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help リーダーに追加 RSS 長男の名前が戸籍から消えた!!

<<   作成日時 : 2008/08/13 17:47   >>

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ある地方の出身である夫の戸籍を新宿区に移した。
実家の戸籍がある所で、結婚前の私の戸籍だ。
一年前に移籍した。。。。
長男は五年前の八月に亡くなった。
今日、年金に配偶者として記入してもらう為の、戸籍謄本を取りに行った。
新宿なので、近くて良いと喜んで夫は出かけていった。
しかし、電話がかかってきて、長男が載っていないと言う。
なぜ?謄本の源本にどうして戸籍にあった長男が載っていないの?。
法務省まで電話をかけて聞いたのだが、転籍すると、以前の除籍された人間は
消えてしまうという。
そんな、、、、、ばかな。。おかしいと思う。
今の戸籍謄本には長男は載っていない。
そのショックで。。。。
どうして載せないのだろう。
法律で決まっていると言う。
何か管理上膨大になる為にそういう法律を作ったようだ。
私は、難しい事はわからないが、とても疑問に思う。
涙が止まらない。
どうして載っていないの?。
転籍なんかしなければ良かったと、後悔している。
長男の生きていた証を知る為には、除籍した場所に戻って、除籍謄本を取り寄せなければ
いけないということだ。
こんな大切な事どうして簡単に決めているのだろう。
市役所や、区役所の窓口に張り紙とか、口頭で転籍する時の注意事項として、
亡くなって除籍された人は、転籍した時は、載りませんよ といってほしい。今からでも良いので、転籍する人には必ず、言ってほしい。
その位の配慮があっても良いと思う。
私と長男の歴史が、消えてしまったようで悲しい。
長男が生きてきた証がなくなってしまったようで悲しい。
せめて、一緒の戸籍に載っていたい。

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
母さん、こんにちは。
酷い話ですね・・・
本籍地を移動すると、過去の一部が消えてしまう話は知っていましたが、死亡した家族の名前まで消えるなんて知りませんでした。
息子さんと過した貴重な時間まで抹消されたような、そんな感じですよね、酷い話です!!
月桂樹
2008/08/14 11:35
こういう制度に誰がしたのか、知りたいです。
どんな都合で、こういうひどい仕組みにしたのか、知りたいです。
その考えには、現に生活している人間の権利が、ないからです。

2008/08/14 19:31
こんばんは♪
ショックですよね
結婚や死亡で除籍されるそうですね
転居先では除籍された事実も載せないんですねぇ
なってみて初めて判ることかもしれませんね。
転居の経験がある主人の実家の戸籍はそんな風になってるかもしれません。
でも、離れてても生きてるわけですから
たとえ確認したとしてもそういうものかで済んでるのかもね。子どもを失くした親の思いまで法律は汲んでくれないという事でしょうね。
でも、こういうケースは多いと思いますが
あまり聞こえてきませんね。
母さんのように泣いてる人がいっぱい居ると思います

kiri
2008/08/14 22:27
kiriさん、私は悔しい思いで一杯です。
転籍しなければ良かったと思います。
こんな事が平然と行われているなんて知りませんでした。法務省の人にも言いました。
こんな制度に不満を言う人はいないですか と。
言葉を濁していました。
戸籍がめちゃくちゃになっていると思えないのが不思議でしょうがないです。
これを作った人は、おお○かもんです!!!。
この記載をしないという仕組みは、やめるべきです。
取り寄せた謄本を見ているとこんなめちゃくちゃな記載になるなんて怖いとさえ思いました。
これで良いと思える神経が信じられません。

