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zoom RSS 雲が近い場所

<<   作成日時 : 2016/10/10 02:07   >>

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ようやく、念願の場所に行く事が出来た。
朝早く、〇〇新幹線に乗り、一時間程で、その場所のある所の駅に着いた。
駅から、その場所までかなりあり、事前に連絡をして、車で迎えにきてもらった。画像
20分程で、高い場所に辿りついた。
やはり、大きな集合体で、様々な建物があった。
私が関わりそうな施設を、見学するはずだったが、その前にシスターの修道院で、お茶をご馳走になった。
話を、久しぶりに沢山して、色々なこの場所の情報を教えてもらった。
その後、関わりそうな施設の見学をしたが、掃除も行き届いていて、お話では、二人の若者が掃除をしているそうだ。私が、関わるには少し悪いような気持がした。
一生懸命掃除をしている若者に対して、あまり良い影響を与えないような気持がした。
正直にその事を伝えたが、掃除の他にも沢山のすることがあるそうだ。
その後、施設の場所周辺全体を車で、見学したが、大変な大きさでとても歩いてとか、自転車では無理である。
施設の人達が、昼食を食べている時に、私たちも同じ食事を頂いた。
高台に行くと、目の前に雄大な山があり、スキー場もあるようで、リゾート地というのか、避暑地のようであった。
それから私が、暮らすかもしれないという家を見せてもらった。
雑木林の中に、三軒の家があり、そのうちの一軒だが、残りの二軒は、無人であり、人が住める環境ではないとの事。。。。えっっっあの雑木林の中のひっそりとした一軒家が。。。。
そして、その下には沼地があり、少し広い草地が広がり、空には、口が曲がった鷹のような鳥が10羽位、羽を広げ旋回していた。正直な所、怖かった。
シスターも、もし、あの場所で私が助けを求めても、誰にも聞こえないわね と不安そうに言った。画像
その後、ログハウスの喫茶店に行き、おいしいコーヒーと、スポンジケーキを頂いた。
ログハウスには、様々な人達が集っていた。喫茶店の人が、そばの林には、栗が沢山落ちているから持っていきなさいと、声掛けをしてくれた。
袋も、下さり、外に出たのだが、他のシスターが、この栗は放射能が検出されているから、食べるのは難しいですよと教えてくれた。
そうか、、、放射能の問題もあるのかと思った。
作られている野菜は、検出されたものは、施設の人達に提供は出来ないとの事。
栗の栽培を始めて次の年に、地震があり、あの騒ぎが起こった。
あの騒ぎの場所からは、80キロしか離れていないとの事。
栽培している栗は、大きな栗の実をつけているのに、食べられないとは。。。
その後、また、修道院に戻り、お茶を頂き、見てきた事についての話をした。
やはり、あの家は難しいという事になった。
仕事は、あるようなので、新幹線の着いた駅周辺でアパートを探すしかない。
駅からは、カブに乗り通うしかないかも。。。
数年は、頑張ってみようかなと思った。
放射能については、私の年代では、危険地域ではないのだから、そのまま暮らすしかない。
何事も、うまく事が進むはずがないというのが、私の今までの経験だ。
その中で、唯一、これは、、、、と思う事があった。
私は、亡くなった長男の遺骨を私の住むそばに、葬むることが出来ればと思っている。。
離婚をしても、名前が違っても、私の子供であった長男を、忘れることは出来ない。
お墓から移動させると話をしたら、〇〇に共同墓地があるので、そちらでも大丈夫だとの事。
それなら、これから、安心して、暮らす事が出来る。
宗教的なものは、関係がないそうで、それもありがたいと思った。
空が、、雲が、、、手に取るように感じる。自然が優しい気持ちを起こさせる。画像
しかし、あの空気が、少しいけない空気だとは。。。
私のような年寄りには、あまり関係がないのだが。。。
もし、あの場所が駄目なら、と思い、熱海も調べている。
不動産関係を調べているが、マンションが凄く安く売られている。
共益費がかかることが難点だが、そのかわり、鍵さえ、気を付ければ安全な住居になると思う。
シニアマンションが理想で、売りに出ているのを買いたいのだが、その後の共益費に5万弱かかるので、
移り住む以外は、難しい。お金がない。
これからの事を、考えているが、このような結果になった原因は、相手側ばかりの結果ではない。
私も、何かの原因を作っていたはず。
あとどの位、この世にいるのか分からないが、相手側も、少しでも、心が休まり、ストレスを受けなくても良い状態になれば良い。私も、これから、辛いことがあると思うが、心が休まる生活をしたい。
すべてうまくいくとは、思っていない。辛いことは、今でもあるし。これからもあるのが普通だと思う。
ただ、穏便に離婚できるのか、ふと不安になる。
相手の心が、まったくわからない。
今は、良い夫を演じている。それは別れる時に、不利な条件にならないようにしているとも思える。
私のような、育ちも悪い、質の悪い人間を妻にして、さぞつまらなかったのだろうと思う。
だから、浮気を繰り返しているのだ。
私自身も、悪いのだと自覚はしている。
相手を責めるよりも、これからの生活について、心を向けて行きたい。

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