いつの間に。。

行動の制限が、ますます厳しくなってきてから、
youTubeを、よく観るようになった。
今、ショーン ジェームスさんという人のoff-Grid Cabinをよく観ている。
カナダの森林の奥に、ログキャビンを建てて住んでいるのだが、
雪も降り、とても寒そうな森林の中に、
木を伐採して、削り組み立てて、立派なログハウスを建てている。
ワンちゃんも、そばにいて、とても楽しそうだ。
彼は、笑い顔も見せないで、黙々と作業していて、
そばで、ワンちゃんが何かを加えて来て、
彼がそれを、遠くに投げるのだが、ワンちゃんも、
大人しくて、でも、走りたいらしく、
何かを彼のそばに持って行く。。。
暖炉の暖かな赤い火が、何だか懐かしく思えたのは、きっと昔、
どこかで、そういう暮らしをしていたのかもしれないと思った。

引越し騒動の友達の、騒動はまだ、当分続くようだ。
それに加えて、コロナの事件があったので、彼女は当分の間、
施設にはいかないらしい。
施設では、とても信じられない位の大変な騒動が、
今も続いいて、とても書くことが出来ない。
どうして、こうなったのかと誰でも考えると思う。
彼女は、自分が一番疑われていると話をしたが。。。dbfbd0f91c407f710896dd797ea3cf03.jpg
疑わしきは罰せずだ。
とんだ災難である。
もう一人の友達は、お弁当の配膳をしているが、
店長が、突然の発熱で、お休みとなり、
彼女が代わりに出勤するらしい。
彼女の場合も、ある部分、騒動だと思う。
仕事中に、具合が悪くなったのか、
と気にしていた。
代わりに出勤しても、
具合が悪くなったらしい日に、
一緒に仕事をしていた人と組むらしい。
それで、怖いと電話があった。
いつも、あるコーヒー屋さんで、お茶をするのに、
もう当分は出来ないねと言って
二人でがっかりした。
気が付いたら、そんな感じの環境にいるのって、
ちょっと恐ろしいと思う。
夫の検査で、出かける曜日があるが、
先日は、病院で、守衛さんが誘導して、
手袋をはめさせられて、車いすで移動している人を二人見かけたが、
夫もコロナの検査をする時に、同じスタイルだった。
大きな病院なので、いつも何とか潜り抜けているが、
これからは、分からないと思う。
もし、発熱や、他の症状があるようなら、
施設にはいかないようにする。
料金が、以前のように50000円ではなくて、
5000円で検査をしてくれる病院を見つけたが、
本来は、施設で働いている人達は、皆検査をして、
惨状を防ぐようにしてほしいと思う。
友達の施設のような、惨状は避けたい。
要望を思っても、きっと、混乱をしているから、
迅速な対応は難しいのだと思う。
我が家は、コロナで経済難になっているのに、
その上に転移性の悪性腫瘍にまでなって、
何が何だか、まったく訳の分からない一年が始まったようだ。
自分の頭の上の火の粉を払うので、精いっぱいなのだが、
いつの間にこんな事になったのかと驚きである。


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この記事へのコメント

alice
2021年01月21日 08:09
おはようございます。
withコロナで生活様式も感染対策に特化したものになり注意がそちらにばかり向いています…
カナダの森林の奥で暮らす人は厳しい自然との闘いもあると思いますがコロナの心配は要らないのでしょうね…
焚き木が燃える生火の持つ暖かさは和み癒されますね☺️
2021年01月24日 18:41
Aliceさん、コメントを有難うございます。
昔でいう、疫病というのでしょうね。
亡き母が、都内に暮らしていて、空襲や、関東大震災を経験した時の話をしてくれましたが、淡々と語る母がとても強く見えました。
しかし、環境に順応するしかないというのが、現実なのでしょうね。
今の現実を、何とか潜り抜けて、無事に暮らしていけるでしょうか。
昔の人は、とても強かったと思いますが、現代の人達も、順応して頑張っていけると良いですね。
森林に暮らす方も、初めの頃は、税金等で森林での暮らしも大変だったようです。
生きる姿がとても、自然で、木を刻み、担ぎ、雪の中を歩いている姿は、みていて、安心します。
彼が、年老いて、動けなくなる事も、想像しましたが、きっとやるだけやったぞという、達成感で、豊かな表情で余生を過ごすのだと思いました。