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<<   作成日時 : 2018/02/21 02:24   >>

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今日は、少し遠出の外出をした。
途中で、お昼の時間になったので、以前、今絶交している友達の知り合いが店長をしていた、餃子のお店に行ってみた。
食事が出来るので、大きな餃子三個と、暖かいご飯、スープ、小さな小皿がついて、650円。画像
食事時だったので、お店は混雑していたが、隣の席の女性は、あの大きな餃子を6個もついているセットを注文していた。そして、それを、美味しそうに食べていた。
私もつられて、たった三個だけれど、大きな餃子と、美味しい暖かいご飯をあっと言う間に食べてしまった。
大変お腹が一杯になり、もう食べられないという思いで、お店を出た。
それから、三時間位して、今度のパートで使用する運動靴の安いのをと見ていたのだが、横を歩いていたら、、カウンター式の日本そばのお店を発見した。
先に食券を買うのだが、凄く安くて、かけ蕎麦が、360円だった。
それを、、、食べてしまった
もう少ししたら、夕ご飯なのに。。。
そして、帰路についたのだ。
今迄は、食事は、食べないといけないから食べるという感覚だった。
そういう風になったのは、長男を出産してからだ。
生まれた子供に障害があるという事は、人生で一番の辛い悲しい試練であり、更に、先に逝ってしまうと、立ち直れない位の試練だ、。
生まれてから、ずっと私は、心が休まった事がなく、いつも彼の体調を気にして、どうしたら苦しくないように画像
生活が出来るかと考えていた。
外出をすると、好奇の目線に晒されて、私自身よりも、長男を何とか守ろうとかばった。
ダウン症という病気の症例は、目の形に特徴があり、柔らかい皮膚、小さい体、言葉が不明瞭という特徴もある。
つれて歩いていると、本当に、どうしてあんなに見るのかと、辛かったが、まだ、歩けない6歳前から、乳母車に乗せて、色々な所に連れて行った。
その間、私の食欲はまったくなかった。
義務的に食べていた。
味がしなかったと言える。
二男が生まれて、次男と長男と、私で食事に行くと、今迄私と長男が晒されていた出来事を、次男が具体的に言い放ち、やはり、次男も嫌なストレスを受けたのだなと思った。
三人で、食べていたら、前に座っている二人が、下をむいて食べようとしないので、どうしたのと声を掛けたら、
横の人を指さして、じっと見るから食べられないのと言った。
すると、横に座っていた三人のおばさんが、コソコソと話をして、また、じっと見た。
しょうがないので、どうして見るのですか?おかしな顔をしているからですか?。大人の女性でしたら、それが失礼な事だと分かりますよね。嫌がっている子供をみて楽しいですか?。と言ったら、三人とも返事もしなくて、知らん顔をして、見なくなった。
この時の事を、時折、思い出すのだが、私も少し尖っていたかもしれない。
長男と次男は、とても仲が良くて、二人とも、とても大人しく、奇声を発する事もなく、静かに食事をしていたので、
それで、じっと見られたのかもしれない。
私は、いつも子供が嫌な思いをしないようにと気にして暮らしていたので、必要以上に神経質になっていたと思画像う。
長男の生育に関して、様々な突発事故があり、成長期には、近所に越してきた、同じ病気のお子さんのセクハラがあって、毎日頭を悩ました。
通学途中の出来事で、道路周辺のお店では、有名な出来事であり、止めさせたくて、そのお子さんの母親に話をしたら、一週間一緒に通学したら、しなかったからもう大丈夫という返事をもらった。
それはないと思い、見ていない所であるのだから、そばに居ては解決しないと思い、しょうがないので自分で、長男が学校を出る所から、陰で見守ってみた。
帰宅が遅くなることもあり、かなりのストレスを受けた。
一週間位続けていたら、体調を壊した。
あの時に、三年以上、パニック障害を起こして、体重が40キロを切った。
症状は、お茶を一杯飲んでも動悸が起きる。
脈拍が160以上になり、苦しくてどうにかなるのかと大変不安になり、の繰り返しだった。
食事は、痩せないように、義務的に、必死に食べるようになった。
それが、この数年前から、少し変化をしてきた。
その食事が、この数年、大変美味しいと思えるようになった。
同居人と、もう、何も添い遂げる必要がないと、判断をしてからのようだ。
帰宅後、夕食は量を少なめにして、済ませたが、同居人がどうして、食べないのかと言うのだが、勿論、本当の事は言わない。
同居人が、平然と嘘をつくように、私も平然と、食欲がないのと答えた。
ある特定の人に対しての嘘は、まったく罪悪感を感じなくなった。


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