三月に。。

三月は、今迄様々な出来事があり、変化の月なのかもしれない。
子供達は、二人共三月生まれで誕生日も近い。
兄が、他界したのも三月だ。
今度は、夫が大変な手術をする事になった。
但し、来週に通院して循環器の様子を診てからのようだ。
大丈夫なら、週末に入院して、二日ほどで手術となる。
お腹を開腹しないで、腹腔鏡でするらしいが、
果たしてどうなるのか。。。
これで、一段落で、その後については
様子をみるしかできない。
仕事は、三月までの契約らしいので、自然に辞める事になる。
どうせ、収入は、交通費込みで3万円という、変な契約だった。
この頃、とても醒めてしまい、感情が高ぶらない。
仕事は、普通にしていても、其の分の収入が発生しないのは、
大変おかしいと思うのだが。。。
週に三回外出をする事で、良しとするしかない。KIMG0052.jpg
先日、帰宅したら玄関の外に、真っ白なお守りが落ちていた。
裏をみたら、乃木神社と書かれていた。
乃木神社は、乃木大将と、奥様が祭られていて、
夫婦の神社と言われている。
その神社のお守りが落ちていて、
夫に持って行って聞いたら、また、始まったのだが。。
会社の営業の男が、
お守りをもらってきてくれたそうだが、
今迄、そういう類のお付き合いは
聞いたことがないのだが、
一応、へーー男の人が、わざわざ貰ってきてくれたのと
話を合わせたら、後日、
会社から私に電話がかかり、
そのお守りをくれた人と
話をしてくれと言ってきた。
返事をメールで返した。
私には、一切関係がない事なので、そちらで処理してほしいと返した。
本当に、彼が何をしていても、どうでも良くて、極端に考えると、病気になった事もどうでも良い。
本人を前にして、決して言わない言葉だ。
今は、大変食欲があり、私よりも沢山食べている。
食後に、リンゴを食べたり、ケーキを食べたり、
ポテトチップスを食べたりしているが、、、。
私の役目は、料理を作る事で、それはかなり、
適応してこなしていると思う。KIMG0054.jpg
週末に入院となる事が、何か音がしない
時間が経過しているようで、不気味だ。
彼は、以前のように、
人を見下すような事はしなくなった。
何か聞いても、返事をしないと
いう手段を取らなくなった。
お金の事を聞いても、おれは
しらんしらんという呪文は唱えなくなった。
まるで、別人のよう。。。


支部長とか、

昨年は、支部長みたいな役員をした。.
あまり会合がなかったのだが、夫は二度ばかりでかけていた。KIMG0041.jpg
コロナで、密になる事を避けて、
集まりが行われなかった。
夫は、病気でそれどころではなかったのだが、
滞りなく、集め物を渡したりしている内に、
あっという間に一年が経過した。
夫が、ある用紙を見せて、
これはどういうことだと言うのだが、
どうも、次の支部長さんを決めて、
その人にその用紙を渡さないと
いけないという事が書かれていた。
次の人は、誰に??と思ったのだが、決まっていないらしい。
それでは、次の家にお願いしたら良いと、言ったら、
左隣の家を飛ばして、我が家に支部長が来たので、
左隣の人にお願いするかと、夫が言った。
確かに、順番からするとお隣が先なのに、おかしいのだが。。。
どうして、こちらに順番が来たのかと、
思い返すと、隣の隣の家が支部長さんで、
我が家にという理由が、お隣は、
高齢者なので◯◯さんにお願いしたいと言う事だった。
勢いに負けて、そのままこの地に
住んでいるのだから、良いかと思ったのだが、
よく考えてみると、お隣のご夫婦は、
60代後半で、我が家の方が年寄なのだけれどと、気が付いた。e2d2d908.jpg
夫も、気が付いて、あっちの方が若いのに、
何か変だと思ったよと言った。
袋小路に小さな家が、10軒ほどあり、
町会の班長や、支部長が回ってくる。
袋小路に引越しして来た頃は、
様々な嫌がらせがあり、この辺のボスがそれらを仕切っていた。
夫の院外処方戦を持っていたのも、そのボスだった。
循環器内科での利尿剤だけの、簡単な処方箋だったが、
四つ折りにして落ちていたと言ってきた。
落ちていたところは、何度も見ていた場所なので、
おかしいとは思ったのだが、個人情報だから、
と親切に?渡された。
その後、丁寧な手紙が届けられた。
困った時は、お手伝いしますという内容だった。
地域に貢献して、人様の為になりたいと書かれていた。
今迄の行動からすると、あり得ない文面で、
何度も読み返した。
された出来事は、とても書ききれない位、
侮辱的で、人を見下げたような行動だった。
病気の事を知りたいのだなと、分かったが、
それには気づかない振りをして、
こちらも、丁寧な文面で、地域に貢献されて、
大変有り難く感謝いたします。と書いて
ポストに返して置いた。
この支部長の件で、何かのやり取りをしないといけないようだが、
夫が元気な間は、私がしないで、夫に任せようと思う。
高齢になると、こういう町会の役員等、大変な負担になる。
コロナがあり、集まりも殆どなく、
集配だけだったので、良かったかと言えば良かったと思う。
引越しをしてきてから、すぐにここを出たいと思った。
その心は今もあり、何とか出る方法はないかと思っている。
何かから逃げたいとか、会いたくないとか、
暮らしたくないとか、そんな負の気持ちで
何年も過ごしていて、それが運気を悪くしていると思う。
近所の家の事は、忘れていたのに、支部長や、
班長をどうするかで、まったく嫌な気分になった。
両隣にこっちの方が年寄なのだからと、
言いなさいと陰から糸を引く人は。。。。



