無事、、。

木曜日、何も考えずに仕事場に到着。。
何も考えずに着替えて、用具室に向かったが、その時だけ会わないようにと、気をつかった。image.png
その後は、何事もなく、掃除の順番をまったく変えたので、無事に終了できた。
辞めたいという思いが、常に頭の中にあったが、それに伴う様々な気になる出来事が、浮かび、何かの理由を探しているような感じ。。
でも、辞めても次が見つかる保証はなく、その努力も限界があり、年齢という壁は越えられないと悟る。
もう数年は、あの職場で過ごすしかないかと考えてしまうが、先の事は分からないから、将来的な事は考えても無駄だと思う。
金曜日の仕事が終わってから、スパゲティ屋さんで、新しいパートさんと、辞めるパートさんの三人で、軽い食事をした。
新しいパートさんは、昨日仕事を辞めて、来月から働きに来るそう。。。
年齢は、私よりも一歳上で、病院の雑用の仕事をしていたとのこと。
雑用とは、、聞いてみたら、人がしないような汚い仕事をしていたとの事。。
どうして、その仕事をしていたのかは、分からないが、多分、そういう仕事しかなかったのだと思う。
今の我々がする仕事だって、褒められたものではない。
あまり変わらない分野だと思う。
二時間位、お話をした。。。。
深く詮索しなかったが、多分、辞める人が、私の状況を話したと思う。
それも、下流老人同士だから、別に話のタネにされても構わない。
よく例えられる、目糞鼻くその類だ。
働ける場合、何歳でも、世間体等気にしないで良いと思って、行動していたが、この頃は、もう年なのに、働いていると興味津々の目で
見られる。
近所の夫婦は、犬の散歩のコースをあちこち変えるようで、クリーニング屋の仕事の時は、正反対の道路を使うが、散歩なのでウロウロとしているが、軽く挨拶をして通り過ぎていた。
その後、今の職場に行くようになったら、正反対の細い道路の真ん中で立っていて、また、挨拶をして通り過ぎていたのだが、
ある時、近寄ってきて、本当に急いでいて困るのだが、、何の仕事をしているの?とか、どこにあるの?とか、良く見つけるねとか、聞いてくる。
旦那も、奥さんも病気もちで、旦那は、パーキンソン病だとのこと、奥さんの病気は絶対に言わないよう。。。
それも日々病気との戦いで大変だと思うのだが、人の事も気になるようで、少しむかつく。
私の思考には、存続という部分がない。
日々の生活が成り立っていればそれで良い。
長男がお世話になっている、お墓も、早く妹に渡したい。
家庭というものも、もはや、私の頭の中にはない。
同居している人がいて、今迄も、これからも、家庭というものを考えていない人であって、そいつの不祥事から、税金が払えなくなり、
銀行からお金を借りて、一括返済をしたが、その返済をする為に、同居している。
合間合間に、体が故障すると、不安感が、宇宙の広さ位に、脳裏を占める。
人間は、健康でいれば、何とか暮らせるという事かもしれない。
人の噂も気にならない。
掃除をしていて、どう思われるかとか、そういう事も気にならない。
もう、どう思っても構わない。
馬鹿にされたような感覚を感じて、落ち込んだ時もあったが、今は、それどころではないので、気にしない事にした。
辞めたい理由に、馬鹿にされたような感じを受けた事を上げたが、そんな事どうでも良い。
三人で食事をした時に、高齢者の顔立ちの三人が、話しをしたのだが、愚痴をいう気持ちが湧かなかった。
皆それぞれに、頑張っているなと思った。
でも、少し空しいような心境にもなった。




