年齢これが、一致して、早くいってしまうと下にみるという様子が感じられた。
入室時、大きな声で挨拶はする。
もくもくと掃除をこなしていく。
ありがとうという声掛けがされてくると、そのもくもくは中止になる
細かい事は、書くことが出来ないが、高齢の上に、掃除人という立場が、かなり下流にみられる原因。喫茶店の猫2.jpgimage.png
長年、事務職をしていた友達が、介護紛いの仕事についている。
初めての経験で、かなりの戸惑いがあるらしいが、家庭の仕事の延長のような感じで、きついと言っていたが、年齢的に私に近いので、
その年齢で働く場合は、下流老人というのと言ったら、かなりの衝撃を受けたようで、落ち込むというラインが来た。
事実であり、本来は、この年齢では、自分自身の生活を考えて毎日を送っている。
それなのに、辛い仕事について、嫌だなと思いながらお金の事を考えて仕事をしているから、下流老人というのと言ったのだが。。
事実、雇う側も、この年齢で、しかも、掃除しか出来ないなんて、と軽んじるのだ。
私は、下流老人まっしぐらであり、その流れから抜けられるのか、、、果たして??。image.png

いそがしですかの彼女と、一緒に働いている女の子が、また、風邪をひいた。t156169655547488540177[1].jpg
彼女の場合も扁桃腺が関係しているようだ。
辞めるパートさんが、移しっこをしていると言っていたが、その環境は改善しないといけないと思う。
掃除のマニュアルのようなものは、個人個人持っていて、私の場合は、経験上から続いているマニュアルだ。156695896706148527887-thumbnail2[1].png
しかし、いそがしですかの彼女の、マニュアルはよく分からない。
昨日は、カートの中を片付けている時に、ビニールの手袋のまま、チョコボールをポケットから、取り出して、私に口に入れてあげると言ってきたが、私は、ビニールの手袋は、汚れているという認識があるので、マスクをしているからと、チリ紙に置いてもらった。
勿論、そのチョコボールは、何がついているか分からないので、捨てた。
施設側が、清掃のマニュアルのようなものを考えていない。
ハンディのある男の子は、素手で、トイレ掃除をしていて、何度も言われても改善をしない。
本人の健康上にも、周囲の物にも、衛生的な面の欠如があり、何かの時に影響すると思うのだが。。。
そういう面について、掃除をしているだけで良いと片づけるのは、配慮が足りない。
辞めるパートさんも、その周辺の出来事について、違和感や、無理かなという感覚を持つていて、私が経済的な負担が無くなるまで、我慢している事も、一緒だ。
しょうがないからと、目を瞑って誤魔化してきた感情が、ヒョココョコと出てくる。
辞めるなら今かな~と誘われてしまう。
辞める場合、二か月前に言わないといけないらしいが、昨夜、考えてしまって、ついに、退職願の用紙を作った。
日付を改めて、近い日に印刷しようかなと思っている。
今すぐには出来ないが、支払いの目途がある程度出来たら、行動する。
来年は、更新しない可能性大。。。
家庭の中にいながら、パートナーから受けたストレスで、家庭としての気持ちがなくて、様々な思惑や、行動をしたことが、ふと、なんてことを。。。したの。。。と恥かしくなる。
施設で仕事をするようになってから、終末施設という場所をみて、何をして、こういう瞬間を受け入れれば良いのかと考えた。
何をして過ごしたら良いのかと考えた。
実の所、とてもとても、、空しい場所であり、職員の人が、絶対こんな場所にはいるのは嫌だと言っていた言葉の意味が分かった。
何も分からない認知の人の場合は、良いのだが、そうではない人は、身をこの場所に預けていて、逃れようがないという何かを感じていると思う。
何れ、行く場所なのだが、その前に、大切な時間を大切に使いたいと考えてしまう。
すぐそこにあるのだから。。。
馬鹿にされても、仕事として、掃除の仕事にまい進するのも、その人の考え方であり、軽蔑とか、軽んじられても関係ないと思う。
ただ、今の場所では嫌なので、自分らしく考えがまとまったら、用紙の印刷をしようと思う。





やはり、面倒なり。。

近日中に、辞めるパートさんの知り合いが代わりに仕事をするそうで、その人を含めて三人で会う事になった。西友そばの猫ちゃん.jpg123450940932416312791[1].jpg
私と、同い年だそうで。。。
本当は、会わなくても良くて、だって、曜日が違っていて会う事は、絶対にないのだから。。。
こういう付き合いが、面倒くさい。
仕事は、単純で家庭の掃除の延長の様なもので引継ぎ等も、辞めるパートさんがすれば良い事なのだが、こういう関係性については、
社会的な意味で必要なのだろう。。
この年齢で、新しい付き合いはしたくない。
友達は、数名いるが、もう、20~30年のお付き合いが殆どだ。
それも、付かず離れずで、必要な時に連絡し合い、家族的でもなく、さっぱりとしたお付き合いが多い。
あのパートを始める時に、かなりの誓約のような文章を読まされたが、三年も続けていると様々な情報を耳にすることがある。
そういう内容についても、今のパートさんからは、連絡がきたりする。
そして、それに同意すると、私が言った事になったので、驚いたことがある。
あの時の、失敗は、同意してしまった事で、これからは、気を付ける。
本当は、あの中の出来事には、あまり興味がない。
中では、認知ではない方が、話をしたくて話しかけてくることがある。
それにこたえていたら、職員がそばに来て、掃除機をもっている私に、仕事をしてくださいと言い放った。
私も、ただ掃除をしているだけの方が、楽なので掃除機を離さず、少し立ち話をしただけなのだが。。。
言葉の重さについて、きっとその職員は思ったのだろう。
以前、養護施設でパートをしている時にも、それを感じた。
三歳から十五歳までの子供達が暮らす施設だったが、思春期の子供達が、話しかけてくるのだが、言葉を選び、話をする事が
とても疲れる作業だった。
園長先生は、家庭でされるように、子供に接してくださいと言われたので、ひいたり、おしたりの言葉かけをして、決して、断言する言い方は
しなかった。
否定する言葉も使わなかったが、未熟な私の精神ではとても難しい対処。
難しい年ごろで、大人の仕草をよく見ていて、男の先生が、自分が悪い事をしていても、何も言わないのはどうしてか?と聞いてくる。
悪い事だと分かっているようなので、きっと先生は、悪い事だと分かっているなと思って何も言わないのだと思うと答えた事がある。
分からないようだなと思ったら、きっと怒ったと思うよというと、ふーーんと返事をしていたが、顔は安心していた。
年ごろの子供たちは、自分達とたいして年齢の違わない保母さんに、何も言わなくなった。
保母さんは、命令をいつもしていた。
子供たちの心の中を感じるよりも、規律を正しくしたかったのだと思う。
その場所は、子供達にとっては、大切な巣であり、羽を休める唯一の場所なのだと思うのだが。。
簡単に言える内容ではないし、難しい問題であり、一言で決められない複雑怪奇な部分だと思う。
正義をかざせば、解決するわけではない。
不正を隠すことも必要な時があるようだ。
人間の揺れ動く感情は、誰にも分からない。
人は人であり、一緒にはなれない。
一律に括る事は出来ない。
個性は、皆違っていて、嫌な奴もいて、波長が合えば嬉しくなるが、あまり会う人いないのが現実。
私の子供時代とは、比べられない位、辛い思いをして巣立つて行くのだと思う。
どのような親でも、いたほうが良いのだろうと思った。
保母さん達が、パートのおばさん達が邪魔だという意見を出した。
私達パートのおばさんは、シイタケあのキノコの事、、ひと箱で辞めさせられたのだが。。
シイタケの箱を渡された時、吹き出しそうになった。
そうだろうな。。と思っていたので、反論もしないし、振り返る気持ちも、湧かなかった。
夫は、私が威張って命令するというのだが、、嫌な顔もしないで、言われたことをしていて、お弁当も作っていて、
こちらから、声掛けも殆どしていないのに、結局、夫婦といえども、心の中は、分からないのだと思う。

扁桃炎ですか。。

一週間ぶりの仕事だった。
あまり疲れなくて、何とか全室終わる事が出来た。
いそがしですかの彼女が、風邪治ったかと言い、話しかけてきた。
15分位立ち話をしてしまったが、私は一週間位前に喉が痛くなってという経緯なのだが、
彼女は、2週間前から、喉が痛くて辛かったようだ。
昨日、病院に行き、膿せんという白いものが、のどの両脇に沢山あって、お医者さんにとってもらったと言っていた。
取るって、どうやって?と聞いたら、一つずつ取ったそうで凄い痛みだったとのこと。image.png
但し、その状態で痛みがあっても、発熱はしていなかったそう。。
ちゃんと耳鼻科に罹っているから、大丈夫なのだろう。
喉の奥を見てと言われて、大きな口を開けている彼女の喉を見て、びっくりした。
扁桃腺というのは、両脇にありそんなに大きくないと思う。私の喉は、そうなので、彼女の喉を見て人それぞれなのだなと分かった。
彼女の喉は、両脇がくっつくようにグチャグチャとした扁桃腺となり、喉の奥が見えにくくなっていた。
かなりの、重症な扁桃炎だと思う。
耳の後ろのリンパ腺も、少し痛いと言っていたが、慢性化してしまうと、内臓に影響すると何かに書かれていた。
私の場合、和菓子屋に居た時に、酷い風邪に何度もかかったが、その時は、新しく来た若い子が、いつも鼻をかんでいて、
かんだチリ紙を指先で小さく折り畳み、捨てていた。
その手指の消毒をしないといけないのに、しない子だった。
風邪は、鼻かぜと咳で、ウインドウケースの横にしゃがみ込みゴソゴソと鼻をかんでいた。
気にしてしまうと、負けるのだと思うが、私は気にしてアルコールでボールペン等の消毒をしていたが、生の和菓子を取り分ける時に、エンボスの手袋をするのだが、店長がもったいないと言って、ずっと一枚のエンボスを共有していた。
だから、彼女の鼻がついた指先がエンボスの手袋の中に、、、居たわけだ。
ずっと風邪をひかない体質という、事はもうなくなるようだ。
簡単に移る老人となってしまった。
夫の喉風邪は、治まってきた。
何度も、喉の中を見させられたが、歯茎も腫れていて、喉周辺は、やはり、ゴチャゴチャとしていて、歯茎が赤くなっている。
何度も病院に行きなさいと言ったのだが、お金がもったいないと変な理屈を言っていかないので、もう知らない事にした。
歯は、二本がおかしいようだ。
グラグラと動く。
強く噛めないと言う。
その周囲が真っ赤になっていて、腫れている。。。。
抜けると、その周囲の歯が危なくなる。
それも話をしたのだが、平気だそう。。。

虎視眈々

ようやく、熱も平熱になり、アレルギー蕁麻疹も痒みが治まってきた。t155974921297876375178[1].jpg
先週、どうも次男が帰宅していた模様。。。
まったく知らなかった。
それ位苦しくて、部屋から出るのも大変だったので次男の部屋のドアがあいていたのも素通りしていた。
声が出なくなって、38度6分の熱が出ている時、汗が凄くて、ありったけの寝間着を出して着替えたが、体が動かず、
袖を通すのもズボンをはくのも大変だった。
しまいには、Tシャツと、トランクスの形のパンツだけで、トイレに通った。
廊下の壁にドシン、空気清浄機を蹴飛ばし、階段をヨレヨレと降りてトイレに通った。
その時に、確かに次男の部屋の空間を感じたのだが、見る余裕がなく、多分、次男の目の前をトランクスを履いて、Tシャツを着た
ヨロヨロとしたおばあさんが、前のめりになり必死に歩いている姿を見ていたと思う。
私は、普段は、前のめりの姿勢はとらないので、びっくりしたと思う。
九の字に腰を曲げてフラフラとした私。。。
もう駄目か。。。と思ったが。。。
食欲もなく、あいつのご飯は汚いと思っているので、どうしても口にできず。。。
そうこうしていて、無事に平熱になり、あんな恥かき捨てだと居直っている。
しかし、次男は何も言わずにアパートに帰宅した模様。
恥かし。。。。
そういえば、あいつが、いつの間にか、禿げの部分まで、真っ黒に日焼けしていて、びっくりした。
鼻も真っ黒、頬っぺたも、手も真っ黒だ。
私が寝込んでいるので、安心して、デートをしたようだ。
正に、鬼の攪乱中を虎視眈々と待っていたようで、おかしい。。
あちらの咳だが、タンが絡んだ咳をまだ、しているが。。。。
熱も出ないし、、、やはり、野蛮人だなと思った。

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薬の...

薬の蕁麻疹は、これで数度目となり、いつも酷く苦しむのに、原因を調べなかった。
今回は、どの薬からなのか、調べてもらった。
結果は、二週間程かかるのだが、何となく、もう少し早くしていればと後悔している。123692393170016410329[1].jpg
耳鼻科に行き、薬疹が出ている事を告げたら、ムコ〇〇〇と言う記述があり、これを飲まないでと言われたが
はじめの耳鼻科で、それを告げていたのだが、名前が違って出されていた、しかし、今回は、それ以外の抗菌剤や、風邪薬
の部類も怪しいと言う事で、三種類の薬の相性を見てもらっている。
電話をかけて、総合診療科に行ったのだが、結局、皮膚科に回された。
薬の蕁麻疹は、肝臓に負担をかけるそうで、その検査もしている。
夫は、相変わらず、タンの絡んだ咳を繰り返しているが、熱も出ていない感じだ。
病院に行って、咳の薬を出してもらってと言ったら、切れて、大声で怒鳴り始めた。
どうして、おれがいかないといけんのだーーーと言うのだが、もうどうでも良くて、あーはいはいとだけ答えて置いた。
もし、その咳が、下に降りて、気管支炎とか、肺炎になっても、同情はしない。
しかし、そういう事態にはならないと思える。
病院に向かう時、都内は汚いと思った。
地下鉄の中でも、夫と同じように、タンの絡んだ咳をマスクもしないでしている人が、複数人。
このような環境の中にいたら、あんな咳程度で、病院なんか行けるかも頷ける。
ただ、その日は、台風一過の後で、風の為に沢山の落ち葉があり、若い落ち葉だったので、葉っぱの香りが
していて、少し気持ちが良かった。
年齢が増すとともに、どうも立ち直りが遅くなっていると思う。
病気をあまりしないほうだと思われるのだが、いざ、病気になると、青菜に塩状態だ。
今回は、夫が、声が出なくなって発熱し始めたころに、帰宅後、ご飯を作ってきた。
大きめのどんぶりに、たっぷりのうどんで、とても食べられた量ではない。
それに、何も食べたくなくないのだが、断れなくて、受け取った。
勿論、食べられない。。。すぐにバタンキューーとなり、動けなかった。
次の日も、出来合いの物をお盆に乗せて持ってきたが、それも食べられない。。
しかし、言えなくて、受け取った。
夫が出た後、這うようにして起きて、お茶を入れなおした。
置いてあるお盆のご飯をすべて、二重のごみの袋に入れて捨てた。
これからも、何かを作ってもらっても、どうしても食べられないと思う。
不特定多数と何かをして、その手で、作ってもらっても汚いと思うだけ。
その場で、会っただけで、その人の病歴も分からないのに、欲望だけで、何かをする人の神経が分からない。
人は人で、それぞれなのだが、私の場合は、結婚をしているパートナーにはしてほしくない。
したければ、独身に戻って自己責任で頑張れば良い。
起きられるようになって、ウロウロとしたことは、台所の茶タンスや、冷蔵庫、オーブン、お箸入れの引き出しをアルコールで拭いた。
汗だらけの、布団も干して、とても気持ちが良い。
生きている限り、病気はすると思うが、なるべく避けたいなと思う。
声が出ない状態で、面接をした結果は、不合格だった。
もう一人のパートさんは、今月いっぱいと決まった模様なので、私が更に辞めるとは言えない状況のようだ。
これも流れの一つなのだと思うしかない。
しかし、他の仕事がしたいのだが。。。どうせなら、、。
面接の前日に発熱、声でないとは、タイミングが良すぎるが??、、考えないようにしよう。。。。

