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<<   作成日時 : 2016/12/16 02:53   >>

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もう、近づくまい。。。
相手の気持ちに近づいていっても、何の解決も起こらない。画像
自分で、自分への、苦しみを手に取るだけ。
手に取り、その毒素で苦しむ。

転職は、収入の為にどうしてもしなくてはいけない。
この年齢で、転職とは。。。
去年から、掃除の仕事を辞めたくて、話をしているのだが、特別手当と称して、1000円上乗せとか、
便宜を図ってくれる会社。
長く勤めてくださいと言われて、そのつもりだった。
掃除の仕事は、好きだと思う。
データ入力の仕事も好きだった。
両方とも、一人でする仕事なので、性に合っている。
しかし、止められたカードの返済で、かなりの無理があり、総月収50.000円では収拾がつかない。
クリーニングの方は、収入になるような状況があり、つまり、皆家庭のあるパートなので、家庭的な事情で、こられなくなる日があり、その日が私に充てられて、収入が増えているが。。。。
これは、不定期であり、安定ではない。
私が私でなくなっていた時期の負の部分。
自業自得というのか、そのへんはよく分かっている。
以前のように、少しづつでも、蓄えていくようにしたい。画像
もう、毒素のある場所には近づかなくて、家の周囲での仕事を探した。
履歴書の写真を撮りに行き、目つきが変わっていることを発見。
目は口ほどにものを言いのとおり、辛い目をしていた時期とは、違って何も考えていない瞳のようだった。
電話をかけて、年齢を言い、無理であれば、やめようと思っていたら、一度、来てくださいと言われて、
数日の後、面接をして採用となった。
収入は、掃除の、2.5倍となり、来年の一月から行く事になった。
問題は、便宜を図ってくれている掃除の会社に、また、辞めますと言わないといけないことだ。
辞めたいと話をした時、引き止められて困り、正直に今の状態を話したので、きっと今年一杯位と思っているはず。
そう思いたい。
新しい場所は、雑用係のような仕事だ。
仕事とは、ただ単に仕事であり、こういう仕事がしたいというような事は考えていない。
そのような、技術があれば、才能があれば、望むかもしれないが、私は、おばあちゃんであり、無能なので、
仕事が、あることに感謝しかない。

日常的なゆとり、というのは、繰り返して繰り返して、作られていく。
その繰り返しは、心に安心感を持たせる。
タイマーでセットされている床暖房が、暖かくて、ほっこりとした気持ちになる。
毎朝、暖かなリビングを歩く。
ご飯が炊けて、良い香りが漂っている。
見慣れた台所で、お仏壇のお供えの準備をする。
ここは、私の為の居場所であり、他の人がいても知らない。(次男は特別)
ついでに、お弁当を作っても、ご飯を用意しても、あまり関係がない。
作ってというので、作る。
それをストレスとは思えない位、興味がない。
争いをしないことにした。
例え、また、土人のような暮らしの女性と交渉事をしていたとしても、今を時めく薬を飲んで派手な事をしていたとしても、何も言う気持ちになれない。
それが原因で、何か一生ものの出来事が起きても、感情は動かないと思う。
心の視界に入ってこない。
この場所にいて、この場所で暮らしていくのは、自分の為だ。
逃げる事や、比べる事はしない。
私は、私であり、誰かとは違うし、私を見なくても良い。
むしろ、見る必要のない関係で良い。
其の事で、寂しいとは思わないし、良かったとも思わないし、悔しいとか、悲しいとか、一切思えない。
どうでも良くて、私は、与えられた人生を大切に、過ごしていくだけだ。
日常の大切さを、知ったのかもしれない。

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