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<<   作成日時 : 2008/04/12 01:41   >>

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一週間ぶりに母親の施設に行った画像
タンポポが背伸びをして咲いていたので、沢山摘んで持っていった。
牛乳も二本。。。あと、新聞も買っていった。
他のものを買っていくとお金を使わないでとうるさいので、言われたくなくて持って行かない。
夕食までの時間を少し過ごす事が通例だ。
半身不随になったといっても、リハビリを繰り返しているので、どんどん と快復している。
右手は、かろうじて上げたり下げたりが出来る。
指先も動いている、もう少ししたら、食事も取れるようになるだろう。
私自身の心の持ち方を変えたので、あまり苦しくならない。
お話も沢山出来た。
母親は、住んでいた家に一度帰りたいようだ。
家の猫の額ほどの庭の植木は、全部抜かれてしまっている。
梅の木も、真っ白の花を咲かせる椿もない。
良い匂いをさせるお花が咲く木もない。ありとあらゆる鉢類も全部なくなり、
白い砂利が敷かれている。
母親の部屋の中もすっかり変わっている。
母親が入院する時は倒れた時で、部屋の中は、乱雑になっていた。
布団の処理もしてしまった。
あるのは、たんすとお仏壇位だ。
一度、部屋を見てみたいという気持ちは、理解できる。
見たいだろうなと思う。
実家の鍵は持っていないので、妹に話をした。
妹は、即座に嫌だと答えた。
今更行ってどうなるの と云う事だ。
感傷に浸っている暇なんかない と云う事だ。
私一人では連れて行けないので、この話は、きっとこのままで終わるだろう。
以前の私だと、もっと考えたと思うが、妹の協力がないのなら、このまま終わらせる形を
とるだけだ。
来なくて良いと、また 何度も云われた。
考え方を変えた今は、うんうんと聞くだけにしている。
帰り際に、今度来るときは、いちごを持ってきてね。 真っ赤なイチゴよ と云っていた。
これは、来週にでも、持って行く。
こんな調子で、必要な事以外は心に入れない事にした。
そうしないと、狭心症のような状態になったり、不整脈が起きてしまう。
マイナス思考は相当、体に負担をかけるようだ。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
母さん、おはよう♪
職場の人たちはおっちょこちょいばかりですか?(笑
でも、良かったですね。元に戻って。
お母様も元気で何よりです。
今、ご実家ではお兄様1人で住んでるんですよね?
お兄様の理解もなければお母様の願いも叶わないし
妹さんが反対するのは、それらを考慮してのことなのかしらねぇ
まあ、その内に状況も変わってくるかもしれませんから、悩まずに流れに任せていきましょう♪
kiri
2008/04/12 07:17
kiriさん、職場は、油断を許しません。
どうも、社長は閉店したいようです。そしい、新たに人を入れて開業したいらしいです。課長は、まだタイムカードがありません。部長の意見ですが、課長は首になるそうです。私の、夫のように目つきがとても悪くなっているそうです。私が、夫の事を部長に話しをしたので、そういう顔つきになる事がわかったといっていました。
母親の事は、流れのままにです。また、帰ってみたいと云われたら、夫と二人で、家の外観だけ見せに連れて行きます。兄は完全拒否なので、話も出来ません。
母親は、兄が透析に行っている間に見に行きたいとの希望ですが。。。

2008/04/13 01:10
母さん、こんばんは♪
お母様を自宅へお連れするのは、あまり賛成できませんね(^_^;)
何故なら以前、生活していた頃の物は、殆ど処分し片付けられているのでしょう?
お年寄りって、どうしても物にこだわりを持ち、些細なものでも無くなっていれば、大騒ぎをします。
その結果、子供達が‥と言う事になりかねません。
無理矢理、施設に入所させらたからと思うのでは‥
気にしなければ良いのですが‥
月桂樹
2008/04/13 01:27
月桂樹さん、心理的には良くないと言う事ですね。
止めておきましょうか。。。。
母親のガラクタ類もみんな捨ててしまいました。
お布団も、失禁をしていたのでみんな捨てました。
何もない部屋です。
見せない事にします。
難しいですね。。。。

2008/04/13 01:37
うん本人にとっては、
ガラクタなんて、
何にもないのよね・・・
スーパーの袋や包装紙だって、
大切な物なんだよね(^^;

私達も何れそうなってしまうのよ(笑)
だって
確実に針の糸を通して!
なんて親が言っていたのを、糸も通せなくなったのかと笑っていたが、いま私も、なかなか通せなくなってきてるんだもん(笑)
年老いて親の歳を”老い”かけてるんだからね!
ははは 駄洒落ですワイ!

そうそう
ブログ友のが言ってましたよ♪
”気にしても
     苦にしない”

サラッと聞き流しておくのも、
         優しさかも知れませんね。
月桂樹
2008/04/13 02:28
気にしても苦にしない と言う言葉は、説得力がありますね。
ちょっとてこずるかもしれませんが、母親の話を聞いてあげてそのままにします。

2008/04/13 14:28
 母さん、こんにちは。母は遺漏を施術して3ヶ月、流動食が逆流して肺炎で入院もしました。パーキンソン症状もあるので、あごを動かす力と、食物を飲み込む力がなく、不正嚥下しないように遺漏を施術しました。 それでも特養ホームからの定期的お知らせには、『口から自分で食べたい』というらしいです。そのような状態ですので、とても家には帰ってこれる状態(全介助必要なので移動できない)にありません。

 僕は今、少しづつだけど家の中を整理していますが、お袋の使っていたものには手が出せません。帰ってこないとわかっていても捨てられない、片付けられないのです。だって淋しいから。
にしき
2008/04/16 03:07
にしきさん、お母様との今までの生活とても良い思い出が、あるのですね。
優しいお母様だったのでしょうね。
お食事が少しでも思うように取れると良いですね。
にしきさんも、お母様も今は一生懸命戦うしかないのでしょう。。。
私も長男の様々な物を捨てられません。
たんすの中だけは空にしました。
泣きながら捨てました。とても辛い作業でした。
使っていたものがまだそのまま残っています。
これがキチンと整理できたら、心が正常に動き出したと思えるのでしょう。今は駄目です。まだヨレヨレ
の心です。

2008/04/17 01:08

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