薬の蕁麻疹。。。

情けは人の為ならずの意味は、人の為ではなく、後から自分に却ってくるという意味らしいが。。
うっかりせっせと世話をしたら、火曜日の夜半から調子がおかしくなり、水曜日には声かでなくなつていた。
せっせとお世話をしたら、こうなった。
水曜日は、問題で、面接を受ける日だったので、どうしようかと考えたのだが、結局電話をかけて、日延べをお願いしたが、
それは最終日の為無理と言われた。
しょうがないので、声が出ないが面接を受けた。何だっけ.jpgimage.png
多分、ダメでしょう。
喉の病気は、夫がもう二か月位ゴホゴホとしていて、とても、嫌な気分だった。
耳鼻咽喉科は、水曜日が定休日なのだが、水曜日に開いている病院もあり、そこに出かけた。
いつもの耳鼻咽喉科とは違い、外科的な何かの塗布のような事はあまりなかった。
薬を三種類戴いた、私は、ムコ。。。という薬が駄目で、飲むと蕁麻疹がでる。
その薬の話をしたのだが、結局それが処方されていて、名前が違っていてよくわからなかったのだが。。。
金曜日には、全身に左右相対して、蕁麻疹が出た。
少し痒いな思ったので金曜日は薬を飲まずに、いつもの耳鼻科に行った。
綿棒で、喉の奥をこすられて、ものすごい痛さで、涙が出てしまった。
しかし、先生は、喉の上部の部分だけですねというのだが、食道の方まで、赤くなってしまう人がいるらしい。
仕事先にも電話を入れたが、声がおかしいのですぐに分かるようだった。
二日も休んでしまった。。。。。
70歳を過ぎてから、風邪をひく回数が増えたが、それよりも、殆ど動けないほど、症状が重い。
それに比べて、夫は、なぜ平気なのか。。
ゴホゴホゼロゼロという感じなのだが夜中は特に咳が酷い。
それでも、熱が出ない。
一度風邪をひくと、私の場合、重い。
明日は、皮膚科に行かないといけない。
蕁麻疹は、早めに直しておかないと、不快な状態が続くから。。。
ちょっときついけれど、毎日のお弁当を作らなくて良い事だけは有り難かった。



変な咳だと思う。

同居人と書く事をやめる事にした。
考えた末、疚しく思う行動はしない事にした。
同居人と思っていても、相手を位置付けるのが、面倒くさい。どうでも良い位。。
私自身は、自分を守る為に、一切の思惑は持たない事にしている。
これは、相手が何をしていても、気にしないと言う事なのだが。。。
人生の終わりをすぐそばに思い、正しく生きて行かないと後悔するという、土壇場が見えてきた。1_20090704103528.jpg124667132814916418064_1_20090704103528[1].jpg
夫が、これから何をして少ない人生を送って生ききるのか、、わからない。
私は、何も言わないし、心の中にいない。
居ないのは、しょうがない。
纏わりつくような、うっとおしい様な、性格ではないので、諦めたらそれまでよ、、なのだ。
リビングにいて、テレビを観ていると、二階の夫の部屋から、ゴホゴホという咳が聞こえてくる。
痰は出ていないようで、ただ、軽くゴホゴホと二回位せき込む。
マスクをしてほしいので、口だけで良いからマスクをしたらと、渡してみた。
相変わらず、返事はなしで、ひったくるように取るだけだ。
それも、別にどうでも良いし、ただ、弱っている様子なので、熱を測る体温計を渡したり、飴とか、暖かい飲み物を何度か、
運んだ。
再三、病院に行ったらと言うのだが、行かないと言う返事なので、どうにもならない。
今迄、こういうせき込みはしたことが無いのだが、何の病気なのかと思う。
気管支炎、アレルギー性の咳、咽頭炎、マイコ系の肺炎、思いつくのはこの位で、やはり、病院で薬を出して戴かないといけないと思う。
熱がないのが、変だなと思うのだが。。。
もし、喘息だとすると、以前、工場関係に勤めた時に罹ったことがある症状には当てはまらない。
ゼロゼロとした喉の奥と、鼻水が出て、咳がとんでもなく出るのだ。とても苦しい。。
それが起きるようになって、その工場を辞めた。
八か月程いたのだが、未だに、年金が送られてくる。少ないけど。。。一生送られてくるらしいが。。
二回か、三回位のせき込みだと、よく分からない。
本当に厄介で、もう色々とあきらめたと決めた途端に、色々と具合が悪くなり、何か変だなと思う。

空咳から。。。

7月の10日位から、空咳が出て、ついに薬を飲んだ同居人だが、咳は、二週間程出ていたが、治まっていた。
そして、8月24日位からまた、出始めた。
今度は、タンが絡み、それが出て行かないで、苦しいと言っていた。124378239852516330029[1].jpgカンポの宿の猫.jpg
熱を測ったが熱は無しで。。
ただ、耳がおかしくて、聞こえずらいと言うのだが。。。
栓をしたように、遠くに聞こえるらしい。
土曜日なので、近くの呼吸器内科か、耳鼻科に行こうと言っても、聞かない。
風邪の症状ではない事は確かで、何かのばい菌が付いた模様。
痰は、喉の奥から出ているようだが、もっと降りて行ったら肺炎になってしまう。
それに、マスクもしないで、咳をしている。
風邪は、飛沫感染するが、ビールスではない場合、相手の触ったものに、ばい菌が付着したら、それを触った人に移るらしい。
しょうがないので、冷蔵庫の取っ手や、トイレの内部や、ドアノブをアルコールで拭いている。
一か月位前の咳は、空咳で軽い感じだったが、今回は、時々、タンが絡むようだ。
激しいせき込みではなく、軽い咳の感じが、大変怪しい。
病院に行けば、病原菌に合わせて、抗生物質が出されて、楽になるのに、、、。
同居している身としては、厄介な事である。
この頃年齢の為か、こらえ性とか、積極性に欠けている自分なのだが、今回も、酷い咳というよりも、軽い咳という状態は、怪しいので
病院に行こうと言ったが、行かないと答えたら、そのままにしてしまう。
せき込む場合は、何となく軽い病気のように思う。
違うかもしれないが。。。。
喘息や、アレルギーの場合は、涙がでる程、せき込むように思う。
咳が止まらず、しゃがみ込んだ事がある。
しかし、同居人の咳は、軽くて、激しくせき込まない。
喘息とかも考えられるのだから、一刻も早く、病院に行き、ちゃんとした診察を受ける方が良いのに。。
病院に行けば、すぐに分かる事なのに、面倒くさい人間だ。。。
苦しくないのかと聞いたら、平気だというのだが。。
私が、咳が酷かった時、心臓に負担がかかり、仕事中でも、しゃがみ込みせき込んで大変苦しかった。
空咳だからと、油断してはいけないのだが、本人が平気だと言う場合、どうにもならない。

再び横浜。。。

前回、グルメ切符で横浜の中華街に行ったが、また、行ってみた。めじろ.jpgめじろ.jpg
若い頃、横浜や、金沢八景、佐島、茅ケ崎に遊びに行くことが多かった。
親戚の叔父の経営しているお店が、デパートにあり、そのお手伝いで行くようになり、お店の若い店員と仲良くなり、
よく遊びに行っていた。
中華街や、元町をブラブラしたり、ニューグランドホテルで、お茶をしたりする程度で、満足していた。めじろ.jpg
佐島マリーナのそばに、民宿をしている友達がいて、周辺をオートバイに二人乗りして、徘徊。。。
佐島は、山もあり落ち着いた場所だった。
山の上の方に行くと、どういう訳か、外国の人が沢山ウロウロとしていた。
少し、ハイカラな場所だなと思った。
結婚をして、障碍のある長男が生まれて、何もかも変わった人生を歩み始めた。120507905620916223838[1].jpg
横浜をふと、思い出す現在は、きっと、その変わった人生が、更に変わる事を表しているのかもしれない。キャリコ.jpgキャリコ.jpgキャリコ.jpg
そして、行ってみたら、中華街は、お土産屋さんか沢山増えて、雰囲気が違っていた。
それでも、懐かしくて、ぼーっとしてしまう。
今回の目的は、サテンの小さな巾着を買う事と、グルメ切符で美味しいご飯を戴く事。。。
前回は、少し拍子抜けして、こんな感じなのかなという感想だが、どうも、パンフレットを見ると、
凄く豪華な食事のお店もあり、もう一度行ってみようとなった。
同行する人は、以前の友達で、二人で、行こうよなったのだが、食事を選んで検証しようという心も二人で一致。
選んだお店は、あちこちに新館や、別館や、販売店がある中華料理のお店で、大変良かった。
メニュー通りのお料理が出て来て、お茶もポットに沢山入っていて、二人でニコニコとしてしまった。
以前のお店では、ものの10分もかからず、食べ終わって、お腹が空いた状態でお店を出ていたのに、今回は残してしまう位の量で
しかも、とても美味しい。
中華料理で、魚介も入っていたが、匂いがなくて、味付けも丁度良くて、隣の外人さん達も、とても楽しそうで、席を立つ時、119401850930016319698[1].jpg
女性の外人さんが、お腹が一杯というジェスチャーをして見せたので、大笑いしてしまった。
時間があまりないので、駅に向かったのだが、行きの電車では、人身事故や、信号関係の遅れ、行先変更のアナウンス等があり、
予定の時間より、遅れたのだが、帰りも、遅れがあり、予定通りにはいかないようだ。
今度は、秋口に、どこかに出かけるかもしれない。
近場に限られてしまうが、本当は、どうしても行きたい場所がある。
名古屋に、住んでいた頃、長男の言語訓練で通った高蔵寺という場所。
あの小児病院で、長男の先を明るく見る事が出来た。
言語訓練でのひと時は、私の心の中にいつまでもあり、事あるごとに思い出す。
どうにもならないと思われる状態でも、何とか進める事を教えて戴いたから。。。
暇になったら、一人で名古屋に行ってこようかと、真剣に考えている。
秋口になると、あの高蔵寺の青い空と、冷たいきれいな空気、鳥のさえずり、静かな空間を思い出す。
思えば、長男と、私は、沢山の善意の中で暮らしていたと思う。
私の、心の中にいる長男は、もう一度行きたいねと言っていると思う。

横浜.jpg
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そう考える。

一緒の仕事をしているパートさんが、辞めるそう。。葱坊主2.jpg
色々な理由があるらしいが、一番の理由は、体力的なものだそう。
もう、三年目の私なのだが、やはり、少し嫌になっている。
先日、オカルト紛いの出来事があった。
仕事中、タオルが汚れると、トイレの中の水場で洗うのだが、ついでに、トイレを使用をする時がある。
その時に、外のドアをコンコンコンとノックする音がして、すぐに、かなり凄い音でドアをドンドンと10回位叩いている音がした。
すくに外を見たのだが、誰もいなかった。
その話を、いそがしですかの彼女にしたら、彼女は、真っ暗なごみの集積所のドアを開けたら、ハンディのある男の子が、真っ暗の中立っていたそう。
こういういたずらに付き合いきれない。
そして、私の話を聞いて、隣の男子トイレを見たかと聞いてきた。
誰もいなかったので、そのままにして、タオルを洗い、掃除の場所に戻ったと言ったら、男子トイレに隠れているはずだとの事。。。
もしかしたら、オカルトか??と思ってもいるので、何とも嫌な気持ちだ。
疲れて、少しトイレの中で、息を整える事も、何か用心しないといけないのは、きつい。。。
色々と、仕事に支障をきたすような、関わりがあり、面倒くさい。
そろそろ、辞める時なのかもしれない。
もう一人のパートさんと、同じ心境だ。
ただ、仕事をして、真面目にして、終わったら帰宅して、、、、という生活がどうして出来ないのかな。。
死にたいとか、明日魂が抜けますとか、明日棺桶に入りますとか、、、返答に困る。
彼は、真面目な顔で言う。
普通の職場として、成り立っていないと思えるのだが。。
誰が壊したか分かるように、名前を入れましたと言うのだが、、、、掃除機に。。。これって変だと思うのだが。。。


