育てる。。。

キュウリを、プランターで育てていて、
失敗しそうになった事があった。
プランターなのに、水やりを一日忘れた時。1594698975645.jpg
夜中に、習慣のように見るのだが、
その時にしおれた葉っぱを発見。。
大変慌てて、容器に水を入れて、
何度も往復をして、様子をみた。
翌朝、まだ葉っぱは、しおれていた。
また、水を沢山補給した。
仕事に行かなくてはいけなくて、
気になりつつ、外出をした。
帰宅してみたら、まだ、しおれていた。
ガガーーンと、本気で衝撃を受けた。
キュウリの苗を植えて、こんなに心に
衝撃を受けるとは思わなかった。
キュウリの葉っぱは、しおれて、私の心も萎えた。
泣きたいような、情けない後悔をした。
しかし、蘇ってくれた。
それから、何を差し置いても、まず、
キュウリちゃんに水を補給するようにした。
葉っぱは、大きくなり
、私の顔よりも大きくなった。
黄色い花は、大きく咲いて、花の根元には、07235.jpg
小さなキュウリの子供がいた。
上の方にある、黄色の花の画像を撮りたかったが、
ザリザリの葉っぱに隠れてしまい、撮れない。
仕事がお休みの日は、何度も
キュウリのプランターをのぞいた。
何度見ても、新鮮で、
沈んだ心が少し明るくなった。
今日の晩御飯のサラダに、と思っていたのだが、
まだ、少し育てたほうが良い感じがして、
ブロッコリーの、サラダに変更した。
今、二本のキュウリが育っていて、
これで合計五本のキュウリとなる。
このようないい加減な、ド素人の私の所で、
すくすくと育ってくれるキュウリに感謝する。


なつくか

窮地に立たされている人に対して、image.png
同情心が、湧かないのは、
とても問題な態度だと思う。
でも、曲げる訳にはいかない。
辛い目に、合わされた時も、強がりは言わずに、沢山泣いた。0523.jpg
その時に、感じる感情は、本物だと思う。
玄関で、靴を履きながら、背中を見せながら、
お前みたいに冷たい女はいないぞ、
他の女は、もっと優しいぞと言いながら、
ドアを閉めたのは、そんなに昔の言葉ではない。
コロナの半年前位まで、冷ややかな目つきで、
そういう言葉を、私に言っていた。
それが、、今は、お母さんお母さんと言って
、話しかけてくる。
私は、母親ではないし、
なつかれても、気持ちが悪い。
まるで、この家の中の、
家具の一つと思っているのだと思う。
辛いか???夜中に、
うおーーあーーと叫んでいるけれど、
今度は意地悪をされているからか。。
以前は、私と暮らしている事がストレスで、
叫んでいたみたいに思っていたが。。
だって、、あの冷たい目つきや、
話しかけても知らん顔をする態度からすると、そう思える。
愚痴をきいてくれる人に、コロナで会えないから、
家具に話しかけている。
命がけで会う程の、相手ではなかったのかな。。1588409672811.jpg
そうであっても、なくても、私には関係がない。
結構、弱い神経なのだなと思った。
コロナがなければ、今頃、以前の様に
花火大会に行ったり、
遊園地に行ったり、美術館にと、
遊びまわっていたはず。。
そして、家には、持ち込まなかったはず。。
こっそりと、楽しく日常を暮らしていた様子だったのに。。
私は、もう平常心なので、豹変した態度で、
なつかれても何も感情が湧かない。
そういうふうに暮らすように年月を、
押し通して
教えてくれたでしょう。
コロナウイルスの事を、友達が色々な事を暴くと言っていた。
そういう意味は、分からないが、今年一杯で治まらないようで、
もう八月が近い。。。

