人間の事情。。。

よそのお庭.jpgもしかしたら、また、長い連休の始まりか。。
相手に、いつまでお休みか聞いていないが、多分、9日間の連休。。
でも、私の日常は多分、、あまり変わらない。
相手に左右される気持ちが浮かばない。
柳のような心境。

二つ違いの友達が、二人いて、同時期位に転職をした。
一人の人は、今、ラインは既読になるが、返事がない。
変わった当初、とても喜んでいたのだが、思ったような環境の職場ではなくて、不満を沢山言っていたが、ついに、辞めてしまった。
離婚後、一人暮らしをしていて、金銭的には余裕があり、ただ、寂しいと言っていた。
彼女は、もう少しで70歳になるので、仕事はあまりないと思う。
ブライドの高い人で、春眠しますと返事が来て、それ以来、何もなし。
仕事を見つけるのには、年齢的に、無理かもしれない。
私もそうなのだが、もう無理だと思う。
今の生活をつましくして、日常を送るしかないと思う。
もう一人の友達は、介護関係の仕事についていて、資格もあり、何とか暮らしているが、体力的に苦しそうだ。
彼女は、新しい職場で張り切っていたのだが、この頃、不平不満を言うようになった。
古くからいる人達は、とてもうまく立ち回り、入居者の体や、命の管理をする立場をある程度、放置して、次の人にその責任を負わせるという、
まったく、信じられない事をするようだ。
私の、職場ではどうなのかと考えるのだが、私は、まったく関知しない立場なので、分からない。
しかし、メンタル的に何か違和感を覚える時を経験した。
入居者には、直接関係がない事柄なので、書いてしまうが、掃除の仕事をしていると、猛然と汗が噴き出て、お昼の時間には、まるで、
水をかけられたような状態になる。
その為、食事が終わってから、それを脱ぎ、乾かそうと考えて、屋上に出た。
引き戸には、鍵がかかるようになっているので、もし、私がいないような感じになり、鍵をかけられるのは困るので、見える位置にいて、後ろ姿が、直接分かる様な感じで座っていた。
誰も、屋上に出ている人はいなかった。
ランチバックの中を整理していたら、ガチャッといきなり音がしたので、振り返ったら、誰もいない。
しかし、あの音はおかしいなと思い、鍵の部分を見に行ったら、鍵がかけられていた。
ガチャっという音は、鍵をかけた音だった。
出入口は、そこしかない。
幸い、私は携帯を持っていたので、事務所に電話をかけて、開けてもらった。
その時に話を聞いていたら、よくある事で、誰か分からないが、鍵をかける人がいるらしい。
見える場所にいたとは、言わなかった。
この事は、経験してみると分かるが、ぞっとする体験だ。
何が怖いかと言うと、締め出される事よりも、そういう行動をとる人間が、素知らぬ顔をして、普通に仕事をしている事だ。
私も、ある程度の年齢になったら、そういう場所で残りの終生を送るのだろうか。
出来るだけ、それは無いようにと考える。お金もないし、無理だと思うが。。。
何かあった時に、呼ぶコールボタンが、ベッドの下に絡まり、持ち上がらない時、もし、この部屋の人が、押そうとしてもボタンを手に出来なかったら、大変なので、担当の人になおしてもらったのだが、黙って入ってきて、力持ちらしく、大きな音を立てて、ベッドをずらして、からまったボタンを乱暴に敷布団に放り投げ、また、大きな音を立てて、乱暴に壁にぶつけるように元に戻して、何もいわずにぷいと出て行った。。。
仕事をしながら様子を見ていたのだが、入居者には、きちんと対応して、話しかけて、ほぼ、満点に近い。
私がみた光景とは、裏腹であり、へっとびっくりしたが、それで良いのだと思う。
その日の感情により、例えば、頭痛がしていたり、体調が思わしくなくても、仕事に穴をあける訳にはいかないので頑張るのだろう。
掃除婦が、偉そうに、、、と言った心境だったのだと思う。
なので、猶更、仕事に専念して、モップとなり、仕事をする事にした。
実の所、職員方達のように、かなりの責任とか皆無に近いので、自分の思うように仕事をしていれば良くて、楽である。


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