気にしない

nuko_4.jpg糖尿外来に、行ったのだが、二度目の、認知症の検査をした。
お話の途中で、認知症の検査を受けてくださいと言われた。
同居人は、大変びっくりして、慌てていた。
糖尿病は、低血糖が原因なのか、認知症になる率が高いらしい。
検査は、一番初めに、五個の品名を覚えさせて、15分後位に、その品名を聞かれるらしい。
その他に、画像を描いたりとか、色々あったようだが、覚えていないそうだ。
ちなみに、五個の内、三個は答えられたらしい。
私も、人の事は言えないかもしれない。。。
数値の中で、推算糸球体濾過率の%なのだが、今迄よりもだいぶ悪くなっていた。
多分、腎臓の機能が低下しつつあるらしい。
内臓的に、段々数値が悪くなる事が普通にあるらしいが、認知症はどうなのか。。
段々悪くなるのか、それとも、一気にある日突然、帰宅できなくなるとか、迷子になるとかが
始まるのか。。。
どちらにしても、何かが起きつつあるのかなと、憂鬱な気持ちになる。
自分の身の振り方だけで、手一杯なので、ある程度は、自分で管理してほしい。
A1cの数値は、20年位、あまり変わっていない。
やはり、糖尿病なので、普通よりは高値だけれど。。。
認知症の検査をしたことで、同居人も何かを感じたようだが、私自身、これからの生活の中、自分自身を大切にしたいと密かに思っているので、
始めて、恩着せがましい言葉を言った。
こういう状態で、数値が殆ど変わらず、透析を受けるような結果にもならず、甘い物も食べているし、体調が凄く良いのは、家庭での生活状態が良い結果だと思うと。。。凄く、偉そうに恩着せがましく言い、恩を売った。
同居人は、うんうんとうなずいていたが、どうしても、それを認めたくないらしく、言葉はなかった。
それはそれで構わない。
どうでも良い。
ただ、言ってやりたかっただけ。
介護施設の仕事をするようになってから、私の世界観は、大きく変わった。
ああなるのか。。。という何かを見たのだ。
自分の行く末が、怖い。
ただ、分かっている事は、楽しくて嬉しくて明るくて、というハイな気持ちで巡るこの世であれば良いと言う事だ。
同居人の、裏の生活がどうなっていようと、私には関係がない。
目の前にある生活については、自分の道理に反しないように、真心を込めて対処する。
しかし、本心は、あ~~面倒だ、嫌だ嫌だという心境だ。
今迄の生活の中で、裏切りや、誤魔化しがなかったら、嫌だ嫌だという心境にはならない。
極めて人間らしい、反応だと思う。
陰でコソコソと、他の女性と色々とあり得ない事をしているから、しょうがない。
その代償は、受けるしかないと思うが、実際は、どうでも良くて、糖尿病に関しても、動脈瘤に関しても、
病気の進行を少しでも、抑えるような、ものを渡したりしている。
食事の材料も、体に良い影響の食材を使っている。
以前の、同居人の食事は、私は食べられないような、ものばかりだった。
脂の塊、ガムのように食べていた。
ラーメンのおつゆも、飲んでいた。
肉肉と肉ばかり食べていた。
今は、殆どなし。。。
それにしても、考えるのも面倒で、どうでも良くて、こんなに冷たい事でよいのか。。。
相手に干渉しない場合、すべてに干渉しない事となる。
道理に反しない限り。。。。
相手も、それが一番ストレスがない状態だと思う。
しかし、部屋にご飯を運ぶと、濡れたタオルが落ちていたりして、こっそり体をふいているらしいのだが、
堂々と、したいことをすれば良いのにと、歯がゆいし、気にするのも面倒だ。
日曜日は、午後、一人で買い物に出る。
その間に、お風呂に入ったり、好きな事をしてほしいと思っている。
なぜ、隠れてコソコソと行動するのか、考える価値無しの、面倒なバカみたいな事だ。



意味

某韓国のドラマというと、定番の冬ソナがある。
今、大変複雑化している両国間だが、その状態の中で、冬ソナはないでしょと言われてしまうかもしれない。7706ad0f.jpg
偶然入った教会での会話が、心にある。
色々な訳の分からないような成り行きもあるのだが、教会のシーンだけは、何かの原点のように思う。
おじいさんや、おばあさんになっても一緒に過ごしたいのですという言葉なのだが。。。。
私は、結婚というのは、若い時が主ではなく、高齢になった時にこそ、意味があるのだと思っていた。
顔立ちや、体が老いてしまった時、労わりあえる事が、結婚なのだと思う。
その時に、相手を思いやれる人間が、本当に愛する人なのだと思う。
お気に入りのマグカップが相手の都合で、割れてしまったとする。
割れている部分をつなぎ合わせて、ほら、使えるよと渡されても、継ぎ目があきらかに見えていて、
使うたびに嫌だなと思うものだ。
割れたマグカップ゜は、壊れた結婚を意味している。
壊れなければ、素敵な生活だろうか?。
素敵な人生だと思う。
同居人と、一緒に病院に通院している。
私の総合診療科の薬をとりに行く事が含まれている。
しかし、一緒に行きたくないのだが、、、。
とても嫌だ。
私は、72歳になり、同居人が付き合っている女は、子供がとても小さいから、若い女だと思う。
どのような経緯でそうなったのか、知りたくもないが。。。
若いはずなので、一緒に歩く時、嫌だろうなとと思うのだ。
私も嫌なので、そういう時は同じだと思う。
車に乗るのも嫌なので、車の修理に対して、殆ど無視している。
一緒にどこかに出かける事は、殆どないようになった。
それが、私たちの普通の状態なのだと思う。
唯一、空き実家に行く時と、薬とりの時に一緒に行動する。
自分が年を取ったことを恥かしいとは思いたくない。
現実であり、真実であり、順当な出来事なのだから。。。
何となく、比べてるか??と、思える時があり、だから言ったじゃないの の心境になる。
どうして、そばにいるのかと不思議になるが、生活と、欲望の達成とは別もんなのか。。。
おじいちゃんとおばあちゃんになった今、思いやるどころか、何とやらだ。
そうだ。。。もう少し若かった時、パニック障害になり、痩せて、命の危険を感じた時、私が死んだら、この子達を
育ててくれる人と再婚してね と言ったら、死んでから離婚て出来るのかなと、言ったが、出来ると教えてあげたい。
男の場合でも、女の場合でも、ちゃんと出来る。縁切りは出来る。



知らないかも。。

連絡のなかった友達と、連絡がとれて、新しく仕事をする話を聞いた。
年齢が今年で70歳になるので、少し焦っていたのだが、どうみても、70歳には見えなくて、image.pngimage.png
この年頃の女性は、こんな感じの人が多いのかとも感じる。121129988571216109213[1].jpg
家庭に入っている人は、世間にもまれる事もなく、安泰の為か、年齢よりも上のような雰囲気がある。
彼女は、色も白くて、とても可愛い顔立ちなので、まだまだ、結婚もありかなと思っている。
しかし、仕事は、以前の事務のような仕事がなくて、介護に毛が生えたような立場の仕事を選んだ。
まだ、未知の仕事で、ああそういう仕事もあるのかと思ったのだが。。。
世間には、色々な理由があって、病気の人でも一人で暮らすこともあり、その人のご飯の支度とか、洗濯
をするパートらしい。
私は、そういう施設の掃除の仕事をしているので、ある程度の状態は分かるが、彼女にとっては、どういう
風に接したら良いのかと、とても不安のようだ。
何度かラインが入り、どうだろうと聞かれるのだが、何とも答えようがなくて、
ただ、やってみて、ダメなようだったら辞めたら良いとしか言えない。
気負っていく必要もないと思うし、雇用保険がある訳でもないが、契約書を交わすと言っているようなので、
そんなに心配はいらないと思う。
人それぞれだと思うが、働けるようなら、出来る範囲の仕事を見つけて、働いた方が良いと思う。
今の私の職場の、給食の人と話をしたら、75歳と、72歳が二人、後は50代が数人という情報だった。
それはそれは。。。と内心嬉しかった。
70代でも、頑張っている人が、まだあちこちにいるから。。。
私と一緒のパートの人は75歳で、どうも辞めるという話をしたようだが、はっきりと決まった訳ではないようで、あまり、立ち入らない事にしている。
その彼女は、掃除機内部のゴミを吸着させるスポンジを何度か洗っていて、あまり洗わないほうが良いと言いたいのだが、言えなかった。
昨日、休んでいる私の所に電話が入り、掃除機が動かなくなったとのこと。
私が気にしていた事なのだが、あまり言えず、様子を見ていた段階から、ついに壊れたようだ。
多分、スポンジを洗剤で洗って干していたが、完全に乾いていない状態で使ったかもしれない。電気系統に良くないと思う。
それと、屈んで本体の止めスイッチを押さずに、コンセントを抜いていると電流の関係があるかもしれない。
多分、屈む動作が辛いようだったので、関係していると思う。
掃除機は、きれいに掃除をして使うのは良いのだが、水には弱いかもしれない。オレンジのダリア.jpg
私の名前の入っている掃除機を使っているとの事だったので、洗わないほうが良いかもしれないと、何気なく、注意をお願いした。
あれが、壊れたら、始末書を私が書くことになるので、勘弁してほしいが。。。。
私しか使ってはいけないという、シールが貼られている理由は、誰が壊したか分かるようにするためだそうで、恐ろしいですね~~。
週に三日間の仕事なので、休み明けにカートにセットしていると、明らかに誰かが掃除機を使っていて、丁寧な始末をしていない。
でも、壊れてはいないので、そのまま何も言わずに使っている。
75歳の彼女に、スイッチを切ってからコンセントを抜いてと言えない。直接コンセントを抜いてスイッチの代わりにしているらしい事を
言っていたので、気になる。
面倒なり。。。。

122434752153316307521[1].jpg

取り除けないものか

7月に156571173256419836341-thumbnail2[1].jpg母親の納骨の為に、姉が来るはずだったのだが、どうも難しいようだ。
母親は、白木のお位牌のまま、姉の家で、眠っている。
お盆の時に、丁度良かったのだが、時期はずれるようだ。
もしかしたら、こちらに来られない可能性があるようだ。
すると、甥っ子が言っていたように、私が行くのかもしれない。
姉の、子供が病気なのだが、その状態があまり良くないようだ。
姉の落ち込んだ声を聞いていたら、もう、80歳なのにと、大変気になる。
姉の生活が、落ち着いた状態になるには、果てしなく、難しい。
子供とは、、、、姉の全盛期は、4人の子供がいて、旦那は大きな会社の重役で、大きな家に住み、車を四台も持っていて、一台は高い外車で、クルーザーも所持していて、海で遊んでいた。
私から見たら、雲の上のような生活に見えた。
今の姉は、様々な苦労をして、病気の次男に何をしてあげたら良いのか分からず、嘆いている。
未来は、分からないと言う事なのだろうか。
私が、苦しんでいた時、姉は楽しく暮らしていた。
私の今は、苦しいわけではなく、楽しいわけでもなく、でも、何か落ち着いた気持ちで過ごしていこうして、年齢をいつの間にか重ねて、気が付いたら、この位置にいると言う感じ。。
姉は、〇にたいと言っていた。
私もその時期があったが、とうに見送った。
嵐の様な環境の中で、揺られるままに、右に左に、時には叩きつけられ、そして、あきらめるという感情にたどり着いた。
今は、あきらめている。
とても楽ちんだ。
自暴自棄には、臆病なのでなれなかった。
落ち込むことはあったが、落ち込んでいても何も解決しない事も知った。
姉に必要な心は、自分を大切にする事だと思う。
落ち込んで、自分を痛めつけないでと思う。
いくら、〇にたいと思っても、何も解決しないし、相手が治るわけではない。
家にいて、話しかけると怒って、寂しいと言っていたが、ご機嫌を取る事は大変疲れるはず。
それをしなくて良いのだから、有り難いと思い、自分を大切にしてほしい。

人間の事情。。。

よそのお庭.jpgもしかしたら、また、長い連休の始まりか。。
相手に、いつまでお休みか聞いていないが、多分、9日間の連休。。
でも、私の日常は多分、、あまり変わらない。
相手に左右される気持ちが浮かばない。
柳のような心境。

二つ違いの友達が、二人いて、同時期位に転職をした。
一人の人は、今、ラインは既読になるが、返事がない。
変わった当初、とても喜んでいたのだが、思ったような環境の職場ではなくて、不満を沢山言っていたが、ついに、辞めてしまった。
離婚後、一人暮らしをしていて、金銭的には余裕があり、ただ、寂しいと言っていた。
彼女は、もう少しで70歳になるので、仕事はあまりないと思う。
ブライドの高い人で、春眠しますと返事が来て、それ以来、何もなし。
仕事を見つけるのには、年齢的に、無理かもしれない。
私もそうなのだが、もう無理だと思う。
今の生活をつましくして、日常を送るしかないと思う。
もう一人の友達は、介護関係の仕事についていて、資格もあり、何とか暮らしているが、体力的に苦しそうだ。
彼女は、新しい職場で張り切っていたのだが、この頃、不平不満を言うようになった。
古くからいる人達は、とてもうまく立ち回り、入居者の体や、命の管理をする立場をある程度、放置して、次の人にその責任を負わせるという、
まったく、信じられない事をするようだ。
私の、職場ではどうなのかと考えるのだが、私は、まったく関知しない立場なので、分からない。
しかし、メンタル的に何か違和感を覚える時を経験した。
入居者には、直接関係がない事柄なので、書いてしまうが、掃除の仕事をしていると、猛然と汗が噴き出て、お昼の時間には、まるで、
水をかけられたような状態になる。
その為、食事が終わってから、それを脱ぎ、乾かそうと考えて、屋上に出た。
引き戸には、鍵がかかるようになっているので、もし、私がいないような感じになり、鍵をかけられるのは困るので、見える位置にいて、後ろ姿が、直接分かる様な感じで座っていた。
誰も、屋上に出ている人はいなかった。
ランチバックの中を整理していたら、ガチャッといきなり音がしたので、振り返ったら、誰もいない。
しかし、あの音はおかしいなと思い、鍵の部分を見に行ったら、鍵がかけられていた。
ガチャっという音は、鍵をかけた音だった。
出入口は、そこしかない。
幸い、私は携帯を持っていたので、事務所に電話をかけて、開けてもらった。
その時に話を聞いていたら、よくある事で、誰か分からないが、鍵をかける人がいるらしい。
見える場所にいたとは、言わなかった。
この事は、経験してみると分かるが、ぞっとする体験だ。
何が怖いかと言うと、締め出される事よりも、そういう行動をとる人間が、素知らぬ顔をして、普通に仕事をしている事だ。
私も、ある程度の年齢になったら、そういう場所で残りの終生を送るのだろうか。
出来るだけ、それは無いようにと考える。お金もないし、無理だと思うが。。。
何かあった時に、呼ぶコールボタンが、ベッドの下に絡まり、持ち上がらない時、もし、この部屋の人が、押そうとしてもボタンを手に出来なかったら、大変なので、担当の人になおしてもらったのだが、黙って入ってきて、力持ちらしく、大きな音を立てて、ベッドをずらして、からまったボタンを乱暴に敷布団に放り投げ、また、大きな音を立てて、乱暴に壁にぶつけるように元に戻して、何もいわずにぷいと出て行った。。。
仕事をしながら様子を見ていたのだが、入居者には、きちんと対応して、話しかけて、ほぼ、満点に近い。
私がみた光景とは、裏腹であり、へっとびっくりしたが、それで良いのだと思う。
その日の感情により、例えば、頭痛がしていたり、体調が思わしくなくても、仕事に穴をあける訳にはいかないので頑張るのだろう。
掃除婦が、偉そうに、、、と言った心境だったのだと思う。
なので、猶更、仕事に専念して、モップとなり、仕事をする事にした。
実の所、職員方達のように、かなりの責任とか皆無に近いので、自分の思うように仕事をしていれば良くて、楽である。