如何ばかりか。。

夫は、今、崖っぷちのような所に、1595206485197.jpg
たたずんでいる心境かも知れない。
コロナの災害が、言われ始めて、
緊急事態宣言でお休みが続いてから、
仕事場での立場が、おかしいらしい。
いつも、夫の仕事のチェックをする上司が、
簡単に書くと意地悪をしているらしい。
夫は、週に三日の出勤なのだが、
仕事があまり来ないらしい。
様子を見ていたら、夫が普段している仕事を、
その上司がしていて、
細かな難しい仕事については、
他の業者に頼んでいるとのこと。
そして、家で仕事をしろとか、
辞めてほしいと言う態度をとるらしい。
本当かどうか、、、分からない。
その上司の本来の仕事は、営業なので、
関係会社がまだ、稼働していないのかもしれない。
私は、定期代を出すので、毎日出かけてほしいのだが。。。
家にいられると、凄く面倒で、
デートでも何でもして良いので、出かけてほしい。
家に、ずっといるようになると、
多分、認知街道まっしぐらになると思う。
趣味と言える程のものはないし、唯一、
ドキドキや、ワクワクの世界に魅力を感じていて、生き甲斐の様子。cat-468232__480.jpg
50年間、同じ屋根の下で、暮らしていて、
そういえばじっくり話し合った事もなし。
実の所、芸能人の話だと、雄弁になり、
こちらは大変白ける。
どうでも良い事だと思えるから。。
将来どうしようとか、まったく考えていなくて、
自分の欲望が満たされれば他の事は考えないようだ。
そういう年代は、中〇〇年生位だと思うが。。。
その年代で止まっているのか????。
更に、認知症になったら、どうよ。。。
仕事を干されそうになっていて、珍しく、
私に愚痴を言っているが、
頑張って通いなさいと、言うしかない。
会社に行く振りをして、
どこかで遊んでいても構わない。
仕事が、回されなかったら、遊びに行けば良いと
、アドバイスをした。
でも、一度は会社に顔を出した方が良いと、
変なアドバイスも並べたのだが。。。
色々あるなあ。。。
お給料も殆ど無。
交通費で消えている。
それでも、出かけてほしいので、黙っている。

〇になる。

コロナウイルスが、どんどん変異して、
何だかとても恐ろしいと思う。
世界的な災害だと思うが、昔のスペイン風邪みたいに
、沢山の人が被害を受けるのか。ハルシオン.jpg
よその国では、もう信じられない位の人々が、
亡くなっていて、それが本当なのかと
考えてしまう。
外出すれば、マスクをしている人が殆どで、
電車に乗れば、少しでも咳をしていると
強いまなざしで見られる。
仕事場に、行くことが怖い。
超高齢者の方が、沢山暮らしている。
本当に辞めたい。
もう限界に近い。
夫は、週に三日混雑する電車で、
都会に通っている。
二男も同じよう。。。
私が、この場所で普通に暮らしていても、
いつ感染するか分からない。
感染してしまったら、しょうがないと思うが、
職場に迷惑をかけたくない。
先日は、お手洗いで、タオルを洗っていたら、
職員の人が、下痢が酷くて、
壁に手をついて、よろよろと入ってきた。
その様子を見ていても、コロナを想像してしまう。
人様の事よりも、自分自身の事が気になる。
迷惑をかける事は、絶対に避けたい。
しかし、しかし、都心に通う同居人がいるので、cat0045-026.jpg
やはり、辞める事が一番正しい。
一度、辞めたいと、話をしたのだが、
一か月休んでも良いからという返事だった。
つまり、次に来る人がいないのだ。
私は、コロナが怖くて、辞めたいの。。。
迷惑をかける事が、嫌なの。。。
と言えなかった。。
もし、働いていない状態であれば、これだけ
まん延している疫病の災難がふりかかっても、
人様に迷惑はかけないで済む。
仕事に出る前日は、ストレスでおかしくなりそうだ。
嗅覚や、味覚がしなくなるというので、
何度もコーヒーの香りをかいだり、
酸味のある、お酢を料理に使ったりして、確かめている。
他の人達は、どういう風に対処しているのか。。
私が、問題としているのは、
お年寄りの場所で働くと言う事だ。
行きたくない。。。。。。
本気で何とか辞めたい。




借りるということ。

友達は、やはり、仕事は無理sと言っていたが、
短時間のパートをするようになったようだ。1593957152477.jpg
しかし、油断は出来ず、再発を繰り返すらしい。
そんなに大変な病気とは、知識がなくて、驚いた。
世の中には、様々な出来事が起きると、改めて感じた。
年齢が70代ともなれば、健康でいる人の方が少ないと思う。
満身創痍という感じの人も、、、。
少し不健康だけれど、体を労わりながら
暮らしている人もいると思う。
先を見てしまうという、生活をしているので
、この年齢になったら、
どのように、していたら良いのかと考える。
思うようにはいかないが、
してはいけない事があるように思う。
それは、借金をすると言う事。
私を散々苦しめている、負債について、
ようやく、四分の一を残す程度に縮小できた。
クレジットカードの解約をしに、以前、
働いていたお店のカードの所に行ったのだが、
とにかく、人が沢山歩いていて、
ぶつかりそうになるし、マスクをしていない人もいて。。
高級な品物は、もう見たくないのだが、
色々な人が、手に取り思案していた。
世の中は、お金持ちが多いの
かもしれないと思った。
友達は、どういう訳か、
様々な仕事に手を出していて、その資金をあちこちから1593957137199.jpg
借りていた模様。
それを返す手立てがないという、現実。。。
働けることが、必要なのだが、それが無理だと。。
国からの、支援金が、
返さなくて良くて、支給されるという状態が、
とても不思議で、             雑木林の中の木苺