2008/08/14 22:46
確かに転籍した場合、転籍後の戸籍簿には、死亡して除籍になった者は記録されませんが、あくまで現在の戸籍簿に記録さないというだけであって、記録が削除されるわけではありません。転籍すると、転籍前の戸籍簿は、除籍簿と呼ばれますが、それには当然記録が残っているわけです。
 新しい戸籍簿を作成した場合に、元の戸籍簿に記載されている一定の事項を新しい戸籍簿に書き写しますが、その書き写すべき事項(これを移記事項といいます。)は戸籍法施行規則に定まっています。
 「現在」の戸籍簿に載らないことが悲しいというのは感情の問題ですから、それをどうこう言うつもりはありませんが、戸籍簿は個人のものではなく、あくまで公のものであるということを認識する必要があると思います。
通りすがりの戸籍課
2008/11/12 06:16
 また、戸籍簿というのは、はっきり言ってしまえば、単なる記録にすぎないのですから、記録されていないからと言って、その人の存在が否定されるわけでありませんし、また遺族の心の中には生き続けているわけですから、本来の戸籍簿の役割以外に何らかの特別な意味を見いだして、それに重きを置くというのは、遺族にとって幸せなことだとは私には思われません。
 例えば、父、母、子が記載されている戸籍簿があり、子が誰かと婚姻した場合、その父母の戸籍簿から子は抜け、新しく作成された夫婦単位の戸籍簿に子は記載されます。その後、子が除籍になっている父母の戸籍簿を転籍した場合、転籍後に作られた父母の戸籍簿には、その子は全く記載されません。だからといって、それを悲しむ人は、果たしているのでしょうか。(寂しく思う人はいるかも知れません)
 そうすると戸籍の記載というのは表面的な問題であって、本質的な問題ではないと思います。(遺族の精神的なケアーの問題ということだと思います。)
通りすがりの戸籍課
2008/11/12 06:16
とおりすがりの戸籍課さん、おっしゃる事はよくわかります。私が腑に落ちないと思っている事は、どうして、転籍前の状態のまま転籍出来ないのかです。
昔は、それがされていたと思います。
簡素化とか、省力化の為にされた法律だと思います。
私達は、嬉しいとか、悲しいとか、複雑な感情に支配されて生きています。
法律で決められたと言われても、悲しいものは悲しいのです。結婚して除籍された場合でも、亡くなった場合でも、載っていてほしいのです。ただの記録と言いますが、以前は、載っていたはずです。
戸籍簿とは、公のものと書かれていますが、それでしたら、きちんと誰がみても分かるように載せるべきだと思います。


2008/11/12 08:48
 何か勘違いされていますが、昔の戸籍制度でも、除籍された方は新しい戸籍に書き移されません。
 また、「公のもの」と書いたのは、そもそも戸籍は国が管理所有するもので、戸籍に書かれている人個人の所有物ではないということです。
 もちろん遺族の心情としては理解できますが、その為に無駄な資源・無駄な労力を費やすのはいかがかと思います。
 極端な話ですが、戸籍謄本を請求した場合に、除籍もされず先祖代々が記録された一通が数十枚にも及ぶ戸籍謄本が交付されて、その手数料として一通数千円を請求されるとしたら納得いきますか?
 どこかで線引きすることは必要なのです。
通りすがりの戸籍課
2008/11/12 09:21
法律で決まっていると言われても、せめて、結婚をして家族としての単位でいる人間については、転籍してものせてほしいと思います。
戸籍謄本を見る度に、何故こんなに悲しい感情が湧いてしまうのか、、その感情を持っている人は私だけではないと思います。
管理所有という前に、その戸籍を持っている人が、こんな意見を持っているという事も知ってほしいです。
また、転籍せずにその場所にずっと籍をおいている家族の人達は戸籍謄本を申請した場合は膨大な量となると思いますが、数千円の手数料がかかるのですか?。
それは、それでしょうがないと思います。
転籍すると消えてしまうと言う事は以前からあったそうですが、今まで以前の謄本には手書きで縦に書かれていて、薄紫のコピーの冊子で、書かれていたように思いますが、私の勘違いでしょうか。
この制度について納得するつもりはありません。
浅はかな感情論と思われても構いませんが、戸籍謄本を見る度に、私は悲しい感情を持ち続けるでしょう。

2008/11/12 12:46

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