156542176695112516735-thumbnail2[1].png

様変わり

仕事場の帰り道、駅に向かう十字路で、信号待ちした。
向かい側から、お婆ちゃんの自転車が来て、私と同方向にハンドルを曲げていた。20170311171430.jpg
一緒に渡る事も考えたが、危ないと思い、お婆ちゃんに譲った。
すると、そのお婆ちゃんが、何度も私を振り返る。
無視して、黙って前を見ていたのだが、目があってしまい、ふと、この人。。。。。見た事あるが誰だったかと考えていた。
笑い顔で、以前の若かりし頃の友達だと分かった。
あちらも、私をどこかで会った事があると、思っていたようだ。
自転車を降りて、一緒に渡り、駅前でお茶をした。
彼女は、老健の給食の仕事をしていたのだが、今もその仕事をしているとのこと。
お子さんは、長男と一緒で障碍児で、今は老眼になったと話をしていた。
人間の老化は、容赦しないようで、彼女の老化は、激しい部類だと思った。
私よりも、四歳も若いのだが、ちょっと、、言葉では言い表せない。
そういう私も、彼女はあれまあと思って見ていたようだ。
お互い様である。
ずっと以前、同居人が、大動脈解離で緊急入院して、集中治療室に運ばれた時、危ないと言う事で、四日市の義弟夫婦が来た。
病院で待ち合わせをしたのだが、スタバの前で待っていると連絡をして、待っていたのに、現れない。猫七月三十一日.jpg
椅子に座り、前方を凝視。。。
来ないなと思って、隣を見たら、お婆ちゃんが座っていて、やはり、何となく前を見ていた。
すると、一人のお爺ちゃんが前からこちらに向かってきた。
そして、何かの声をそのお婆ちゃんにかけた。
その声を聞いて、義弟と分かり、〇〇さんと声をかけた。
その声を聞いて、隣のお婆ちゃんが、お姉さん!!と叫んだ。
何と、、私たちは隣に座っていながら、分からず、待ち続けていたのだが。。。
その時も、彼女達の様変わりが、あまりにも、、、であって驚いた。
しかし、その私自身も、気が付かないでいるが、他の人がみたら、豹変しているようだ。
若くありたいとは、そんなに考えていない。
現実をみたら、抗えない真実を実感している訳だから。。。
相手を、軽蔑する程、愚かではないつもりだが。。
どういう訳だか、その様変わりの状態を経験すると、凄く大笑いしたくなり、どうしたのよ、、と言いながらしばらく笑ってしまう。
凄く楽しく感じるのだ。
変わってしまった様子が、とても可笑しい。
そういう感情を感じずに、年齢を重ねていく気持ちにはなれない。
そういう感情が持てない位、生活苦で過ごしていくのは嫌だ。





あれれ。。転んだそう。。

昨夜、帰宅した同居人。。。。gahag-011029.jpg
眼鏡をかけるド近眼なのに、眼鏡をかけていない。
眼鏡なしで、帰宅しているが、どしたの????。
と聞くことが出来ないのだが。。。
様子をみているが、今朝も眼鏡なしで、すっかり肩を落として、ため息をつきながら、玄関を出て行った。
帰宅してから、こそっと、お弁当箱を台所に出している姿を見たのだが、やはり、眼鏡がないが。。。。
失くしたのか、どこぞで転んだのか。。出先で置き忘れしたのか。。。
免許の更新等、率先して自分らしくしているのだから、眼鏡の購入位簡単だと思うので、何も言わない事にした。
眼鏡をかけていなかった初日は、23日火曜日。。
もしかしたら、25日のお給料日に購入するのかもしれない。と楽観視する。

7/25朝、つんとした態度で、テーブルの上のお弁当を掴んで、踵を返したので、後ろ姿に眼鏡どしたの?と
声をかけた。
どうしてかけたかと言うと、25日はお給料日なので、少し、懐柔してやったつもりで。。
黙って靴を履き、出て行った。
私は、自分のお弁当を包んで、仕事場に向かった。
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別に、返事をしなくても平気のヘッチャラなので、気持ちも余裕のよっちゃんでした
ご飯を部屋に持って行った時、あれ眼鏡は?と改めて聞いたら、駅で顔面から転んだと返事をした。
そういえば右の目じり付近が赤くなっていた。
眼鏡が壊れたと言う事は、ガラスの破片が目に刺さったりする事もある訳なのだが、それもクリアか。。
またしても、強運、凶運である。
転ぶ姿を何度かみているが、どうしても笑いそうになるので、要注意である。
話を手短に聞いて、すぐにそばを離れた。
土曜日に眼鏡を購入することになった。
本当は、口を聞きたくないし、あまり関わりたくないのだが、お給料日と、年金支給日は、現金な私は豹変するのである。
事実、お金に困らなければ、私の空間は、まだ、広いのでそれさえ満たされていれば、相手が、何をしていても、興味がない。
おしゃれとか、身を飾る事には、興味がないが、自然の中に居られるようなお出かけなら、沢山してみたい。
交通費や、食事代が沢山あれば、ニッコニッコとしたおばあさんになる。





精神的、体力的。。。

1561057914949.jpgもう一人のパートさんの話を伝え聞いたが、仕事をしていると動悸がするらしい。
仕事時間は、私より一時間少ないのに、仕事をしている場所は一緒なので、かなり辛いと思う。
時間内に終わらせようとしたら、省く場所もあると思う。
共有の場所を一週間に一度づつしているが、大変だろうなと思う。
あの仕事をしていて、周囲をみていると、人間の本来の姿をみている感じがする。
飾りなく、体裁もない、お化粧をしている人もいない。
何に例えたら良いのか分からないが、あの空間がすべてとなる。
高年齢になれば、行動する空間は、確かにどんどん少なくなるのだが。
例えば、買い物は、いつも同じお店に、同じ時間帯に行く。
顔を洗って、そのままであったり、髪の毛もブラシもしないで、そのまま。。。
体の不調も影響すると思う。
先日、歯のかぶせものが取れて、神経を抜いて、新しいかぶせものを付ける事になっているが、こうして、歯が悪くなり、
抜けていき、補い合っていた隣の歯が今度は危なくなる。
この結果、歯周病となるのだろうか、歯が抜けてしまう。
高齢の方が多いので、総入れ歯の方が殆どなのだが、多分、カルシウムの関係なのか、ホルモンの関係なのか、歯が段々もろくなるようだ。
自分の歯で噛んで確かめるように食事をしたほうが、美味しいはずだと思う。
体の故障により、空間はどんどん狭くなる。
何もかも狭くなる。
何も、しなくなり、ずっとほんの数メートル四方を感じて暮らしている場合、心は、ある部分しか働かないと思う。
人様の事は、考えてもしょうがないが、自分自身の事は、冷静に考えてみたい。
どうせ行く道。皆、生き物であれば行く道、行く先には、何をしていても、悪い事をしていても、人様に意地の悪い事をしていても、
良い事をしていても、犠牲になる人生を送っていても、辿り着く場所は、誰も一緒なのだが。
下らない事で気もそぞろになり、大切な時間を浪費していた以前と比べて今は。。。。
同居人が、真夜中に悲鳴や、なにやら切羽詰まった雄たけびをあげるのだが、以前は、眠れなくなるくらい不安を感じていた。
それが今は、平気で自分のしている作業を続行させている。
眠りに付こうとしている時は、その声を聞きながら眠っている。
同居人は、あの車の更新の為の受講を内緒で受けていて、素知らぬ顔をして、土曜日に予約をしてと言っていたのだが、それがもう受講済である証拠の領収書を床に落として、発覚してから、すごく大人しい。
おどおどとしていて、髪の毛を洗うのも速攻で済ませ、体に至っては、水で洗っている。
私が、咎めると思っているらしいが、そういう下らない事はしないし。。
ばれた時、自分が隠していた事が露呈してしまったーーーという心境らしいが。。
予約をしてと言った時、オレウカルカナーーと言っていたが、あんた、、役者ですね。。。但し大根役者。ノーータリンですね。
段々、高齢になるので、うっかりミスが多くなり、隠しておくはずの領収書を床に落としてきが付かなかった模様。
そういう私も、この頃、とても怪しいうっかりミスをしてしまう。
もう、同居人には、問い詰める事もしたくないし、ほほーこれなにもう予約しなくても良いじゃない。この日帰宅しても何も言わなかったけど
普通、家庭では、言ってきたよと報告するんだけど。。。と。時間を聞いてもおろおろとして、何か良からぬ事をする時は分からなければ、大胆に行動しているが、ばれるとかなり、病的な反応をすると思った。
やはり、精神的な欠陥があると再認識した。
だから、相手にしないで、自分の行く末についてだけ、真剣に考える事にした。
でも、老いは、必ずそばにいて、あちこちにほれほれここが痛いだろうとか、階段で落ちても知らないよとか、あれあのそれという言葉が
沢山頭の中に浮かぶしかないよねと、言ってくる。
例の受講の事件から、何となく肩の荷が下りて、ほっとして、自分らしく暮している。
以前は、何を問いただしても、誤魔化すので、証拠が欲しかったのだが、それを、手に入れた心境だ。
今は、緊張感がなくなり、老化が進む感じで、油断できない。









思惑。。。

今朝は、肌寒くて、おまけに小雨がぱらついていた。
これから、15分位(順調に行けば、、)自転車に乗る。
前夜に、買い物に行った時、荷物を前かごに乗せようとしたのだが、自転車が倒れてしまった。
そのせいか、何となく、右に偏っているようなハンドルで、とても乗りにくい。
ガードレールの中で、何度も偏り、こすりそうになった。
自転車での、通勤は今年一杯位が、限界かもしれない。
危ないと言う事で。。。
普通に一日が始まり、日常が過ぎていくのだが、永遠と言う訳ではない。
日々、上書き修正のような事が起きる。
空き実家の片づけをしていて、亡き兄は、後を濁さずの精神で、兄の部屋の中は、余分な物が捨てられていた。
しかし、一階の台所とか、母親の部屋は、何もかも捨てるような感じとなっている。
ゴミと化した日常の品々が、どうにもならずにゴミの袋に入っていく。
片付けながら、我が家の場合は??と考えてみたのだが。。。
もう、半端ではなく、ぐったりと気持ちが塞いでしまう。
これを今から片すとしたら、さて、どうするのか、さあ次はどうするかと考えるが、意外に、あまり執着心がないので、ポイポイと捨てられるようだ。
ただ、どうしても、手が出ずに、見上げては考えてしまうものがある。
もう、十年以上前の出来事なのだが、同居人の悪友で、未だに居酒屋で逢瀬を重ねている男がいるのだが、例のシアリスを同居人にあげたと
嘘をついた男なのだが、その男が、ある宗教をしていて、同居人を引きずり込んだのだ。
その頃は、長男もいて、私は子育てと介護で大変な毎日だった。
どうして、同居人はその宗教に入っていったのか分からない。
二人で行こうと言われて、その場所に行った。
都内のはずれにあり、小さな山のような場所の上にその場所はあった。
優しい先生で、お昼をごちそうになり、様々な飾り物を受け取り、その場所を後にした。
神道であり、一日と十五日に、お榊を取り換える。
毎日、ロウソクを建てて、小さな本の中の口上を唱える。
かけまくも、、、で始まる。
私が家に居たので、その挨拶は毎日した。
長男が具合が悪くても、お世話をしていた。
その合間に、同居人は浮気をしていて、そのお世話を今思い返しても、五回位しかしていない。
矛盾をしていると思いながら、触らぬ何とかに祟りなしというのだが、もう、持ってきてしまったからしょうがないと思い、お世話をしていた。
その頃は、夫婦という観念があり、相手がする事だから、従おうと思っていた。
今は、まったくその意識がないのだが、もっと前にそう考えるべきだったと思う。
その宗教をなぜ、この家に呼んだのか、、未だに分からない。
私が、お世話を止めたきっかけは、家に女性を入れて、その神棚のある私の部屋を使ったからだ。
それ以来、見向きもしていない。
もう少ししたら、同居人の部屋に移そうと思っている。
悪友は、同居人がまったく祝詞を上げたりしていないことを知ったらどう思うのだろう。
お伺い日という日に出かけた事が、数度あるが、先生のお話を聞いている間、さも感服したような仕草をしていて、うんうんと頷いたり、感動した素振りをしたりしていた。
それでいて、ロウソクを建てて挨拶をしたのは、五回位。
背筋がぞっとするような、得体のしれない感情の持ち主だと今は分かる。
今は亡き、優しい先生の場所にお返しをするべきなのだと思う。
会費も払わず、お掃除にも行かず、年祭にもいかず、先生のご仏前への挨拶も行っていない。
部屋の片づけの度に、どうするのだろうと考える。
私が何かの行動をするのが今迄の通例なのだが、今回は私の役目ではないと思う。

雨の日模様。。

仕事先で、もめ事が多くて、気が滅入る。
自分には関係がない、と思えばそうなのだが、一人の作業であれば、それで良いのだが。。。あの場所には、仕事をしに行っていると思うのだが。。
様々な思惑があり、それを気にするのはあまり良いとは言えない。
やめる訳にもいかないし、、しばらくは様子見で過ごす事にした。
年末ごろに、何かの変化があるかもしれないが。。
人が、集まり何かの作業をする日常は、それなりの関係性が生じて、面倒くさい。ホント。。。
もう、三年目の仕事場なので、見えすぎてきたらしい。
仕事中の合間に、ハンディのある二人のおどけた写真を撮った。
洗剤のボトルを手にして、ダンスをしている所、、、二人共、とても可愛い顔をしていて、心が和む。
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先日の、横浜への小旅行は、とても楽しかった。
もう一度、八月の中頃に行くことになった。
今度は、元町を中心に歩くことになった。
時間がもう少し早ければ、例えば、五時過ぎに行動しているのなら、もっと色々と観る事が出来る。
その状態は、到底叶わない。
やはり、相手が家を出てから、電車に乗るしかできない。
もっと自由に、あとどの位この世に居られるのか分からないのだから、自分の思うように行動したい。
同居人も、あとどの位この世に居られるのか考えているらしい。
いられる間は、好きな事をして日常を送りたいのだと思う。
その邪魔をしないようにする。
家庭とか、妻とか、忘れても良い。
四十六年間も、様々な出来事を経験しながら、家庭を考えていたのは、私だけの様だ。
その考えを無くすことにした。
とても、軽くなり、明るく過ごすことが出来る。
仕事場の出来事も、大した事ではないと思う事が出来る。
幸せを感じるという気持ちは、一瞬であり、すぐに消えてしまう。
感じる気持ちは、とても大切だ。
それは、大金を手にしたからではなくても、例えば、トイレでの用事が簡単に済んだ時とか、朝、目覚めた時複雑な感情ではなかった時とか、
自転車で通勤中に、細いガードレールで、走行している時、対向自転車の人が、道を譲ってくれた時とか、スーパーで、扉を手で押さえて私に通れるようにしてもらった時とか。。。
こういう感覚は、年齢の為かもしれない。