楽しく過ごしたか。。

意外に、ストレスを感じる人間関係となる。
一人の仕事なので、そういう事にはならないと思っていたのに。。。image.png
眠れない日があり、本当にか細い神経をしているなと思う。
明後日、あの仕事場で、何もなく滞りなく一日が終わるようにと思う。
もう、転職は難しく、色々な仕事をしているのに、それを妨げるのは、高年齢だから。。。image.png
ストレスがかかった時、起きる症状は、期外収縮だ。
今迄、何回か経験していて、心房細動だとばかり思っていたのだが、数年前に、先生にただの期外収縮だからと言われて、
あんなに苦しいのにと思ったのだが。。
深呼吸を何回かするだけで、治ったりすることがある。
夫の車で、病院に行く途中、気が遠くなり、途中から救急車で運ばれたことがある。
救急隊の人が、手を握り締めてくれて、頑張ってと励ましてくれたが、その間中、ピーーッピーーッと警音のような音がしていて、
私の脈拍がおかしかったようだ。
それが分からず、手を握り締めてもらって恥かしかったが、病院に到着して、運ばれてすぐに普通の脈拍になった。
あの騒ぎは何だったのか。。
ストレスを過大に受けると、そうなる事がある。
か弱い私だと思う。
そういう癖がついたのは、長男の介護をしていて、もう限界という状態になっても、介護をしていて、体が悲鳴を上げた時、
不整脈が起きた。
それ以来、ストレスを沢山受けると、そういう状態になったのだが、今は、未然に防ぐようにしている。
それが、難しくなそうな、あの職場での出来事。。。
考え方を変えて、一切関わらず、適当に相手をして、過ごすしかない。
本当に私は、冷たい人間なのだ。
友達が、他界すると、地獄で、聞かれる言葉というを教えてくれた。
楽しく過ごしたか?。人の役に立ったか?という事を聞かれて、はいしました。というと、天国へ。。いいえと言うと、地獄だそうな。。
事なかれ主義の私は、、、。
でも、やはり、難しい。。。あの重労働をしながら、対処するのは、難しい。
掃除機よりも、モップ拭きをしていて、ベッドの下とか、細かい部分の掃除をしていて、顔を上げるとクラクラとして、呼吸がうまく出来ないような息切れをする。
今月で辞めるパートさんも、それを言っていて、もう無理だと思うし、怖いと言う事だった。
怖いの意味は、ただ、怖いとだけ書く。
あまり詳しく書きたくない。
人生を楽しく過ごしたか?。人の役に立ったか?。
御免なさいだな。。。

隠居

このご時世。。。隠居する年代は何歳なのか。。。image.png
あの職場はどうしても、辞めないといけないと判断したのだが、、クレジットカード返済の予定があと少しなので、image.png
辞められないかもしれないと考え直した。
考え直した時、ぐらっと眩暈のような衝撃があった。
いつになったら、平和に年をとれるのか。。
遠くの友達が、掃除の仕事の事を、昔はエッタという人たちが汚い事を仕事としてしていたが、掃除もそうだと言った。
まだ、そんな考え方の人がいるのかと思ったのだが。。。
あの施設でも、ああいう仕事は、ハンディのある人か、老人にさせて置いてどのような作業をしているのかなんて、気にしていない。

今度の新しいパートさんとどのような話をしたら良いのかと、考えるだけで面倒くさい。
私と同い年だそうで、まだまだ、隠居しない私と一緒だ。
彼女が、あの場所で、何を感じていくのかと、ふと思った。
友達の年齢と、新しいパートさんの年齢は、殆ど変わらない。
皆年齢が近いが、隠居している人は一人だけだ。
後の人達は、働いている。
仕事は、介護や、事務や、給食の仕事。孫を預かり忙しく子育て中の人。
隠居している人も、そうでない人も病気とお友達の人が殆どだ。
胃潰瘍、腰痛、ひざ痛、首の痛み、、、それでも働いている。
但し、私のようにお金に困っている訳ではない。
掃除の仕事をしているのは、私だけ。。。
私は、ひねくれ切ってしまい、多分、劣等感のようなものが、芽生えたのだと思う。
あの場所で、それをとても感じてしまった。
やはり、辞めたいと思うが、あと数か月何とか気持ちを納めてやるしかない。
ても、退職願は、もって、いつでも出せるようにする。



