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<<   作成日時 : 2018/05/26 21:03   >>

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お給料日だったので、次男に借りたお金を返しに、次男の職場そばに行った。
電車に乗り、大変な混雑の場所で、いつ来ても、嫌な所という印象だ。画像
二男にラインを入れて、そばで待っていたら、次男が出てきた。
お金を渡して、少し話をしたが、涙が溢れて声が詰まってしまった。
二男に会えたことで、安堵した事と、次男がいてくれる世界にいる事。
小さな子供の頃を思い出して、、、これは母親の特権なのかもしれない。
帰りの電車の中で、義母を思い出した。
義母は、長男が生まれた年に、自殺をしている。
三月に生まれた長男の、染色体と私の染色体を調べて、結果の分かる日だった。
〇〇大学病院に、人類遺伝学の権威の教授がいらして、その方に診断していただいた。
結果の分かる日、長男を置いて行けと母に言われたが、私は連れて行った。
あの病院のある駅は、沢山の電車が行き来していて、橋の上から見下ろすと、絶え間なく行き来していて、
結果次第で、ここに来てもいいかなと思ったので、長男を連れて行った。
結果は、私の染色体に異常はなく、長男の染色体は遺伝性のない21型トリソミーであった。
その結果を実家にいる母に伝えに帰ったら、急いで名古屋に行きなさいと言われた。画像
午後遅く、同居人と名古屋に行った。
義母は、お手洗いで自害していた。
遺書が沢山出てきた。
私たちに宛てた遺書には、切り取られた部分があり、義父がしたようだった。
その後、整理をしていたら、大きな封筒に、沢山の写真がはいっているのが、見つかった。
その封筒には、私の可愛い息子 と書かれていた。
中には、幼少時の写真、学生時代の写真、一緒に旅行をしたのか、観光地で笑っている写真が、沢山はいっていた。
片側が不自然に切り取られている写真もあった。
しかし、、、その沢山の写真の中に、ただの一枚も、同居人の写真がなかった。
本当に、子供の頃のも、大きくなってからのもなかった。
何が、義母にそのようにさせたのか、知りたいと思った。
しかし、義弟も、義父も何もないと言うばかりだった。
義父は、同居人に声をかける時は、いつも、怒鳴っていた。
普通の会話を聞いたことがない。多分だが、迷惑な行動をしていたのかもしれない。
私と同じで親に嫌われているのだとも考えた。
その後は、その考えがまったく違った種類だと知るが、とても遅くに。。。何年も経過してから。。。
私には、可愛い息子が二人。
長男は、ダウン症重度の心疾患、もう他界してしまった。
二男は、同じ世界に暮らしている。
二人とも大切な子供であり、会社の人に知られないようにとか酷い仕打ちはしていない。(同居人は会社にずっと内緒にしていた。そして、一泊旅行や、行事や、誕生会に出かけていた。)
義母は、長男である、同居人を見限ったようだ。
見限り、〇〇子さん、私はこの子に大変苦労させられました。これからは、あなたに任せます。お願いしますね。と言われたのだが、人生経験の少ない私には、あんなに酷い仕打ちを人間が繰り返してするとは思えなかった。
私の、心は、人間が嫌いになり、次男以外の人間に対して、感情があまり動かない。
人は、傷口に塩を刷り込むような事をするのだと思っている。
人間の皮を被った人間ではないものが、いるとしたらああいうものを言うのだと思う。
幼少時から、その兆候があったのなら、結婚をさせるべきではない。
相手の人の人生を、滅茶苦茶にしてしまう。
それをしなかった義両親や、義弟は私に何か言う事はないのか。
今度、生まれ変わる時があるとしたら、私は、人間を選択しない。
どこか高い山の樹木の中にひっそりと根をはる樹を想像する。

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