長姉の鬱が酷くなったらしい。
何もしたくないと言っているか、多分、七月に納骨は無理かもしれない。
予定はたてても、その通りにはなかなか、、、うまくいかないものだ。
この気候は、体調にあまり良いとは思えない。
同居人が先週あたりから、空咳をしていたが、いよいよ本格的に、咳が酷くなっていた。
口を聞かない状態なのだが、ついに、クスリクレと言ってきた。
私の、風邪薬を渡した。
勿論、何も言わずに渡した。
もう、何かいう事がとても面倒で、でも、ご飯とか、お弁当はちゃんとしている。
別々の部屋で過ごしているが、とても心地よい。
テレビのチャンネルを数秒ごとに変えるという、イライラとした動作を見なくて良いので、心が落ち着く。
喉風邪らしいが、病院に行かなくても大丈夫なのか、分からない。
熱はない模様。。。
家の中にいる時は、窓を少し開けているし、マスクをして、部屋にご飯を運んでいる。
何しろ、こちらも高齢者なので、風邪をうつされたら、あんぽんたんである。
予防をするしかない。
(ふと、喉の〇病があるとの情報が頭をかすめたが、まさかね。。。)
油断大敵なのだが、こればかりは、気が付いたら熱が出ていたとか、喉が痛いとか伝染する。
仕事場に行く途中の,雑木林が大好きなのだが、雨の時は中の状態が変わる。
葉っぱが茂っているので、雨の落ち方が緩やかなのだが、あちこちに、白いカビが沢山繁殖している。
扁平な白いものの塊がある。
匂いも、いつもの葉っぱの匂いではなく、少し、鼻につくような匂いがする。
やがて、雨が止めば、そのカビも消えて、いつもの雑木林になるのだが、雨模様の時は、様々な変化が、生き物にも、どっしりと構えている
雑木林にもあるようだ。




びっくりの意味。。

南の国の人は、かーーッとなり、怒るが、割と早く元に戻る。
いつまでも、ねちねちと考え込まない。
但し、怒り方が凄い。。。。
体を震わせて怒る。
いそがしですかの彼女が、早退した。523.jpg


相棒のハンディのある女の子ともめた。。
どちらも、相手を思いやらず、自分の考え方で相対している。
彼女が早退した後、一人で黙々と働いているハンディのある女の子。。
近くに来たので、声掛けをしてみた。
反応は、元気がなく、顔色が青白かった。
覇気がなかつた。
いつもの場合、表情があり、目つきが明るかった。
この子と、どのように一緒に働くのが良いのか、、私には判断が出来ない。
ハンディのある子が、彼女の指示に従わず、物に当たっていたから、彼女が、体や、手が震える位怒ったのだが、
物に当たっている所をみたら、言い含める事を繰り返すしかない。
それは、大変ストレスを感じる作業であり、関わらないほうが無難であるのだが。。。
ハンディのある女の子の、対処しきれない状況が、顔つきに現れていて、帰宅してからもふと気になる。
働く場所については、理解のない人があまりいないような仕事場であれば良い。
私自身の亡くなった子供を思い出すと、重なり、可哀想に感じる。
私と同じ仕事をしている年齢の高い人も、少しストレスを感じる人だ。
〇〇の事、〇〇(私の事)さんが言っていたと、言っといてあげたよ とか、〇〇の事で、大変迷惑をしていると言ったんでしょというのだが、
私は、自分の事をモップと思ってほしいと言う位、関わりが嫌で、自分自身の発言は、言葉を選び、なるべく関わらないようにしながら、話をしている。
迷惑とか、自分勝手な発言は、もう何十年もしたことがない。
同じ仕事をしている人は、75歳で、耳が少し遠いのも、凄く驚くのだが、驚くというより、75歳位で耳まで遠くなるのかと、がっかりするのだ。
考え方も、人の迷惑とか、思いやりがなくて、言ってしまえば良いという感じだ。
その言葉を伝えると、相手がどのように判断するのか、考えて言葉を選び、話をするはずなのだが。。。
老化とは、こういう風に忍び寄るのだ。

気が付いたら、歯が抜けていたという事を経験しているのは、私よりも二歳若い友達だ。
一緒に横浜に行った時、前歯の下の歯がないのに気が付いた。
どうしてないの?と聞いたら、自然に抜けたと言うので、びっくり。。。みいちゃん3.jpg
奥歯もないと言うので、更に更にびっくり。。
歯根はあるらしいので更にびっくり。。
治療をしないと、歯根が悪さをすると思うのだが、、、素人考えか。。。
そういう私自身だって、若い訳ではないし、自転車通勤をしているが、乗っている時に、振り返る動作をしなくなった。
同居人が、空を見上げただけで、自転車ごとひっくり返るという、離れ業をしたからだ。
車の往来の激しい道路では、一直線を見つめ、交差する道に来たら、右左を見て、ただひたすら、ゆるゆると走り続けて、仕事場にたどり着く。
そんなに用心していても、横断歩道にたっているだけで、車が突っ込んでくる世の中だ。
辿り着いた時は、本当に安心する。
一つ難関を超えたと思うのだ。
次は、仕事場での対処で、部屋数30から40室の床を掃除機で掃除、タオルモップで拭き掃除、ベッド内を掃除機で掃除、掛布団を整えるという作業をする。
休憩時間は、昼の一時間のみ。。
きついけれど、誰かが、早くしなさいとか、追い打ちをかけるような言葉をいう訳ではないので、自分の流れで動ける。
その作業も、そろそろ辞め時かなと思う。
体を壊してまで、働きたくないから。。。作業的には、本当にキツイ。


歯があるなし。。

仕事先の施設で、其々の方の歯の状態を垣間見るが、総入れ歯の人が多いように思う。
総入れ歯になる時期は、いつ頃だったのか、伺ってみたいと思うのだがしていない。画像
私の年齢では、まだ、歯がある人が多いのかもしれないが、姉のような80代に突入したらその頃に、抜け始めるのだろうか。
歯のかぶせものが取れて、ついに出かけた歯医者さん。。。。
神経を抜くことになり、その治療が始まった。
麻酔を二度に分けて注射をした。
一度注射をして、少し時間をおいて二回目をした。
痛みはそんなになくて、拍子抜けした。
歯も、老齢化して、痛みも老齢化しているのだと思う。
私の脳裏には、入れ歯入れ歯、嫌だ嫌だと、、、そればかり考えていて。。。
先生が、手前の歯と一緒に何とかしましょうと言っていたが、舌先で削ったところを触ると、あの歯の形状がないので、二つをくっつけてするらしい。
五万円かけると、セラミックとなるらしい。
本当は、セラミックが良いのだが、保険内で済ますかもしれない。
前歯のかけている部分についても、話をしたが、原因については話せなかったが、同居人が出て行こうとした私の両肩をもち、リビングに押し倒した時に、顔面を床に打ち付け、前歯が欠けた。
前歯が、ぐんと頭蓋骨にのめり込むような衝撃を受けた。
前歯部分が歪んだように感じ、糸切り歯が飛び出したように感じた。
唇の感覚がなくなり、気が遠くなった。
耳の辺のかみ合わせが口を開けるたびにガクンと小さく動く。
出て行こうとした理由は、とにかく暴れて、床を叩き、喚くので、逃げようとしただけなのだが、それを阻止したかったようだ。
あの時の、恐怖は癒えない。
いつか、突然、嫌になり、義務感も、慈悲感も消えたら、この関係は終わる。
それよりも、今は、歯が大切である。
どうにか、前歯の修繕もしてもらいたい。
以前、塗り込んだ部分が、剥がれて欠けたようになっているが、その奥に根っこのついている歯が隠れている。
少し欠けているようだ。塗り込んだ部分をさらに、塗り込み隠すらしい。
願わくば、、、、色を少し明るくしてもらいたい。
クレジットカードが使えれば、ショッピング枠で払えるのだが、自費のみの支払いの場合らしい。
38年も、前のかぶせものが未だにあるとは、もう少し気を使うべきだったか。。。
あの当時、五か月目の頃、歯が痛くて名古屋の歯科医院を訪ねた。
先生に、妊娠をしていると告げたら、凄く早かった。
一気に数本の歯の治療をして、あっと言う間に、かぶせものが出来て、装着された。画像
とても腕の良い先生だったのだと思う。
あの地方に、8年間住まわせてもらった。
医療関係や、障碍児関係は、とても良心的で優しく、暖かな人柄の人が多かった。
長男の歯の治療は一度だけ、軽い虫歯の治療をしていただいた。
その歯医者さんは、障碍があっても受け入れてくれた。
長男は一人で診察室に入るのだが、数十分後、先生が汗だくになり、長男と出てきた。
先生が、どうしても口を開けてくれないので、今日は終わりにしましょうと言った。
帰り道、今度はちゃんと口を開けるのよと、話をしたら、次の時には、口を開けて診療が終えた。
あの地方を思うと、両手をあわせて感謝をしたい位、心が飛ぶ。
あの当時の、私の歯のかぶせものは、これで消えていく。
奥歯のかぶせものも、実は、歯茎にのめりこんでいる感じがする。
丹念に、歯磨きをしても届かないので、ここもとるのだと思う。
また、神経をぬくのかなと不安はあるが、ぐらついている訳でもないし。。。
キーボードを叩いていて、ふと手が止まったのだが、何かを考えていて、その訳が分かった。
こうして、過去の何かを脱ぎ捨てて、何も振り返らないで、生きて行くのが私なのだと思う。
次は、何を捨てるのだろう。





余計なお世話。。

昨日の朝の歯磨きで、30年以上前の歯のかぶせものが取れた。
歯ブラシが重いなと思ったら、銀色のかぶせものが付いていた画像
二男の妊娠時に、虫歯が悪化して、五か月頃に治療をした。
それ以来なので、38年前か。。。。
手前の歯は、昨年外れて、型をとったまま放置した。
細長く、白い歯が見えているが、何となく行きたくなくてそのまま。。。
歯の治療をする時に、私の唇に指をのせてかなりの圧力をかけるので、
唇が痛くて、冷や汗が出てしまった。
それを痛いですと言えない雰囲気があり、次はどうしようかなと思案した。
それで、月日が経過してしまった。
しかし、今はそれどころではなく、二つも歯が壊れてしまっているから、型をとったままの歯医者に行くしかない。
パート先には、お休みの連絡をした。
金曜日は、とても仕事量が多くて、歯が痛いと出来ない。
一週間に一度の頻度で金曜日の仕事をする。
それ以外の二日間は、自分だけが、持ち分の場所なので、掃除の仕方に予定が建てられる。
金曜日は、もう一人の人と、共有部分だ。
一週間後に行くと、色々とある。
今週、彼女は、お休みをしたらしい。
すると、今日は行かないといけないのだが、思うように体が動かないと思う。
こういう場合もあると思うしかない。
彼女とは、電話で話をする時もあるが、あまり、良い感じが持てない。
施設で、掃除や、シーツ交換の時の問題が、発生しているが、詳しく書けないが、その渦中に二人はいる。
上司に相談は、私自身は考えていない。
掃除の一環として、少し増える部分を彼女は、嫌がっている。
私は、流れでしてしまえるので、仕事の一部だと考えている。画像
上司に話をしたらしいが、私の名前を出して、話をしたようだ。
言っといたからね と言うのだが、私は、言ってほしいと言った事はなく、様子見にしようといっていたのに。。。
こういう事か、様々なもめ事となる。
そういう事が起こるかもしれないと思い、パートを始めても、彼女とは、一年以上、顔を合わせる事をしなかった。
掃除を仕事として、通っているので、どのような仕事がきても、それが掃除の一環であれば、するしかない。
ベッドメイクとは??私の考え方と彼女の考え方が違うので、話がちぐはぐになる。
少しでも、負担をなくしたいと思っているのだと思うが、私の長年の掃除人生(ちとオオバーーかも)では、
掃除を楽に感じた事はない。
楽をしようとしたら、掃除が出来ない。
ベッドの枕の周囲の汚れだけとれば良いと、言われても、やはり、布団も横になりやすいように、手を伸ばせばすぐに首の辺まで手繰り寄せる事ができるように、三つ折りにしておくのだが、それは、違う分野の人がする仕事だからと言う。
足元の部分にも、汚れがあり、布団は動かす事が多いはず。
すると、直すしかないのだと思うのだが。。
意見の交換は、しない事にしている。
どちらかが、見下ろすような発言となると、後が面倒である。
年齢が私よりも、少し高い。
私が、彼女の年齢になったら、やはり、きついなと思うのだろう。
十年前の私は、元気だったが、今の私は、かなり老化が進んでいる。
その更に上を行くのが、彼女なのだろう。
何かを言いたくないし、人は人だと思う。
昨日、いそがしですかの彼女が、内緒よ、言わないよ、わかてるか?と変な言葉を言ってきたのだが、
トイレの中に入り、ひそひそと言ってきた言葉は、こちらまで、気持ちが暗くなった。
私よりも年齢の高い彼女の噂話だった。
あるお店の常連の彼女は、そのオーナーと懇意にしていて、高年齢の彼女の生活についての暴露であった。
75歳で、来年仕事を辞めると言っている゛、辞められないはずだと言うのだ。
その理由は、公的年金の資格がないので、支払われていないそうだ。
アパート代とか、生活費がかかっているから、辞められないのだそうだ。
どうするのか、、、もう少し働いていた方が良いのではと思うのだが、どうにもならなくなったら、生活保護を受けたら良いと思う。
今迄、あまり病気もしないで、よく生活出来たと思う。
世の中には、お金が沢山あっても、病気になり、思うように生活が出来ない人もいる。
それを思うと、元気に働けたらもう少し働いたら良いと思う。
旦那様は、86歳で、少し生活が心配らしい。
ガスの火の処理とか、危ない時があるらしい。
旦那様の年金については、知らないが、仕事を20か所位かわっていると話をしていた。

私の場合は、分からない。
もし、クレジットカードの支払いが終わったら、家にいるようになるかもしれない。
支払いがなかったら、つましくしていれば暮らしていける。
先日のお給料日に、確かめたら、いつもの金額よりもかなり多く入っていた。
多分、罪の意識からだと思う。
私は、お金を見て、にやっとしたのだが、すぐに、お仏壇にお供えをした。
少し、少し、感謝の気持ちが湧いたから。。
現金な気持ちだが、お金さえあれば何も文句は言いません。
パート先の年齢の高い彼女は、辛いだろうなと思う。
アパート暮らしだと、話をしていたが、生活保護を受けたら良い。
今のパート代よりもずっと多くなるし、健康保険代も払わなくてよくなる。
医療費はただになる。
旦那が、認知症になっても、きっとやっていける。
男次第で、運命が激変する女の立場って、悲惨だなと思う。
自分の人生だって、ままならないのに、人様の事は余計なお世話ね。。。。。


作戦失敗したの?。

空き実家に、出かけている回数は、4回位か。。。
その内の土曜日だと思うが、高齢者の免許更新をしたくて、実家のそばの教習所に行った。
その時に、ここで更新すると便利だから、ここでしたいが。。。と話をしていた。
しかし、その日はお休みだった。画像
私に、今度電話かけて、シニアの更新をしてくれるか聞いておいてくれと、何度も言った。
うるさいなと思ったのだが、ネットで見ておくから、と言ったら、まだ9月まで日にちがあるけど、予約をしたいとの返事だった。
予約は、自分の都合の良い日にしたら良いと答えた。
その日から、数日後、お弁当を作らせて、それを手にして会社を休み、その教習所とは違う、かなり遠いスクールで、免許の更新をしていたのだ。。。
分かった原因は、部屋に落ちていた紙切れから。。。
そのモータースクールの領収書でした。