下流老人で。。

今月で辞めるパートさんと、新しいパートさんと引継ぎを兼ねて食事をする事になっている。
その連絡で、辞めるパートさんと話をしたが、何となく、共通して感じているマイナス面があり、私も、少し我慢が出来ない部分であり、
これ以上、続けていく余裕が感じられない虚しさのような感情的な部分なのだが。。。
それは、待遇面や、利用者との関わりを生じてしまうという立場が関係している。
あの仕事を、始めた当初、密かに何か違和感のようなものを感じていて、他の部署の人と、働く同等の立場ではない変な感覚があった。
立場上、それはしょうがないのだと思う。
掃除の仕事というものの位置と、それをする人の年齢これが、一致して、早くいってしまうと下にみるという様子が感じられた。
入室時、大きな声で挨拶はする。
もくもくと掃除をこなしていく。
ありがとうという声掛けがされてくると、そのもくもくは中止になる
細かい事は、書くことが出来ないが、高齢の上に、掃除人という立場が、かなり下流にみられる原因。喫茶店の猫2.jpgimage.png
長年、事務職をしていた友達が、介護紛いの仕事についている。
初めての経験で、かなりの戸惑いがあるらしいが、家庭の仕事の延長のような感じで、きついと言っていたが、年齢的に私に近いので、
その年齢で働く場合は、下流老人というのと言ったら、かなりの衝撃を受けたようで、落ち込むというラインが来た。
事実であり、本来は、この年齢では、自分自身の生活を考えて毎日を送っている。
それなのに、辛い仕事について、嫌だなと思いながらお金の事を考えて仕事をしているから、下流老人というのと言ったのだが。。
事実、雇う側も、この年齢で、しかも、掃除しか出来ないなんて、と軽んじるのだ。
私は、下流老人まっしぐらであり、その流れから抜けられるのか、、、果たして??。image.png

いそがしですかの彼女と、一緒に働いている女の子が、また、風邪をひいた。t156169655547488540177[1].jpg
彼女の場合も扁桃腺が関係しているようだ。
辞めるパートさんが、移しっこをしていると言っていたが、その環境は改善しないといけないと思う。
掃除のマニュアルのようなものは、個人個人持っていて、私の場合は、経験上から続いているマニュアルだ。156695896706148527887-thumbnail2[1].png
しかし、いそがしですかの彼女の、マニュアルはよく分からない。
昨日は、カートの中を片付けている時に、ビニールの手袋のまま、チョコボールをポケットから、取り出して、私に口に入れてあげると言ってきたが、私は、ビニールの手袋は、汚れているという認識があるので、マスクをしているからと、チリ紙に置いてもらった。
勿論、そのチョコボールは、何がついているか分からないので、捨てた。
施設側が、清掃のマニュアルのようなものを考えていない。
ハンディのある男の子は、素手で、トイレ掃除をしていて、何度も言われても改善をしない。
本人の健康上にも、周囲の物にも、衛生的な面の欠如があり、何かの時に影響すると思うのだが。。。
そういう面について、掃除をしているだけで良いと片づけるのは、配慮が足りない。
辞めるパートさんも、その周辺の出来事について、違和感や、無理かなという感覚を持つていて、私が経済的な負担が無くなるまで、我慢している事も、一緒だ。
しょうがないからと、目を瞑って誤魔化してきた感情が、ヒョココョコと出てくる。
辞めるなら今かな~と誘われてしまう。
辞める場合、二か月前に言わないといけないらしいが、昨夜、考えてしまって、ついに、退職願の用紙を作った。
日付を改めて、近い日に印刷しようかなと思っている。
今すぐには出来ないが、支払いの目途がある程度出来たら、行動する。
来年は、更新しない可能性大。。。
家庭の中にいながら、パートナーから受けたストレスで、家庭としての気持ちがなくて、様々な思惑や、行動をしたことが、ふと、なんてことを。。。したの。。。と恥かしくなる。
施設で仕事をするようになってから、終末施設という場所をみて、何をして、こういう瞬間を受け入れれば良いのかと考えた。
何をして過ごしたら良いのかと考えた。
実の所、とてもとても、、空しい場所であり、職員の人が、絶対こんな場所にはいるのは嫌だと言っていた言葉の意味が分かった。
何も分からない認知の人の場合は、良いのだが、そうではない人は、身をこの場所に預けていて、逃れようがないという何かを感じていると思う。
何れ、行く場所なのだが、その前に、大切な時間を大切に使いたいと考えてしまう。
すぐそこにあるのだから。。。
馬鹿にされても、仕事として、掃除の仕事にまい進するのも、その人の考え方であり、軽蔑とか、軽んじられても関係ないと思う。
ただ、今の場所では嫌なので、自分らしく考えがまとまったら、用紙の印刷をしようと思う。





