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zoom RSS 喉風邪

<<   作成日時 : 2017/01/05 00:43   >>

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今日から、お掃除の仕事が始まるのだが、、あちらが風邪悪化。画像
今朝は、喉が苦しいようで、酷い咳が出ている。
もしかしたら、インフルエンザかもしれないと思い、病院に行こうと勧めたのだが行かないと頑なに言う。
様子を見て、酷くなるようなら、病院に行こうと思い、仕事はお休みをした。
一昨夜は、トイレに立つ度に、後ろに倒れるようなふらつきがあった。
何度も、トイレの度に、ふら〜っと後ろに倒れていく。
熱が、39℃を越した。
熱いお茶や飲み物を飲ませてから、病院に電話をかけて、私が風邪の時に処方されている、ごく普通の
薬の服用をしても良いかと聞いたら、良いとの返事だったので、イブフ〜何とかという薬を飲ませた。
汗が沢山出て、朝をむかえた。
しかし今度はピリピリという痛みが、後頭部や、鼠径部に走り、もう顔面を歪めて痛がっていた。
それで、また、私のお薬の箱をかき回して、ロ〇ソニンを発見。
それを飲ませて様子見。。。
晩御飯は、すき焼きにしたが、結構食欲はあり。
そして、ロ〇ソニンのおかげで、いつもの状態だとそのピリピリ感は、一週間位続くのに、一夜にして収まった。
これは、よくあるのだが、病気になると発症する、画像
神経炎ではないかと思うが、素人には分からない。
ロ〇ソニンについては、病院に問い合わせていないので、少し気になったが、市販もされているので、気にしないことにした。。。
そして、早朝より、ねっとりとした〇ンが、からまり大変な騒ぎとなった。
喉が痛いとの事。
私に、まったく感染状態がないので、インフルエンザではないようだ。
風邪が治る時は、水状の〇ンが、出るようになり治るようだ。
その段階になるまで、もう少しかかりそうだ。
お正月は、完全なる寝正月で、かなり辛い一年の初めのようだ。
何日も、リビングに布団を敷いて、ずっと寝ていたが、毎日顔を突き合わせて、ご飯だ、トイレだと付き合わされたが、まったく、嫌とか面倒とかの感情が沸かない。
食べられないと言えば、ニンジンとリンゴをすりおろして、食べさせる。
お茶や、ココアや、ショウガ湯を作ってあげたりしたが、それは、その場にいれば、しなくてはいけない事で、ただの現象であり、感情の故ではない。
こういう風に、母親の世話もした記憶がある。
母親の所に月 水 金 日と通い、ご飯とお風呂の世話をしたが、私を信用していなくて、夫婦は同罪の考え方で、大変屈辱的なめにあったが、結局、そばにいる私が世話をするようになった。
お給料を二年間もいれてくれなかった時は、お金を借りに行くと、苦しい生活を経験してきたはずの母親の口から、あんたの家は、こんな少ない金額の蓄えもないのかい と言われた。
もし、夫で苦労してきたことが、思い出されたのなら、私の置かれている立場を理解してくれたはず。
そう思うと、そういう態度を弱っている立場の人間に言える冷酷さを持つ相手を軽蔑した。
相手にそういう事をされても、自分はそういう事はしないと自然に考えていた。
母親と、兄にご飯を作り、歩けない母親をお風呂に入れて、手の届かない踵や、背中を洗った。
その時は、心が動きしていた訳ではなかったように思う。
してあげる人がいなければ、私は出来る立場なので、動く手足を使いしてあげれば良いと思ってしていた。
母親が、有り難い有り難い とても気持ちが良い とお風呂に入っている時に口にしていた。
それを聞いて、気持ちよさそうにしている良かった良かった とは思わなかった。
一度だけ、私が母親に心を開いた時がある。
冬の寒い時、兄が透析が終わり、帰宅するまで、私は台所の板の間で、待つことが普通であった。
二階には、兄の部屋があり、炬燵もあるが、私が二階に上がると母親が、何をしているの降りてきなさいと
怒鳴るので、絶対に兄が帰ってくるまで、上がらなかった。
台所のスリッパの上に正座をして、コートを着て兄の帰りを待った。
ストーブをつけると、ヒューズが飛んでしまうので、暖房もなしだった。
兄が帰宅して、玄関を開けたら、おかえりなさい と声をかけて食事を温めて、二階に運んだ。
食べ終わるまで、話相手をして、お膳を下げて、後片づけをして、母親に、お茶を運び、実家を出ていた。
駅で電車を待つ間、風が強くて、階段の下にしゃがみこんで電車を待っていたのだが、母親にご飯を運んだ時に、その話を思わずしてしまった。
すると次に訪れた時、足の動きが悪くて買い物用の乳母車に掴まらないと歩けない母親が、重いホッカイロを
30個も買ってきたのだ。そして、これであったかくしなさいと言った。
その時は、未だに涙がこみ上げてくる位、感情が動いた。
たった一度、未だに忘れられない。
辛い目にあうと、心が閉ざされる。
どうして、閉ざすのか 理由は その方が楽だから。。。
私の性格は、だいぶおかしいと思う。
ねじくれ曲がったという表現がぴったりで、どうも、父方の血だと思われる。



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