その日に帰宅したら、受けてきたよというはずではないのかな。
それ以前に、今度教習を受けにいくわ。。。土曜日だったらやってるよなとと独り言のように言っていたが、その時にはもう、受けていて、更新しているのに。。。
領収書の更新日から、一週間経過している時、おれ受かるかなーー大丈夫かなーーと言っていたが、、おい!!。
受けてきた日に、いつもの時間に帰宅しているのもおかしいのだが、何もいわないのもおかしいと思うが。
会社に行ったの?と聞いたら行ったよと答えて、教習所には間に合ったの?何時からだったの?と、考える余地なしに質問したら、三時に会社を出たと言ったのだが、二時間以上かかるのに三時?といったら、
12時頃出たと言い、それじゃお弁当はどうしたの?といったら、すぐに食べたと言い、、。
その後の慌てぶりは、見苦しかった。
きっと、素知らぬ顔をして、真面目に会社に行っている振りをしていたのに、ばれた事が恥かしかったのだと思う。
教習所にいくと言って、その開いた時間を何かに使いたかったのだと思う。画像
そのような小細工はしなくても良くて、自由に今日は出かけるよとか、デートするよとか、休みを取って出かけて来るよとか、言ってほしい。
お弁当を食べないで、こっそり捨てているかもしれないとか、考えてしまうと面倒だ。
本当は、お弁当を作るのを止めたいのだが。。
お弁当は、刺激しないように今日は材料がなかったとか、理由をつけて作らないようにしていく。

私の前では、絶対に浮気なんかしていないと、床を叩いて泣き喚いたことがあるので、裏で分からないようにしていたのに、ばれてしまい、小細工をした意味が無くなってしまい、うろたえているらしい。
家で、音をたてないようにして歩いていて、鉢合わせした時に、なぜ音を立てないで歩くの、気持ち悪いよと言ったら、おどおどとして、男らしくない一面を見せていたが、、、、。
もし、その領収書を見ていなかったら、知らない事になるから、今から予約した教習所にいってくるねと言って玄関を出たら、行ってらっしゃい気を付けてねと言って送り出していたと思う。
ばれてしまい、残念でした。
私は、同居人の裏の面を証拠付きでみたので、何かの行動を起こす時、後ろめたく思わないで済むので有り難い。

今迄の、様々な行動から考えると、何となく分かってきた事がある。
もし、他の女を好きになったら、離婚をするはず。
この考え方は、女性の考え方に近いかもしれない。
男性は(同居人は)、もし、その女性と結婚をと考えた時、現状の今妻と一緒の生活形態が相手が違って始まるだけで、
それでは、何の刺激にもならず、繰り返しが始まるだけで、もしかしたら、反吐が出る程避けたい事なのではないか。
今の家庭を温存しておいて、性的な欲求を満足させる相手と、家庭とはまったくかけ離れた場所や、空気や、ときめき感で満たされたいのだと思う。
伴侶を騙して、信じさせて行動して、帰る家を確保しておいて、そこで体力温存をさせて、更に、高みへ。。
ご苦労様です。

病気の体である事の自覚が足りない。
余計なお世話かな。。




初夏のココア

介護の仕事をしている古い友達と、横浜に出かけた。
二男の小学校時代の友達で、県民の日等に、子供たちと遊びに行く事があったのたが、卒業以来、時々、カラオケに行ったりしたが、この数年の間、連絡し合う事がなかった。画像
パート先と少し関わりがあり、相談のような感じから、連絡を取り合うようになって、先日、遊びに行こうかとなり、
横浜に出かけた。
彼女は、十数年前に一緒に横浜に遊びに行き、ニューグランドで、ココアを飲んだ事が、印象にあるようで、
また、飲みに行こうと話あった。

小さな旅行と言えるかもしれない。
電車の切符や、軽い食事ができるクーポンを駅で購入した。
この小旅行らしい事を考えたのは、一か月前で、その頃にパンフレットを見ていて、軽い食事の頁に、ふかひれのスープがあり、それにくぎ付けになった。
理由は、初めて食べるからだそう。。。私は、一度食べた事がある。
何しろ、貧乏人なので、ふかひれのどこが美味しいのか分からない。
ふかひれがメインの旅行みたいだ。
電車も、時刻表もみないで、来たら乗れば良いという感じ。
横浜について、中華街の大きな門をくぐり、ふかひれ、ふかひれと言い続けて歩いていたのだが、途中で、様々な小物のお店があり、店頭の布で作られた小物を見ていて、気が付いたら、お店の中にいた。
小さな、唐辛子のキーホルダーや、裏布もついている小物入れとか、緑色の何かの石のリンパマッサージとか。
御香の線香の前で、かなり長い間、香りの事で迷った。
それも、ようやく購入して、彼女が私に一つプレゼントをしてくれた。画像


そのお店を出たら、手相のお店があり、ここは、後で寄ろうと、先を急いだ。ようやく、ふかひれのお店を見つけた。
小さなつくりであるが、昔を思い出した。
中に入ると、やはり、若かった当時、ふらっと入って、食事をした頃と同じような雰囲気のお店だった。
クーポンを見せて、注文をしたのだが、ちょっとがっかりであった。
ふかひれが、とても小さくて、杏仁豆腐も、小さな容器に少しだけ、クコが二個入っていた。
本当は、餃子とか、チャーハンとか、一緒に注文したかったが、彼女がこれだけで良いというので、あっという間に食べ終わってしまった。
スープを残そうかと考えていたら、お店の年配の女性が、スープを全部飲んでねと、声をかけてきた。画像
私達の顔色を見ていて、がっかりした様子を感じていた。。。。
私達に背を向けながら、話を聞いている感じだった。
ふかひれの味は、私はあまり好きではない。
匂いが気になる。
そのお店で、餃子が食べたかった。昔のように気軽に。。。
その後、例の手相のお店に行った。
1000円で鑑定してくれるそうだが、果たして。。。
私の手相は、若い時は、三つの線が繋がっている珍しい手相で、立志伝中の人によくある手相だそうで、(今を思うと違っていたと言う事。そういう事に一切縁なし。)二十代の頃とはかなり違っていて、小指と薬指下の線が残っている。画像
この線は、何かの商売をすると良いというのだが、例えば?と聞いたら、立ち飲み屋が良いのだそう。
あり得ないですね。。。飲めないし、酔っ払いは嫌いだし、人と話すのが面倒だし。。
人との関わりが出来ないからと言ったら、しようと決心したら、出来るのだそう。。。
まあ、どうても良くて、この年齢だし、意欲もないしと話をして1000円を払ってお店を出た。
こういう事について、少し興味を持つのは、まだ、何か仕事をしたいとか欲望があるのだと思う。
宝くじが当たったら、一切の仕事をしないが、当たらないからしょうがない。
お金の事も言われたが、お金を貯める事が上手のはずだが、それを使う相手がそばにいるそうだ。
私自身の話はしていないので、へへへーーーと同居人の行動を思い出して当たりか。。。と納得。
お遊びで楽しかった。。。

大きな門を出て、ホテルに直行。
念願のココアを注文した。
この時も、サンドイッチを注文したいと思ったが、ケーキのセットにした。
やはり、ココアが美味しい。
冬の寒い時に飲んだココアは、とても暖かかった。画像

初夏のココアは、あまり暖かくなかった。
もしかしたら、気候に合わせて、温度調節をしているのかもしれない。
その後、桟橋に出て、シーバスに乗った。たった15分位の船旅であったが、新鮮な気持ちで一杯になった。
普段と違う行動は、何かの起爆剤になるみたいだ。
駅で渡されたパンフレットには、ふかひれの他にも、とても美味しそうなお店が沢山掲載されていたので、今度は、このお店にしようと話をしながら、帰宅した。

どちらが先。。

同じ清掃作業をしている,仲間がいる部屋での休憩をしなくなって、あまり日が経過していないのだが、
違う階の和室での休憩は、とても気持ちが落ち着く。画像
元々、一人でいるのが好きなので、それが叶っているから。。。
三日ほど前に、朝からラインが頻繁に入り、いそがしですかの彼女からで、新しく入った老齢の男性がお休みを
ているので、下の部屋にきたらという誘いだった。
一人多いと、窮屈な部屋となるので、一人いないから大丈夫ということらしい。
あまり、頻繁にラインがくるので、彼女たちのいる所で食事をした。
やはり、あまり休憩が出来ない。
ハンディのある男の子は、すぐそばのソファに大きな体を横たえている。
もう一人の女の子は、風邪をひいていて、タンの絡んだ咳をしている。
また、移るのかなと心配になって、やはり、これからは、上で食べようと思っていたら、忙しですかの彼女が
時間になったので立ち上がった。そして、私の横に来た。
何をするのかなと思っていたら、いきなり、私めがけて、咳をゴホンゴホン、、、と五回位したのだが、
意味不明で、咳をして、くるっと出て行った。
何だ今のは。。とにかく意味不明。。
部屋の外に出てからも、ゴホンゴホン、、と何度も咳をしている声がした。
ハンディのある女の子の、咳は重症で、喉の奥から痰が絡んだ咳で、内臓が大丈夫なのかと心配になる。
いそがしですかの彼女は、また、ハンディのある子が、風邪をひいていておかしいよと言うのだが、私の考えでは、最初は、あんたでしょと言いたいのだが、一番初めに、喉が痛いと言い始めて、繰り返していて、喉の奥に白いのがあるが何だろうと言うのだが、
病院に行きなさいと言って、薬を飲んでいたが、治らず、とうとう、首のリンパ腺が腫れて、咳も止まらず、
マスクをしながら、掃除をしていたが、その事があってから、今度は、ハンディのある女の子が、首のリンパ腺が腫れて、数日お休みをしたではないか。。
その時から、二人で交互に喉風邪をひいていて、この頃ないなと思っていたら、また、二人でゴホゴホやっている。

以前、お弁当を広げている私の前に来て、すんごい咳をして、私の髪の毛がふあっと、たなびいたが、、、。画像
その後は、すぐに喉が痛くなり、熱はなくて、声が出なくなった。
施設に休みの電話を入れる時に、大変困った。
何を言っているのか分からない位、ひーひーというしわがれ声だった。
耳鼻科にすぐに言ったので、治りが早かったが、熱がでなかったので、良かったらしい。
風邪をひく事は、あまりなくて、二年か三年に一度位なのだが、あの休憩室にいたら、多分、何度か引くかもしれない。
あの休憩室というよりも、今の時期は、そういう風邪が流行っているのも確かだが。。。
ても、用心する。。。
高齢者なので、若い人のように抵抗力がないから。。
ネットで、調べてみたら、扁桃腺の炎症を何度も繰り返していると、リンパ腺が腫れたりするらしい。
扁桃炎は、喉に白いものがつくらしい。
一年に何度も喉風邪をひく場合、慢性の扁桃炎になるらしい。
二人共、きちんと治しておかないと、、、、でも、若いから、大丈夫だ。
問題は、私ともう一人のパートのお婆さんが気を付けないと。。。




変わっていく心。。

甥っ子と、ラインをして、甥っ子のオカア(次姉)と、オトウの話をして、ずっと昔の頃の話をして、
落ち込む自分を感じたのだが、意味がない事だと思う。
この頃刹那的な感情があるのだが、その年頃なのかもしれない。画像
施設での、行動もただ掃除をしているだけで良いのなら、楽なのだが。。
この頃、新しい入居者が多くて、其々の癖のようなものが把握できていない。
簡単な事なので、例えば、窓を開けると嫌がるので、ドアを閉めて掃除をしていると、ドアを開けた途端に凝視。。
動いている間、振り向き、乗り出し、じっと見る。
認知はなく、普通に話をしているようなので、何かの不満を感じていて、何かを言いたいのかもしれない。。
働く意識が、外の世界とは違う。
人間相手で、しかも、或る程度意思疎通が難しい環境で、無関心が良いらしい。。
そういう処で働くのは、面倒なり。。。。
面倒に感じ始めると、辞めたいなと思う。
でも、次がないから、辞められない。
同居人にその話をして、相談をしたいが今迄も、そういう深い内容の話は出来ていない。
真剣に、話し合う事もしたことがない。
私自身の深い部分での考え方は、口には出していないが、辛辣かもしれない。
妻に、掃除の仕事をさせる夫は、ロクでもない人間だと言う事。
夫自身が、モップを持ち、衆人環視の中で、動けるのなら合格だが、殆どの男は、それが出来ないはずだ。
自分が出来ない事をやらせる事を女房不幸というのだ。
以前の、高校での掃除等、よく平気でさせたものだと思うが、そういう人間だから平気だったのだろう。

なぜだが、同居人は、音もたてずに家の中を歩く。
階段は、特に音がしない。
ベッドから降りて、部屋から出る時も、まったく音がしない。画像
鉢合わせをする時があり、びっくりする。
その時に、何で、音をたてないのと聞く時があるが、今回は、聞いた後、気持ち悪いよと言ってしまった。
すると、おどおどとして、それがまた、何となく不安にさせる。。。
もう、修復は難しく、いかに波風を立てずに共存していくかという段階だ。
私が、苦手なのは、もしかしたら、人間様なのか。。。
仕事場でも、家でも、逃げ出したい位面倒だ。
心の中の苦しさから、逃れる為には、更に更に進むしかないようだ。
必要なはずの感情が、消えていく。。。
大切にしていた何かだったような気がするが、感情が湧かない。

そうなのかな・・・

今のパート歴は、三年目に入る。。
週三日で、同じ作業を同じ時間経過で通している。
少しも、変化がなくて、ただ、きちんと掃除や、ベッドメイクをするだけだ。
飽きたという感覚が、だんだん出て来て、休みになるとほっとするのだが。。。
いそがしですかの彼女の家に行った時、通り道に大きな、老人ホームがあった。
様々な報道があったりする、大きな施設なのだが、そこで、身の回りの世話をするというのか、
サポートをするという、パートの仕事の募集をしていた。
時給は、最低賃金よりも少ない。
掃除もするらしいが、お風呂に入る人の着替えの服を揃えたりする仕事らしい。
同じような仕事につく気持ちは、あまりないのだが、興味を覚え、電話をかけて募集要項の詳しい内容を
聞いてみた。
年齢は大丈夫で、面接を受けますと言われたが、念のために、同じ仕事の人が何人いるのか聞いてみた。
6人いるそうで、年齢は高年齢の人が多いそう。
この段階で、問い合わせという時点でお終いだ。
その他に、入居者の程度について聞いたら、掃除の人は関係ないですとの返事だった。画像
まあ、資格がない人が掃除をするので、関係ないのは分かるけれど、サポートするのに、どの位、手助けを
したら良いのかの、参考として聞いたのだが、個性のある人とか、自分で揃えたい人とか、でも、揃える物がおかしい人とか。。