その展開は。。

夫の、手術の予定が決まりそう。。。
ポリープと腸内カメラが、終わって、結果次第で三月初旬には、手術との事。
あれれ、たしか泌尿器の医師は、痛いのは可哀想だから、KIMG0024 (1).jpgしばらく中止と言っていたが。。
腰部分のCTは、良くなっている画像だそう。。
私は見ても分からない。
夫は、手術を回避したと、半分喜んでいたのだが、この頃、とても体調がおかしくなり、
疲れやすくなり、息苦しいとの事。
顔色も、白い顔色になっている。
食欲はすごくあって、私よりも沢山食べている。
味覚も良くて、美味しいと言っている。
ただ、以前の腸内カメラは、半年前の画像なので、新しくデータが必要らしい。
その結果がどうなのか、、多分、それで手術の日程が決まるのだと思う。
色々と詮索をしてしまう。
急にそういう展開になるのは、早くしないといけないのかもしれないとか。。。
でも、良くなっていると言っていたが。。
でも、半年前の画像では、凄く盲腸が大きくなっていた。
腸閉塞を起こす事があるらしい。
また、入院の準備かと気持ちが重い。
入院は二週間から三週間だが、状態次第で、分からないようだ。
医師は大手術ですと何度もいうので、ドキドキしてしまった。
本当に大手術だとしたら、多分そうなのだろう。
盲腸が病変、S字結腸も病変、、、。
二つは、離れていてどうするのかなと、素人ながら思った。
病変部分を取ったら、前立腺癌に、放射線を照射するらしい。cbec41d3.png
これが、大変な高額な料金で、何と表現したら良いのか分からない。
それをする為に、人工肛門にするらしい。
心筋梗塞の酵素が高いが、大丈夫なのだろうかとか、気になるが。。
お金がないし、心の貯金もないし、具体的な事が起きた時、どうしたら良いのか分からない。
本人は、あの傲慢な人を見下した態度は、しなくなった。
私は、それに反応する程、感覚が良くない。
感情にフタをして、生活してきたから。。。

赤い実

植木屋さんに来てもらって、ある程度の剪定を頼んだ。
ある程度とは、すべてをお願いしたのではなくて、金額にあう剪定をお願いした。
私は仕事でいなくて、夫が対応をした。
おやつも、飲み物も、ネットで調べた人数を用意した。
お菓子もみな持ち帰って下さいと書いたメモを付けておいた。
夫が言うには、金額以上の事はしませんと、言っていたとの事。。KIMG0044.jpg
少し、寂しい気持ちになった。
でも、その植木屋さん達が残してくれた、南天の実には、大変感謝する。
たわわに実った三本の南天の枝を、毎日見ていて、とても綺麗で風に揺れる枝を
楽しんでいた。
或る時、少し実が無くなっている事に気が付いた。
その日から、赤い実が、少しづつ無くなっていく。
そして、二週間ほどで、すっかり無くなってしまった。
昼間、カーテン越しに、何かがすっと飛んで横切っているのは、知っていた。
中くらいの鳥だと思う。
無くなったことが悔しいのではなく、とても嬉しかった。
鳥さんのお役にたったのだと思った。
寒い時期に、赤い実はごちそうだったのだろうかと考えた。
こんな繰り返しを、毎年見ていたら、楽しいだろうなと思った。
南天が首を垂れるほど、実った年はなくて、初めてのような気がする。
来年は、どうだろうと考えて、それがとても不安定な未来であると、気が付いた。
南天は、すくすくと成長して、真っ赤な実をたわわにつけるだろう。
中くらいの鳥さんも、きっと訪れるだろう
今、一番弱いのは、人間様だなと思った。
地球を牛耳っていたはずなのに、何かに命令されたように、明日が分からない
とても弱い立場なのだなと感じるのだが。。。

