生活権と感謝
先月、確定申告に出かけた。
ものすごい混みようで、立って並んでいると、人によっては、柵のようなものに、手をついて寄りかかっている。
多分、足とか、腰の具合の悪い方だと思う。
立ち姿で並んでいる事が、限界だと思う頃に、椅子に座って順番を待つ時間になった。
パソコンによる入力は、少し慣れれば大丈夫だと思うが、慣れていない方には、大変な労作だと思う。
今年の還付金は、大丈夫だが、前年度の還付金は、差し押さえられた。
その時のやり取りは、一生忘れないが。。。
ネットのニュースで、一人暮らしの60代の女性が、160万円の税金滞納をして、親戚等から、100万円を借りて、
納付したが、残りについて、分納を認めてくれず、8.万6千円のお給料を全額差し押さえられたという記事が載っていた。
生活費にしては、かなり大変な金額だと思う。
暮らしていけないのではないかと思う。
厚生年金は、月に7千円受給だそうだが、生活費には、足りない位、少ない。
差し押さえする場合、10マン円以下の金額はしてはいけないそうだが、それをしたので、お役所側の分は悪いかもしれない。
その女性が、生活権の侵害で訴えていた。
何度も、自殺をしようと世をはかなむ位、切羽詰まったらしい。
税金を納付するのは、国民の義務だが、生活出来ないという状態になった場合はどうなのだろう。
生活保護を受けないで、必死に働いている人の場合はどうなのだろう。
私のように、心が殺されて、生活そのものが壊れてしまい、何か、麻痺したような感覚になる事もある。
同居人の会社に、市役所納税課から封書が送られていて、給料の差し押さえを考えているという内容で、
税金の滞納の為と書かれていて、同居人は、その事が原因で、信頼を失った。
とても恥ずかしい思いをしたと話をしていた。
それは、滞納をしていたのでしょうがなぃ。
その事で、人から軽蔑されても、しょうがない。
要は、きちんと払えば良いのであるが、その時の様々な理由により、滞納した。
私が悪いだけではなく、お給料を2年間も入れてくれなかったり、万一の為の生命保険の貸付金や、配当金を
こっそり使い込んだ張本人も関係している。
私自身は、この税金問題が原因で、立ち直れた。
本来の、真面目な生活を、送るようになつた。
すべての行動は、すべて自分自身に却ってくる。
訴訟を起こしている女性は、生活出来ない状態のようだが、どのように解決したら良いのかと考えてしまう。
私だったら、、、、一人だったら、、、ホームレスになるかもしれない。
無料で炊き出しをしてくれている地域に行き、路上で暮らすかもしれない。
そのうちに、体を壊して、路上で亡くなるかもしれない。
どこかのNPOに救われて、生活保護を受けたりするかもしれない。
生活が壊れる原因は、病気であったり、伴侶の死が原因であったり色々だと思う。
でも、生活費を差し押さえられたら、、しかも、、高齢で。。
私が、経験した今回の出来事で、少し気になった事があるのだが、以前、滞納した分を一気に払った事があり、
市役所側は、あるじゃないの~お金が~と思ったのだと思う。
一気に払えるのではなく、借りて払ったのだが、そうは思わないのだと思う。
それで、矢の催促をするのだと思う。
黄色い紙面に、予告なく差し押さえをするとか、会社に言うとか、書かれている。
友達にこの内容を話したのだが、温厚な友達が、何か不穏な顔つきになり〇〇〇人の税金で暮らしているくせに、えらそうに。。。と語気荒くしゃべった。
きっと、何かあったのだと思うが、私は、同調する気も失せていて、ここに家があるから、しょうがなく暮らしているが、思い出とするには、酷なこの土地を離れたい。
60代の女性が、勝訴する事を願っている。
駄目なら、生活保護を受けたら良いと思う。(しょうがないと思う。)
私は、他の方法で、きちんと何とか払って、早く忘れたい。
この国に暮らしている殆どの人が、必死に納税しているのだから、甘えてはいけない。
長々とダラダラと書いてしまったが、原因は誰あろう、自分達であり、市役所側は、仕事であり、理由は色々あっても、それは、あまり関係がないのだと思う。
結論は、滞納はしないほうが良いと言う事。
生きる場合、人を頼らずに、生きて行く事を心に決めて、頑張るしかない。
妻としてとか、理不尽な目にあってもパートナーを一番にとか、自分自身を蔑ろにするような心境にならなくなった。。
、そのおかげで大変心が落ち着いた。
滞納事件は、私が自分自身を取り戻す為に、必要な事件であって、実の所、大変、感謝している。
しかし、なぜだか、とても悲しい気持ちになる。