地方銀の足〇銀行のローンが終了した。
借りた金額はとても恥ずかしくて書けない。
とても少額であった。
しかし、一日返済が遅れた事が三回あった。
一回は、返済日の間違い、二回と三回は、振込をしたので、一日後になった。
あと数万円と言う時に、副支店長が家に来て、留守だったので、ポストに名刺を入れて行った。画像
内容は、確か、、、大切なお知らせがあります。電話をください。だったと思う。
かけてみたら、返済日の一日前に入金をしてほしいという、内容だった。
返済日当日が契約日だと思うので、当日入金します。と答えたのだが、不服の様で、一日早く入金をお願いしたいと、繰り返された。
それでも、契約日の意味がなくなるので、契約日に払いますと言って、電話を切った。
大変少額の借り入れなのだが、そんな小口の借金でも、家に訪ねて来て、名刺をポストにいれるのだろうか。
衝撃的な出来事であった。
無事解約したので、後は、早く忘れたい。

世の中、お金がないと暮らせない。
貧しい生活をしていると、こういう信じられないような、屈辱だらけ。。。




寝そべり様

二番目の姉の長男が、家に来た。
実家の整理をしてくれている甥っ子だ。
実家の台所の整理をしている最中で、中身の入ったビン類が大変のようだ。画像
私の所に持ってきてくれても良いのだが、自分のアパートに持って行ったようだ。
ただただ、有り難くて、御礼を言った。
私の所で、食事をするのは、恒例となっていて、そんな事でお返しには程遠いのだが、せめてご飯でも食べて行ってと言う感じだ。
夕食で、ビールを少し飲んだ後で、かき揚げとか、天ぷらの揚げたてを食べてもらった。
楽しく、話をしながらこれからどうしようかと話をしたのだが、二人で話をしていると、同居人がとても嫌らしく、
甥っ子に早く帰ったらどうかという。
甥っ子のアパートに行く経路を、自分の知っている経路で行けと言う。
その経路は、私の留守中に家の中に何かあった時のパスモに残されている経路と同じだ。
往復その経路を使って何かをしていた模様。(家に連れて来て送っていったのかな?)
その経路の途中にいる人の電話番号が偽名で書かれていたので、分かったことなのだが。。
その時に家に誰かが来た形跡があった日なのだが。。
まあ、そんな事はどうでも良いが。。。
甥っ子は、何度も言われて、その経路ではなく、他の経路で帰ると言っていたが、同居人はペラペラと、いかにその帰り方が良いかをトウトウと述べていた。

甥っ子を見ていると、亡くなった姉を思い出す。
姉妹の中で、一番好きだった人なのだが、私自身は、嫌われていた。画像
うまくいかないものだ。。。。
その姉の思い出話とか、母親の事とか、実家に関わる話をして楽しかった。
日曜日に、甥っ子からラインが入った。
その文面が可笑しくて、一日中笑いが起こって何度か吹き出してしまった。

甥っ子のライン☟
この前も、昨夜も、食って寝そべって家事炊事の指示を出すのって、まあどうなんですかね.ちょいと笑いました。

私の返事☟
あれのことか?(特定できる固有名詞を言いたくなかった。。。ので。)

甥っ子☟
そうです。寝そべり様です。(やはり、名前は出したくなかったようだ)

その後、延々とラインの交換をしたが、とにかく、可笑しくて、笑ってしまった。
私が、詳しく言わなくても、分かるらしい。
知らん顔していたのに、しっかり見ているので、可笑しいのだ。。
お箸をペンと陶器に置いて、ゴロンとすぐに横になるのだ。
そして、偉そうにおいお茶を早くもってこいよとか、片づけろというのだ。
誰かが家に遊びに来ると、必ず、偉そうに私に横柄な態度をとるのは、決まっている。
まだ、大きなゴミや、タンス類もあるので、どうしようかと相談をしている事もあるのだが、誰かを話のタネにするのも面白いなと思った。
私は、ますます冷めて行き、相手が、小さな存在としてしか、思えなくなった。
とても、幸せな感覚である。
寝そべり様は、時々、リビングで食事をする時、定位置に寝そべる。
時々とは、人が来た時で、それ以外は、二階にいて降りてこない。
それがお互いにとって、良好な関係なのだという事みたい。。



訪問した。。。

この数日間、とても落ち込むような、ズシンと何か心の中に詰まったような、かなりのストレスがあった。
その原因は、例の彼女の誕生日パーティの事を考えていたからだが。。
もう一人のパートさんには、声掛けをしていなかったようだが、前日の仕事場で、電話をかけたら、用事があるとのことで、こないようだった。画像
バーティと言うのは、どうしたもんか。。。知らないので、何をしたら良いのかと考えていると、とても面倒くさくて、
行きたくないが、心の声だ。
駅まで迎えに来てもらい、辿り着いたが、とても感じの良い玄関で、内部も幸せそうな家庭が、にじみ出ていた。
ごちそうになると思い、駅前でクッキーの詰め合わせを買い、お祝いのプレゼントと一緒にもっていったのだが、こんな感じで良いのだろうか。。。
先客があり、小さなお子さんが何人もと、外の雑木林には、テントをはっていて、そこに数人の人がくつろいでいた。
私の、訪問時間は、限られていて2時間だけと、話をしてあるので、午後少し遅く、帰宅した。
ご主人は、バーベキューを、焼き終えてからテーブルに着いたが、体調に気を使っているような体形で、太ってはいなかった。
ビールで尿酸値が上がるので、あまり飲まないと話をしていた。
尿酸値と言ったら、痛風だろうかと思ったが、聞かなかった。
そんな話にも、付いていけず、ただいやな感じにならないように、明るい感じでその場にいた。
気になったのは、庭の続きの雑木林で、大きな樹が何本も植わっていて、日差しを遮り、緑の木漏れ日に溢れていたこと。
風が通る時、とてもきれいな葉っぱが、ゆらゆらと揺れるので、見あきない。
ご主人の話だと、ケヤキも植わっていて、それを切って売ったら、数十万だったそうな。。。画像
そういう雑木林の話だと、思わず聞き入ってしまう。
ずっと先の駅のそばまで、雑木林だったというのだが、多分、その時の持ち主であったのだろう。
人様の家庭を垣間見るという感じの土曜日だったが、そつなく、出来たと自覚している。
缶酎ハイを飲みながら、バーベキューを戴いたので、帰りの電車内でも、眠りそうになり、その上、帰宅してから、お酒の匂いが気になり、気を使った。
彼女の同郷の人達が何人か来ていたが、やはり、顔立ちが違っていた。
お友達の方は、ある商業施設で働いていた人たちと同じ顔立ちで、商業施設を思い出してしまった。
彼女は、とても幸せな結婚生活を送っている数少ない部類の人だと思う。
家の近所の二階建てのアパートに、やはり、その国の人が住んでいるが、以前、大きな叫び声と共に、その住人の女性が、ドアから転がり、更に逃げようとしていたが、下着姿の日本のやくざのような感じの男が後を追って出て来て、その女性を蹴っていた。とても悲惨な状態で、同性として見ていられなかった。
その男を、止めようとも考えたが、傍観した。
こんな目に会う為に、日本に来ているのかと、あまり良い気持ちがしなかった。
その住人に比べると、忙しですかの彼女は、大成功の人生だと思う。
私達、日本の女性よりも良い暮らしをしていて、うん、、凄いな。。。と思った。
それに、、あの雑木林が、何とも言えず素晴らしかった。
約束通り、誕生日パーティに参加し、安堵の気持ち、、、終わってほっとした。

この頃の私は、少し変化があり、考え方が変わった為か、前向きになった。
友達と、横浜に行く約束をした。
来月になるが、独身時代に訪れた所に行く予定。
ニューグランドホテルのココアは、銀色のポットに二杯分位、入っていて、一緒に行く友達もそれを覚えていて、もう一度飲みたいと話し合った。
自分の機嫌は自分でとる、人にとってもらわないと、名言を言った人は、タレントのミ〇〇ンさん。
この言葉は、大変参考になった。

軽んじる。

一か月程前から、いそがしですかの彼女が、嬉しそうに言うのだが、、、。
今度、誕生パーティをするから来てね というのだが。。。
生返事をしていたら、私の誕生日にプレゼントをしてくれたのだが。。。画像
誕生日のプレゼントは、ここの職場に来てから、二回目。。
実の所、結婚前は、戴いたことがあるが、結婚をしてから誕生日のお祝いをしてもらったことがない。
お祝いをしてくれなくても、プレゼント位は、と思うのだが、パートナーからされたことがない。
逆に、相手の誕生日にシステム手帳とか、キーホルダーのようなものを渡したりしたが、有難うでもなく、受け取るだけ。
そもそも、誕生日にというより、あの当時は、普段から帰宅が夜中の二時近くなので、お祝いの食事等の用意はしなかった。
こういう行事的なものは、なるべくした方が良いと思う。
心の中が見える行事だ。
長男と次男には、必ずしていたが、その輪の中にパートナーは一度も加わったことがない。
誕生日プレゼントも、一度もしていない。
まったく、家庭を忘れていて、ただ、帰宅して、ご飯を食べて、きれいな洋服に着替えて、自分だけのんびりするだけの為に、結婚をしたようだ。
今回は、いつも次男が何かをプレゼントしてくれるのだが、それもなしで、職場で彼女から渡されたものだけだ。
多分、私は、他界するまで、私の誕生日を忘れていてほしいと思うだろう。
何かされたら、気持ちが悪くて、複雑な心境になり、拒否反応が起きる。
だが、そんな事は起きないし。。。有り難い。。。。

いそがしですかの彼女の、お宅にお邪魔することになる。
もう一人のパートさんを誘ってほしいと頼んだのだが、嫌なようで、お休みするから聞けないと言う。
電話でも、ラインでも、出来るはずだが、彼女なりの言い訳らしい。
お宅にお邪魔するのだが、沢山の土地を持っている地主らしいので、きっと大きなお宅なのだろう。画像
私自身は、誕生日パーティとか、プレゼントの経験があまりないので、面倒だ。
ふと思い出したのだが、リサイクルブティックの店長をしていた時、オーナーの女たらしさんが、自分の奥さんと私に、ある劇場の予約や、食事をするレストランの予約をしてあげるから、楽しみなさいと言ってくれたことがあったが、その時も断ってしまった。
今思い出すと、楽しんでくれば良かったなと思う。
二男は、結婚をしないと言っているが、もし、するような事があったら、彼に必ずしないといけない事の中に、
記念日にお花とか、プレゼントをしなさいと言い含める。
結婚をしたら、他人同士が暮らすのだから、いつも何かの気付きをして、お互いに一緒に歩んでいるのだと認識をしていれば、少し位の失敗や、過ちは赦していけると思う。
どうしてそういう風に、暮らしていけなかったのかと考えるのだが、結局、行きつくところは、私の育った家庭が原因かなと思う。
同居人の、両親が突然上京し、私の実家に来るという知らせがあり、家に突然に近い状態で来たのだが、
母親も父親も、驚く風でもなく、結納の品々を受け取っていた。
私は、家が貧しい事が、分かってしまうので恥かしかった。
そもそも、結婚はないと同居人に話をしていたのだが、急に、押しかけて来たと言う感じだった。
それは、私の両親にとっては、片付くという意味があるようで、受け入れていた。
私は、結婚はもう少し年齢が行ってから考えようとしていて、もしかしたら、結婚は出来ないと考えていた。
それから、同居人のアパートで、同居人の両親から、結納金を渡された。
あの親に渡すと取られるから、あなたに渡すと言われた。
私の、子供の頃の様々な苦労を、同居人に話をしていたのだが、それをそっくり自分の両親に話をしていた模様。
私は、貧しい生まれで、親も結納金も取られる位、酷い親がついているという訳だ。
実家で暮らしていた頃は、プライバシーもなく、母親は、私の持ち物等、以前から見ていたようだ。
日記は、何十冊もあって、それを妹と二人で読んでいて、おもしろかったと後に言われて、体中の力が抜けるような悲しさを経験している。
お金について、もっと家にお金を入れなさいといつも言われていた。画像
結婚をしてからは、定期的に、母親が私のアパートに来て、貸してと言われてあの当時で、結構な金額を渡していた。
そのお金は、一度も返ってきていない。
それでも、離れられたことが、嬉しかった。
私の、貧しい環境を見ている同居人が、私を軽んじるのは、当然の成り行きだ。
その上、長男がダウン症で、重度の心疾患があった。
私を伴侶として、自分の友達に紹介をする事もなく、勿論、障碍のある子を授かった事も隠し通して、他界するまで、本当にその時まで、帰宅は、午前様だった。
夜中に帰宅。。。
一度、耳から血が出たと言って、八時ごろ帰宅してきたことがあり、こんなに早く変える事が出来るのかと知ってしまったが。。。
今の年齢に達するまで、様々な思いが、繰り返し、反芻された。
夫婦という空間の中にいると思っていた。
何かを聞いても、問いかけても、返事をしない夫婦関係とは、夫婦間ではよくあるのだろうか。
この疑問を思う時、心底、湧き上がる様な、否定の感情が、心を占める。
それは、あってはいけない事だ。
夫婦でないのなら、それがあるかもしれないが、人生を歩む相手に対して、失礼な態度だと思う。
それをされたら、している相手に、何も感情をむけなくなってしまう。
その事に気が付くまで、苦しい心情で過ごしていたが、今は、凄く軽くなり、原因が分かり、ようやく、自分自身の道を、歩んでいる。
軽んじて、相手を思いやりをもって見る事が出来ない人間は、伴侶ではない。
妻でも、夫でも、そういう環境の育ちの場合、それを納得した上で、人生を共にすると決めた場合、相手の人の
賢い人柄や、思いやり心や、大きな包容力が必要だ。
気付かないと、一緒のスタートラインにいると勘違いして、苦しい目に会ってしまう。

奇遇ですね。。。

集合施設で、曜日を違えて働いているパートさんがいて、一度食事をしたのだが、とても感じが悪くて、もう二度と食事はしないと思っていた。
その人から電話がかかってきた。画像
また、会いたいというのだが、なぜか理由か言わなかった。
簡単に食事をしない?という感じだったので意味はないのかと思い、待ち合わせをすることにした。
仕事場では、やはり、色々とあるので、掃除に関しての何かを言うのかなとも考えた。
それは、面倒なので嫌だなと思っていたのだが、そうではなく、一度会った時には、言わなかった彼女の生活について、話をしてきた。
驚いたのは、旦那の事で、している事が、我が家の同居人と一緒であった。
年齢は86歳で、年齢は違うのだが、酉年で、誕生日も二日違いというのと、転職を10回以上、頭がハゲている事。
禿げ方が、ずっと後退している部分が、まったく一緒で、二人で画像を見せ合って凄く可笑しくて、笑ってしまった。
一度目に会った時の印象と違っていて、多分、彼女なりの考え方で、少し構えていたのかもしれない。画像