やはり、面倒なり。。

近日中に、辞めるパートさんの知り合いが代わりに仕事をするそうで、その人を含めて三人で会う事になった。西友そばの猫ちゃん.jpg123450940932416312791[1].jpg
私と、同い年だそうで。。。
本当は、会わなくても良くて、だって、曜日が違っていて会う事は、絶対にないのだから。。。
こういう付き合いが、面倒くさい。
仕事は、単純で家庭の掃除の延長の様なもので引継ぎ等も、辞めるパートさんがすれば良い事なのだが、こういう関係性については、
社会的な意味で必要なのだろう。。
この年齢で、新しい付き合いはしたくない。
友達は、数名いるが、もう、20~30年のお付き合いが殆どだ。
それも、付かず離れずで、必要な時に連絡し合い、家族的でもなく、さっぱりとしたお付き合いが多い。
あのパートを始める時に、かなりの誓約のような文章を読まされたが、三年も続けていると様々な情報を耳にすることがある。
そういう内容についても、今のパートさんからは、連絡がきたりする。
そして、それに同意すると、私が言った事になったので、驚いたことがある。
あの時の、失敗は、同意してしまった事で、これからは、気を付ける。
本当は、あの中の出来事には、あまり興味がない。
中では、認知ではない方が、話をしたくて話しかけてくることがある。
それにこたえていたら、職員がそばに来て、掃除機をもっている私に、仕事をしてくださいと言い放った。
私も、ただ掃除をしているだけの方が、楽なので掃除機を離さず、少し立ち話をしただけなのだが。。。
言葉の重さについて、きっとその職員は思ったのだろう。
以前、養護施設でパートをしている時にも、それを感じた。
三歳から十五歳までの子供達が暮らす施設だったが、思春期の子供達が、話しかけてくるのだが、言葉を選び、話をする事が
とても疲れる作業だった。
園長先生は、家庭でされるように、子供に接してくださいと言われたので、ひいたり、おしたりの言葉かけをして、決して、断言する言い方は
しなかった。
否定する言葉も使わなかったが、未熟な私の精神ではとても難しい対処。
難しい年ごろで、大人の仕草をよく見ていて、男の先生が、自分が悪い事をしていても、何も言わないのはどうしてか?と聞いてくる。
悪い事だと分かっているようなので、きっと先生は、悪い事だと分かっているなと思って何も言わないのだと思うと答えた事がある。
分からないようだなと思ったら、きっと怒ったと思うよというと、ふーーんと返事をしていたが、顔は安心していた。
年ごろの子供たちは、自分達とたいして年齢の違わない保母さんに、何も言わなくなった。
保母さんは、命令をいつもしていた。
子供たちの心の中を感じるよりも、規律を正しくしたかったのだと思う。
その場所は、子供達にとっては、大切な巣であり、羽を休める唯一の場所なのだと思うのだが。。
簡単に言える内容ではないし、難しい問題であり、一言で決められない複雑怪奇な部分だと思う。
正義をかざせば、解決するわけではない。
不正を隠すことも必要な時があるようだ。
人間の揺れ動く感情は、誰にも分からない。
人は人であり、一緒にはなれない。
一律に括る事は出来ない。
個性は、皆違っていて、嫌な奴もいて、波長が合えば嬉しくなるが、あまり会う人いないのが現実。
私の子供時代とは、比べられない位、辛い思いをして巣立つて行くのだと思う。
どのような親でも、いたほうが良いのだろうと思った。
保母さん達が、パートのおばさん達が邪魔だという意見を出した。
私達パートのおばさんは、シイタケあのキノコの事、、ひと箱で辞めさせられたのだが。。
シイタケの箱を渡された時、吹き出しそうになった。
そうだろうな。。と思っていたので、反論もしないし、振り返る気持ちも、湧かなかった。
夫は、私が威張って命令するというのだが、、嫌な顔もしないで、言われたことをしていて、お弁当も作っていて、
こちらから、声掛けも殆どしていないのに、結局、夫婦といえども、心の中は、分からないのだと思う。