ものすごい混みようで、立って並んでいると、人によっては、柵のようなものに、手をついて寄りかかっている。
多分、足とか、腰の具合の悪い方だと思う。

立ち姿で並んでいる事が、限界だと思う頃に、椅子に座って順番を待つ時間になった。
パソコンによる入力は、少し慣れれば大丈夫だと思うが、慣れていない方には、大変な労作だと思う。
今年の還付金は、大丈夫だが、前年度の還付金は、差し押さえられた。
その時のやり取りは、一生忘れないが。。。
ネットのニュースで、一人暮らしの60代の女性が、160万円の税金滞納をして、親戚等から、100万円を借りて、
納付したが、残りについて、分納を認めてくれず、8.万6千円のお給料を全額差し押さえられたという記事が載っていた。
生活費にしては、かなり大変な金額だと思う。
暮らしていけないのではないかと思う。
厚生年金は、月に7千円受給だそうだが、生活費には、足りない位、少ない。
差し押さえする場合、10マン円以下の金額はしてはいけないそうだが、それをしたので、お役所側の分は悪いかもしれない。
その女性が、生活権の侵害で訴えていた。
何度も、自殺をしようと世をはかなむ位、切羽詰まったらしい。
税金を納付するのは、国民の義務だが、生活出来ないという状態になった場合はどうなのだろう。
生活保護を受けないで、必死に働いている人の場合はどうなのだろう。
私のように、心が殺されて、生活そのものが壊れてしまい、何か、麻痺したような感覚になる事もある。
同居人の会社に、市役所納税課から封書が送られていて、給料の差し押さえを考えているという内容で、

税金の滞納の為と書かれていて、同居人は、その事が原因で、信頼を失った。
とても恥ずかしい思いをしたと話をしていた。
それは、滞納をしていたのでしょうがなぃ。
その事で、人から軽蔑されても、しょうがない。
要は、きちんと払えば良いのであるが、その時の様々な理由により、滞納した。
私が悪いだけではなく、お給料を2年間も入れてくれなかったり、万一の為の生命保険の貸付金や、配当金を
こっそり使い込んだ張本人も関係している。
私自身は、この税金問題が原因で、立ち直れた。
本来の、真面目な生活を、送るようになつた。
すべての行動は、すべて自分自身に却ってくる。
訴訟を起こしている女性は、生活出来ない状態のようだが、どのように解決したら良いのかと考えてしまう。
私だったら、、、、一人だったら、、、ホームレスになるかもしれない。
無料で炊き出しをしてくれている地域に行き、路上で暮らすかもしれない。
そのうちに、体を壊して、路上で亡くなるかもしれない。
どこかのNPOに救われて、生活保護を受けたりするかもしれない。
生活が壊れる原因は、病気であったり、伴侶の死が原因であったり色々だと思う。
でも、生活費を差し押さえられたら、、しかも、、高齢で。。
私が、経験した今回の出来事で、少し気になった事があるのだが、以前、滞納した分を一気に払った事があり、
市役所側は、あるじゃないの~お金が~と思ったのだと思う。
一気に払えるのではなく、借りて払ったのだが、そうは思わないのだと思う。
それで、矢の催促をするのだと思う。
黄色い紙面に、予告なく差し押さえをするとか、会社に言うとか、書かれている。
友達にこの内容を話したのだが、温厚な友達が、何か不穏な顔つきになり〇〇〇人の税金で暮らしているくせに、えらそうに。。。と語気荒くしゃべった。
きっと、何かあったのだと思うが、私は、同調する気も失せていて、ここに家があるから、しょうがなく暮らしているが、思い出とするには、酷なこの土地を離れたい。
60代の女性が、勝訴する事を願っている。
駄目なら、生活保護を受けたら良いと思う。(しょうがないと思う。)
私は、他の方法で、きちんと何とか払って、早く忘れたい。
この国に暮らしている殆どの人が、必死に納税しているのだから、甘えてはいけない。
長々とダラダラと書いてしまったが、原因は誰あろう、自分達であり、市役所側は、仕事であり、理由は色々あっても、それは、あまり関係がないのだと思う。
結論は、滞納はしないほうが良いと言う事。
生きる場合、人を頼らずに、生きて行く事を心に決めて、頑張るしかない。
妻としてとか、理不尽な目にあってもパートナーを一番にとか、自分自身を蔑ろにするような心境にならなくなった。。
、そのおかげで大変心が落ち着いた。
滞納事件は、私が自分自身を取り戻す為に、必要な事件であって、実の所、大変、感謝している。
しかし、なぜだか、とても悲しい気持ちになる。
この記事へのコメント