日延べ。。。
消化器内科で、マイクロサテライト不安定検査の結果をと思っていたのだが、
まだ、結果が出ていないそうだ。
今度こそ、来週の水木あたりに分かるらしい。
そして、来週は、メイトさんがいよいよ入院をするのだが。。。
薬が合うかどうか、調べる為の二泊三日の入院だ。
いよいよ、本格的な抗ガン治療が始まる。
遠隔転移が肝臓にあったので、当然かもしれない。
医師は、治癒はしないけれど、現状維持が出来ると話をしていた。
メイトさんは、その言葉にがっくりとしていた。
余命についても、少し触れていた。。。
それは、はっきりと分からない部分のように思う。
免疫阻害剤というのは、オプジーボというものらしい。
効果のある人もいるし、まったく効かない人もいるようだ。
薬価が、以前は恐ろしく高価だったのだが、今は、高額医療制度を使っての
治療なので、限度額が決まっている。
実の所、その事を知ってほっとしたのだが。。
いずれにしても、この御年74歳で、仕事を探す羽目になっている。
メイトさんの、収入は、年金だけなのだが、ランク的にはまだ、真ん中位なので、
医療保険や、県市民税を払う義務があるようだ。
もし、払わないと差し押さえがあるとの事。
もう、仕事を辞めているので、差し押さえの段階になりそうになったら、
家の処分をする事にした。
アパート暮らしで、良い。
次男は、メイトが落ち着いたら、また、
家を出ると言っているので、別所帯となる。
それならそれで、底辺で、それなりに暮らしていくが、
この地域からは出ていくと思う。
役所の係の対応が、とても嫌なので、他の所でも、
そうなら、渡り歩いて最終的には僻地でも良い。
私自身は、かなり用心深くて、結婚をしたら、
年を取った時どうするのかを考えていた。
結婚して、高齢になったら、働けないと思うので、
貯蓄型の生命保険をいくつも掛けて、
65歳位で満期にして、満期のお金を夫婦で
戴くと計算をしていた。
しかし、いつも書いているが、全部メイトが使ってしまったので、
今の非常事態に何も出来ないのだ。
解約をしたから。。。。
もし、続けていても、証券は本人の契約なので、
営業所も変えられていて、
また、ある程度貯まったら出すつもりだったのだと思う。
或る友達に、今の状況を書いて送ったら、
支え合いなさい夫婦は支え合うものだと返事が来た。
これで、この状況で、支え合うのは難しいと思う。
色々な家事や、病院通いとかの雑事はするが、ただ、
するだけで、支えているつもりは毛頭ない。
子供の頃、家が貧しかったので、自分はこういう生活は
しないようにしようと考えていた。
あれこれと、考えていたのだが、結婚をしたら、
良いお母さんになり
家で受けているような生活はしないと心に決めていた
のだが、子供の頃の夢は、みなただの夢であった。
相手次第で、人生の歩む路が決まる。
それとも、一緒に作っているのかもしれない。
マイクロサテライト不安定検査の結果が、
分からないので少しマイナス思考となる。
本当は、とても気になる。
二男の生末が、心配でならない。