いそがしですかの彼女が、何か私の事を言ったのかもしれない。

それで、一緒の境遇と分かったのかもしれない。
別れ際に彼女が、この年になっても仕事をしているし、掃除だし、きっと可哀想にと思われているねと言ったのだが、私自身が、働きながら感じている事と一緒であった。
やはり、年齢が高いと、その年で働かなくてはいけないのは、、、と密かに馬鹿にされている感じがする。一番良いのは、働かないで生活する事だが、それもかなわない。
これが、私と彼女の老後なのだろう。
彼女が、アパート暮らしで貧乏なのよと言ったので、私もたいして、変わらないと返した。
もう少し働くと言っていたが、私もその方向だが、実の所あの施設ではないところで働きたい。
しかし、何もかも叶わず、きているので、あの場所で働くしかないのだろう。
また、仕事をしていると嫌な事を忘れるという心境も一緒で、私も嫌な事があっても、仕事に没頭していると
忘れてしまう。
高齢で、働く時は、経済的な事の他に、健康の為があるが、さて、私の場合はどちらなのか。。
両方をかねていると思うのだが、経済的な部分の方が勝っている。




空き実家

先週の土曜日に、甥っ子からラインがあり、鍵をもって実家に行くことになった。画像
お天気が良くて、助かった。
もう、何とかこの実家との縁を終わりにしたいような、面倒くさい近所との事。
やはり、駐車場は無理の様だ。
袋小路入口の家の人が、この私道に車を入れるのは止めてほしいとのこと。
その家の前は、私道なのだが、道路の三分の一位、色々な植木を植えていて、そちらの方がおかしいと思うのだが、
周囲の人達は、うるさいので何も言わないようだ。
高齢化が進んでいるのだが、うるさい人もかなりの高齢者で、私利私欲の権化みたい。
だんだん、嫌な性格が突出するのだろう。
これは、人様の事だけではなく、自分自身もそうなると思う。
施設の新しい男性の入居者は、とにかく怒りっぽくて、大きな声で怒鳴りまわす。
その声を毎日聞く人たちは、たまらないと思う。
それで、入居したのかなと思ったのだが、こういう風に人間は嫌な面を直接出してくる。
誰でもその道を行くようだ。
やれやれだ。。
実家の小さな庭の、ドクダミは相倒れで根っこも無くなっていた。
家の中に、入ったのだが、意外にきれいで、静かに私達をむかえてくれた。
しかし、あちこちに、ドクダミの乾燥したのが、つるされていて、それが落ちて虫が湧いていて、フローリングに、
小さな穴が複数、あった。
ドクダミの乾燥品は、かなり沢山あり、同居人が窓からポンポンと捨てていた。画像
犯人は、姉である。
兄のベッドの上に、大きな白い紙が置いてあり、その紙には、マジックでなにやら、書かれていた。
読んでみたら、吹き出してしまった。
書いた人は姉で、妹に宛てて書かれていた。
この家に入るな、この家の物を持ち出すな、母親の葬式代800万円を〇月〇日までに、振り込めという内容であった。
姉の行動は、時々、ふっと笑いたくなるような気持ちにさせる。
甥っ子は、それの画像を撮っていたが、意味がないと思う。
兄が倒れていた場所を通る時、ふと、あの当時が思い出されて、。
そして、もう、何もかも、過去となり、戻れないと改めて実感した。
何もかも、時空の流れに沿って、どこかに漂っていってしまう。。。。
実家にある、様々な日用品、使っていたであろう歯ブラシ、櫛、爪切り、みみかき、、、。
なぜ、ここにあるのに、誰も使う人がいない。。。
実体がないのに、ここにベッドがあり、何もかもそのままで残っている。
台所の茶箪笥の中に、私が母の日に、プレゼントをしていたお湯のみや、ご飯茶碗があると思い、見たらとてもびっくりした。
無くなっていた。
ただ、唯一、姉が二階で使っていたらしく、兄にプレゼントをしていた湯飲みが置いてあった。
必ず、二人分のプレゼントをしていたので、それも、何年も続けていて、茶箪笥の中には、趣味の良い(自分ではそう思っていたの)お茶碗が並んでいたのだが。。。
少し有名な陶器屋で、少し高い陶器を選んでプレゼントをしていたのだが、それも、姉が持って行ったようで、一つしか残っていなかった。
甥っ子が、おじちゃんが使っていたのかと聞いてきたので、そうだと答えたら、使いたいから頂戴というので、
渡した。
その他にも、亡くなる寸前まで、着用していたダウンの半コートを見つけて、着たいから頂戴というので、渡した。
兄が生きていたら、きっと喜んだと思う。
片づけは、兄が生前少しづつ片づけていたので、そんなに苦労はしなかったが、体力的に限界で、大変疲れた。
家は、解体が出来ない。
道路幅が、3.6mしかないので、改築は出来るが、新築は出来ない。
様々な法を潜り抜けて、不動産やは、ものにすると思う。
ご近所との事もあるので、不動産やに売るのが良いようだ。
鍵は、甥っ子に渡した。
きっと、もっと片づけてくれるようだが、兄の喜んでいる様子が感じられる。
後で、ラインが来て、鍵のスペアーを二本作ったので渡したいと書いてあった。
この後は、選別されているゴミを、トラックのレンタカーを借りて、ごみ集積所に持って行く予定だ。
まだ、片づけに時間がかかりそうだが、姉は、何を考えてどくだみを大量に保存をしたのか。。。
フローリングの小さな穴を埋める作業も考えないといけなくなった。

言葉

この十連休の間、二回空き家の実家に行った。
二度とも、自転車で、同居人も一緒だった。画像
車は、故障しているからだが。。。
車を直す行動は、私が動けば良いのだと思う。
今迄、様々な突発事故様の出来事があったが、いつも私が行動することで、前進する場合が多かった。
今回の車については、以前の交通事故の時のように、車の修理に対して、あらゆる手段を行使して、
元に戻すという事をしない事にした。
車の様子は、急に動かなくなったのだが、ガス欠を長く放置すると、エンジンにガソリンが回っていなくて、スターターが動かないのではないかと思うのだが、それを提案するという行動はとらない。
それに、私は免許もなく、車についても素人なので、言えない。
同居人は、放置していて、いままでの様に、私が行動すると思っている。
今回は、私が動くという前向きな行動はしない。
その原因は、運転が少しおかしいと思える事が、何度かあったからだ。
危ないよと言っても、はっとする訳でもなく、ああ と言うだけという反応はとても怪しい。。。
大きな交差点で、直進車があるのに、急に右折して、スレスレで曲がった。私は大きな声で危ないよ直進車~と怒鳴ったら、見えなかったというのだが、、恐ろしや。。
もう、運転はしないほうが良いと思う。
十日間の間、殆ど外出はなし。。。
もう、観光地とか、外食とかの対象外である。
実家に二回行っただけだ。
いい加減、顔を突き合わせて、顔を見れば、飯は何だ?というだけなのだが、これはたまらない。。
三食したくないので、遅くまで寝ている事にした。
朝食と昼食が一緒という感じだ。
狭い家の二階と一階に分かれて、殆ど会話はないのだが、顔を合わせた時に、めしは?と聞いてきたので、
そうめんにするか。。と独り言を言って、どうする?と聞こうとしたら、急に怒りだして、なんだその言い方は!!!
おれを何だと思っているのか、普通、そういう時は、そうめんにしましょうかと優しく言うもんだ!!!だそうで、、
四十六年間山あり谷ありの人生を共にした、相手に、言葉尻をとらえて優しくしろって、、あんた新婚じゃあるまいし。。。と思っている私なのだが。。
少し、気持ちの悪い他人を見ているようで、ぞっとした。画像

まったく、相まみえる事は出来ない。
ばばさまと、じじさまが、優しい言葉をかけあう必要があるのか、そんなにひどい言葉だったのかとあきれるのだが、私は薄情なばばさまなのだろうか。
否、否、ふざけないでほしい。
それで、そういうことばをかけあいたいのなら、そういう優しい言葉の出る人と暮らしなさいと言ったら、更に怒りだして、お前は冷たい女だ。俺は傷だらけだと喚いたので、だから、そういう人と暮らしなさい私は無理ですよと言ってそばを離れた。
焼きそばをオムレツのようにくるんだ、お昼ご飯を運んだら、ごめんなと言ってきた。
その時に私が、私も言い方が悪くてごめんねと言えば、まとまったのに。。。。
私は、こういってしまった。。
いつも酷い目に遭わせて、もうこんな生活辛すぎる  この言葉で同居人は豹変し、わあわあ喚きだした。
俺が悪いのかええええと大きな声で、、俺の方が酷い目にあっているというのだが、これではお話にならない。
本当は、これが本心なのだろう。
私のおつむは、馬鹿なのだろう。
いいえ、私が悪いのよと、しおらしく、演技すれば丸く収まったのだが。。。
どうしても言えない。
やはり、お互い、結婚する相手を間違えたのだと思う。
よくテレビのドキュメンタリーで言いたいことを言い合っている老夫婦がいるが、阿吽の呼吸の感じだ。
完全にどうでも良くて、怒っていても何ともなくて、ただ、生活費を戴ければ、ご飯は作ります。
生活面では、干渉し合わず、暮らす。。
ただ、どうにも、生身の体なので、具合が悪くなった時が問題だ。
今の所、相手が怒っていようが、それよりも、体調を整える事ばかり気になっている。
この十日間で、腕の筋肉が無くなり、足が萎えたように細くなった。
いやいや、、、老化は止められないと思っているが、努力をしていたのも事実。
施設の掃除の仕事に行き始めれば、また、筋肉がつくと思うのだが、老化がそれを阻むかもしれない。
もう、筋肉はつかないかもしれない。
今の私の悩みは、自分自身の体調の管理についてであり、怒っていてもそれどころではない。
もし、体調不安が続くようなら、家族として、バラバラになる方向になる。



空き家歴

十連休は、語る程の事もなく、辛く辛く過ぎていく。。
閉じこもる日々の中で、唯一、甥っ子が訪れた、変化の日が二日あり。
甥っ子は、亡くなった次姉の長男で、高校卒業後、家を離れて殆ど姉の家には帰らなかった。画像
理由は、父親との確執があった。
父親は、今も健在で、それがなおさら甥っ子を苦しめている。
父親と、二番目の甥っ子は同居している。
二番目は、おっとり型で、独立は無理なようだ。
一番目の甥っ子は、52歳となっていたが、その間、病気もせずに暮らしていたそう。
亡き姉も、きっと陰ながら見守っていたと推察。。。
良かったねと話をしたが、その甥っ子が、実家の整理を手伝ってくれるという。
この十連休で、二度草取りに行き、今度は、家の中の整理を手伝ってくれると言う。
まず、初めにバルサンをたいて、害虫を始末してから、電化製品を引き取ってもらって、大型ごみの券を購入して、始末しようと話あった。
私に出来る事は、食事の用意だけれど良いかと言ったら、それでよいとの返事だった。
それで、二日の間、お昼と夕食を食べて関わってくれた。
実は、本当にどうしたら良いのかと思案中で、大変助かった。
甥っ子は、自分の実家の整理の為の予行演習だと言っていたが、それだけではないと思う。
大変有り難く、亡き姉に申し訳なく、心の中で手を合わせた。
実家の草取りの後始末をしていたら、隣のおばあちゃんが出て来て、色々と話をしてくれた。
一軒先の家も売りに出ていて、売れないそうだ。
少し難関があり、道路の広さが3.6mしかないので、建築する事が難しいそう。画像
今建っている家の改築は、可能のようだ。
そうすると、一気に解体してしまうと、再建築が不可能となるようだ。
袋小路なので、うるさい人もいて、実家周辺も嫌な所だと思った。
大変面倒な事である。
今度、バルサンをたいた後、家電製品と、大型ごみの処理をしようと話をした。
私よりも、ずっと建設的に話をしてくれる甥っ子で、姉の子供だなと思った。
姉は、がんが、脳に転移していなければ、優しい人で、兄弟姉妹の中で一番親しみやすい人だった。
来週、バルサンをたきに来て我が家に立ち寄るので、また、ご飯を作る予定だ。
普通に、姉にしていたように、気兼ねなく、食事をしてもらう。
こき使う事を姉がどう思っているかと、話をしたら、返事が、お母さんもこういう時、手伝うと思うよとの返事だった。
小さな実家の処理が、このように大変だとは。。。。。
長姉は、鬱がひどくて、外に出られない様子。
長姉の次男は、精神的な病があり、それも関係していて、姉の気持ちは大変落ち込んでいる。
実家をもらうからと言っていた、あの当時の強さが無くなっていた。
しかし、今頃、、あの当時あの家は、倍の値段で、リスクを含めても、今の値段よりは良かったのだが。。。
今年中に、処理できたら良いのだが。。。


早い。。

パソコンの横の壁に、一年間のカレンダーが貼ってある。
ふと、目をやったら、もう来月は五月に突入だ。
私が、72歳となる誕生月だ。
テレビや、雑誌等で、同年齢の方達を見てしまうが、やはり、やはりである。画像
私も、その中の一人だと自覚する。
我が家の鏡は、二種類あって、一階の洗面所の鏡は、正直鏡と呼んでいる。
二階の洗面所の鏡は、うぬぼれ鏡と呼んでいる。
二階で、お化粧をしたり、歯を磨くことが多いが、皺も目立たないからだが。。。
洋服の色目を合わせる時も、二階の鏡を見てしまう。
そして、一階の洗面所で、見てがっくりする。

〇〇き家族という映画をパソコンで観た。
〇〇きという行動は、あんな風に出来ないと思う。
今のスーパーでは、カメラがあちこちにあり、監視しているから。。
それよりも、複雑な家族関係なのだが、何か誠実で、居心地が良い関係に感じた。
先に他界されたお婆ちゃん役の、ユニークな方が特に、暖かな感じで、一家をまとめているようだった。
しかし、他人の集まりのような複雑な関係だったとは。。
老人が出演する映画や、ドラマを観ているとどうしても、悲しいなと思ってしまう。
何が悲しいのか、世間が、若ければ良いという風潮だからか。。
ずっと以前に、私が若いころ、父が一緒に歩いていた時、ポツンと一言、〇〇子は若くていいなと言った。
父は、時々私たちの転勤先に、遊びに来ていた。
体調が悪くて、朝食は、和食が良いと言うので、新鮮なアジを買ってくると、少しすると、パンが食べたいと言う。
父は、アルコール依存があり、日本酒が大好きで、醸造元から、年賀状が来ていた。
あの頃の父の年齢は、今の私とあまり変わらないと思う。画像
若い頃は、結核で苦しみ、晩年はお酒の為に胃潰瘍になっていた。
兄弟姉妹の中で、お酒が好きだったのは、次姉と、妹だ。
私と、長姉は、お酒が苦手だ。
父は、91歳で他界した。
胃潰瘍の、入退院を繰り返していて、途中から施設になった。
父と母は、いつも喧嘩をしていて、父には愛人がいて、とまあ、、家庭的に最低の家族だったが。。
どこで、折り合いをつけて、生活していたのか、よく分からない。
私の生活も、同じような感じだ。
いつの間にか、72歳となる事がとても可笑しい。
父が、若くて良いなと言った言葉に、同調は出来ない。
今よりも、若いころに戻りたいかと言われたら、否と答える。
今のままで良いと思う。
人間の成長通りに進んでいると感じている。
老いた事を他人に判断されたくない。
他人とは、特に、すぐそばにいる他人の事だが。。