後で返してと言われないかと、不安になる貧乏人の私。
夫のお給料は、出来高制なので、数万円の収入。
しかも、これからもないというのだが。。
でも、年金があるので、二人分で、
つましく暮らせるようにしたいが。
勿論、贅沢は殆ど出来ないし、
旅行は、二人で行く事は、永久にないので、
こんな感じで、良いのかもしれない。
コロナショックで、閉塞感が辛いし、
何となく、放心状態で、あまり様々な事に
興味がなくなってしまった。
色々な出来事が、つまらないと感じる。
施設の仕事も、嫌気がさして、面倒くさい。
これって、塞いでいるような
状態なのか????。
友達は、10年程前にも、
様々な理由でその他にも
負担になるものがあるようだ。
とても不安な状態は、
体だけではなく、懐についても同じ。
いつも不思議に思うのだが、
着物にしても、浄水器にしても、
サプリメントにしても、
誰かに売らないと自分の利益にならないのだが、
それが商売というものなのか。
何かの講習を受ける為に数十万円会費として、
出すのも意味がないように思えてしまう。
体を健康に戻して、それだけで済めば良いが、
とにかく、借金はしないほうが良い。
身をもって体験しているので、凄くよく分かる。

歩みを止めたら。。

世界中で起きている、災害はどのように
変わっていくのだろう

とにかく、閉塞感が酷くて、ストレスが一杯だ。1593537574974.jpg
夫の仕事も、もう駄目らしく、
お給料が、ほんの雀の涙位。
施設の仕事に通っている私は、
内緒だが、どこまで内緒で通えるのか。。。
あの施設での、お給料が大きな
収入源になるとは、いやはや、驚き。。。
この一年が、もう折り返し地点となり、
災害で始まり、災害で暮れるのだろうか。
ベランダのキュウリや、トマト栽培は、
半ばやけくそで、まあ育つだろうと思い、
植えたのだが、、。
一週間ほど前に植えた、キュウリが実り、
とても瑞々しい味で、へーーと驚いた。
採らないと、次のキュウリが
育たないのかもしれない。
しかし、次男が帰宅する時に、
食べさせたくて、そのままにしていたら、
どんどん大きくなり、
もう太っ腹なキュウリになっていた。
自然は、愛おしいなと感じた。
ちゃんとお世話をすれば、
魔法の様に、見事な実をつけてくれた。1593447283062.jpg
キュウリの状態を見ている時は、
とても優雅なひと時なのだが、
ベランダの引き戸を閉めて、
現実に戻ると、もどかしい様な感情が湧く。
長い付き合いの友達が、退院した。
病名はないようで、ただ心不全らしいが。。
肺と、心臓に水がたまり、
心臓はまだ、小さくなっていないとの事。
目の周囲がへこんでいる人なのだが、
もっとへ込んでしまったらしい。
何だか壮絶な戦いを、潜り抜けてきた様な有様で
ようやく生還したという状態。
どうして、そういう状態になったのか分からないらしい。
退院してから、その足で仕事場に行ったようだが、
上司に、このままお部屋に入居するかとからかわれたようだ。
とても、健康に気を配り、食事も気にしていたと思う。
病気はしないと、言っていたので、
人間は分からないねの言葉に同調した。
これから、仕事に復帰をしたいらしいが、難しいと思う。
それは、私と同年齢だから分かる。
一度、歩みを止めたら、そのままだ。
その状態を維持していく事が、一番大切な事になる。
キュウリが、あれッという間に大きくなり、驚いたが、6月30日.jpg
変わっていく様子に、新鮮な感じがした。
早いなという意味だが、何となく他の生き物と比べてしまう。


                             次のキュウリ??⇒⇒⇒