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zoom RSS 子供も検査

<<   作成日時 : 2005/10/05 01:03   >>

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子供が、夫と同じ病院に検査に行った。
尖端恐怖症だといい続けて、それでも決心して行ったようだ。
まだ次男が、胎児の頃、私は羊水穿刺を受けている。
長男に障害があった為だ。
自分の染色体も調べ、夫の分と思ったら意外に怖がりで、
ガタガタ震える有様で、先生もお母さんのだけでも良いと、言ってくださって
私のお腹に、針を刺して羊水を採った。
結果は五ヶ月の初めに、もう男の子です。と教えていただいた。
もし、またハンディのある子供だったら、私はどうしていただろう。
羊水穿刺を受ける時は、残りの時間心配で過ごすより、結果を知ってしまったほうが
胎教に良いと思い、受けた。
もし、、長男と同じだったら、、どうしていたろうか。
あの時は一人でも二人でも一緒だと、思って出産を待った記憶がある。
長男の事は、心の整理がつかず、どうしても書けない。
二年前に亡くなった。30歳だった。重い心臓病を併発しての生活だった。
長男に沢山の手紙をかきたいと思っているが、体中が涙で一杯になってしまう。
次男も同じ心境だ。私が泣くと胸が苦しくなるから泣かないで
と言う。スピリチュアルのメッセージをお願いしたら、長男もお母さん泣かないでといっていると聞いた。
長男に出会えた事は私にとってはとても幸せな事だった。
かけがえのない宝だった。なくしたダメージは、何にも変えがたい
いまだに癒えない。
長男の為に次男を授けていただいた。
次男にもその話しをしてある。
お兄ちゃんの為に授けていただいたよ と。。
いくら、二人に増えても良いと思っても、シビアに現実はみていたつもりだ。
天井を見上げている私に先生が馬乗りになり、羊水を採った。
お腹に針が刺された時、ぶすっと音がした。
強くならないといけないと 自分に言い聞かせて、無事に終わるのを待った。
それ以来、針が怖い。あんなに好きだった編み物が出来なくなった。
キリをみるとぞくっとする。口には出していないと思うのだが、次男の尖端恐怖症を
知ったのは、この注射の件でだ。
子供の頃、編み物をしなくなった理由を少し話しをしているのかもしれない。
でも、尖端恐怖は、克服できる。きっと出来ると思っている。
先生は、上手に針をさしてくださって内出血もしていない。
これで、意外に大丈夫だと安心していると思う。
次男の髭剃りシェーバーを夫が使ったことがあるので、
ちょっと心配だ。
早く結果を知りたいと思う。

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