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<<   作成日時 : 2017/09/19 01:58   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

今から、20年程前に、同居人がある人にある宗教の入信を勧められて、入信している
私は、それで何かが治るとか、長男が良くなるとか思えないので、関わらないつもりだった。画像
勧めてきた人は、すっと後の事件で、同居人がシアリスをくれた人と言っていたが、問い合わせたら、当初は知らないと言っていたが、途中から、同居人をかばい始めて、あげたかもしれないといった人だ。
入信は、長男がまだ病気ながら、元気な頃の事で、同居人は、毎日午前様の生活だった。
朝は、ギリギリまで寝ていて、お祀りしてある場所にも近づかず、出ていく毎日だった。
祝詞は、長く読まなくてはいけなくて、小さな冊子のページを何枚もめくった。
お水を替え、榊のお水を替え、15日には、お塩とお酒も変えていたから、当然のように、唱えていた。
私がしていても、しょうがないので、同居人にするようにいうと、今迄数回その場所に近づいたが、そのうちの二回は、大変な事が起きていた。
ろくに、ロウソクの火を消さずに、帽子のような火消を板に置いていたので、ロウソクの芯がそれについていて、
板が真っ黒にこげた事があり、それからは、お詣りをしたらといわないようになった。
触らぬ神に祟りなしというが、触ってしまったら、もうどうしたら良いのかと凄く悩んだ。
そして、子供もいるし、同居しているから、私がお詣りをするしかないという結論になり、ずっとしてしまった。
長男がいなくなって、そのショックで何も手につかず、決意の宗教でもなかったので、そのままになり、現在もそのまま。。。。
祭殿のある場所にも、同行したことがあるが、もっともらしく、先生の言葉にうなづく姿を見ていて、偽善者。。と心の中で言った覚えがある。
先生、同居人は長い間に、数回しかお詣りをしていないのを知っていましたか?
理解出来ないのは、善男善女であるべき、信者がウインドサーファーの女性と車を使い関係を持ったり、どこかの国の女性にあらかたお金を巻き上げられても分からない位の女遊びをしている事。
私は、お願いはしていなくて、感謝の祝詞を読み上げていただけで、いつかそらで唱えることが出来るようになってしまっていた。
その後も、悲惨な毎日を繰り広げていて、心の拠り所は、自分しかいないと分かったので、同居人の代りに入信はしなかった。
長々と書いてしまったが、その先生が他界したという事が分かった。
入信を勧めた人が教えてくれたようだ。
同居人が、入信時、一緒にご飯を戴いたことを思い出す。ご冥福をお祈りします。
祭壇のような場所には、巻物のようなものがかけられているが、今の私にはどうにもできない。
どうでも良いとも思うし、触ったからこんなに酷い人生を送っているのかとも考えてしまう。
この出来事は、私たちの生活を表している。
俺を馬鹿にするなとか、お前は気が強い、普通はもっと女は優しいというが、このような大事な事も、
すべて私に任せて、自分は好きな事をしていたのだ。
私に、何もかも子育ても放り出しておいての、セリフだ。
それが分かっていないから、〇〇なのだ。

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