扁桃炎ですか。。

一週間ぶりの仕事だった。
あまり疲れなくて、何とか全室終わる事が出来た。
いそがしですかの彼女が、風邪治ったかと言い、話しかけてきた。
15分位立ち話をしてしまったが、私は一週間位前に喉が痛くなってという経緯なのだが、
彼女は、2週間前から、喉が痛くて辛かったようだ。
昨日、病院に行き、膿せんという白いものが、のどの両脇に沢山あって、お医者さんにとってもらったと言っていた。
取るって、どうやって?と聞いたら、一つずつ取ったそうで凄い痛みだったとのこと。image.png
但し、その状態で痛みがあっても、発熱はしていなかったそう。。
ちゃんと耳鼻科に罹っているから、大丈夫なのだろう。
喉の奥を見てと言われて、大きな口を開けている彼女の喉を見て、びっくりした。
扁桃腺というのは、両脇にありそんなに大きくないと思う。私の喉は、そうなので、彼女の喉を見て人それぞれなのだなと分かった。
彼女の喉は、両脇がくっつくようにグチャグチャとした扁桃腺となり、喉の奥が見えにくくなっていた。
かなりの、重症な扁桃炎だと思う。
耳の後ろのリンパ腺も、少し痛いと言っていたが、慢性化してしまうと、内臓に影響すると何かに書かれていた。
私の場合、和菓子屋に居た時に、酷い風邪に何度もかかったが、その時は、新しく来た若い子が、いつも鼻をかんでいて、
かんだチリ紙を指先で小さく折り畳み、捨てていた。
その手指の消毒をしないといけないのに、しない子だった。
風邪は、鼻かぜと咳で、ウインドウケースの横にしゃがみ込みゴソゴソと鼻をかんでいた。
気にしてしまうと、負けるのだと思うが、私は気にしてアルコールでボールペン等の消毒をしていたが、生の和菓子を取り分ける時に、エンボスの手袋をするのだが、店長がもったいないと言って、ずっと一枚のエンボスを共有していた。
だから、彼女の鼻がついた指先がエンボスの手袋の中に、、、居たわけだ。
ずっと風邪をひかない体質という、事はもうなくなるようだ。
簡単に移る老人となってしまった。
夫の喉風邪は、治まってきた。
何度も、喉の中を見させられたが、歯茎も腫れていて、喉周辺は、やはり、ゴチャゴチャとしていて、歯茎が赤くなっている。
何度も病院に行きなさいと言ったのだが、お金がもったいないと変な理屈を言っていかないので、もう知らない事にした。
歯は、二本がおかしいようだ。
グラグラと動く。
強く噛めないと言う。
その周囲が真っ赤になっていて、腫れている。。。。
抜けると、その周囲の歯が危なくなる。
それも話をしたのだが、平気だそう。。。

