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zoom RSS 古傷

<<   作成日時 : 2017/03/24 00:44   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

三寒四温と言われる、今の季節はどうにも、体の調節がうまくいかない。
寒いと感じると、我慢できないくらいの寒さに、感じてしまう。
その寒さの中にいると、昔、10代の頃出勤途中に転んだ時の事を思い出す。画像
場所は、銀座イエナ書店前で、石畳か、路肩のような所に躓いて、前にスライディングしてしまった事。
もう少し行けば、三愛゛のビルがあり、その前には、丸い交番がある。
手袋は、破け、黒い長めのコートは膝部分に穴があいていて、ハンゴウ型の革のバックはもっとスライディングしていて、前から来た男性が拾ってくれたが、顔が笑いで引きつっていた。
当然、ケガもしていて、膝から血が出ていたが、そのまま会社に急いだ。
課長は、私の姿を見て、大変驚き、そのまま医務室に連れていかれた
当時は、ミニスカートで大腿部をむき出しにして、歩き回っていたバカ者なので、冷やしたと思う。
そのケガが原因で、未だに、寒いと時折、膝が痛むのだ。
病院に行っても、湿布薬位しか処方されない。
こうして、どこかに故障が生じ、自力で歩けなくなったりするのかもしれない。
なるべく、故障しないように、体を労わりながら生活するしかない。
認知症になるか、ならないか、の診断項目に、歩くという部分があった。
早く歩く人は、認知症になりにくいという、内容だったと思う。
早く歩くという指令が、出なくなると危ないらしいが、このまま膝がずっと痛くなったら、きっとゆっくり歩くようになるかもしれない。すると、、、危ない訳か。。。
こうして、古傷等が影響して、ガタガタになって、それなりの姿になっていくのか。。。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
10代の頃の傷の影響が膝に出てるの?・・・
私もミニスカートで通勤してたから会社では夏に冷房で
冷やしたかも?ですよ。
若い時はオシャレ優先だからね〜
でもこの年代になって足腰や膝にガタがくるのは仕方ないよー。
江戸時代の平均寿命は37歳だったんですって!
だいたいが頑張って大事にしても50歳が限度なのを
今は寿命だけが延びた状態だから骨や筋肉がもろく
なって当然やね〜。
認知症は速足とはあまり関係ないと思いますよ〜
歩くのは大事だけどね。
ご近所の同年代の奥さんが二人とも段差で骨折と
ヒビだから気を付けないとね、骨折の後があちこち
ガタがくるからね〜。
私は足の筋肉が完全に弱ってしまって自分でも信じられないわー(;^_^A
パセリ
2017/03/24 21:24
パセリさん、膝は転んだ後、水が溜まった事があります。
節目に、時々痛くなります。
早く歩くという動作について、テレビで認知症の判断になると放送していましたので、気になりましたが、それ以外にもありますよね。
パート先でも、車いすの方が多いです。家庭での介護はだんだん難しくなると思います。足の筋肉が大切のようですね。
ふくらはぎの筋肉が落ちると、ちょっと気になります。
個人個人の考え方で、一概には言えませんが。。。

2017/03/26 09:12

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