よく分からないけれど。。。

賞与について、仲良くしているパートさんに聞く機会かあり、聞いてみたら、
同じように、少しの金額が振り込まれたそう。。
意味については、よく分からないとの事。。。
どうせなら、もう一つ0が欲しかったと、言い合った。KIMG0040.jpg
夫の診察に、ついていくと、働けない。
働けないと生活費が無くなる。
カードを持たせて、一人で行ってもらったら、
カードの使い方が
分からず、支払いが出来なかったようだ。
それで、次の日に、私が一人で病院に出かけた。
カードは、使えたのだが、銀行系のカードの方を
押したので、使えないと出たようだった。
カードが使えて、人安心した。
薬も戴き、病院の外に出たら、
何となく歩きたくなり、
若い時の会社の場所に行きたくなり、
駅とは反対方向に向かった。
懐かしく、あの当時の充実していた日々を思い出した。
データセンターという部署だったが、
もう会社は無くなっていた。
会社自体は、凄く大きくなり、
ちょっとは名前の知れた大手になっている。
無くなっていて、違うビルが建っていたが、
やはり、懐かしい空気だった。
健康診断をした会館も、新しく大きなビルになっていた。KIMG0038.jpg
若い頃、健康診断でも、
ドキドキして待合室にいたのだが、
今の私くらいの、年齢のお爺ちゃんが
リトマス紙のようなものを
持たされて、トイレでお小水をかけて
来てと言われていて、
緊張している私は、ぼんやりと見ていたのだが、
お爺ちゃんが、浮かない顔をして、
白いカルテと、リトマス紙を持って出てきた。
手元をみたら、浮かない顔の意味が分かった。
白いカルテにおしっこをかけていて、
本人もどうしたものかと困っていたのだ。
その後については、ドキドキしていたので、注視も出来なかった。
看護婦さんの慌てた声が、思い出されるだけ。。。
そんな他愛のない思い出が、
あちこちに思い出されて、とても楽しかった。
その勢いで、途中の乗換駅で、デパートに入った。KIMG0037.jpg
コロナなのに、沢山の人が行きかっていた。
猫の展示会をしていて、ほしい小物が
あったのだが、買わなかった。
見るだけでも、楽しくて、更にその勢いで、食事をした。
家では、夫が待っているのだが、忘れる事にした。
しかし、どこも人ばかりで、階数を上がって
、最上階にたどり着いた。
そこには、人が殆どいなかった。
場違いだったのだが、食事をした。
一人の食事だったが、その場所には、本当の私がいた。
ずっと昔、こうして過ごした頃を思い出した。
自分の心の中では、昔に戻れると分かり、とても満足した。

考えない事。

賞与の件は、本当だった。
今年から出す事になったとの事。
問題は、金額でどうして、あんなに半端な金額なのかと思うのだが。。。
契約では、賞与はないと書かれている。
考えても意味がなさそうなので、考えない事にした。KIMG0011.jpg

確定申告は、何とか送信をしたが、医療費が30万円だったのが、衝撃であった。
高額医療制度が適用されているので、収入にあつた限度額が設定されて、今は何となく楽である。
医療費の明細を表にしてあるのだが、税務署に提出しないといけない。
収支報告書も提出するように、書いてあった。
一週間以内に、頑張って収支報告書を作らないといけない。
もう面倒くさくて、嫌なのだが、いつも頭のどこかに提出しないといけないと
考えていて、気持ちが重くなる。
考えないように、家の中の掃除をしているが、引越しをした友達から電話が何度もかかってくる。
旦那様に、女がいる事が分かったようだ。
20年も別居をしていたら、いるでしょうよ。。。
問いただしたら、嘘ばかりつくというのだが、正直に言うはずがないでしょうよ。。。
朝茶色のセーターを着て行ったのに、帰ってきたら青いセーターだったそうで、
問いただしたら、茶色のは、捨てたという返事だそう。。
もう一軒、家があるというのだが。。。
言うはずないでしょうよ。。
私が、何度も経験してきた事を、彼女は経験しているが、
全部、無駄な感情なので、考えないようにしなさいと言ってあげた。
それに、もう70代で、目の前に天国や地獄があるのだから、
もう何を言っても意味がない。KIMG0006.jpg
もし、自分が浮気をしていて、問いただされた時、
はいしました なんていわないでしょ。
それと同じで、言わないはず。
そんな不誠実な態度を
何度も経験させられれば、冷めきってしまう。
冷めきると、とても楽しい。
気にしなくても良くなり、
それは、相手のすべての事に興味をなくす。
病気になろうが、楽しく
過ごしていようが、同じ感覚で、
自分の中に取り入れない。
ご飯は、作るけれど、病院にも時々に付き合うけれど、
義務的であり、深く考えていない。
夫の病状を聞いても、あまり感情が直接響かなかった。(ごめんなさい)
それに、自分の体調も考えてしまう。
やはり、74歳になるだけの事はある。
とぼとぼ歩きの付き合いをしている時に、膝を痛めたのだが、
ついに本当に痛くなってしまった。
いよいよ、整形外科に行く事になった。
そういう時、もっと自分を大切にしようと、切に思うのだ。
友達は、心房細動という病名がついた。
それは、大変な病気だと思う。
旦那の変な小細工とか、気にしないで、自分の体を真剣に
みないといけないと思う。
無駄な感情で、心や、体が折れてしまったら、凄く損だと思う。
そういう私は、彼女のように苦しんだ事があるので、
あまり偉そうには言えない。

名古屋に住んでいた時に、とても美味しかった
思い出のあるもち菜を発見した。KIMG0007.jpg
肉厚で、緑の濃い小松菜。
名古屋では、もち菜と言われていた。
お雑煮に、そのまま入れて、丸餅を入れて、、、
義父がそうしなさいと言って教えてくれた。
懐かしくて、何度か購入したが、もう見当たらない。。
とても珍しい事なので、画像を撮ってみた。