虎視眈々

ようやく、熱も平熱になり、アレルギー蕁麻疹も痒みが治まってきた。t155974921297876375178[1].jpg
先週、どうも次男が帰宅していた模様。。。
まったく知らなかった。
それ位苦しくて、部屋から出るのも大変だったので次男の部屋のドアがあいていたのも素通りしていた。
声が出なくなって、38度6分の熱が出ている時、汗が凄くて、ありったけの寝間着を出して着替えたが、体が動かず、
袖を通すのもズボンをはくのも大変だった。
しまいには、Tシャツと、トランクスの形のパンツだけで、トイレに通った。
廊下の壁にドシン、空気清浄機を蹴飛ばし、階段をヨレヨレと降りてトイレに通った。
その時に、確かに次男の部屋の空間を感じたのだが、見る余裕がなく、多分、次男の目の前をトランクスを履いて、Tシャツを着た
ヨロヨロとしたおばあさんが、前のめりになり必死に歩いている姿を見ていたと思う。
私は、普段は、前のめりの姿勢はとらないので、びっくりしたと思う。
九の字に腰を曲げてフラフラとした私。。。
もう駄目か。。。と思ったが。。。
食欲もなく、あいつのご飯は汚いと思っているので、どうしても口にできず。。。
そうこうしていて、無事に平熱になり、あんな恥かき捨てだと居直っている。
しかし、次男は何も言わずにアパートに帰宅した模様。
恥かし。。。。
そういえば、あいつが、いつの間にか、禿げの部分まで、真っ黒に日焼けしていて、びっくりした。
鼻も真っ黒、頬っぺたも、手も真っ黒だ。
私が寝込んでいるので、安心して、デートをしたようだ。
正に、鬼の攪乱中を虎視眈々と待っていたようで、おかしい。。
あちらの咳だが、タンが絡んだ咳をまだ、しているが。。。。
熱も出ないし、、、やはり、野蛮人だなと思った。

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薬の...

薬の蕁麻疹は、これで数度目となり、いつも酷く苦しむのに、原因を調べなかった。
今回は、どの薬からなのか、調べてもらった。
結果は、二週間程かかるのだが、何となく、もう少し早くしていればと後悔している。123692393170016410329[1].jpg
耳鼻科に行き、薬疹が出ている事を告げたら、ムコ〇〇〇と言う記述があり、これを飲まないでと言われたが
はじめの耳鼻科で、それを告げていたのだが、名前が違って出されていた、しかし、今回は、それ以外の抗菌剤や、風邪薬
の部類も怪しいと言う事で、三種類の薬の相性を見てもらっている。
電話をかけて、総合診療科に行ったのだが、結局、皮膚科に回された。
薬の蕁麻疹は、肝臓に負担をかけるそうで、その検査もしている。
夫は、相変わらず、タンの絡んだ咳を繰り返しているが、熱も出ていない感じだ。
病院に行って、咳の薬を出してもらってと言ったら、切れて、大声で怒鳴り始めた。
どうして、おれがいかないといけんのだーーーと言うのだが、もうどうでも良くて、あーはいはいとだけ答えて置いた。
もし、その咳が、下に降りて、気管支炎とか、肺炎になっても、同情はしない。
しかし、そういう事態にはならないと思える。
病院に向かう時、都内は汚いと思った。
地下鉄の中でも、夫と同じように、タンの絡んだ咳をマスクもしないでしている人が、複数人。
このような環境の中にいたら、あんな咳程度で、病院なんか行けるかも頷ける。
ただ、その日は、台風一過の後で、風の為に沢山の落ち葉があり、若い落ち葉だったので、葉っぱの香りが
していて、少し気持ちが良かった。
年齢が増すとともに、どうも立ち直りが遅くなっていると思う。
病気をあまりしないほうだと思われるのだが、いざ、病気になると、青菜に塩状態だ。
今回は、夫が、声が出なくなって発熱し始めたころに、帰宅後、ご飯を作ってきた。
大きめのどんぶりに、たっぷりのうどんで、とても食べられた量ではない。
それに、何も食べたくなくないのだが、断れなくて、受け取った。
勿論、食べられない。。。すぐにバタンキューーとなり、動けなかった。
次の日も、出来合いの物をお盆に乗せて持ってきたが、それも食べられない。。
しかし、言えなくて、受け取った。
夫が出た後、這うようにして起きて、お茶を入れなおした。
置いてあるお盆のご飯をすべて、二重のごみの袋に入れて捨てた。
これからも、何かを作ってもらっても、どうしても食べられないと思う。
不特定多数と何かをして、その手で、作ってもらっても汚いと思うだけ。
その場で、会っただけで、その人の病歴も分からないのに、欲望だけで、何かをする人の神経が分からない。
人は人で、それぞれなのだが、私の場合は、結婚をしているパートナーにはしてほしくない。
したければ、独身に戻って自己責任で頑張れば良い。
起きられるようになって、ウロウロとしたことは、台所の茶タンスや、冷蔵庫、オーブン、お箸入れの引き出しをアルコールで拭いた。
汗だらけの、布団も干して、とても気持ちが良い。
生きている限り、病気はすると思うが、なるべく避けたいなと思う。
声が出ない状態で、面接をした結果は、不合格だった。
もう一人のパートさんは、今月いっぱいと決まった模様なので、私が更に辞めるとは言えない状況のようだ。
これも流れの一つなのだと思うしかない。
しかし、他の仕事がしたいのだが。。。どうせなら、、。
面接の前日に発熱、声でないとは、タイミングが良すぎるが??、、考えないようにしよう。。。。

