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zoom RSS 孤食

<<   作成日時 : 2018/04/02 02:21   >>

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今朝、いつもウダウダの真夜中にも関わらず、何かをしようとする気持ちがわいた。画像
とても寒かったが、いつものように同じ道路を自転車で進んだ。
右の道は、仕事場方面、左の道を行くと、野菜の直売所がある。
パートが終わってから行くと、もう暗いのでしまっている。
直売所の里芋は、とても良品であり、煮ものにするともっちりとした食感で美味。
ほうれん草は、とにかく大きくて、採れたてで、葉っぱ同士がこすれて音がする。
ほうれん草は、すぐに湯がいて、小さく分けて冷凍している。
ニンジンもだいだい色で、半透明のような瑞々しさだ。
ニンジンが瑞々しい時は、リンゴと一緒にすり下ろして戴くと凄く美味しい。
少し小さめだが、キャベツ発見。私の好きな形状で、軽くて、緑色が濃くて、実が詰まっていない。

里芋×3袋
ニンジン×1袋
ほうれん草×3袋
少し小さめな小松菜、、、これは他の直売所で購入。
全部100円也。×8袋なので、800円だった。
直売所のはしごをしたのだが、いつも良いものがあるとは限らず、目的としてではなく、散歩のような感覚だ。.
自転車で走っている時、周囲の景色を眺めていたら、孤独の言葉が浮かび、何だろうなと、独り言を言ってしまった。
私が、周囲を眺めてもうすぐ春かとか、枯れ草の中にすずめを見た時、愛おしいと思う気持ちは、孤独ではないという意識がある為だと思う。
どこかに出かけても、帰る家が存在し、そこに帰れば何とかなるし、いつもの生活が出来ると思うのだろう。
コナコ〇ヒ〇に行き、美味しいランチを戴くとき、一人なのだが、孤独は感じない。
野菜を吟味し、購入する時、これをこうして保存しようとか、何かの材料にしようという、建設的に意識をもって
行動する場合、孤独を感じていなくて、これが一人での生活の場合は、どうだろう。画像
もう少し、ゆとりのない思考になっているかも。。
孤独とは、精神性のと、物理的のものがあるのかもしれない。
家族が同居していても、食事は一人の場合、孤食というらしい。
意味は、(孤食(こしょく)とは一人で食事を取ることである。特に食事の際に孤独を感じ てしまう「寂しい食事」のことである。)というらしい。
物理的な孤独は、住んでいる住居に同居している人がいないという意味か。。。
お風呂も、ひとり。食事も一人。眠るときも一人。部屋に他の人がいないという意味か。
精神的な孤独が、孤食なのだろうか。物理的な孤独での食事が孤食なのだろうか。
孤食という言葉は、嫌な言葉だと思う。
寂しい言葉だと思う。
誰か、一緒に住んでいる人がいても、一人で食事をする場合は、私に当てはまる時があるが、この頃はその状態を、孤独と感じていない。
精神的な孤独は、意外に考え方を変えて、望むものを変えれば、まったくの孤独感はなくなると思うが。。
物理的には、本当の単独の暮らしとなり、孤独感は感じるかもしれないが、難しい判断だと思う。
男女の差もあるかもしれない。
男性の方が、そういう感覚を感じやすいのかもしれない。
施設でも、何となく、男性の方が置かれた立場に対しての感情が、弱そうに見える。
女性は、感情の処理が上手で、うまく順応して、落ち込むことが少ないように思うが、この感覚が
寿命にも影響しているように思うのは、偏見かな。。

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