薬の蕁麻疹。。。

情けは人の為ならずの意味は、人の為ではなく、後から自分に却ってくるという意味らしいが。。
うっかりせっせと世話をしたら、火曜日の夜半から調子がおかしくなり、水曜日には声かでなくなつていた。
せっせとお世話をしたら、こうなった。
水曜日は、問題で、面接を受ける日だったので、どうしようかと考えたのだが、結局電話をかけて、日延べをお願いしたが、
それは最終日の為無理と言われた。
しょうがないので、声が出ないが面接を受けた。何だっけ.jpgimage.png
多分、ダメでしょう。
喉の病気は、夫がもう二か月位ゴホゴホとしていて、とても、嫌な気分だった。
耳鼻咽喉科は、水曜日が定休日なのだが、水曜日に開いている病院もあり、そこに出かけた。
いつもの耳鼻咽喉科とは違い、外科的な何かの塗布のような事はあまりなかった。
薬を三種類戴いた、私は、ムコ。。。という薬が駄目で、飲むと蕁麻疹がでる。
その薬の話をしたのだが、結局それが処方されていて、名前が違っていてよくわからなかったのだが。。。
金曜日には、全身に左右相対して、蕁麻疹が出た。
少し痒いな思ったので金曜日は薬を飲まずに、いつもの耳鼻科に行った。
綿棒で、喉の奥をこすられて、ものすごい痛さで、涙が出てしまった。
しかし、先生は、喉の上部の部分だけですねというのだが、食道の方まで、赤くなってしまう人がいるらしい。
仕事先にも電話を入れたが、声がおかしいのですぐに分かるようだった。
二日も休んでしまった。。。。。
70歳を過ぎてから、風邪をひく回数が増えたが、それよりも、殆ど動けないほど、症状が重い。
それに比べて、夫は、なぜ平気なのか。。
ゴホゴホゼロゼロという感じなのだが夜中は特に咳が酷い。
それでも、熱が出ない。
一度風邪をひくと、私の場合、重い。
明日は、皮膚科に行かないといけない。
蕁麻疹は、早めに直しておかないと、不快な状態が続くから。。。
ちょっときついけれど、毎日のお弁当を作らなくて良い事だけは有り難かった。



変な咳だと思う。

同居人と書く事をやめる事にした。
考えた末、疚しく思う行動はしない事にした。
同居人と思っていても、相手を位置付けるのが、面倒くさい。どうでも良い位。。
私自身は、自分を守る為に、一切の思惑は持たない事にしている。
これは、相手が何をしていても、気にしないと言う事なのだが。。。
人生の終わりをすぐそばに思い、正しく生きて行かないと後悔するという、土壇場が見えてきた。1_20090704103528.jpg124667132814916418064_1_20090704103528[1].jpg
夫が、これから何をして少ない人生を送って生ききるのか、、わからない。
私は、何も言わないし、心の中にいない。
居ないのは、しょうがない。
纏わりつくような、うっとおしい様な、性格ではないので、諦めたらそれまでよ、、なのだ。
リビングにいて、テレビを観ていると、二階の夫の部屋から、ゴホゴホという咳が聞こえてくる。
痰は出ていないようで、ただ、軽くゴホゴホと二回位せき込む。
マスクをしてほしいので、口だけで良いからマスクをしたらと、渡してみた。
相変わらず、返事はなしで、ひったくるように取るだけだ。
それも、別にどうでも良いし、ただ、弱っている様子なので、熱を測る体温計を渡したり、飴とか、暖かい飲み物を何度か、
運んだ。
再三、病院に行ったらと言うのだが、行かないと言う返事なので、どうにもならない。
今迄、こういうせき込みはしたことが無いのだが、何の病気なのかと思う。
気管支炎、アレルギー性の咳、咽頭炎、マイコ系の肺炎、思いつくのはこの位で、やはり、病院で薬を出して戴かないといけないと思う。
熱がないのが、変だなと思うのだが。。。
もし、喘息だとすると、以前、工場関係に勤めた時に罹ったことがある症状には当てはまらない。
ゼロゼロとした喉の奥と、鼻水が出て、咳がとんでもなく出るのだ。とても苦しい。。
それが起きるようになって、その工場を辞めた。
八か月程いたのだが、未だに、年金が送られてくる。少ないけど。。。一生送られてくるらしいが。。
二回か、三回位のせき込みだと、よく分からない。
本当に厄介で、もう色々とあきらめたと決めた途端に、色々と具合が悪くなり、何か変だなと思う。

空咳から。。。

7月の10日位から、空咳が出て、ついに薬を飲んだ同居人だが、咳は、二週間程出ていたが、治まっていた。
そして、8月24日位からまた、出始めた。
今度は、タンが絡み、それが出て行かないで、苦しいと言っていた。124378239852516330029[1].jpgカンポの宿の猫.jpg
熱を測ったが熱は無しで。。
ただ、耳がおかしくて、聞こえずらいと言うのだが。。。
栓をしたように、遠くに聞こえるらしい。
土曜日なので、近くの呼吸器内科か、耳鼻科に行こうと言っても、聞かない。
風邪の症状ではない事は確かで、何かのばい菌が付いた模様。
痰は、喉の奥から出ているようだが、もっと降りて行ったら肺炎になってしまう。
それに、マスクもしないで、咳をしている。
風邪は、飛沫感染するが、ビールスではない場合、相手の触ったものに、ばい菌が付着したら、それを触った人に移るらしい。
しょうがないので、冷蔵庫の取っ手や、トイレの内部や、ドアノブをアルコールで拭いている。
一か月位前の咳は、空咳で軽い感じだったが、今回は、時々、タンが絡むようだ。
激しいせき込みではなく、軽い咳の感じが、大変怪しい。
病院に行けば、病原菌に合わせて、抗生物質が出されて、楽になるのに、、、。
同居している身としては、厄介な事である。
この頃年齢の為か、こらえ性とか、積極性に欠けている自分なのだが、今回も、酷い咳というよりも、軽い咳という状態は、怪しいので
病院に行こうと言ったが、行かないと答えたら、そのままにしてしまう。
せき込む場合は、何となく軽い病気のように思う。
違うかもしれないが。。。。
喘息や、アレルギーの場合は、涙がでる程、せき込むように思う。
咳が止まらず、しゃがみ込んだ事がある。
しかし、同居人の咳は、軽くて、激しくせき込まない。
喘息とかも考えられるのだから、一刻も早く、病院に行き、ちゃんとした診察を受ける方が良いのに。。
病院に行けば、すぐに分かる事なのに、面倒くさい人間だ。。。
苦しくないのかと聞いたら、平気だというのだが。。
私が、咳が酷かった時、心臓に負担がかかり、仕事中でも、しゃがみ込みせき込んで大変苦しかった。
空咳だからと、油断してはいけないのだが、本人が平気だと言う場合、どうにもならない。